パーティー・スラム・デスメタル”Party Cannon”、新作EP『Subjected To A Partying』3月リリース決定&「Human Slime (Live)」映像公開

イングランドのスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド”Party Cannon”は、新作EP『Subjected To A Partying』を2026年3月27日にUnique Leader Recordsよりリリースすることを発表した。これは2024年リリースのフルアルバム『Injuries Are Inevitable』に続く音源であり、既発のシングル「High Tariff Behaviour」「Thirst Trap」「Improper Use Of A Speculum」などを含む作品となる予定である。

リリース情報の発表にあわせて、ライブ映像「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の公式ミュージックビデオが公開された。「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の映像は、2025年に開催されたObscene Extremeでのパフォーマンスを収めたもので、主要な動画配信プラットフォームで視聴可能となっている。

『Subjected To A Partying』の収録予定トラックには「Parisian Bedbug」「Thirst Trap」「High Tariff Behaviour」「Improper Use Of A Speculum」などが含まれ、さらにKmac2021、Frontierer、Ritual Studioによるリミックスやライヴ音源も収録される構成となっている。ベーシストのClankensteinは、今回のEPについて、2025年のツアーや新ヴォーカリストの加入などを経て、バンドがこれまでにない音楽体験を追求した作品になっていると述べている。

Official Website
https://www.partycannon.uk

Instagram
https://www.instagram.com/partycannonuk

テクニカルデスメタル”Carrion Vael”、新作アルバム『Slay Utterly』リリース!「Truth or Consequences」のMVも公開

リッチモンド出身のテクニカルデスメタルバンド”Carrion Vael”は、新曲「Truth or Consequences」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年1月16日にUnique Leader Recordsからリリースされた最新アルバム『Slay Utterly』に収録されている。公開された映像は「Truth or Consequences」のパフォーマンスを捉えたものであり、同作アルバムの核となる楽曲のひとつとして映像作品化されている。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: Truth or Consquences
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026

Official Website
https://www.carrionvael.com/

UKブルータル・デスコア”Bound In Fear”、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開

イギリスのデスコアバンド”Bound In Fear”は、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開した。これは2026年3月13日にUnique Leader Recordsからリリース予定の3rdスタジオアルバム『A Mind Too Sick To Heal』に先立つ映像作品である。

バンドは同作について、「これは締め付けるような重圧と感情的な苦悶という、これまでにない境地へと押し進めた作品であり、最も過酷かつ個人的なアルバムだ」と表明している。

アルバム『A Mind Too Sick To Heal』の収録トラックリストは以下の通りである:
01 – 「The Line That Separates」
02 – 「Three Knee Deep」
03 – 「Soul Casket」
04 – 「A Mind Too Sick To Heal」
05 – 「Sentenced」
06 – 「Chasm」
07 – 「Darkness Redefined」
08 – 「Scum」
09 – 「Headcase」
10 – 「It Never Could Anyway」
11 – 「Decay」
12 – 「Lurking」

Official Website
https://www.boundinfear.com/

Instagram
https://www.instagram.com/boundinfear/

USテクデス”Carrion Vael”、Unique Leader Records から未解決の斧殺人事件を題材にした新シングル「1912」リリース & MV配信

米国インディアナ州リッチモンドを拠点とするテクニカル・メロディック・デスメタルバンド Carrion Vael が、新シングル 「1912」 とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は現在オンラインで視聴可能となっている。

「1912」は、2026年1月16日に Unique Leader Records からリリースされる予定の最新スタジオアルバム Slay Utterly に収録される楽曲で、本作の2ndシングルとして位置づけられている。アルバムには前作からのリード曲「19(fucking)78」に続く形で収められる。

バンドは「1912」について、1912年6月にアイオワ州 Villisca で起きた未解決の斧殺人事件を題材にしたと説明している。この事件では、大人2名と子ども6名が1軒の家で惨殺され、犯人はその後つかまることなく姿を消したという歴史的背景がある。楽曲はこの恐ろしい出来事を歌詞テーマに据え、激烈なサウンドで展開される。

最新作 Slay Utterly は、バンドが歴史の暗部や連続殺人事件などを音楽的に描くコンセプトを継続する作品となっており、Carrion Vael のテクニカルかつダイナミックな演奏スタイルが各曲で発揮されるものとして紹介されている。アルバムでは他にも多彩なテーマと楽曲が収録される予定だ。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: 1912
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026
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Label: Unique Leader Records
Genre: Technical Death Metal

USデスコアの新鋭”LarcɆnia RoɆ”、Unique Leader Records と契約し、ニューシングル「Lean」リリース&MV公開!

ノースカロライナ州を拠点とするデスコア・バンド LarcɆnia RoɆ が、ニューシングル 「Lean」 の公式ミュージックビデオを公開した。

「Lean」は、同バンドが今年リリースしたデビューアルバム Extraction に続く新曲。ミュージックビデオは Garrett Barefoot が監督を務め、オンラインで公開されている。バンドは新曲について「互いに異なる人間だからといって憎しみ合う必要はない — 分かち合える共通点はすべての隔たりの中に存在する」という趣旨の声明を発表している。

BUY/STREAM – https://orcd.co/larceniaroelean

LarcɆnia RoɆ は、2026年1月から Born Of Osiris、Within Destruction、Aversions Crown と共に EU/UK ツアーに参加する予定だ。このツアーはドイツ、ベルギー、オランダ、英国、フランス、オーストリアなどの複数都市を巡る日程となっている。ツアー後は米国に戻り、Left To Suffer の “The Eternal Suffering Tour” をサポートする日程が予定されている。

Unique Leader Recordsのデスコア・バンド、”Bound In Fear”、新曲 “Chasm” とミュージックビデオ公開 — 死と再生を描く最新シングル登場

デスコア・バンド、Bound In Fear が、ニューシングル “Chasm” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。リリース日は2025年12月2日。所属レーベルは Unique Leader Records である。

ボーカルの Ben Mason はコメントで、本作について「“Chasm” は我々にとって大きな前進。コアなサウンドに新たな要素を融合させた自然な進化」と語っている。また歌詞面については、「これまで直面してきた苦悩から如何に生きるかを学ぶ過程」、そして「人生の不確かさを受け入れ、自分の“デーモン”と向き合うことの大切さ」がテーマだという。

バンドの声明どおり、“Chasm” は過去作の延長線上にあるサウンドだが、メロディックかつエモーショナルな要素も織り交ぜた構成が特徴。映像は楽曲のテーマである「葛藤と再生」を視覚的に表現しており、バンドの進化を感じさせる作品となっている。

配信URL : https://orcd.co/CHASM

Written by: Keir Campbell, Ben Mason, Steven Hunt, Sam Mitchell, Kim Hughes.

Performers and instrument: Keir Campbell (guitar), Ben Mason (vocals), Steven Hunt (guitar), Sam Mitchell (bass), Kim Hughes (drums)

Mixed and Mastered by Ryan Wood

Video directed by Gaz Davies

Artist: Bound in Fear
Track: Chasm
Label: Unique Leader Records
Genre: Deathcore/DownTempo

 

デスコア・バンド Crown Magnetar、新ギタリスト Rob Maramonte を迎えて新曲「Desecrate Infinite」のMV公開

アメリカ・コロラド州を拠点とするデスコア・バンド Crown Magnetar が、新シングル「Desecrate Infinite」を 2025年11月25日に Unique Leader Records から公開した。それに伴いアニメーション仕様のミュージックビデオも同時リリースされた。この曲はバンドにとって新ギタリスト Rob Maramonte(元 Fallujah/The Zenith Passage)を迎えての初リリースである。

さらに、Crown Magnetar はこの新曲公開にあわせ、Chelsea Grin/Signs Of The Swarm/Mugshot とともにヨーロッパ/UKツアーを開始することも明らかにされた。

超重量級スラミング・デスコア”PeelingFlesh”、新曲「Perc 3000」のミュージックビデオを公開

アメリカ・オクラホマ出身のスラミング・ブルータル・デスコア・バンド、PeelingFleshが、LieのDJ MRDをフィーチャーした新曲「Perc 3000」のミュージックビデオを公開しました。このビデオは、Justice Dodsonが監督を務めたもの。 「Perc 3000」は、2024年9月6日にUnique Leader Recordsからリリースされるニュー・アルバム『The G Code』の収録曲となっている。2024年、デスコア・シーンで最もヘヴィで殺傷能力の高いスラムリフを刻むPeelingFlesh、要チェックだ。

pre-order : https://store.uniqueleader.com/collections/peeling-flesh

Oklahoma slam unit PeelingFlesh have dropped a new Justice Dodson-directed music video for their track “Perc 3000,” featuring DJ MRD of Lie. The song is from their upcoming album The G Code, which is set to be released on September 6th via Unique Leader Records.

Line-up:
Joe Pelletier – Drums
Damonteal Harris – Vocals
Jason Parrish – Guitars
Austin Hirom – Bass
Mychal Soto – Guitar

USテクニカル・デスコア、Crown Magnetarがニュー・アルバム『Everything Bleeds』をリリース!

コロラド州コロラドスプリングスのデスコア・バンド、Crown Magnetarが新曲「Nail Funeral」のミュージックビデオを公開しました。このミュージックビデオは、2023年7月14日にリリースされたニュー・アルバム『Everything Bleeds』の発表に併せて公開された。

アルバム配信URL : https://orcd.co/everythingbleeds

 

2021年に自主制作で発表したアルバム『The Codex Of Flesh』でブラッケンド・デスコア・シーンのニューカマーとして世界的な注目を浴びた彼らはUnique Leader Records との契約を発表。「The Level Beneath」、「Prismatic Tomb」とその世界観を拡大したダイナミックなデスコア・サウンドでファンの期待を超える先行シングルを発表してきた彼らの新作となれば、非常に高い注目が集まっていることだろう。

今回公開された「Nail Funeral」は、これまでCrown Magnetarが挑戦してきた、テクニカルでブラッケンドなデスコアを豊かなサウンドプロダクションでスッキリと整理したアルバムのキーと言える楽曲で、約4分半の中でドラマティックな展開を繰り返す仕上がりとなっている。

バンドはこれから大規模なツアーが予定されており、その演奏にさらに磨きをかけていくだろう。

 

Humanity’s Last Breath、地獄のようなリフ振りかざす新曲「Labyrinthian」のミュージックビデオを公開

 

スウェーデン・ヘルシンボリを拠点に活動するプログレッシブ・デスコア/Thall、Humanity’s Last Breathが、8月4日にUnique Leader Recordsからリリースするニュー・アルバム『Ashen』をリリースすることを発表、先行シングルとして「Labyrinthian」のミュージックビデオを公開しています。

 

 

01. “Blood Spilled”
02. “Linger”
03. “Lifeless, Deathless”
04. “Withering”
05. “Instill”
06. “Labyrinthian”
07. “Catastrophize”
08. “Death Spiral”
09. “Shell”
10. “Passage”
11. “Burden”
12. “Bearer”

 

Listen everywhere here: https://hlb.lnk.to/labyrinthian
‘Labyrinthian’ from our upcoming album album ‘Ashen’, available August 4th 2023, via Unique Leader Records.

Extermination Dismemberment、およそ10年振りのニュー・アルバム『Dehumanization Protocol』をリリース!

 

ベラルーシ・ミンスクを拠点とするスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Extermination Dismemberment が、2013年の『Serial Urbicide』に続く待望のニュー・アルバム『Dehumanization Protocol』をUnique Leader Recordsからリリースしました。

 

 

前作から10年。その間、世界各国のデスメタル・フェスに出演し、職人のようなスラムリフを携えた楽曲で、多くのリスナーを魅了してきた。バンドはこのアルバムを制作するにあたり、「Corpsepit」のように、スラミング・ブルータル・デスメタルと他のスタイルをクロスオーバーさせながら、自分たちの個性と創造性を見せることに取り組んだ。一見、それは彼らの魅力であるハンマーを振り下ろすかのようなブレイクダウンが減少していることを予感させる発言であるがそうではない。エレクトロニックなビートを導入することで、自分たちの個性を浮き彫りにし、よりダイレクトに自身の魅力を伝えることができるようになったのだ。

 

 

「Corpsepit」はバンドが長い時間をかけて制作していたもので、ミュージックビデオ公開からすでに多くの人がこの曲をアルバムのベストトラックと呼び、このスタイルで発展し続けるべきだと提案している。バンドはこうした提案についても受け入れていくつもりであるが、Extermination Dismembermentの音楽に中心には”叩きつけるようなブルータルデスメタルがあり続ける”ということを強く発言している。

 

「Agony Incarnate」のミュージックビデオは、ブルータルデスメタルをプレイし続ける上で、どのようにその価値を拡大し、すでに持っているポテンシャルを引き出すかをバンドなりに考え、導き出した答えだ。まるでショートフィルムかのような、単純に音楽の上で流れている映像ではなく、楽曲を一つの物語のようにして、ミュージックビデオという形式でリリースした。もしこれが、リリックビデオだけであれば、公開から1年で44万回も再生されることはなかっただろう。こうして、スラミング・ブルータルデスメタルの持つヴィジュアルイメージや音楽的な特徴を映像などを通じて魅力を拡大したことは、今後のスラミング・ブルータルデスメタル・シーン全体にとっても、一つヒントになっただろう。この手の音楽を続けていく中で、自分自身の価値を高めるには、こうしてミュージックビデオなどに投資する必要がある。

 

2023年を代表するデスメタル・アルバムであることは間違いない、いますぐチェックしよう!

 

▶︎Extermination Dismemberment 『Dehumanization Protocol』

配信URL : https://orcd.co/dehumanizationprotocol

 

Track List:

God Help Us
Dehumanization Protocol
Terror Domination
Protonemesis
Plague In The Guise Of Flesh
Omnivore
Extermination Factory
Agony Incarnate
Humanity’s Last Grief
Sentenced To Extinction
Ruins of Armageddon
CORPSEPIT

 

 

The Voynich Code がUnique Leader Recordsと契約、新曲「Unholy Catastrophe」のミュージックビデオを公開!

ポルトガルを拠点に活動し、RNR TOURSでの来日経験もあるシンフォニック・デスコア・バンド、The Voynich Code がUnique Leader Records との契約を発表、新曲「Unholy Catastrophe」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

バンドが今回の契約、そしてリリースについて「”Unholy Catastrophe “というシングルをUnique Leader Recordsからリリースできることを誇りに思います。この機会に、自分たちをクリエイティブに押し上げ、新たな境界線を探ることができ、その結果、これまでで最もダイナミックで成熟した作品に仕上がったと感じています。ダークで壮大な雰囲気は、砕けるようなヘヴィネスと心に残るメロディのブレンドと組み合わされ、ユニークなリスニング体験を生み出し、印象に残ることを期待しています。多くの伝説的なバンドをサポートしてきた、このような定評あるレーベルと仕事ができることにとても感謝しています!」とコメントしています。

 

ブルータル・デスコア最重要バンド、Crown Magnetar が新曲「The Level Beneath」のミュージックビデオを公開!

 

コロラドスプリングスを拠点に活動するテクニカル/ブルータル・デスコア・バンド、Crown Magnetar が、7月14日にUnique Leader Records からリリースする予定のニューアルバム『Everything Bleeds』から、先行シングル第一弾「The Level Beneath」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

この楽曲についてバンドは、「新譜のファーストシングルで大きな声明を出したかったんだ。”The Level Beneath”は完全にそれを達成している曲で、高速で、攻撃的で、深みがある。この曲をリリースするのが待ち遠しかったんだ」とコメントしている。

 

 

 

現代スラムのカリスマ、EXTERMINATION DISMEMBERMENT が新曲「EXTERMINATION FACTORY」をリリース!

 

ベラルーシを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Extermination Dismemberment が新曲「Extermination Factory」をUnique Leader Recordsからリリースしました。この楽曲は5月5日にリリースが決定しているニュー・アルバム『DEHUMANIZATION PROTOCOL』からの先行シングル。3分超えたあたりから彼ららしい異次元のヘヴィネスかましてます。

 

Pre-Order : https://orcd.co/dehumanizationprotocol

 

ブラッケンド・デスコア、Bonecarver がニュー・アルバム『Carnage Funeral』をリリース!

 

スペインを拠点に活動するブルータル・デスメタル/ブラッケンド・デスコア・バンド、Bonecarver がニュー・アルバム『Carnage Funeral』をUnique Leader Records からリリースしました。

 

 

Cannibal GrandpaからBonecarverへと改名したのはもう数年前。Unique Leader Records と契約を果たし、遂に放たれたアルバムは、トレンディなブラッケンド・スタイルはもちろん、Unique Leader Records の古き良きブルータル・スピリット溢れる楽曲がたっぷりと収録された快作となっている。

 

正直に言えば、Bonecarverらしさと言うのはあまり感じないが、Bonecarverの『Carnage Funeral』はシンプルであることが大きな魅力である。ブルータルなアプローチのストレートさ、それを彩る壮大で精巧なサウンド・プロダクションの一つ一つに研ぎ澄まされたデスメタリックな魅力が感じられる。