ニュージャージーを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、9 DEAD が、Waking The CadaverのDon Campanをフィーチャーした新曲「115」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、Comatose Musicから2022年11月にリリースされる予定のニュー・アルバムに収録される予定。
Waking The Cadaverの極悪スラム・サウンドを継承する注目バンド、9DEAD渾身の一曲。これは思わず聞き入ってしまいますね。

ニュージャージーを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、9 DEAD が、Waking The CadaverのDon Campanをフィーチャーした新曲「115」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、Comatose Musicから2022年11月にリリースされる予定のニュー・アルバムに収録される予定。
Waking The Cadaverの極悪スラム・サウンドを継承する注目バンド、9DEAD渾身の一曲。これは思わず聞き入ってしまいますね。
EXTERMINATION DISMEMBERMENT : ベラルーシを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、EXTERMINATION DISMEMBERMENT (エクスターミネーション・ディスメンバーメント) が新曲「Agony Incarnate」のミュージックビデオをUnique Leader Recordsから公開しました。
ブルータル・デスメタル・シーンにおいて、特異な存在感を放つ彼ら。一曲一曲丁寧に作り込み、ミュージックビデオやプロモーションも他のバンドにとってお手本とも言えるセンスを持っている。そんな彼らが今回挑戦したのが、「ブルータル・デスメタルの持つドラマ性をホラー映画 (その他残忍なショートフィルム) との親和性を最大限に表現するということでした。
曲を聴く為にみるビデオ、というよりかは、映像を盛り立てるサウンド・トラックのような仕込まれ方をしていて、これまでデスメタルにはなかった文化のように思います。デスメタルを聴いていない人でホラー映画、スプラッター・ムービーが好きな人を取り込むきっかけになるような仕上がりなので、これを見た人は新鮮な印象を受けるでしょう。
もちろん、スラミング・ブルータル・デスメタルとしても一級品。Extermination Dismembermentがこれからのシーンにどんな影響を与えてくれるのか、とても楽しみだ。
BUY/STREAM – https://Orcd.co/agonyincarnate
_____________________________________________
Label: Unique Leader Records
Genre: Slamming Brutal Death Metal (SBDM)
_____________________________________________
Vladislav Martirosov – Vocals
Arseniy Kovalchuk – Guitar / Vocals
Vihtar Kanashevich – Bass
Denis Poluyan – Drums
Recorded at Red Beton Bunker
Composed by Arseniy “Red Beton” Kovalchuk
Produced by Arseniy “Red Beton” Kovalchuk, Vladislav Martirosov
Mixed & Mastered by Arseniy “Red Beton” Kovalchuk
Lyrics by Vladislav Martirosov
RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Technical/Brutal Death Metal」
RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Technical Death Metal」
ALTER IDEM : オーストラリアを拠点に活動するスラミング・デスメタル・バンド、ALTER IDEMが、新曲「Death Perception」のミュージックビデオをVicious Instinct Records / Slam Worldwideからリリースしました。
2020年の『Fragments of Consciousness』以来、活発に制作活動を行なってきた彼ら。元々Splatterpussというバンドでスラムシーンで高い注目を集めていましたが、改名しディープでマニアックなスタイルへと進化。新曲も緩急を駆使したサウンドで、聴くものを圧倒します。
Facebook: https://facebook.com/alteridemofficial
Instagram: https://instagram.com/alteridemofficial
Line-up:
Matt Turkington – Vocals
Seamus Mcilduff – Guitar
Nick McClounan – Bass
Mason Page – Drums
Credits:
Artwork by Vladimir Chebakov
Mixed by Dom Grimard
Mastered by Christian Donaldson
Video by Mahdi Niahi @ Noxbite GFX
Analepsy : ポルトガル/リスボンを拠点に活動するスラミング・ブルータルデスメタル・バンド、Analepsy (アナレプシー)が、ニューアルバム『Quiescence』をMiasma Recordsからリリースしました。2017年にリリースしたアルバム『Atrocities from Beyond』以来、5年振りとなる本作は彼らのセカンド・アルバムにあたる。また、バンドリーダーであり、Miasma RecordsのオーナーであるギタリストMarco Martins以外のメンバーが2019年から2022年にかけて加入している。
先に、新しいAnalepsyのメンバーラインナップをチェックしておきましょう。
Marco Martins Guitars (rhythm) (2013-present)
See also: ex-Brutal Brain Damage, ex-GRDKJRD
João Jacinto Bass (2019-present)
See also: Annihilation, Bleeding Display, Dead Meat, ex-Frost Legion, ex-Undersave, ex-Trepid Elucidation, ex-Di.Soul.Ved
Calin Paraschiv Vocals, Guitars (lead) (2020-present)
See also: Clitgore, Necrovile, ex-Charnabon, ex-Marchosias, ex-Pestilence
Léo Luyckx Drums (2022-present)
See also: Brutal Sphincter, Dysrancor, ex-Zardens, ex-Do or Die
マニアックなブルータル・デスメタル/デスメタル・ファンにとっては、なかなか豪華だと感じられるラインナップかももしれない。Trepid ElucidationはAnalepsyの前任ギター/ボーカリストDiogo Santanaのバンドで、古くからAnalepsyと親交がある。Dead MeatやAnnihilationでも活動してたとは知りませんでしたが、Joãoはなかなか良いプレイを聴かせてくれます。また、Pestilenceに在籍した過去があり、Clitgoreでも活躍するCalinの加入も面白い人選だと感じます。
今年2月に公開されたミュージックビデオ「Locus of Dawning」を聴いて、確実にこれまでのAnalepsyとは違うと感じた人は多いはず。もちろん、バンドの中心人物であるMarcoの作るスラムリフのセンスは健在だが、全く違うバンドと感じる人の方が多そうだ。それでもこの「Locus of Dawning」を聴く限り、かなり正統派なブルータルデスメタルにスラムのスパイスが良い仕事をしているように感じる。
コアな人気を誇るAnalepsy、来日経験もあり、この新作を引っ提げてまた来日してくれる日が来るのを楽しみに待ちたい。
• https://linktr.ee/analepsy
• https://www.facebook.com/analepsyofficial
• https://www.instagram.com/analepsy
• https://www.tiktok.com/@analepsyofficial
• https://twitter.com/analepsy
Gutrectomy : ドイツを拠点に活動するスラミング・ビートダウンバンド、Gutrectomyがニューアルバム『Manifestation of Human Suffering』をリリースしました。
「Slamdown」を自称する彼らのサウンドは、モッシュに特化したスラミング・パート、ビートダウン・パートでしか構築されてない危険すぎる仕上がり。Filthをゲストに迎えた楽曲「SCORCHED EARTH」はミュージックビデオになっており、公開から2ヶ月で25000回再生されるなど、マニアックなスタイルでありながら高い人気を見せつけている。
ビートダウンの威力を上げる為のブラストビート、というのがかなり肝のように感じていて、どの楽曲も強烈なブレーキから落ちていくタイプのビートダウンが多大なインパクトを見せています。ベースになっているのがデスコアなのか、ブルータルデスメタルなのか、区別がつきにくいというのもポイントで、単純に「スラム」とか「ビートダウン」にフォーカスしてここまで魅力的な作品が作れるというのは素晴らしいですし、Gutrectomyが他のスラミング・ビートダウンとの格が違うなと感じる部分であるように思います。
アルバムにおいて最もGutrectomyらしく強烈なのが「SHRINE OF DISGUST」でしょう。こちらもミュージックビデオになっていて、アンダーグラウンド臭があまりしないのも良いです。ブルータルデスコアとして聴いても素晴らしい。
これだけ威力のあるスラム作品もあまり見かけないので、ぜひ聴いてくらって欲しいですね!
Acranius : ドイツ/メクレンブルク=フォアポンメルン州の都市ロストクを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスコアバンド、Acraniusがニューアルバム『Mercy Denied』をリリースしました。2017年にRising Nemesis Recordsからリリースしたサード・アルバム『Reign of Terror』から4年振りとなる新作は、新たにボーカリストMarcus Jasakを加えたツイン・ボーカルスタイルで制作されており、ギタリストのBjörn Frommbergerがプロデュースを務めている。
自主でのリリースでありながら、ミュージックビデオもしっかり手の込んだものを作っているのが印象的。この手のスラミング・スタイルのバンドはどこかしらレーベルに所属して様々なチャンネルからビデオを出すのが主流ですが、自分たちで全部出来るならその方がいいという選択をしたのだと思います。Disfiguring the Goddessでお馴染みのBig Chocolateをフィーチャーした「Ruthless」は極上のボーカル・ワークによって巧みに展開していくスラムを味わえる一曲。
完全にスラム以外やらないぞという気概を感じるサウンド・プロダクションの肝になっているのは生々しいシンバル・ワークではないだろうか。ライブ感を重要視してのことなのか、何か考えがあってこうしたミックスがされていると思うが、現行の作り込まれたスラムとは違うダイナミズムを感じられる作品であると思う。
特にオープニングを飾る「Rule of Seven」はドイツらしさあふれるバウンシーでサベージな音作りが印象的。のっけからこの凶悪サウンドかまされると腕千切れる位モッシュしなくてはいけません。コロナ明けのライブは大変なことになりそう。
PALEFACE : スイスを拠点に活動するスラミング・ビートダウン、PALEFACEが新曲「DEATHTOUCH」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年3月25日にリリースされるニューアルバム『FEAR & DAGGER』に収録される予定です。
スラミング・ビートダウンと呼ばれるサウンドを鳴らすバンドと言えば、No Face No CaseとPalefaceが現在2強と言っていいでしょう。ヘヴィ化するデスコア、Lorna ShoreやBrand of Sacrificeなんかとはまた別の人気がある彼ら。ミュージックビデオに相当金かけてるのも現代っぽいプロモーション。曲はもちろんですが、こういうスタイルのバンドが世界のトップシーンでどれくらい評価されていくのか、気になるところ。
Trauma Model : カナダ、オンタリオ州キングストンを拠点に活動するスラミング・ビートダウン・デスコア/ハードコアバンド、Trauma Modelが新曲「Dice With Death」のミュージックビデオをSlam Worldwideからリリースしました。Slam Worldwideから盛り上がったと言っても過言ではない「ニュー・スラミング・ビートダウン」。No Face No Case、Silent Generationらチェコ勢一強な雰囲気でしたが、ついに彼らに影響を受けたカナダのバンドが登場。ビデオのディレクションも含め、かなりの影響感じます。そしてかなり良い!
ロシアを拠点に活動するスラミング・ブルータルデスメタル・ユニット Abominable Putridity がニュー・アルバム『Parasitic Metamorphosis Manifestation』をInherited Suffering Recordsからリリースしました。新曲は以前に公開されていたものの、アルバムリリースについては事前告知がなく、サプライズ・リリースとなりました。
DisgorgeのMatti Wayがボーカリストとして加入していた経歴を持つ彼ら。ロシアを代表するスラミング・ブルータルデスメタルであり、本作も殺傷能力が高いリフが繰り出され続ける残忍な仕上がりになっています!
Album: Parasitic Metamorphosis Manifestation
Release: Digitial – March 1, 2021 / Physical – May 1, 2021 via Inherited Suffering Records
Genre: Brutal Death Metal
Location: Russia / USA
Facebook: https://www.facebook.com/abominableputridityrus
Track-list:
SW INTRO
1. Transcending Into Orbital Solitude
2. Supreme Void
3. Obscure Entity Of Darkness
4. Superior Extradimensional Decimation
5. Non Infinite Sequence
6. Paroxysm
7. Inorganic Infusion Protocol
8. Parasitic Metamorphosis Manifestation
9. Macrocosmic Cessation
Line-up:
Angel Ochoa – Vocals
Alexander – Instruments
Credits:
Recorded and produced by Alexander at Cube-Zero Studio
Mixed and mastered by Ivan at Anthropocide Studio (https://www.anthropocide.com)
All music by Abominable Putridity
Angel Ochoa vocals recorded by Brandon Colao
Lyrics by Angel Ochoa
Artwork by Daemorph
Logo by Steve Crow