PALEFACE : 最恐スラミング・ビートダウン炸裂の新曲「DEATHTOUCH」MV公開!

 

PALEFACE : スイスを拠点に活動するスラミング・ビートダウン、PALEFACEが新曲「DEATHTOUCH」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年3月25日にリリースされるニューアルバム『FEAR & DAGGER』に収録される予定です。

 

スラミング・ビートダウンと呼ばれるサウンドを鳴らすバンドと言えば、No Face No CaseとPalefaceが現在2強と言っていいでしょう。ヘヴィ化するデスコア、Lorna ShoreやBrand of Sacrificeなんかとはまた別の人気がある彼ら。ミュージックビデオに相当金かけてるのも現代っぽいプロモーション。曲はもちろんですが、こういうスタイルのバンドが世界のトップシーンでどれくらい評価されていくのか、気になるところ。

 

 

【年間ベスト】Ad Infinitum – Chapter I: Monarchy (Symphonic Gothic Metal)

Ad Infinitum – Chapter I: Monarchy

Melissa Bonnyによって立ち上げられたシンフォニック・メタルバンドのデビューアルバム。元々MelissaはEvenmoreというフォークメタルバンドに在籍しており、これまでにRage of LightやMalefistumといったバンドでの活躍を始め、DragonlandやSerenity、Warkingsといったバンドのライブに参加するなど勢力的に活動してきた人物。

Ad Infinitumではシンフォニックメタルにゴシックメタルのエッセンスを加えたスタイルでサウンド、そしてヴィジュアル共に新鮮さを持っており、本作と同時にリリースされたアンプラグド作『Chapter I Revisited』も挑戦的な作品であると言える。

ベーシストJonas Asplind、ギタリストAdrian Thessenvitz、ドラマーNiklas Mullerを加えた4人体制でNapalm Recordsと契約 (日本ではWard Records)、プロデューサーにはMelissaとも関わりのあったOliver Philippsが起用されレコーディングされた本作は、光と影のコントラストを可憐に落とし込んだシンフォニック・ゴシックサウンドでAd Infinitumのオリジナリティを巧みに表現する事に成功している。

1. Infected Monarchy
2. Marching on Versailles
3. Maleficent
4. See You in Hell
5. I Am the Storm
6. Fire and Ice
7. Live Before You Die
8. Revenge
9. Demons
10. Tell Me Why