
ベイエリア出身のスラッシュ・メタルバンド Exodus が、新シングル「3111」の公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は2026年3月20日にリリースされる13枚目のスタジオアルバム『Goliath』のオープニングトラックとして提示されており、映像は過去にYouTubeでは公開できないほど過激な内容だったとして、フルバージョンが専用サイトを通じてファンに届けられている。
バンドのギタリストである Gary Holt は、映像について「映画でいうレイティングR版のようなもので、PG-13版でYouTubeに何度も警告が出たため、すべてのシーンを含む完全版を公開することにした」と説明している。ビデオはメキシコ・シウダードフアレスの麻薬戦争を舞台にした内容となっており、暴力的な描写を含む映像とスラッシュ・メタルの激しいサウンドを組み合わせている。
「3111」という曲名は、フロントマンらが楽曲のテーマとして扱う2010年に推定されたフアレスでの殺害件数に由来し、ナロコ関連の暴力と死の連鎖を象徴するものとして位置づけられている。バンドは検閲版としてYouTube向けの映像も公開しつつ、専用サイトでオリジナルのバージョンを視聴できるようにしている。
Official Website
https://www.exodusattack.com
Instagram
https://www.instagram.com/exodusattack
X(旧Twitter)
https://x.com/exodusattack
Pre-Order “GOLIATH” here: http://lnk.to/Exodus-Goliath
Out on March 20th, 2026 via Napalm Records
WATCH THE UNCENSORED VERSION HERE: https://exodus3111.com/video/