Undeath、10月リリースのニュー・アルバム『More Insane』から新曲「Disputatious Malignancy」リリース

ニューヨークを拠点に活動するデスメタル・バンド、Undeath が、2024年10月4日にProsthetic Recordsよりリリースを予定しているニュー・アルバム『More Insane』からのセカンド・シングル「Disputatious Malignancy」をリリースしました。 このシングルは、Hayden Hallが監督とアニメーションを手がけたミュージックビデオとしても公開されている。

ボーカルのAlexander Jonesは、今回の新曲について次のように語っている。

「この曲は実は、アルバムのために書かれた最後の曲のひとつなんだ。 Markのスタジオでプリプロダクションをやっていたとき、ギタリストのKyleの携帯にすごくラフなデモが入っていて、彼がそれを聴いているのを耳にしたんだ。 テーマ的には、『Pierced From Within』時代のSuffocationのような雰囲気があって、歌詞的には「神や宗教なんてクソ食らえ」という曲に最も近かった。 この曲はクソ高速で、バウンシーで、キラー・デュエルの鳴き声のようなソロ・パートがあり、本当に気に入っているんだ」。

Undeathは9月7日からジャパンツアーをスタートさせる。チェックして公演に遊びにいこう。

チケットインフォメーション : https://www.cks-productions.com/tours

ニューメタルコア・バンド、Creakが新曲「Hare In The Woods」をリリース

2023年初めにProsthetic Recordsと契約したニューメタルコア・バンド、Creak (クリーク)が、新曲「Hare In The Woods」をリリースしました。この曲は、2023年8月18日にリリースされるデビュー・アルバム『Depth Perception』の発表に先立ち公開された。

ヴォーカルのJack Dunn (ジャック・ダン)は、この曲について次のようにコメントしている:

「この曲は、アルバムのために書いた最初の曲で、この曲が出来上がったのを聴いて興奮したことが、より大きなアルバム・プロジェクトをやることに決めたきっかけになったんだ。僕らにとって、この曲はCreakという名前を思い浮かべた時に僕らの頭の中にある音に最も近づいたようなものなんだ。アルバムの中で1曲、僕らをこう思ってもらいたい曲があるとしたら、それはこの曲だろうね。

この曲を作ったとき、私は穴から抜け出せないような感覚に陥っていたし、そういう感覚に慣れてしまっていて、それが当時の私の普通になっていた。今思えば、この曲は物事を前向きにとらえ、人生を見通すようになったフィルターを破るための方法だったと思うよ」。

 

ギタリストのPatrick Morton (パトリック・モートン)はこの曲について、「自分たちが影響を受けた、よりヘヴィでカオティックな要素を取り入れて、自分たちのサウンドをどこまで進化させられるか試してみたかったんだ 」と付け加えた。

 

新世代マスコア筆頭株 PUPIL SLICER、「Momentary Actuality」のベースプレイスルー動画を公開

イギリス・ロンドンを拠点に活動するマスコア・バンド、PUPIL SLICER (パピル・スライサー) が、Gear Godsを通じて、「Momentary Actuality」のベース・プレイスルーを公開しました。ベーシストのLuke Fabian (ルーク・ファビアン)が、イギリスのBoomtownとArcTanGentで開催されるフェスティバルへの出演を前に、曲の創作プロセスについて語っている。「Momentary Actuality」は、全米ビルボード・チャートにランクインした彼らのセカンド・アルバム『Blossom』の収録曲で一際異彩を放つ楽曲だ。

このプレイスルーについて、ルークはこうコメントしている:

「”Momentary Actuality”は比較的短い曲ですが、様々なパートがあり、アルバムのトラックリストにおいて慎重に配慮して配置されていると感じています。同様に、各曲のベース・パートにもそれを反映させようとしています。メインのリフにはオクターブを使って厚みを持たせ、マスコア・タイプの「ヴァース」ではスラップを使い、サビではメロディアスでアルペジオな進行を使い、中間部では不協和音のコードを使ってパニック的なギターのコードを厚くしているんだ。この曲はライヴで演奏するにも、バッキング・ヴォーカルをとるにも楽しい曲なんだ」。

この曲は『Blossom』からリリースされた3枚目の先行シングルであり、ライブにおけるセットリストの確固たる定番に成長した。このプレイスルーは、今年5月のBorisとのツアー中、オランダのハールレムのパトロナートで撮影されたもの。この5弦アーニーボール・ミュージックマン・スティングレイのチューニングはAEADGだ。(5 string Ernie Ball MusicMan Stingray, tuned AEADG.)

PUPIL SLICERの『Blossom』の主な作詞者であるKate Davies (ケイト・デイヴィス)は、別世界の物語を通して個人的な経験を伝えるストーリーを作り上げている。異星人由来の冒涜的な信号をきっかけに、アルバムは主人公が星降る夜空の下で現実を見失うところから始まる。その後に続くのは、万華鏡のような、すべてが見かけ通りではない別の存在次元を旅する物語である。物語は最終的に、終盤の静けさの中で、再出発の機会への希望の種を蒔く、という結末を迎える。

2020年の『Mirrors』は非常に生々しい、伝記的な歌詞のアルバムだったが、『Blossom』では、Kateは自分たちが生きてきた経験と10曲を通して展開される物語を巧みに融合させている。これらの物語は、ドラムのJosh Andrews (ジョシュ・アンドリュース)、ベースのLuke Fabian、そして元ライブ・ギタリストのFrank Muir (フランク・ミュア)による、激しく複雑で巧みなリズムのバックボーンによって支えられている。幻想的なフィクションのプリズムを通して語られる、直感的な表現とカタルシスをもたらすエネルギーは、これまでと同様に感じられる。

プロデューサーのLewis Johns  (ルイス・ジョーンズ)との1ヶ月に及ぶスタジオでの作業は、彼らの核となるものを見失うことなく、幽玄な歌声、エレクトロニックなブレイクダウン、大胆な実験性を取り入れた、まとまりのある自信に満ちたサウンドのアルバムへと導いた。暗黒と絶望の中にあっても、彼らの活動には常に、少なくとも、”光のきらめき”がある。Nine Inch Nails (ナイン・インチ・ネイルズ)、Deafheaven (デフヘヴン)、Radiohead (レディオヘッド)、そしてBotch (ボッチ)といった様々な音楽からの影響を受けながら、PUPIL SLICERは、情熱に満ち溢れながらも、良いフックとキャッチーなコーラスから逃げないアルバムを作り上げた。

 

UKニューメタルコア、CREAKがProsthetic Recordsと契約! シングル「Restless Dreams」をリリース

 

イングランド・ニューカッスルを拠点に活動するニュー・メタルコア・バンド、CREAKは、Prosthetic Recordsとの契約を発表し、8月18日にデビュー・アルバム『Depth Perception』をリリースする予定であることを明らかにしました。この契約とアルバムの発表と同時に、CREAKはリード・シングル「Restless Dreams」と、Zak Pinchinが監督したミュージックビデオを公開しました。

 

 

従来のニュー・メタルコアとは違い、オルタナティヴでメロディック・ハードコアにあるようなセンチメンタルなクリーンがCREAKの武器。アルバムを楽しみに待とう。

 

『Depth Perception』 tracklist:

1. Crossroads
2. Hare in the Woods
3. An Endless Black
4. Doomed
5. Restless Dreams
6. Harrow
7. Left to Heaven
8. Depth Perception
9. The Early Hours Know My Secrets
10. Cold Shoulder
11. I’m Not Alone in the Dark
12. A Head Full of Rain

 

ORDER HERE: https://lnk.to/CreakOfficial

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

RIFF CULTのSpotifyプレイリストでは、日々世界中でリリースされるメタルコア、デスコア、デスメタル、プログレッシヴ・メタルなどを更新するプレイリストを公開しています。ぜひお気に入りに登録して日々のディグに役立てて下さい。

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Pupil Slicer、まるで映画のようなMV「 GLARING DARK OF NIGHT / MOMENTARY ACTUALITY」を公開

 

イングランド・ロンドンを拠点に活動するグラインディング・マスコア・トリオ、Pupil Slicerは、2つの新しいシングル「Glaring Dark of Night」と「Momentary Actuality」を組み合わせたミュージックビデオを公開しました。この曲は、2023年6月2日にProsthetic Recordsからリリース予定のセカンド・アルバム『Blossom』に収録されている。

 

現在彼らはBorisとツアーで共演中。コラボレーションする様子がTwitterで公開されている。

 

 

 

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BLINDFOLDED AND LED TO THE WOODS、自国のメンタルヘルス問題へ切り込む新曲「Hallucinative Terror」のMVを公開!

 

ニュージーランド・クライストチャーチを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル・バンド、 BLINDFOLDED AND LED TO THE WOODS が、新曲「Hallucinative Terror」のミュージックビデオをKnotfest経由で公開しました。この曲は5月19日にProsthetic Recordsから発売予定の4枚目のアルバム『Rejecting Obliteration』からの先行シングルで、ビデオの監督はMatt Evlampieffが務めています。この曲のテーマはBLINDFOLDED AND LED TO THE WOODSの地元であるニュージーランドのメンタルヘルスが増え続ける危機にスポットライトを当てています。

 

 

アルバム『Rejecting Obliteration』においてこのトラックが重要であることについて、ギタリストのBen Atkinsonは率直に語ります。「私たちが自殺によって大切な人を失うことなく日々を過ごすことはありません。これは、Rejecting Obliterationの制作、録音、準備のサイクルでも明らかであり、グループ全員で友人や、残念ながら旧バンドメンバーを失いました。彼らの顔を二度と見ることができず、声を聞くことができないという思いは、今でも私たちを傷つけます。精神保健問題は、ニュージーランド全体で顕著であり、特に私たちの街では、地震や世界最悪の単独犯テロ攻撃のトラウマも抱えています」

 

「私たちは、気分が落ち込んだり、自分自身を傷つけたり、自分自身の命を危険にさらす可能性があると感じたときには、助けを求めるべきだと何度も保証されています。できる限り、そうすべきです。しかし、自殺念慮がある人が誰かにアプローチする機会や能力を持っていない場合もあります。人々がアプローチする方法には、愛する人たちには理解されないこともあり、アプローチの微妙さゆえに気付かれないこともあります。また、私たち全員がもっと積極的になり、友人や家族が普段と違うように見えると気づいたときには、率直に彼らに接し、彼らがどのように感じ、どのようにサポートできるか尋ねることが非常に重要です。」

WVRM、ex.King Conquerのメンバーからなる爆速グラインドコア・バンド、Slugcrustがデビューアルバム『Ecocide』リリース!

 

サウスカロライナ州北部を拠点に活動するグラインドコア/デスメタル・バンド、Slugcrust がデビューアルバム『Ecocide』をProsthetic Recordsからリリースしました。

 

 

同じくProsthetic Recordsに所属するグラインドコア・カルト、WVRMのドラマーBrettとギタリストDerickのサイド・プロジェクト的にスタート。Derickは過去にデスコア・バンド、King ConquerのメンバーでありAegaeonのライブメンバーとして活躍した経歴があり、その腕前には定評がある。Brettも過去にはメタルコア・バンドThe Terrigen Mistに在籍した過去があり、そういった意味でもグラインドコアやデスメタル、クラスト系のサウンドを今まで聴いてこなかった人にとって良いきっかけになりそうなバンドだ。

 

BrettがThe Terrigen Mistの他に在籍していたThrown to Belialで一緒だったシンガーJesseと、Akiraというバンドに在籍しているベーシストStaceyからなるSlugcrustは、2022年に2枚のEPを発表し、Prosthetic Recordsからデビューアルバムをリリースするに至った。そのサウンドは古典的なグラインドコアにデスメタルやハードコアのエレメンツを交え、時にモッシーに、時にヒロイックなギターソロを繰り広げながら展開していく。

 

配信URL : https://linktr.ee/slugcrust

 

 

 

 

Undeath、2022年3月に行ったライブ・パフォーマンス映像がhate5sixから公開に

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Undeath : ニューヨーク州ロチェスターを拠点に活動するデスメタル・バンド、Undeath が、2022年3月12日にケンタッキー州ルイビルにあるライブハウスArt Sanctuaryで行ったライブのフルセット・ライブ映像をhate5sixから公開しました。

 

バンドは最新アルバム『It’s Time… To Rise from Grave』をProsthetic Recordsからリリースしたばかり。注目の新曲をプレイし、ファンもフレッシュな反応を示す現在のアメリカン・デスメタル・シーンの一部を垣間見ることが出来るだろう。