新世代スラッシャー”BRAT”、女性の復讐を軸に描く17曲入り2ndアルバム『Manslayer』リリース!注目集める収録曲「Speculum Bleed」MVも

アメリカ・ニューオーリンズのBRATが、ニューシングル「Speculum Bleed」のミュージックビデオを公開した。同曲は2026年9月25日にProsthetic Recordsからリリースされた2ndアルバム『Manslayer』に収録され、「Manslayer (Hell Hath No Fury)」「Trophy Hunting」に続く第3弾先行シングル。ミュージックビデオはJohn Colganが監督を担当。これまでに公開された「Manslayer (Hell Hath No Fury)」の映像も手掛けており、今回も『Manslayer』で打ち出される血生臭くダークなビジュアルの方向性を引き継いでいる。

『Manslayer』は2024年のデビューアルバム『Social Grace』に続くフルアルバムで、全17曲を収録。デスメタル、スラッシュ、ハードコアを横断するBRATのサウンドを土台に、バンド自身が掲げる“bimboviolence”のコンセプトを、これまで以上にダークで暴力的な方向へ押し進めた作品となる。

ヴォーカルのLiz Selfishは新作について、これまでの“bimboviolence”やキャンプ的な要素を残しながら、より暗く、より直接的に暴力性を強めたと説明。その変化は音楽だけでなく、ライブパフォーマンスやビジュアルにも反映されていくという。

歌詞面では、カントリーミュージックに存在する“女性による復讐”の物語から影響を受けた。Liz SelfishはThe Chicks「Goodbye Earl」、Carrie Underwood「Before He Cheats」、Miranda Lambert「Gunpowder & Lead」などを例に挙げ、男性から傷つけられた女性が力を取り戻し、反撃する物語に着目したと語っている。

このテーマは、エクストリームミュージックで従来描かれてきた女性像を逆転させる試みにもつながった。Selfishは、デスメタルでは女性が犠牲者として描かれるケースが多い一方、女性自身が反撃する側に立つ視点はあまり多くないとし、その物語性を新作へ取り入れた。

『Manslayer』では、これまで主にギターのBrenner Moateが担っていた歌詞制作をSelfishが担当。最初の1曲を書いたことで作詞そのものに強く惹かれ、最終的にアルバム全体の歌詞を書くことになったという。

レコーディングはシカゴのBricktop Recordingで実施。Weekend Nachosでも知られるAndy Nelsonがプロデュース、エンジニアリング、ミックスを担当し、マスタリングはBrad Boatrightが手掛けた。アートワークはSlayer、Morticianなどの作品でも知られるWes Benscoterが制作している。

ゲストも参加しており、「Femicidal Vengeance」にはRevocationのDavid Davidson、「Blistered Tongues」にはWalls Of JerichoのCandace Buckinghamをフィーチャー。現在のBRATはLiz Selfish(Vo)、Brenner Moate(Gt)、Dustin Eagan(Dr)、Ian Hennessey(Ba)の4人で活動している。

バンドはアルバム発売に向けてツアーも進行中。GWAR、Weedeaterとの公演を経て、9月末からはU.S. Bastardsとアトランタ、ダーラム、リッチモンド、ハリスバーグ、ブルックリン、ワシントンD.C.などを巡る。

『Manslayer』収録曲

1. Intro
2. Aileen Wuornos
3. Speculum Bleed
4. Bone Spurs
5. Botchtox
6. Media Slop
7. Trophy Hunting
8. Asking for Hell
9. Heretic Burning
10. Interlude
11. Manslayer (Hell Hath No Fury)
12. Bloody Mary
13. Femicidal Vengeance (feat. David Davidson of Revocation)
14. Spit on His Grave
15. Ways to Kill Your Husband
16. Blistered Tongues (feat. Candace Buckingham of Walls Of Jericho)
17. Outro

『Manslayer』
2026年9月25日リリース
Prosthetic Records

Bandcamp

https://brat504.bandcamp.com/album/manslayer

Label

https://prostheticrecords.com/artists/brat/

20周年記念ツアー中のRevocation、個人データを食い尽くすテクノロジー社会を描いた新曲「Data Corpse」ミュージックビデオ公開 

アメリカ・マサチューセッツ州出身のテクニカル・デスメタルバンドRevocationが、「Data Corpse」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同曲は2025年9月26日にMetal Blade Recordsからリリースされた9thアルバム『New Gods, New Masters』に収録されている。

ミュージックビデオはDavid Brodsky率いるMyGoodEyeのチームが制作。ヴォーカル/ギターのDave Davidsonがミュータント・サイボーグへ変貌する映像には、『鉄男』や『AKIRA』をはじめとするクラシックなサイバーパンク作品のイメージが影響を与えたという。

「Data Corpse」が扱うのは、SNS企業やデジタルデバイスによる個人データの収集と、それを利益へ変換する仕組み。Davidsonは、私たちがより魅力的な広告や商品を提示される代わりに、毎年少しずつ多くのプライバシーを差し出している状況から着想したと説明している。

楽曲ではその発想をさらに極端な世界へ発展。テクノロジーによって人間が食い尽くされ、魂までもが飽くことのないアルゴリズムの餌となっていくディストピア的なイメージを描いた。

「Data Corpse」は『New Gods, New Masters』の7曲目に収録。同アルバムは人工知能やテクノロジーへの依存、人間社会と技術の関係を重要なテーマとしており、「Sarcophagi of the Soul」ではスマートフォンへの依存、「Dystopian Vermin」では動物実験と社会構造、「Cronenberged」では暴走した科学実験を題材にしている。

『New Gods, New Masters』はDave Davidsonがプロデュースを担当し、Jens Bogrenがミックスとマスタリングを手掛けた。Travis Ryan(Cattle Decapitation)、Jonny Davy(Job For A Cowboy)、Luc Lemay(Gorguts)がゲストヴォーカルとして参加し、インストゥルメンタル曲「The All Seeing」にはジャズギタリストGilad Hekselmanを迎えている。

また、本作はギタリストHarry LannonとベーシストAlex Weber加入後初のフルアルバム。Davidson、Ash Pearson、Lannon、Weberによる現在の4人編成で制作された。

Revocationは現在、結成20周年を記念した北米ヘッドラインツアー20 Years Of Tormentを開催中。Defeated Sanity、Fuming Mouth、Weepingをサポートに迎え、バンドのキャリア全体から選曲したセットで各地を巡っている。ツアーは9月10日にウースターで開幕し、10月10日のフィラデルフィア公演まで続く。

『New Gods, New Masters』収録曲

1. New Gods, New Masters
2. Sarcophagi of the Soul
3. Confines of Infinity feat. Travis Ryan of Cattle Decapitation
4. Dystopian Vermin
5. Despiritualized
6. The All Seeing feat. Gilad Hekselman
7. Data Corpse
8. Cronenberged feat. Jonny Davy of Job For A Cowboy
9. Buried Epoch feat. Luc Lemay of Gorguts

『New Gods, New Masters』
2025年9月26日リリース
Metal Blade Records

Official Website

https://www.revocationband.com/

MELT4、結成10周年記念公演をSHIBUYA CLUB QUATTROで開催

MELT4が、結成10周年を記念したワンマン企画『MELT4 結成10周年記念公演』を2027年4月8日に東京・SHIBUYA CLUB QUATTROで開催することを発表した。ゲストアーティストは後日発表される。

公演は18:15開場、19:00開演。チケットは一般スタンディング6,000円、U25スタンディング3,000円で、いずれもドリンク代別となる。U25チケットでは入場時に顔写真付き身分証明書の提示が必要だ。

オフィシャル先行予約は2026年9月15日17:00から9月23日23:59までイープラスで受付中。一般発売は10月3日10:00から予定されている。

MELT4は2017年に結成された4人組メタルバンド。Satoru、Onji、Takashi、Yakkyを中心に、メタルの再生と復興を掲げながら、正統派ヘヴィメタルを軸に現代的な要素を取り入れたサウンドで活動を続けてきた。

2019年に1st EP『METAL STORM』を発表し、2021年にはFUJI ROCK FESTIVAL ’21へ出演。2023年にはKISS、DEEP PURPLEらが出演したスペインのRock Imperium Festivalへ日本人バンドとして初出演し、同年にはSUMMER SONIC 2023にも出演した。

2024年にはGuns N’ RosesのギタリストSLASH率いるバンドのZepp DiverCity Tokyo公演でサポートアクトを担当。2025年10月には2ndアルバム『MELTPOLIS』をリリースし、全国12公演を巡るリリースツアーを開催した。9mm Parabellum Bulletを迎えたツアーファイナルもソールドアウトとなっている。

結成から10年を迎える2027年、その節目となるSHIBUYA CLUB QUATTRO公演では、今後発表されるゲストを迎えて記念公演を開催する。

『MELT4 結成10周年記念公演』

2027年4月8日(木)
東京・SHIBUYA CLUB QUATTRO

OPEN 18:15 / START 19:00

GUEST:後日発表

チケット
一般スタンディング:6,000円
U25スタンディング:3,000円
※ドリンク代別

オフィシャル先行
2026年9月15日(火)17:00〜9月23日(水)23:59

Ticket : https://eplus.jp/melt4/

公演詳細 : https://smash-jpn.com/live/?id=4774

Official Website : https://melt4.com/

Airbourne、約7年ぶりのニューアルバム『Airbourne』リリース! 収録曲「Kid In A Candy Store」ミュージックビデオ公開

オーストラリアのハードロックバンドAirbourneが、6枚目のスタジオアルバム『Airbourne』を2026年9月4日にSpinefarmからリリースした。2019年の『Boneshaker』以来、約7年ぶりとなるスタジオアルバムで、発売に合わせて収録曲「Kid In A Candy Store」のミュージックビデオも公開されている。

「Kid In A Candy Store」はアルバムの4曲目に収録。AC/DCの「Whole Lotta Rosie」に通じるロックンロールの精神を意識した楽曲として紹介されており、P.R. Brownが監督を務めたミュージックビデオでは、アルバム制作が行われたMusic Farm Studioでの映像と、周辺に生息する危険な野生動物を題材にした演出を組み合わせている。

『Airbourne』のプロデュースは、2013年作『Black Dog Barking』でもバンドと仕事をしたBrian Howesが担当。Mike Fraserがエンジニア、Zakk Cerviniがミックス、Ted Jensenがマスタリングを手掛けた。

レコーディングでは、バイロンベイ郊外にあるMusic Farm Studioを使用。同スタジオには、AC/DC、Rose Tattoo、The Angelsなどが初期作品の制作で使用したシドニーのAlbert Studios由来のNeveコンソールに加え、AC/DCのMalcolm Youngが所有していた8トラックのNeve機材も設置されており、Airbourneはこれらを実際のセッションに取り入れた。

バンドはヴィンテージ機材とテープを使って制作を進めたが、レコーディング期間中には機材トラブルだけでなく、サイクロンに近い嵐やヘビ、大型のクモなどにも遭遇。その後、メルボルンのHothouse Studiosへ移動し、Craig Harnathとともに残りの録音を完成させた。同スタジオはAirbourneが初期EPを録音した場所でもあり、ここでもかつてAlberts Studio 2で使用されていたNeveコンソールが使われている。

Joel O’Keeffeは、アルバム制作当初から大規模で象徴的な作品を目指していたと説明。Ryan O’Keeffeも、自分たちが愛するロックンロールの要素をすべて作品へ盛り込み、妥協せず制作することを重視したと振り返っている。

アルバムには、Mutt LangeとBryan AdamsがAirbourneと共同で作曲した楽曲も収録。「Here She Comes」と「Who Put The Rhythm In You?」の2曲で両者が共同作曲に参加した。「Here She Comes」は、Music Farm Studioを襲った嵐から生まれたアイデアを発展させた楽曲でもある。

また、「Bogotá」ではEddie Van Halenからの影響を取り入れ、Joel O’Keeffeが初めてEVHのFrankensteinギターを使用。アルバム最後の「Send Me To Rock ‘N’ Roll Heaven」では、Eddie Van Halenをはじめ、Lemmy、Doc Neeson、John Bonham、Bon Scott、Little Richard、Malcolm Young、Ozzy Osbourneら、ロックの歴史に名を残したミュージシャンたちに触れている。

Airbourneは今後、2026年11月から12月にかけてオーストラリアとニュージーランドで開催されるGuns N’ Rosesの公演にスペシャルゲストとして出演する予定だ。

『Airbourne』収録曲

1. Gutsy
2. Alive After Death (Last Plane Out)
3. Here She Comes
4. Kid In A Candy Store
5. Sky High
6. Who Put The Rhythm In You?
7. Christmas Bonus
8. Last Man Standing
9. Rock ‘N’ Roll Ya
10. Bogotá
11. Hells Got No Vacancy
12. Send Me To Rock ‘N’ Roll Heaven

『Airbourne』
2026年9月4日リリース
Spinefarm

Streaming / Order

https://airbourne.lnk.to/Airbourne

Official Website

https://airbournerock.com/

Exumer、7年ぶりの新作『Death Mask Messiah』から「Blinding Skies」MV公開

ドイツのスラッシュメタル・バンド Exumerが、「Blinding Skies」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同曲は8月28日にMetal Blade Recordsからリリースされた6thスタジオアルバム『Death Mask Messiah』の2曲目に収録されている。

『Death Mask Messiah』は2019年の『Hostile Defiance』以来、7年ぶりとなるフルアルバム。Exumerにとって通算6作目のスタジオ作品であり、ドラマー Jerome Reilとベーシスト Alex Vossが参加した初のフルアルバムでもある。

「Blinding Skies」は、絶え間なく押し寄せるスラッシュ・リフを軸にした攻撃的な楽曲。ボーカルのMem V. Steinは、歌詞について政治的な過剰介入と軍産複合体の影響、その結果として長期化する紛争をテーマにしていると説明している。

紛争が一部の人間に利益をもたらす一方、多くの人々がその代償を負わされる構造に焦点を当てた内容となっており、現在の社会状況において自分たちが持つ発信の場を使い、この問題を取り上げることが重要だと考えたという。

ニューアルバム『Death Mask Messiah』では、前作『Hostile Defiance』よりもさらに攻撃性を高めたサウンドを追求。Mem V. Steinは、2012年の『Fire & Damnation』から始まった方向性をさらに押し進め、80年代のExumerが持っていた精神や音楽的ルーツを保ちながら、現代のバンドとして響く作品を目指したと説明している。

先行シングルとして公開された「Allocated Savagery」でも、その方向性は明確に示されていた。スピード感のあるリフ、鋭いギターワーク、ストレートな攻撃性を前面に押し出し、新作全体のより直接的なアプローチを提示している。

『Death Mask Messiah』は全11曲を収録。表題曲「Death Mask Messiah」「Blinding Skies」「Sin Bleeder」「Eradication」「Ravishing Waste」「Allocated Savagery」などを収め、キャリア初期から続くスラッシュメタルの衝動を現在のプロダクションで再構築した作品となった。

Exumerは1980年代にドイツのスラッシュメタル・シーンから登場し、1986年の『Possessed By Fire』、1987年の『Rising From The Sea』を発表。その後長い活動休止を経て復活し、『Fire & Damnation』『The Raging Tides』『Hostile Defiance』と作品を重ねてきた。

『Death Mask Messiah』収録曲

1. Death Mask Messiah
2. Blinding Skies
3. Sin Bleeder
4. Eradication
5. Ravishing Waste
6. Allocated Savagery
7. Serpent
8. Fratricide
9. Scorcher
10. Frozen Ground
11. Unchained Angel

『Death Mask Messiah』
2026年8月28日リリース
Metal Blade Records

Official / Purchase

https://www.metalblade.com/exumer/

スラッシュメタル・レジェンド Exodus、待望の新曲「3111」ミュージックビデオ公開!

ベイエリア出身のスラッシュ・メタルバンド Exodus が、新シングル「3111」の公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は2026年3月20日にリリースされる13枚目のスタジオアルバム『Goliath』のオープニングトラックとして提示されており、映像は過去にYouTubeでは公開できないほど過激な内容だったとして、フルバージョンが専用サイトを通じてファンに届けられている。

バンドのギタリストである Gary Holt は、映像について「映画でいうレイティングR版のようなもので、PG-13版でYouTubeに何度も警告が出たため、すべてのシーンを含む完全版を公開することにした」と説明している。ビデオはメキシコ・シウダードフアレスの麻薬戦争を舞台にした内容となっており、暴力的な描写を含む映像とスラッシュ・メタルの激しいサウンドを組み合わせている。

「3111」という曲名は、フロントマンらが楽曲のテーマとして扱う2010年に推定されたフアレスでの殺害件数に由来し、ナロコ関連の暴力と死の連鎖を象徴するものとして位置づけられている。バンドは検閲版としてYouTube向けの映像も公開しつつ、専用サイトでオリジナルのバージョンを視聴できるようにしている。

Official Website
https://www.exodusattack.com

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https://www.instagram.com/exodusattack

X(旧Twitter)
https://x.com/exodusattack

Pre-Order “GOLIATH” here: http://lnk.to/Exodus-Goliath
Out on March 20th, 2026 via Napalm Records

WATCH THE UNCENSORED VERSION HERE: https://exodus3111.com/video/

Megadeth、セルフタイトルのファイナル・アルバムが Billboard 200 初の首位

スラッシュ・メタルバンド Megadeth が、2026年1月23日にリリースされたセルフタイトルの最終スタジオアルバム『Megadeth』で、米国の総合アルバムチャート Billboard 200 の初登場1位を獲得した。これはバンドにとって、40年以上のキャリアで初めて同チャートの首位に立つ快挙となっている。アルバムはリリース初週に約73,000枚のアルバム・ユニットを獲得し、その大部分がフィジカルとデジタルのアルバム販売によるものであったと報じられている。『Megadeth』以前、バンドの最高位は1992年発表の『Countdown to Extinction』が記録した2位であった。

フロントマンの Dave Mustaine は、この結果について「40年間にわたりMegadethの音楽を届け、世界中でライヴを行ってきた。最新のアルバムが初の1位になったことを知り、頂点で終えられるという意志が裏付けられた」とコメントしている。

Megadeth: Dave Mustaine, Teemu Mäntysaari, James Lomenzo, Dirk Verbeuren
Artwork by Blake Armstrong

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2026年大ブレイクが期待されるスラッシュ/グルーヴメタル・トリオ”Brotality”、新曲「Animalistic」リリース

ニューヨークを拠点とするスラッシュ/グルーヴメタル・トリオ”Brotality”が、新EPの表題曲「Animalistic」のミュージックビデオを公開した。本ミュージックビデオはSeth Jonesが監督を務めており、EP『Animalistic』に収録されるタイトル曲にあたる楽曲の映像作品として発表されている。

Brotality’s “Animalistic” is out now — buy/stream at
https://distrokid.com/hyperfollow/brotality/animalistic

Fully written and produced by Bryce Maopolski, Reece Maopolski, and John Haring. Engineered and mixed by John Haring, pre-production by Bryce Maopolski. Mastered by Alan Douches of West West Side Music.

Directed, filmed, and edited by Seth Jones.

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スラッシュメタル・ベテラン”Exodus”、ニューアルバム『Goliath』3月リリース決定&先行シングル「3111」を公開

スラッシュメタルバンド”Exodus”は、新作スタジオアルバム『Goliath』を2026年3月20日にNapalm Recordsよりリリースすることを発表し、同時にリードシングル「3111」を公開した。『Goliath』はバンドにとって通算12枚目のスタジオアルバムであり、Napalm Recordsからのリリースは今回が初となる。制作はバンド自身が手がけ、ミックスとマスタリングはMark Lewisが担当している。

リードシングル「3111」は、アルバムのオープニングトラックとして位置づけられており、楽曲のテーマはメキシコ・フアレスでの麻薬関連殺人事件を題材にしている。タイトルの“3111”は、2010年に推定された殺人件数を指しているとバンドは説明している。

『Goliath』には、「Hostis Humani Generis」「The Changing Me (feat. Peter Tägtgren)」「Promise You This」「Goliath (feat. Katie Jacoby)」「Beyond the Event Horizon」「2 Minutes Hate」「Violence Works」「Summon of the God Unknown」「The Dirtiest of the Dozen」といった楽曲が収録される予定であり、全10曲構成となっている。

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https://www.exodusattack.com

Megadeth、ファイナル・アルバム『Megadeth』から新曲「Puppet Parade」配信開始

Megadethは、新曲「Puppet Parade」を公開した。「Puppet Parade」は、2026年1月23日にBLKIIBLKからリリースされる予定のセルフタイトルのスタジオ・アルバム『Megadeth』に収録される楽曲である。これは同アルバムからの4番目のシングルとして位置づけられている。

アルバム『Megadeth』には、これまでに「Tipping Point」「I Don’t Care」「Let There Be Shred」といったシングルも収録されており、「Puppet Parade」はそれに続く最新曲となっている。『Megadeth』は、バンドの17枚目であり、最後のスタジオ・アルバムとして制作されている。

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ジェームス・ヘットフィールド (メタリカ)の息子在籍のバンド、Bastardaneが新曲をリリース

メタリカのヴォーカリスト/ギタリスト、James Hetfield (ジェイムズ・ヘットフィールド)の息子であるCastor Hetfield (カスター・ヘットフィールド)がドラムを務めるメタル・バンド、Bastardane (バスターデーン)が、「Slow Decay」と「Masquerade」という2曲のニュー・シングルをリリースしました。どちらもバンドの近日発売予定のニュー・アルバムからの先行シングルで、Chris “Scary” Adams (クリス・”スケアリー”・アダムス)がレコーディング、ミックス、マスタリングを担当している。

Bastardaneは、メタリカのベーシスト/ヴォーカリスト、Robert Trujillo (ロバート・トゥルヒーヨ)の息子、Tye Trujillo (タイ・トゥルヒーヨ)が参加するバンドOTTTOと共に、メタリカの夏のヘッドライナー・ツアーに合わせたテイクオーバー・イベントに参加する予定だ。

 

ラインナップ

Jake Dallas(ベース、ヴォーカル)
Ethan Sirotzki(ギター)
Castor Hetfield(ドラム、バック・ヴォーカル)

 

 

プログ・スラッシュ・バンド、VOIVODが「Thrashing Rage」のライブ映像を公開!

カナダが誇るプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンド、VOIVOD (ヴォイヴォド) が、2023年5月にドイツで開催されたフェスティバル「Rock Hard Festival 2023 (ロック・ハード・フェスティバル 2023)」で披露した「Thrashing Rage」のライブ映像をCentury Media Recordsの公式YouTubeチャンネルから公開しました。

バンドは今年で結成40周年を迎え、最近リリースされたアルバム『Morgöth Tales』では、彼らのカタログから数多くの名曲を再演している。このビデオについて、ドラマーのMichel “Away” Langevin (ミッシェル・”アウェイ”・ランジュヴァン)は次のように語っている:

「5月のUSAツアーの最後に、Rock Hard Festival 2023は、フェスに参加できなかったDischargeの代役をVoïvodに依頼してくれたんだ。私たちは2015年にそこで演奏して、野外円形劇場や会場やバックステージのメタル・ファミリーの雰囲気が大好きだったから喜んで引き受けたよ。

私にとってのハイライトのひとつは、Brian Downey (ブライアン・ダウニー)の『Alive and Dangerous』をステージ袖から観たことだよ、最高だったね」。

女性スラッシュ・メタル・バンド、Nervosaが新曲「Seed Of Death」をリリース

ブラジルを拠点に活動する女性スラッシュ・メタル・バンド、Nervosa (ネルヴォサ) の5枚目のフル・アルバム『Jailbreak (ジェイルブレイク)』が、Napalm Recordsから2023年9月29日にリリースされることが新たに発表され、新曲「Seed Of Death」のミュージックビデオが公開されている。このアルバムは、オリジナル・ギタリストのPrika Amaral (プリンカ・アマラル)がヴォーカルを兼任するようになってからの初の作品となる。

Prikaはこの曲とアルバムについて次のように語っている:

「この曲とニューアルバムの出来にはとても満足しているよ。このような曲が欲しいといつも思っていたけれど、さまざまな理由で実現しなかったんです。この決断を本当に楽しんでいるんだ。アルバムの作曲過程は最も楽しく、最も音楽性をもたらし、バンドを豊かにしたと思うよ」。

 

https://www.nervosaofficial.com/

Municipal Waste、「Hellfest 2023」でのフルセット・ライブ映像が公開に

 

クロスオーバー・スラッシュ・メタル・バンド、 Municipal Waste が、2023年6月15日から2023年6月18日にフランス・クリッソンで行われたフェスティバル「Hellfest 2023」でのフルセット・ライブ映像をYouTube arte concert のチャンネルから公開しました。

 

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

RIFF CULTのSpotifyプレイリストでは、日々世界中でリリースされるメタルコア、デスコア、デスメタル、プログレッシヴ・メタルなどを更新するプレイリストを公開しています。ぜひお気に入りに登録して日々のディグに役立てて下さい。

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PANTERA、22年振りとなったアメリカでのライブの模様を公開

 

5月6日、フロリダ州パナマシティで開催された「Thunder Beach Motorcycle Rally」で、再結成したPANTERAが待望の復帰を果たし、アメリカで22年振りにライブを行いました。これはバンドにとって、2001年7月25日にワシントン州タコマのタコマドームで行われたExtreme Steelツアーの一環としての出演以来であり、重要な瞬間となりました。その映像がPANTERAの公式YouTubeチャンネルから公開されています。

 

 

Listen to more Pantera : https://lnk.to/PanteraStrAY

Website : http://www.pantera.com/
Facebook : https://www.facebook.com/Pantera/
Twitter : https://www.twitter.com/pantera

 

PANTERAの現在のラインナップは、Philip Anselmo、Rex Brownに加え、Zakk Wylde、Charlie Benanteが現在のライブから加わっています。

 

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

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Anthrax、2024年のアルバム・リリースに向けレコーディング中

 

スラッシュ・レジェンド、Anthrax は現在スタジオで、2016年にリリースした『For All Kings』に続く待望のニュー・アルバムの制作に取り組んでいます。バンドは、コア・メンバーのScott Ian、Charlie Benante、Frank Belloが現在、プロデューサーのJay Rustonと共にトラックを作っていることを発表。ボーカルのJoey Belladonnaとリード・ギタリストのJonathan Donaisは後で自分のパートを追加する予定だ。

 

今年初めのインタビューでCharlieは、多忙なツアースケジュールのため、ニューアルバムのレコーディングが遅々として進んでいないことに触れている。しかし、バンドはツアーの合間を縫ってアルバム制作に取り組む予定で、2024年にリリースしたいと考えています。