スラミング・ビートダウンと呼ばれるサウンドを鳴らすバンドと言えば、No Face No CaseとPalefaceが現在2強と言っていいでしょう。ヘヴィ化するデスコア、Lorna ShoreやBrand of Sacrificeなんかとはまた別の人気がある彼ら。ミュージックビデオに相当金かけてるのも現代っぽいプロモーション。曲はもちろんですが、こういうスタイルのバンドが世界のトップシーンでどれくらい評価されていくのか、気になるところ。
Melissa Bonnyによって立ち上げられたシンフォニック・メタルバンドのデビューアルバム。元々MelissaはEvenmoreというフォークメタルバンドに在籍しており、これまでにRage of LightやMalefistumといったバンドでの活躍を始め、DragonlandやSerenity、Warkingsといったバンドのライブに参加するなど勢力的に活動してきた人物。
Ad Infinitumではシンフォニックメタルにゴシックメタルのエッセンスを加えたスタイルでサウンド、そしてヴィジュアル共に新鮮さを持っており、本作と同時にリリースされたアンプラグド作『Chapter I Revisited』も挑戦的な作品であると言える。
1. Infected Monarchy
2. Marching on Versailles
3. Maleficent
4. See You in Hell
5. I Am the Storm
6. Fire and Ice
7. Live Before You Die
8. Revenge
9. Demons
10. Tell Me Why