メタルコア・ヘヴィネスの限界に挑むバンド”Sunborn”、ニューシングル「Silent Attraction」をリリース!!

PHOTO CREDIT: Clément Maury

フランス・モンペリエ出身のオルタナティブ・メタルバンドSunbornが、ニューシングル「Silent Attraction」をSolid State Recordsからリリースし、公式ミュージックビデオを公開した。バンドがこれまでに制作した楽曲の中でも特にヘヴィーなサウンドを追求した作品で、重厚なグルーヴとメロディアスな要素を組み合わせた一曲となっている。

「Silent Attraction」は、バンドが抱えていた怒りを率直に表現することを目的として制作された楽曲。メンバー全員が一晩で書き上げたもので、複雑なコンセプトを設定するのではなく、そのとき感じていた感情を直接的に歌詞へと反映している。

ボーカリストのLino Chesnelは、今回の楽曲について、ありのままの感情を表現しようとした作品だと説明。歌詞では架空の世界観を作り上げることを意識せず、頭に浮かんだ言葉や考えを素直に書き出したという。また、制作過程は非常に楽しいものだったと振り返り、バンド史上最もヘヴィーな楽曲になったと語った。

サウンド面では、グルーヴを強調したヘヴィーなギターリフを軸に、楽曲中盤には暗く落ち着いた雰囲気を持つパートを配置。その後、再び激しい展開へと移行する構成を採用した。公開されたミュージックビデオでは、上下が反転するような視覚効果を取り入れ、楽曲の持つ緊張感を映像でも表現している。

Sunbornは、Lino Chesnel(Vo)、Dylan Vie(Gt)、Enzo Covelli(Ba)、Alois Jampy(Dr)からなるフランス・モンペリエ出身の4人組。メタルやハードコアのヘヴィーな要素に、オルタナティブ・ロック、ポップス、エレクトロニック・ミュージックなどの影響を取り入れた音楽性で活動している。

バンドは、Knocked Looseの持つ激しいサウンドから、Bad Bunnyに代表されるリズミカルなポップミュージックまで、幅広いアーティストから影響を受けているという。楽曲制作ではメロディーを重要な要素として位置づけ、音楽ジャンルの境界にとらわれることなく、激しさと調和を両立させるサウンドを追求してきた。2023年にはアルバム『DIVE』、2025年には『LOVE IS GOD』を発表。2026年6月にはアメリカのレーベルSolid State Recordsとの契約を発表し、ニューシングル「Infinity Pool」のミュージックビデオを公開した。

「Infinity Pool」は、感情的な孤立や他者とのつながりの喪失をテーマにした作品。2026年10月1日には、Fox Lake、Make Them Suffer、ERRAなどとの制作歴を持つエレクトロニック・ミュージックプロデューサーPhaseOneによるリミックスバージョンもリリースされた。今回の「Silent Attraction」は、これに続く新たな音源となる。ライブ活動では、2026年1月にヘッドラインツアーを開催したほか、Resolveとのフランス国内ツアーにも参加。ヨーロッパ各地で公演を重ねながら活動の幅を広げてきた。

さらに、2027年1月にはイギリスのプログレッシブ・メタルバンドTesseracTとの北米ツアーが決定。1月7日のアメリカ・ニューヨーク公演からスタートし、ボストン、モントリオール、トロント、ロサンゼルス、シアトルなどを巡り、1月31日のデンバー公演まで全18公演が予定されている。また、2027年5月13日から16日にかけてアメリカ・オハイオ州コロンバスで開催される大型ロックフェスティバル『Sonic Temple Art & Music Festival 2027』への出演も決定。Iron Maiden、Blink-182、Korn、Knocked Loose、Meshuggah、Turnstileなど、さまざまなジャンルのアーティストとともにラインナップに名を連ねている。

「Silent Attraction」
2026年10月公開
Solid State Records

Streaming / Listen – Silent Attraction
https://sunborn.ffm.to/silentattraction

Streaming – Infinity Pool (PhaseOne Remix)
https://music.apple.com/us/album/infinity-pool-phaseone-remix-single/6812940538

Bandcamp
https://sunbornmusic.bandcamp.com/

Official Social / Links
https://linktr.ee/sunborn_

Record Label / Artist Information
https://www.solidstaterecords.com/sunborn

Sonic Temple Official Website
https://sonictemplefestival.com/

革新的なサウンド放つプログレッシヴ・メタルコア”Ice Sealed Eyes”、Arising Empireからニューシングル「Liberate」をリリース&ミュージックビデオ公開

ベルギー・ブリュッセルを拠点とするモダン・メタルコア・バンドIce Sealed Eyesが、ニューシングル「Liberate」を2026年10月16日にArising Empireからリリースした。楽曲の発表に合わせて、公式ミュージックビデオも公開されている。

「Liberate」は、幻想的なアンビエントサウンドと重厚なギターリフ、力強いリズム、感情的なボーカルを組み合わせた楽曲。シネマティックな音響表現から激しいスクリームやブレイクダウンへと移行する構成が特徴で、静寂と攻撃性のコントラストを際立たせている。現代的なメタルコアの感情表現にエレクトロニックなテクスチャーを融合させ、バンドが追求してきたサウンドをさらに発展させた一曲だ。

歌詞では、自分を縛り付けるあらゆるものからの解放をテーマに、恐怖や偽善、周囲からの重圧に立ち向かう姿勢を描いている。単に現実から逃れるのではなく、困難と正面から向き合い、怒りや内面的な葛藤を解放へと変えていく内容となった。

Ice Sealed Eyesは、Noé Peigneur(ボーカル)、Cyril Flamand(ギター)、Vincent De Mol(ベース)、Virgile Dege(ドラム)からなる4人組。アンビエント・メタルを基盤に、現代的なメタルコアやさまざまな音楽的要素を取り入れたスタイルを特徴とする。

2024年には、コンセプトEP『Torments』『Fragments』『Laments』の3作品を統合したデビューアルバム『ALTAR』を発表。それぞれ異なる物語を持ちながらも、蝶や鏡といったモチーフを通じて関連する作品として制作された。2026年7月にはEP『Tape 1: Far Away』をリリースし、人間の記憶や感情、メンタルヘルス、愛する人との別れなどを題材とした音楽活動を展開している。

ライブ活動においても、ヨーロッパやイギリス各地で公演を重ね、Resolve、Amenra、Brutus、Unprocessedらと共演。Euroblast Festivalへの出演に加え、2025年にはフランスのLDLC ArenaやZénith ToulouseでFalling In Reverseのサポートを務めた。2026年にはWheel、Stoned JesusとともにSpring Equinox Tourにも参加している。

Streaming / Listen
https://music.apple.com/us/album/liberate-single/6814789432

Official Website
https://www.icesealedeyes.com/

The Contortionist、約7年ぶりの新曲発表へ向け始動か

The Contortionistが、約7年ぶりとなる新たな音源を示唆するスタジオ映像を公式SNSで公開した。映像ではメンバーがスタジオに集まり、レコーディングされた音源を確認している様子が映し出されている。短いながら新たな音源も使用されているが、現時点で楽曲タイトル、リリース日、新作の形態などは発表されていない。

 

 

The Contortionistが最後に新曲を収録した作品をリリースしたのは、2019年8月9日の4曲入りEP『Our Bones』。「Follow」「Early Grave」「All Grey」に加え、The Smashing Pumpkins「1979」のカバーを収録した作品で、Entertainment One / Good Fight Musicから発売された。

フルアルバムとしては、2017年の4thアルバム『Clairvoyant』が最新作。同作には「Reimagined」「Clairvoyant」「The Center」「Return To Earth」など全9曲が収録されている。バンドは2021年10月にも5thスタジオアルバムのレコーディング開始を明らかにしており、アトランタのMaze StudioでJohn Douglassとドラムのトラッキングを進めていることが伝えられていた。しかし、その後アルバムのタイトルや発売日などは正式発表されていない。

2022年にはライブ活動へ本格的に復帰し、『Language』と『Exoplanet』をそれぞれ全編演奏する北米ヘッドラインツアーを開催。2023年には2021年に行ったライブストリーミング公演を収めた『Retrospective: Live From Atlanta』もリリースしている。

Official Website
https://www.thecontortionist.net/

OUR COMMON COLLAPSE、新曲「Ritual」でTHALL色を深化 ウルトラヘヴィな変拍子&不協和音が交錯する重量級デスコア

アメリカ・ミネソタ州を拠点とするプログレッシブ・デスコア・バンド OUR COMMON COLLAPSEが、ニューシングル「Ritual」をリリースし、オフィシャル・Visualizerを公開した。

「Ritual」は、デスコアの重量感を土台にしながら、thallの特徴である不協和音、極端な低音、空間を意識したギターリフを取り入れた楽曲。単純なブルータリティだけに頼らず、暗く圧迫感のあるアトモスフィアと複雑な楽曲構成を組み合わせている。

低くチューニングされたギターが楽曲全体の重い基盤を作る一方、細かく変化するリズムと入り組んだアレンジによって予測しにくい展開を構築。激しいパートの中にも余白を作り、不協和音や低周波を強調することで、より不穏で息苦しいサウンドへと仕上げられている。

OUR COMMON COLLAPSEは、テクニカルな演奏と現代的なデスコアのフィジカルな重量感を同時に追求。「Ritual」ではその両面を活かしながら、プログレッシブな構成とthall由来のサウンドデザインをさらに前面へ押し出した。

公開されたVisualizerも楽曲の暗い世界観に合わせた映像となっており、派手な演出で音楽から意識を逸らすのではなく、重厚なインストゥルメンタルとダイナミックな変化を補強する構成が採用されている。

OUR COMMON COLLAPSEは、デスコアの攻撃性、プログレッシブ・メタルの複雑さ、thallの極端な低音と不協和音を組み合わせながら活動するバンド。「Ritual」は、よりダークでアトモスフェリックな方向へサウンドを押し広げた最新曲となる。

「Ritual」
2026年8月27日公開

Streaming

https://ffm.to/ourcommoncollapse-ritual

プログレッシブ・メタルコア・バンド FERVENCE、Metal Blade Records移籍後初アルバム『Constructs』10月16日リリース決定! 新曲「Zenith」MV公開

Photo by Benjamin Zietlow

アメリカ・テキサス州オースティンを拠点とするプログレッシブ・メタルコア・バンド FERVENCEが、ニューアルバム『Constructs』を10月16日にMetal Blade Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、先行シングル「Zenith」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開している。『Constructs』は、2025年にMetal Blade Recordsと契約したFERVENCEにとって同レーベルから初のフルアルバムとなる。

『Constructs』には全11曲を収録し、人生、死、感情、人間関係をめぐる個人的な経験を、音楽と歌詞の両面から掘り下げている。ギタリストのTrent OdnealとAustin Bentleyがプロデュースを担当し、ミックスとマスタリングはZack Ohrenが手掛けた。

Odnealは2020年のデビューアルバム『Ghost』以降の作曲について、ボーカルがメロディをより自由に展開できるスペースを意識的に増やし、構成、ムード、曲の流れ、大きなコーラスへどう到達するかに重点を置くようになったと説明している。『Constructs』には『Ghost』への直接的、間接的なつながりも組み込まれているという。

Odnealは新作について、メンバーが個人としてもバンドとしても成長する中で、存在や人生に対する考え方も変化してきたと説明。『Constructs』では、これまで扱ってきたテーマをより多くの人が共有できる形で表現しながら、そこから派生する新たな題材にも踏み込んでいる。

今回公開された「Zenith」は、長期にわたる健康上の問題と、それに伴う絶望や抑うつを題材にした楽曲だ。ボーカルのStevie B.は、自分自身が健康問題と向き合うことや、愛する人が苦しんでいる姿を見る中で、「自分の身体の囚人になったように感じる」状態や、状況が決して良くならないように思える感覚から歌詞が生まれたと説明している。

FERVENCEはDeftones、Architects、Silent Planetなどから影響を受け、攻撃的なヘヴィネスと浮遊感のあるメロディを行き来するサウンドを展開している。『Constructs』では、Stevie B.のボーカルを軸に、Trent OdnealとAustin Bentleyのギター/プログラミング、Jon Danielsのベース、Chris Tufinoのドラムによる現在の5人編成で制作された。

バンドは2019年にネバダ州リノでOdnealのソロプロジェクトとして始動し、2020年に『Ghost』を発表。その後ラインナップ変更を経て、2023年にStevie B.をボーカルに迎えて再始動した。2024年にはEP『Realm//One』を発表し、同年夏にはリノからテキサス州オースティンへ拠点を移している。

アルバムのアートワークはBillelisが制作した3D作品。Bentleyによると、人間のアイデンティティ、関係性、野心、経験といったものは美しい一方で、最終的には崩壊し得る“constructs=構築物”であるという考えをビジュアルにも反映しているという。

FERVENCEは9月からアメリカ各地を巡るツアーを開催し、アルバム発売日の10月16日からはEnthronementとのツアーもスタート。ダラス、ラファイエット、シャーロット、リッチモンド、ブルックリン、ボストンなどを巡る予定となっている。

『Constructs』収録曲

1. Pathways
2. Oculum
3. Interwoven
4. Miasma
5. Maelstrom
6. The Things We Can’t See
7. Zenith
8. Ghost II
9. Ascension
10. Providence
11. Constructs

『Constructs』
2026年10月16日リリース
Metal Blade Records

Pre-order

https://www.metalblade.com/fervence/

Official Website

https://www.fervence.net/

Unprocessed、ドイツ・ヴィースバーデン公演フルセット・ライブ映像を公開!

Unprocessedが、ドイツ・ヴィースバーデン公演のライブ映像を公開した。今回公開された映像では、バンドのライブパフォーマンスの様子がそのまま収められており、観客の前で演奏される迫力あるステージの様子が記録されている。

“Unprocessed” はドイツ・ヴィースバーデン出身のプログレッシブメタルバンドで、2013年に結成された。テクニカルなギターワークとモダンメタルの要素を融合させたスタイルで活動を続けており、アルバム『Covenant』(2018年)、『Gold』(2020年)、『…And Everything In Between』(2023年)などの作品を発表している。

バンドはヨーロッパや北米でツアー活動も行っており、ライブパフォーマンスを通じてその演奏力とステージエネルギーを示してきた。今回公開された映像は、そうしたライブ活動の様子を伝えるパフォーマンス映像として公開されたものとなっている。

Official Website
https://www.unprocessedband.com

Instagram
https://www.instagram.com/unprocessedband

新世代ヘヴィ・メタルコア “PEUR”、UNFDと契約し新曲「Dogma Dance」MV公開

メタルコア/Thall・バンド PEUR が、ニューシングル「Dogma Dance」とその公式ミュージックビデオを公開した。「Dogma Dance」は2026年1月30日にリリースされた楽曲。楽曲はダイナミックなリフと重厚なリズムを軸に進行し、近年のヘヴィミュージックの流れのなかで躍動感あるサウンドとして紹介されており、Thallを通過した個性的なリフが印象的だ。

Official Website
https://peureverything.com/

Instagram

https://www.instagram.com/peureverything/

The new single “Dogma Dance” by PEUR (Benjamin English, Keaton Goldwire) is out now!

https://peur.lnk.to/dogmadance

プログレッシブ・メタルコア ERRA、新曲「i. the many names of god」ビジュアライザー公開

アラバマ州バーミングハムを拠点に活動するプログレッシブ・メタルコアバンド ERRA が、新シングル「i. the many names of god」の公式ビジュアライザーを公開した。この楽曲は、2026年3月6日にリリースされる予定の7枚目のスタジオアルバム 『silence outlives the earth』 からの先行トラックとして提示されている。

「i. the many names of god」は、アルバムのクローズ部を構成する三部作の第1章として位置づけられており、過去に公開された先行曲「further eden」や「gore of being」に続く新たな展開を示している。視覚的な映像表現と併せて、曲はダークで重圧あるムードを強調するサウンドスケープを展開している。

ERRA は2009年に結成され、テクニカルな演奏と複雑な構成を融合させたメタルコア・サウンドで知られるバンドである。これまでに6枚のスタジオアルバムと複数のEPを発表しており、最新作『silence outlives the earth』は前作『Cure』に続くキャリア7作目のフルアルバムとなる。アルバム発売に合わせて、米国を中心とした共演ツアーも展開される予定である.

“i. the many names of god” by ERRA out now – silence outlives the earth out March 6

https://erra.lnk.to/silence

spiral in the absence of gods distort the wailing euphoric altered states break into the vein your thoughts are not your own confined in the cancer chaos without an answer death grip seized and paralyzed kill the lights leave me mortally gored for your pleasure kill save opt out to choose history’s erasure I gave my life for lead in the interest of horror in light of my wrath in the end you got your wish on the sands you lie your gutted friends intravenous deserters the earth bleeding out for contraband spiral in the absence of gods distort the wailing euphoric altered states break into the vein the omni-dissonance settles in those in power send your sons to purge the earth necropolis we’re carrying death in the end you got your wish

https://www.unfdcentral.com

ERRA、ニューアルバム『silence outlives the earth』3月リリース決定 & 先行シングル「further eden」公開

プログレッシブ・メタルコアバンド “ERRA” が、新スタジオアルバム『silence outlives the earth』を2026年3月6日にUNFDからリリースすると発表した。発表とともに、アルバムからのシングル「further eden」およびそのミュージックビデオが公開されている。今回のアルバムは、先行シングルとして「gore of being」および「echo sonata」がすでにリリースされている作品に続くものとなる。

「further eden」について、ギタリストの Jesse Cash は、バンドメンバーの Clint Tustin が曲をスタジオで発展させた楽曲であり, ペンタトニックに基づく構成がこれまでの作風とは異なる軽やかなエネルギーをもたらしていると説明している。また、ミュージックビデオとビジュアルはその軽やかさを反映した内容になっているという。

アルバムのトラックリストには、「stelliform」、「further eden」、「gore of being」、「black cloud」、「cicada siren」、「echo sonata」、「lucid threshold」、「spiral (of liminal infinity)」、「i. the many names of god」、「ii. in the gut of the wolf」、および「iii. twilight in the reflection of dreams」が含まれている。

“ERRA” はアルバムのリリースに合わせ、3月から4月にかけて Currents との共演による北米ツアーを予定している。ツアーは3月6日のボルチモア公演を皮切りに各地を巡る内容となっている。

Official Website
https://erra.band/

Instagram
https://www.instagram.com/erraband/

Veil of Maya、フロントマンLukas Magyarの脱退を発表

プログレッシブメタルコアバンド Veil of Maya のヴォーカリスト Lukas Magyar が、バンドを正式に脱退したことを自身の声明で発表した。Magyar は長年在籍したVeil of Mayaでの活動に感謝の意を示しつつ、個人的および創造的な理由によりグループを離れる決断を下したと説明している.

声明の中でMagyarは、過去約10年間にわたってVeil of Mayaの一員として過ごした経験が大きな意味を持っていたと述べ、「この旅は私の人生を再形成した」と振り返った。その上で、これまで取り組んできた自身のソロプロジェクト SIFYN に専念するとし、2026年に向けて新たなコラボレーションとしてプロデューサー Joey Sturgis との活動を進めていることを明かしている.

Magyar は声明の中で、Veil of Maya やレーベルの Sumerian Records への感謝を表明し、これまで支えてくれたファンへの謝意も述べた。バンドが2024年に活動を休止して以来、Veil of Maya の将来については不透明な状況が続いていたが、Magyar の脱退はその動向に一つの区切りを付けるものとなった.

現時点でVeil of Maya 側から新たなヴォーカリストやラインナップに関する公式発表は行われていない。バンドは2024年9月に活動休止を発表し、以降ライブやツアーの予定をキャンセルしていたが、今後の動きについては引き続き注目される.

https://www.instagram.com/lukasmagyar/

TikTokドラマーAnastasia SeredaとSlayc (SHREZZERS)によるユニット”GLØØMSCAPE”、新曲「Fadead」公式ミュージックビデオを公開

SHREZZERSのギターSlaycと、INVERTOR とドラムAnastasia Seredaの2人のモダンメタル・ユニットGLØØMSCAPE が、最新シングル 「Fadead」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Fadead」は、ドラマー兼ヴォーカリスト Anastasia Sereda による力強いパフォーマンスが特徴となっている。ビデオでは、エネルギッシュなパフォーマンスショットと俊敏なカットが組み合わされ、楽曲のリズムと呼応する映像の動きが展開されている。サウンド面では、ヘヴィなギターリフと正確なリズムが重なり合う構成となり、GLØØMSCAPE のモダンメタル的アプローチが強調されている.

プログレッシヴ・メタルコアの重鎮”Volumes”、ニューアルバム『Mirror Touch』リリース! 収録曲「Adrenaline」MV公開

ロサンゼルス出身のプログレッシブ・メタルコアバンド Volumes が、ニューシングル 「Adrenaline」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能となっている。

配信URL : https://ffm.to/mirrortouch

「Adrenaline」は、2025年12月12日リリースの最新スタジオアルバム Mirror Touch に収録されている楽曲で、作品の一部として映像と共に発表された。アルバム Mirror Touch は Fearless Records より配信サービスでリリースされている。

公式ミュージックビデオは Orie McGinness が監督を務めており、楽曲のエネルギッシュなサウンドを視覚的に表現している。本映像はバンドの公式 YouTube チャンネルなどで視聴できる。Volumes は、プログレッシブ・メタルコア、ジェント、ニューメタルの要素を取り入れたサウンドで知られ、本作 Mirror Touch は彼らの5作目のスタジオアルバムとして発表された。今作には “Sidewinder”“S.O.A.P.”“Bad Habit” など複数の楽曲が収録されている。

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Dance Gavin Dance、Born of Osirisのメンバーからなるプロジェクト”DEAD AIR DIVINE”、Volumes の Myke Terry をフィーチャーした新曲「Beg Your Pardon」公開

フロリダ州を拠点とするプログレッシブ・メタル/デジタル・デスコアデュオ DEAD AIR DIVINE が、最新シングル 「Beg Your Pardon (feat. Myke Terry)」 を公開した。楽曲は現在各種配信サービスで利用可能となっている.Dead Air DivineはDance Gavin Dance の オリジナルシンガーTilian Pearson とBorn Of Osiris のギタリストだった Lee McKinney。

本楽曲には、ヴォーカリスト Myke Terry がフィーチャー参加しており、彼は Volumes のメンバーとしても知られるほか、Fire From The Gods などでも活動するシンガーである.

「Beg Your Pardon」は、DEAD AIR DIVINE が打ち出すモダンなリズム、テクニカルなギター、重厚なビートと、Terry のヴォーカルとのインタープレイが特徴の楽曲としてまとめられている. 公開されたトラックはオンラインストリーミングプラットフォームで視聴できる.

このリリースは、同バンドが今後発表を予定している デビューアルバム『The Answer』 のティーザー的な位置づけともなっており、アルバムは 2026年1月30日 発売予定とされている. 『The Answer』の収録曲としての展開や詳細なトラックリストは今後の公表が予定されている.

Silent Planet、ドラマティックな新曲「Under Your Skin」配信リリース&MV公開

プログレッシブ・メタルコアバンド Silent Planet が、最新シングル 「Under Your Skin」 とその公式ミュージックビデオを公開した。公開された映像はオンラインで視聴可能となっている。

「Under Your Skin」は、先行で Patreon サポーター向けに公開された後、一般にも配信されたトラックで、シニカルながらも感情的なテーマを描いた楽曲として構成されている。プロダクションには Daniel Braunstein が携わっている。

Silent Planet は、Nashville, Tennessee で 2025年12月21日に開催予定の初のフェス 「Lovers Fest」 でヘッドライナーを務める予定で、The Callous Daoboys、fromjoy、Catsclaw、Levi The Poet らが出演するスケジュールとなっている。

オーストラリアのプログレッシヴ・メタルコア”Northlane”、Audiotree “From Nothing” に出演 — 深層インタビュー&パフォーマンス映像公開

2009年から活動するオーストラリアのメタルコアバンド Northlane が、映像/音楽配信プラットフォーム Audiotree の “From Nothing” シリーズに登場。2024年7月に米イリノイ州シカゴのスタジオで収録されたパフォーマンス映像と、バンドの音楽的背景やインスピレーションに迫るインタビューセグメントが公開された。

今回の映像では、Northlane のキャリアを象徴する楽曲の数々が披露されており、過去から現在、そして未来へと至るバンドの変遷をあらためて浮き彫りにしている。セットリストは以下の通りだ:

Performance tracklist

Bloodline

Worldeater / Dispossession / Jinn

Afterimage (feat Jacob Charlton of Thornhill)

Nova

Audiotree は、Northlane を「世界中のヘヴィミュージックの先鋒(vanguard)」と紹介。2010年代の代表作『Discoveries』(2011年)や『Singularity』(2013年)以降、2019年の『Alien』を経て、2022年の『Obsidian』、2024年の『Mirror’s Edge』という作品群でメタルコアの枠に留まらない実験と進化を続けてきたバンドであると称えている。

Australian metalcore outfit Northlane has become a vanguard of heavy music across the globe through fearless evolution and unmatched innovation. Northlane’s trajectory over the years has been nothing short of awe-inspiring. The group found their footing with two of the most beloved 2010s djent records in ‘Discoveries’ (2011) and ‘Singularity’ (2013), and the subsequent induction of vocalist Marcus Bridge in 2014. ‘Node’ (2015) and ‘Mesmer’ (2017) found the outfit embracing huge choruses and unique textures, while also maintaining a steady throughline of proggy decadence.

Fast forward to 2019 with ‘Alien’, an album that ushered in a new era of reinvention for Northlane, shifting from ethereal progressive metalcore to a darker, wilder take on the genre. While their djent sensibilities remained, ‘Alien’ (2019) signaled a shift toward embracing their love for EDM, industrial, nu-metal, and beyond. 2022’s ‘Obsidian’ further cemented the band’s reputation for unflinching creativity, incorporating elements of trip hop and trance and serving up a sonic palette replete with textured synths, primal grooves, and ferocious riffs. Northlane followed the successes of ‘Obsidian’ with ‘Mirror’s Edge’ (2024), an album saturated with punchy verses and earworm choruses.

Coming off the release of ‘Node: Reloaded’ (2025), an album featuring reworked cuts from their influential 2015’s ‘Node’, Northlane brings a reimagined darkness and industrial edge to their Audiotree From Nothing performance. Playing songs from ‘Mirror’s Edge’ (2024), ‘Obsidian’ (2022), ‘Alien’ (2019), ‘Singularity’ (2013), and ‘Discoveries’ (2011), Northlane puts their past, present, and future on full display through chugging breakdowns, heavy guitar work, and a special guest feature from Thornhill’s Jacob Charlton. We are so honored to present Northlane on Audiotree From Nothing.

More From Nothing → https://bit.ly/4eFOK6o

Recorded live on July 2, 2024 in Chicago, IL.

Timestamps
00:00 Intro
01:01 Bloodline
04:43 Interview 1
08:21 Worldeater / Dispossession / Jinn
16:27 Afterimage Ft. Jacob Charlton
20:36 Interview 2
24:05 Nova
28:15 Outro

Stream this album → https://lnk.to/ATFN-Northlane
Keep up with the Band → https://northlaneband.com/

Performers
Vocals | Marcus Bridge
Guitar + Synth | Jonathon Deiley
Guitar | Joshua Smith
Drums | Nic Pettersen

Featured Vocals | Jacob Charlton

Volumes、ニュー・シングル「Bad Habit」MV公開|約15年のキャリアを経て新章へ

アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするメタルコア・バンド Volumes が、ニュー・シングル「Bad Habit」のミュージックビデオを公開した。

この楽曲は、バンドが本領としてきた激しいギター・リフやスクリームを残しつつ、クリーン・ボーカルとシンセを前面に出した“左へ振れた”サウンドとして位置付けられており、リード・シンガー Michael Barr は「悪習とされる習慣こそ、人生を支える唯一のものになっていることを見つめた曲だ」と語っている。

また、バンドは次期アルバム『Mirror Touch』を2025年12月12日にデジタルでリリース予定、さらに物理フォーマットは2026年2月27日に予定していることも発表している。

Volumes Official Website:
https://volumesband.com