Extermination Dismemberment、新曲「Enslaver Of The Continents」リリース! 戦争と完全征服を描くミュージックビデオが話題に

ベラルーシ・ミンスク出身のExtermination Dismembermentが、ニューシングル「Enslaver Of The Continents」を2026年10月15日にUnique Leader Recordsからリリース。あわせて公式ミュージックビデオを公開した。バンドは同曲について、自分たちが掲げるスラミング・ブルータル・デスメタルを、戦場を舞台とした終末的なスケールへ押し広げた楽曲だと説明。選択肢を奪われた世界と、圧倒的な戦争の力を前に人間が獲物へと変えられていく“完全征服”の光景を描いた。

ミュージックビデオは、ボーカルのVladislav Martirosovとギター/バッキングボーカルのArseniy “RED BETON” Kovalchukが共同監督を担当。MartirosovはVFXとカラーグレーディングも手掛け、楽曲が掲げる戦争と破壊のイメージを映像へ落とし込んだ。

Extermination Dismembermentは2009年にミンスクで結成。2010年の1stアルバム『Butcher Basement』、2013年の『Serial Urbicide』、2018年の『Omnivore』を経て、2023年には『Dehumanization Protocol』を発表した。

2026年には「The Final Verdict」「Annihilation Order」を立て続けに公開しており、「Enslaver Of The Continents」は今年3作目の単独シングル。現時点で新たなアルバムの詳細は発表されていない。直近ではAll Shall Perish、Carnifexとともに北米ツアーを実施。11月27日からはMental Cruelty、Ov Sulfurとのヨーロッパツアーに参加し、Sun Eater、Acraniusも日程別で出演する。

現在のラインナップはVladislav Martirosov(Vo)、Arseniy “RED BETON” Kovalchuk(G / Backing Vo)、Viktor Kanashevich(Ba)、Alexander Kazakov(Dr)の4人編成。

「Enslaver Of The Continents」
2026年10月15日リリース
Unique Leader Records

Streaming / Download
http://orcd.co/EDENSLAVEROFTHECONTINENTS

Official Website
https://exterminationdismemberment.com/

Unique Leader Records
https://www.uniqueleader.com/

PeelingFlesh、セルフタイトルのニューアルバム11月リリース決定! Mike Ryan (Missing Link) 参加のニューシングル「Murderous Intent」公開!

オクラホマを拠点とするスラミング・デスメタルバンドPeelingFleshが、セルフタイトルのニューアルバム『PeelingFlesh』を2026年11月27日にUnique Leader Recordsからリリースする。発表にあわせて、Missing LinkのMike Ryanをフィーチャーしたニューシングル「Murderous Intent」のミュージックビデオも公開された。

「Murderous Intent」はアルバムの2曲目に収録される1分52秒の楽曲。ヴォーカルのDamonteal Harrisは同曲を“容赦なく凶暴な曲”と表現し、PeelingFleshの拠点であるオクラホマと、Mike Ryanが活動するニューヨークのつながりを形にした一曲だと説明している。

Harrisによると、ニューアルバムは約1年をかけて制作。Drop GとDrop Fのチューニングを使用した楽曲を組み合わせ、これまでバンドが書いてきた中でも特に気に入っている楽曲や、より振り切ったアイデアを収めた作品になったという。

アルバムには複数のゲストも参加。「Wig Split」にはSanguisugaboggのDevin Swank、「Lethal Interjection」にはBaywayのJayWay、「No Alibi」にはStabbingのBridget Lynchをフィーチャーしている。「It’s Goin Down Part 2」にはベラルーシのスラミング・デスメタルバンドExtermination Dismembermentが参加した。

レコーディングではDave OteroがFlatline Audioでエンジニアリングを担当。プロダクション、ミックス、マスタリングはSlamnasium Recordingsが手掛けている。

現在のPeelingFleshはDamonteal Harrisがヴォーカル、Mychal SotoとJason Parrishがギター、Chip Smithがベース、Joe Pelletierがドラムを担当。Chip Smithは2026年1月に新ベーシストとして加入した。

PeelingFleshは2024年にフルアルバム『The G Code』をリリース。その後も2025年には『PF Radio 2』を発表し、「Midnight」「Autistimus Prime」「DVPB」などの楽曲を届けてきた。2026年3月には大阪、名古屋、東京を巡るジャパンツアーも開催している。

『PeelingFlesh』収録曲

1. Crash Out
2. Murderous Intent feat. Mike Ryan of Missing Link
3. Wig Split feat. Devin Swank of Sanguisugabogg
4. Lethal Interjection feat. JayWay
5. T.D.C.U.
6. Crackology
7. No Alibi feat. Bridget Lynch of Stabbing
8. Find Around Fuck Out
9. Full Clip
10. It’s Goin Down Part 2 feat. Extermination Dismemberment
11. Bottom Text

「Murderous Intent」
2026年9月17日リリース
Unique Leader Records

『PeelingFlesh』
2026年11月27日リリース
Unique Leader Records

Pre-order / Bandcamp

https://uniqueleaderrecords.bandcamp.com/album/peeling-flesh

Official Label

https://uniqueleader.com/

Extermination Dismemberment、新曲「Annihilation Order」発表 9月からCarnifexらと北米ツアーへ

ベラルーシのスラム/ブルータル・デスメタル・バンド Extermination Dismembermentが、ニューシングル「Annihilation Order」をリリースし、オフィシャル・ミュージックビデオを公開した。

「Annihilation Order」は、極端に低くチューニングされたギター、重量級のブレイクダウン、低音ボーカルを前面に押し出した楽曲。バンドが長年追求してきたスラミング・デスメタルの攻撃性を、より密度の高いサウンドへまとめ上げている。

バンドは同曲について、自分たちの“音の怒り”を完全に凝縮した楽曲だと説明。これまで創造してきたヘヴィな要素を最も純粋な形へ集約し、すべてのリフ、ブレイクダウン、ブルータリティを妥協のない形へ鍛え上げたとコメントしている。

今回のリリースは、2026年3月に発表された「The Final Verdict」に続く新曲となる。「The Final Verdict」では、人生の意味や自己の重要性に対する疑念、希望の喪失、虚無へ向かう感覚をテーマにしながら、従来以上に大規模なプロダクションとサウンドデザインを導入していた。

「Annihilation Order」はUnique Leader Recordsからリリースされ、ストリーミング版には1分17秒のイントロ「Resistance Is Futile (Intro)」と、3分12秒の表題曲の2曲を収録。現在のExtermination Dismembermentが目指す極端な重量感を短時間に凝縮した構成となっている。

Extermination Dismembermentは2009年にベラルーシ・ミンスクで結成。2010年の『Butcher Basement』、2013年の『Serial Urbicide』を経て、約10年ぶりとなる3rdアルバム『Dehumanization Protocol』を2023年に発表した。2024年にはデビュー作を再構築した『Butcher Basement (Revamped)』もリリースしている。

新曲公開直後の9月4日からは、All Shall Perishの『The Price Of Existence』20周年北米ツアーへ参加。Carnifex、Mauledとともにフレズノ、サンタアナ、デンバー、シカゴ、デトロイト、トロント、モントリオール、ボルチモア、アトランタ、サンディエゴなどを巡り、10月3日のサンノゼ公演まで日程が組まれている。

Extermination Dismemberment line-up in the video:
Vladislav Martirosov – Vocals
Arseniy ‘RED BETON’ Kovalchuk – Guitar / Vocals
Vihtar Kanashevich – Bass
Maxim Bely – Drums

Supermassive Orchestra members in the video:
Violins – Ekaterina Nesterova-Gritskevich, Alesya Nosova, Valentina Naumenko, Mariya Kolesnaya
Cellos – Aleksander Korshuk, Anastasiya Ilyina

 

Music Credits:

Produced & Mixed by Arseniy Kovalchuk & Vladislav Martirosov
Lyrics by Vladislav Martirosov
Mastered by Arseniy Kovalchuk

Video Credits:

Directed by Arseniy Kovalchuk & Vladislav Martirosov
Camera Operators – Olga Orlova, Mikhail Belyaev
Camera Assistant / Grip – Egor Kulik

Edited by Vladislav Martirosov & Arseniy Kovalchuk
Visual Effects by Vladislav Martirosov
Color Grading by Kirill Savitskiy & Vladislav Martirosov
Foley & Sound Design by Vladislav Martirosov

Technical Production – Bounce Event / Sergey Grudino
Lighting Engineer – Roman Spiridonov
LED Screen Engineer – Mikhail Pikun
FOH Sound Engineers – Pavel Kruhly, Uladzislau Krasutski
Truck Driver – Andrey Klokel
Technician Crew – Pavel Kruhly, Mikhail Pikun, Andrey Klokel, Arseniy Gordeychik, Timofey Yanushevski, Uladzislau Krasutski, Uladzislau Makhavenka

BTS Photographer – Alina Schmigel
Makeup Artist – Olga Verbitskaya

Korpse、Lamb Of Godの名曲「Now You’ve Got Something To Die For」をブルータル・デスメタル仕様でカバー 3曲入りEP『Forbid』リリース

オランダのスラム/ブルータル・デスメタル・バンド Korpseが、Lamb Of Godの「Now You’ve Got Something To Die For」をカバーした音源を公開した。同曲は8月21日にUnique Leader Recordsからリリースされた3曲入りニューEP『Forbid』に収録されている。

原曲「Now You’ve Got Something To Die For」は、Lamb Of Godが2004年に発表したアルバム『Ashes Of The Wake』の3曲目に収録された楽曲。MachineとLamb Of Godがプロデュースを手掛けた同作を代表する楽曲のひとつで、Korpseはそのグルーヴ・メタルを基盤とした原曲を、自身のスラム/ブルータル・デスメタル・サウンドへと再構築している。

今回のカバーは、EP『Forbid』を構成する3曲のひとつとして収録されたもの。Korpseは新作について、妥協のないブルータリティに歌詞とメッセージを加えることで、さらなる攻撃性を持たせた作品だと説明している。さらに、自分たちは誰かが求める居心地の良いイメージに合わせようとしているわけではないとし、これまでと変わらず徹底したブルータル・サウンドを追求していく姿勢を示した。

Korpseによる「Now You’ve Got Something To Die For」のカバー自体は、EP発売に先駆けて8月上旬にUnique Leader Recordsから先行公開されていた。今回『Forbid』の正式リリースによって、作品の一部として改めて聴くことができる。

Lamb Of Godの原曲は2004年の『Ashes Of The Wake』に収録され、20年以上にわたってバンドの代表的なカタログのひとつとなっている。Mark Mortonは同曲について、Panteraを思わせるギターリフにChris Adlerの高速なデスメタル系ドラムを組み合わせたことで、異なるヘヴィメタルの影響が交差する楽曲になったと振り返っている。

『Forbid』
2026年8月21日リリース
Unique Leader Records

Official

https://www.uniqueleader.com/

パーティー・スラム・デスメタル”Party Cannon”、新作EP『Subjected To A Partying』3月リリース決定&「Human Slime (Live)」映像公開

イングランドのスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド”Party Cannon”は、新作EP『Subjected To A Partying』を2026年3月27日にUnique Leader Recordsよりリリースすることを発表した。これは2024年リリースのフルアルバム『Injuries Are Inevitable』に続く音源であり、既発のシングル「High Tariff Behaviour」「Thirst Trap」「Improper Use Of A Speculum」などを含む作品となる予定である。

リリース情報の発表にあわせて、ライブ映像「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の公式ミュージックビデオが公開された。「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の映像は、2025年に開催されたObscene Extremeでのパフォーマンスを収めたもので、主要な動画配信プラットフォームで視聴可能となっている。

『Subjected To A Partying』の収録予定トラックには「Parisian Bedbug」「Thirst Trap」「High Tariff Behaviour」「Improper Use Of A Speculum」などが含まれ、さらにKmac2021、Frontierer、Ritual Studioによるリミックスやライヴ音源も収録される構成となっている。ベーシストのClankensteinは、今回のEPについて、2025年のツアーや新ヴォーカリストの加入などを経て、バンドがこれまでにない音楽体験を追求した作品になっていると述べている。

Official Website
https://www.partycannon.uk

Instagram
https://www.instagram.com/partycannonuk

スラミング・ビートダウン・バンド”BOLTCUTTER”、オハイオ州レイクウッド公演のフルライブ映像公開!

アメリカのスラム・ブルータルデスメタルバンド BOLTCUTTERは、ライブ映像「Level The Roxy With Full-Force Live Assault」を公開した。この映像は、2025年11月26日にオハイオ州レイクウッドのThe Roxy at Mahall’sで撮影されたフルライブパフォーマンスを収めたものである。

BOLTCUTTERは、2025年10月10日にリリースしたデビューアルバム『Still Broke』の楽曲を中心に、最新曲や以前のトラックを含むセットリストを演奏している。映像は撮影・編集担当の Leo Sypniewskiによって収録され、ステージの臨場感が伝わる映像としてオンラインで視聴可能となっている。

https://www.instagram.com/boltcutterofficial/

デスメタル”Corpse Pile”、地元ヒューストン支援としてグッズ収益3000ドル超をフードバンクに寄付

アメリカ・テキサス州ヒューストンを拠点に活動するブルータル・デス/ハードコア・クロスオーバー・バンド Corpse Pile が、最近のマーチャンダイズ販売収益から 3000 ドル以上 (およそ46万円) を地元ヒューストンの Houston Food Bank に寄付した。

*Houston Food Bankは、テキサス州南東部の18郡を対象に、食料不安を抱える人々へ栄養のある食事やその他必要な物を供給する、アメリカで最大規模のフードバンクです。食品ロスの削減と、食料を必要とする人々への食料提供という両方の目的を達成しています。

バンドはソーシャルメディア上で、この寄付について「地域を支える “Feed Your Locals” の一環として、政府の支援が縮小される中でも支援を必要とする人々を見捨てず、コミュニティとして互いに助け合おう」と説明している。購入や支援してくれた人すべてへの感謝を込めたと述べた。

超重量級スラミング・デスコア”PeelingFlesh”、新曲「Perc 3000」のミュージックビデオを公開

アメリカ・オクラホマ出身のスラミング・ブルータル・デスコア・バンド、PeelingFleshが、LieのDJ MRDをフィーチャーした新曲「Perc 3000」のミュージックビデオを公開しました。このビデオは、Justice Dodsonが監督を務めたもの。 「Perc 3000」は、2024年9月6日にUnique Leader Recordsからリリースされるニュー・アルバム『The G Code』の収録曲となっている。2024年、デスコア・シーンで最もヘヴィで殺傷能力の高いスラムリフを刻むPeelingFlesh、要チェックだ。

pre-order : https://store.uniqueleader.com/collections/peeling-flesh

Oklahoma slam unit PeelingFlesh have dropped a new Justice Dodson-directed music video for their track “Perc 3000,” featuring DJ MRD of Lie. The song is from their upcoming album The G Code, which is set to be released on September 6th via Unique Leader Records.

Line-up:
Joe Pelletier – Drums
Damonteal Harris – Vocals
Jason Parrish – Guitars
Austin Hirom – Bass
Mychal Soto – Guitar

ギャングスタ・スラム、Snuffed On Sight が新作『Smoke』をリリース

カリフォルニア・サンフランシスコのギャングスタ・スラミング・ビートダウン・バンド、Snuffed On Sight が新作EP『Smoke』を配信リリースしました。ストップ&ゴーを駆使したバウンシーなスラミング・ビートダウンが炸裂し続けるモッシーなEPで、スラム・ファンのみならず、デスコア、ハードコア、ブルータル・デスメタル・ファンから高評価を得ている。

 

 

Paleface Swiss、観覧注意のMV「Please End Me」を公開

スイスのスラミング・ビートダウン・バンド、Paleface Swiss が新曲「Please End Me」のミュージックビデオを公開しました。PalefaceからPaleface Swissへと表記を変えたようで、アーティスト写真なども新しくなっています。このミュージックビデオでは何段階にも渡って繰り返されるビートダウンの残虐性をありえない量の血飛沫で表現。血が苦手な人は観覧注意。

 

linktree : https://linktr.ee/palefaceswiss

 

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

RIFF CULTのSpotifyプレイリストでは、日々世界中でリリースされるメタルコア、デスコア、デスメタル、プログレッシヴ・メタルなどを更新するプレイリストを公開しています。ぜひお気に入りに登録して日々のディグに役立てて下さい。

▶︎All New Metalcore
▶︎All New Deathcore
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▶︎All New Brutal / Technical Death Metal
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脳腫瘍で闘病中のChris Andrews (Devourment)、募金活動を開始

 

テキサス州を拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Devourmentは、ギタリストのChris Andrewsが、Ingestedとのツアーに参加しない理由を最近説明しました。バンドによると、Chrisの離脱は1ヶ月前に判明したばかりの脳腫瘍が理由で、ステージ上で発作を起こしたりする可能性があるということです。

 

Chris Andrews

 

Chrisは前頭部開頭手術と腫瘍切除手術を受け、順調に回復しており、今後は6月から7月前半まで化学療法を併用した放射線治療を受け、その後1年間は化学療法のみを行う予定です。

 

しかし、高額な医療費、予想される保険の拒否、そして治療中は働けないという事実が、Chrisにとって経済的に厳しい戦いになっています。そこで、Chrisは「Chris Andrews Brain Cancer Fight Fund」というGoFundMeのキャンペーンを開始し、支援者に寄付を呼びかけています。

 

キャンペーンページ

 

キャンペーンページは一部生々しい写真がありますが、もしDevourmentを知りファンでいたら、協力してください。

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変幻自在にテンポを操るビートダウン・デスコア、Heavy//Hitterが新曲「Wall of Wax」のミュージックビデオを公開!

 

フロリダ州オーランドを拠点に活動するビートダウン/ハードコア・バンド、Heavy//Hitter が、ニューシングル「Wall Of Wax」のミュージックビデオを公開しました。この曲には、Left to SufferのTaylor Barberがフィーチャリング・ゲストとして参加しています。

 

自由自在にテンポチェンジしながらハンマーのように重々しいリフを繰り広げていく。所々Knocked Looseといった現代ハードコアのトレンドを挿入し、Taylorのボーカルも良いアクセントになってHeavy//Hitterのサウンドに華を添えてくれる。

 

 

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

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Pyrexia、粘着質なリフ刻む新曲「Purging the Nemesis」をリリース

アメリカ・ニューヨークのオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Pyrexia が新曲「Purging the Nemesis」をリリースしました。この楽曲は、リリックビデオが公開されているほか、Spotify等、各種音楽プラットフォームで視聴することが出来る。

 

粘着質なリフがタフなハードコア・スピリットあふれる古き良きスラム・デスに絡み合う。これぞPyrexia、ベテランにしか鳴らせないスタイルだ。

 

 

 

 

Extermination Dismemberment、およそ10年振りのニュー・アルバム『Dehumanization Protocol』をリリース!

 

ベラルーシ・ミンスクを拠点とするスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Extermination Dismemberment が、2013年の『Serial Urbicide』に続く待望のニュー・アルバム『Dehumanization Protocol』をUnique Leader Recordsからリリースしました。

 

 

前作から10年。その間、世界各国のデスメタル・フェスに出演し、職人のようなスラムリフを携えた楽曲で、多くのリスナーを魅了してきた。バンドはこのアルバムを制作するにあたり、「Corpsepit」のように、スラミング・ブルータル・デスメタルと他のスタイルをクロスオーバーさせながら、自分たちの個性と創造性を見せることに取り組んだ。一見、それは彼らの魅力であるハンマーを振り下ろすかのようなブレイクダウンが減少していることを予感させる発言であるがそうではない。エレクトロニックなビートを導入することで、自分たちの個性を浮き彫りにし、よりダイレクトに自身の魅力を伝えることができるようになったのだ。

 

 

「Corpsepit」はバンドが長い時間をかけて制作していたもので、ミュージックビデオ公開からすでに多くの人がこの曲をアルバムのベストトラックと呼び、このスタイルで発展し続けるべきだと提案している。バンドはこうした提案についても受け入れていくつもりであるが、Extermination Dismembermentの音楽に中心には”叩きつけるようなブルータルデスメタルがあり続ける”ということを強く発言している。

 

「Agony Incarnate」のミュージックビデオは、ブルータルデスメタルをプレイし続ける上で、どのようにその価値を拡大し、すでに持っているポテンシャルを引き出すかをバンドなりに考え、導き出した答えだ。まるでショートフィルムかのような、単純に音楽の上で流れている映像ではなく、楽曲を一つの物語のようにして、ミュージックビデオという形式でリリースした。もしこれが、リリックビデオだけであれば、公開から1年で44万回も再生されることはなかっただろう。こうして、スラミング・ブルータルデスメタルの持つヴィジュアルイメージや音楽的な特徴を映像などを通じて魅力を拡大したことは、今後のスラミング・ブルータルデスメタル・シーン全体にとっても、一つヒントになっただろう。この手の音楽を続けていく中で、自分自身の価値を高めるには、こうしてミュージックビデオなどに投資する必要がある。

 

2023年を代表するデスメタル・アルバムであることは間違いない、いますぐチェックしよう!

 

▶︎Extermination Dismemberment 『Dehumanization Protocol』

配信URL : https://orcd.co/dehumanizationprotocol

 

Track List:

God Help Us
Dehumanization Protocol
Terror Domination
Protonemesis
Plague In The Guise Of Flesh
Omnivore
Extermination Factory
Agony Incarnate
Humanity’s Last Grief
Sentenced To Extinction
Ruins of Armageddon
CORPSEPIT

 

 

現代スラムのカリスマ、EXTERMINATION DISMEMBERMENT が新曲「EXTERMINATION FACTORY」をリリース!

 

ベラルーシを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Extermination Dismemberment が新曲「Extermination Factory」をUnique Leader Recordsからリリースしました。この楽曲は5月5日にリリースが決定しているニュー・アルバム『DEHUMANIZATION PROTOCOL』からの先行シングル。3分超えたあたりから彼ららしい異次元のヘヴィネスかましてます。

 

Pre-Order : https://orcd.co/dehumanizationprotocol

 

USスラム・ダウン、Desoectomy が新曲「Genocide Jacuzzi」をリリース!

 

カリフォルニアを拠点に活動するスラム・ダウン、Desoectomy が新曲「Genocide Jacuzzi」をSlam Worldwideから公開しました。バンドは2022年11月5日に新作EP『Predatory Barbaric Behaviors』をリリースする予定です。

 

 

今年になってから「Slamdown」というワードがSlam Worldwideによって広まってきている印象があります。逆を言えばSlam Worldwideしか使ってないというのもありますが、スラムでビートダウンするバンドにとっては自身のサウンドを的確にカテゴライズできますし、ディガーにとっては良い動き。スラムダウン、盛り上がって欲しいですね。

 

Location: Inland Empire, California
Facebook: https://facebook.com/desoectomy
Instagram: https://instagram.com/desoectomy
TikTok: https://tiktok.com/@desoectomy