Banks Arcade、新曲「YUCK!」MV公開 9月25日発売の2ndアルバム『SECOND PLACE SUPERSTAR』から最終先行曲

ニュージーランド出身で、現在はオーストラリア・メルボルンを拠点に活動するBanks Arcadeが、ニューシングル「YUCK!」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同曲は9月25日にリリースされる2ndアルバム『SECOND PLACE SUPERSTAR』からの最終先行シングルとなる。

「YUCK!」は、重量感のあるストンプ系ギターリフ、電子的なノイズ、矢継ぎ早のボーカルを組み合わせた楽曲。メタルコアの攻撃性とクラブ・ミュージック的な混沌、対立的なエネルギーをひとつにまとめ、Banks Arcadeの中でも特に振り切れた側面を前面に押し出している。

歌詞では、人工的な欲望、電気的な暴力、完全にコントロールを失っていく感覚を描写。血を味わうこと、悪魔と踊ること、すべてが燃えていく様子など、誘惑や危険、破壊から逃げるのではなく、あえてその中へ飛び込んでいくような世界観が展開されている。

「YUCK!」は、『SECOND PLACE SUPERSTAR』が持つ幅広さを最後に示す一曲でもある。これまでに公開された「SEVERANCE」「ROCKSTAR」「DON’T MISS」「MIRROR」とはまた異なる方向へ踏み込み、新作がひとつのジャンルに収まらない作品であることを強調している。

Banks Arcadeは2022年にデビューアルバム『Future Lovers』を発表。同作ではメタルコア、オルタナティブ、ヒップホップ、エレクトロニカを大胆に融合し、バンドの基本となるジャンル横断的なスタイルを確立した。

2024年にはEP『DEATH 2』と『A Muse』をリリースし、それぞれ異なる方向からサウンドをさらに拡張。ヘヴィな側面と実験的な側面を個別に掘り下げながら、次のフルアルバムへ向けて音楽性を広げてきた。

『SECOND PLACE SUPERSTAR』では、そうした複数のアイデンティティをひとつの作品へ集約。ヘヴィでありながらメロディを失わず、実験的でありながら即効性も保ち、攻撃性とアトモスフィアの間を絶えず行き来する作品として制作されている。

Banks Arcadeはこれまで南半球でのヘッドライン公演をソールドアウトさせ、Download Festivalなどの大型ステージにも出演。The Plot In You、Northlane、Thornhill、Highly Suspect、In Hearts Wakeらとも共演してきた。

10月にはFrom Ashes To Newのオーストラリアツアーにも参加し、シドニー、メルボルン、アデレード、ブリスベンなどを巡る予定となっている。

『SECOND PLACE SUPERSTAR』
2026年9月25日リリース

先行シングル

SEVERANCE
ROCKSTAR
DON’T MISS
MIRROR
YUCK!

Official

https://banksarcade.com/

Grayscale Season、「やるせない」という日本語から着想を得た新作11月リリース!先行シングル「Strung Up」MV公開

スウェーデン・ヨーテボリのメタルコア・バンド Grayscale Seasonが、ニューアルバム『The Weight of Things We Cannot Touch』を11月20日にリリースすることを発表した。あわせて、アルバムのオープニングを飾るニューシングル「Strung Up」のオフィシャル・ミュージックビデオも公開されている。

『The Weight of Things We Cannot Touch』は全11曲を収録。プロデュースはLoatheやSleep Tokenとの仕事で知られるGeorge Leverが担当し、バンドは彼とリモートでやり取りしながら、初めてすべてのレコーディングを自分たち自身で行った。

ミックスはHumanity’s Last BreathやBring Me The Horizonを手掛けるBuster Odeholm、マスタリングはSeth Munsonが担当。さらにAurora Karme Nordがトップラインの追加プロダクションとピアノで参加している。

新曲「Strung Up」は、自分がいるべきではない場所で、合わない人々と一緒に過ごしている感覚を描いた楽曲。居場所を求める気持ちが人をどこまで追い込むのか、そしてその裏側にある共依存がテーマとなっている。

クリーンボーカル部分は当初アコースティックギターに乗せて制作されていたが、最終的にはストリングスやサンプルへ置き換えられた。ピアノ、パッド、ギターアンプやフィルターを通したサンプルも重ねられ、完成版にはアコースティックギターが一切残っていない。

ボーカル/ベースのAdam Dahlmanは、クリーンボーカルが徐々に開いていくように設計したと説明。1番ではヘッドボイスを使い、発音方法も普段とは変えながら、2番ではよりチェストボイスへ移行することで変化を生み出している。

ギタリストのRichard Sörensenは、曲終盤のブレイクダウンについて、アンビエンスとギターが同時に落ち込むことで「美しい/醜い」という相反する感覚が生まれているとコメントしている。

「Strung Up」は制作初期の段階からアルバムのオープニング曲として想定されていたものの、完成までには1年以上を要した。5〜6回に及ぶ大幅な改訂を行い、最後の6カ月はストンプ感のあるギターパートだけに時間を費やしたという。

ニューアルバムのタイトルは、日本語の「やるせない」という言葉から着想を得たもの。何が間違っているのか明確に分かっていながら、それをどうすることもできない時に感じる悲しみや怒りを意味する言葉として捉え、作品全体のテーマに据えている。

全11曲を通して描かれる主人公は、自分自身の問題を正確に理解していながら、それでも間違った場所に居続け、周囲に合わせ、必要な言葉を言うのも遅れてしまう。悲しみを自分以外のどこかへ押し付けようとするものの、他人への軽蔑でも、死や喪失へ向かうことでも解決には至らない。

ボーカルのEddie Lejhagenは、アルバムのサウンドについて特定の明確な参照元は設けなかったと説明。一方で、作品全体に強いメランコリーを持たせたいという意識があり、スクリームについてはDeafheavenの持つ絶望感と同時に存在する哀愁から大きな影響を受けたと語っている。

Grayscale Seasonは2012年にヨーテボリで結成され、現在までインディペンデントで活動。極端に低くチューニングされた重量級のギターリフと、繊細なファルセットを組み合わせるスタイルを築き、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ドイツ、フランス、ベルギー、オランダなどでライブを行ってきた。

これまでLoathe、Deftones、Humanity’s Last Breath、The Acacia Strainなどと比較されてきた彼らだが、『The Weight of Things We Cannot Touch』ではこれまで以上に直接的でありながら、明確な解決を提示しない作品へと踏み込んでいる。

『The Weight of Things We Cannot Touch』収録曲

1. Strung Up
2. soulmogged
3. Yarusenai (Ghost)
4. Infinite cc
5. Exit
6. Second Breath
7. mov
8. Square Terror
9. Heart&Ache
10. HER
11. I Know What You Are

『The Weight of Things We Cannot Touch』
2026年11月20日リリース

「Strung Up」ストリーミング

https://nfan.link/strung-up

Pre-order

https://nfan.link/grayscaleseason

Official Website

https://grayscaleseason.com/

Patient Sixty-Seven、SBG Recordsと契約! The Word AliveのTelle Smith迎えた新曲「A Stitch In Time Saves None」公開

オーストラリア・パースを拠点とするメタルコア・バンド Patient Sixty-Sevenが、SBG Recordsとの契約を発表した。新たなチャプターの幕開けに合わせ、The Word Aliveのボーカリスト Telle Smithをゲストに迎えたニューシングル「A Stitch In Time Saves None」をリリースしている。

「A Stitch In Time Saves None」は、Patient Sixty-Sevenがこれまで築いてきたエモーショナルなモダン・メタルコアを軸に、Telle Smithのボーカルを加えたコラボレーション・ナンバー。バンドが持つ感情的な激しさを維持しながら、新たな音楽的フェーズへの一歩を示す楽曲となった。

Patient Sixty-Sevenは約10年にわたる活動の中で、恐怖、悲しみ、自己疑念、孤独など、人間が抱える困難な感情を率直に楽曲へ落とし込んできた。そうした個人的な苦悩をヘヴィミュージックへ変換し、同じような経験を持つリスナーとのつながりを築いてきたことが、バンドの大きな特徴となっている。

地理的に他の主要都市から離れたパースを拠点としながら活動を続け、ローカルバンドから世界各地にリスナーを持つ存在へと成長。大規模な業界のバックアップや一時的な話題性ではなく、継続的な活動とファンとのコミュニケーションを重ねながらキャリアを築いてきた。

Patient Sixty-Sevenにとって、ファンコミュニティは単なる数字としてのオーディエンスではない。リスナーが自身の経験を共有し、歌詞に救いや共感を見いだし、音楽を通じて互いにつながることがバンドのアイデンティティの重要な部分となってきた。

今回のSBG Recordsとの契約は、そうした約10年間の活動を土台とした新たな展開となる。同レーベルにはDrowning Pool、SECRETS、Woe, Is Me、Rain City Drive、Awaken I Am、Famous Last Wordsらも所属している。

Patient Sixty-Sevenは近年、Of Mice & MenやCrystal Lakeとのツアーも経験。2022年にはフルアルバム『Wishful Thinking』を発表し、その後も『What If It Never Gets Better』や「The End」「Feel Alive II (Autumn Winds)」「Visions」など継続的に作品を発表してきた。

「A Stitch In Time Saves None」では、The Word Aliveとして長年メタルコア/ポストハードコア・シーンで活動してきたTelle Smithを迎えることで、Patient Sixty-Sevenのサウンドに新たなボーカル・ダイナミクスを追加。SBG Records加入後の最初のリリースとして、今後の活動につながる一曲となっている。

「A Stitch In Time Saves None feat. Telle Smith」
2026年8月28日リリース
SBG Records

Streaming

https://stem.ffm.to/astitchintimesavesnone

Official / Label

https://www.sbgrecords.co/artists/patient-sixtyseven

Catch Your Breath、2ndアルバム『Not Broken Enough』リリース Kami Kehoe参加曲含む全11曲

アメリカ・テキサス州オースティンのハードロック/オルタナティブ・メタル・バンド Catch Your Breathが、ニューアルバム『Not Broken Enough』を8月28日にThriller Recordsからリリースした。全11曲を収録し、これまでに発表されてきた「Blood Money」「Rewind」「[Gen]inside feat. Kami Kehoe」に加え、最新シングル「Red Alert」も収められている。

バンドは『Not Broken Enough』について、何度も期待を裏切られる世界に疲れ切り、毎日のように同じ失望を経験しながら、それでも再び立ち上がって前へ進もうとする人々のための作品だと説明している。

アルバムは「Contaminated」で幕を開け、「Red Alert」「Blood Money」「Carnivore」「Control」と続く。後半には「Rewind」「Lost」「Dark」「The Basement」、Kami Kehoeを迎えた「[Gen]inside」、ラストの「Hollow Dreams」まで全11曲が並ぶ。

最新シングル「Red Alert」は、誰かの駆け引きや策略に気付き、すぐに反応するのではなく、あえて口を閉ざして相手が自ら仕掛けた罠にはまるのを見届ける瞬間を描いた楽曲。バンドは、相手の意図を理解した上で距離を取り、状況を冷静に見極める感覚をテーマにしている。

7月に公開された「Rewind」では、すべてを捧げた相手が同じように自分のために戦ってくれていなかったことに気付いた後の後悔を描いた。失った関係そのものを惜しむというより、もっと早く自分自身を選ぶべきだったという気付きへと感情が変化していく内容となっている。

「[Gen]inside」にはKami Kehoeがゲスト参加し、Catch Your Breathのメロディックでダークなサウンドに異なるボーカルの色を加えた。『Not Broken Enough』では、こうしたゲスト参加曲を含め、バンドが得意としてきた大きなコーラス、重厚なギター、エレクトロニックな質感を組み合わせながら、内面的な苦悩や人間関係を掘り下げている。

Catch Your Breathはアルバム発売後、10月16日から「Not Broken Enough Tour」を開催する。サポートにはTX2、Arankai、Colorblindが参加し、シンシナティ、シカゴ、ミネアポリス、デンバー、シアトル、サンタアナ、アトランタ、ニューヨーク、モントリオール、トロント、デトロイト、ボルチモア、ナッシュビルなどを巡る。

ツアーは12月5日のオクラホマシティ公演まで約2カ月にわたって行われ、『Not Broken Enough』のリリース後としては大規模な北米ヘッドラインツアーとなる。

『Not Broken Enough』収録曲

1. Contaminated
2. Red Alert
3. Blood Money
4. Carnivore
5. Control
6. Rewind
7. Lost
8. Dark
9. The Basement
10. [Gen]inside feat. Kami Kehoe
11. Hollow Dreams

『Not Broken Enough』
2026年8月28日リリース
Thriller Records

Official Website

https://catchyourbreathband.com/

DollarosaがMade Wrongと改名し再始動!新曲「Summer Wars」公開 終末期の大切な人を支えた経験と喪失を描く

オーストラリア・ブリスベンを拠点に活動していたDollarosaが、Made Wrongへとバンド名を変更し、ニューシングル「Summer Wars」をリリースした。2018年にライブ活動から距離を置いて以降、さまざまな障害によって新たな作品の制作が遅れていた彼らにとって、本格的な再始動を告げる楽曲となる。

Made Wrongの前身となるDollarosaは、2010年代半ばにブリスベンのヘヴィミュージック・シーンで活動。CrowbarやMiami Shark Barなどの会場へ出演し、2012年にはEP『The Never Ending Unfamiliar』を発表した。

同作をきっかけに活動の幅を広げ、Story Of The Year、Funeral For A Friend、Flyleafらのサポートも経験。オーストラリア国内だけでなく日本でもライブを行うなど、活動範囲を拡大していった。

しかし、2018年には新たな作品の制作に集中するためライブ活動を休止。その後、新型コロナウイルスのパンデミックを含む複数の問題が重なったことで計画は大幅に停滞した。それでも活動を終えることはせず、長年共有してきた経験を基盤にバンド自体を再構築し、Made Wrongという新たな名前で再出発することを決めた。

その第一歩となる「Summer Wars」は、Underoath、Finch、Thriceなど2000年代のポストハードコアを思わせる生々しいエネルギーを持ちながら、静かなパートと激しい展開を行き来するダイナミックな楽曲となっている。

歌詞はボーカリスト Lachlan Dann自身の経験に基づいており、終末期の病気と闘う大切な人を介護しながら感じた悲しみや無力感を描いたもの。愛する人を危険や苦しみから守りたいと願いながらも、愛だけではすべてを救うことができないという現実との葛藤が中心に据えられている。

楽曲には悲しみ、罪悪感、苛立ちだけでなく、共に過ごした時間の喜びや、最後まで一人にはさせないという思いも込められた。誰かを失うことが避けられないと分かっていても、その人をつなぎ止めようとする感情を通じて、大切な人のために自分ができることの限界にも向き合っている。

Dannは歌詞に登場する「you are my star」という言葉について、亡くなった人物を偲んで実際にその人の名前が付けられた星と結びついていると説明している。同時に、誰かが亡くなった後も、その存在が人生を照らす光として残り続けるという意味も込めたという。

そうしたテーマは楽曲のサウンドにも反映されており、抑制されたメランコリックな場面から感情を爆発させる激しいパートへ移行する構成を採用。Made Wrongとしての新たなスタートと、バンドがこれまで積み重ねてきたポストハードコアのルーツを同時に示す一曲となっている。

Cenobia、Fearless Records加入を発表 数百万再生を記録し“AIではないか”との憶測も呼んだ謎多きアーティストが新EPへ

オーストラリア・シドニーを拠点とするCenobiaが、Fearless Recordsとの契約を発表した。あわせてニューシングル「Swallowed By The World」のミュージックビデオを公開し、6曲入りEP『Lethal Devotion』を9月18日にリリースすることも明らかにしている。

Cenobiaは2025年にデビューシングル「Devour Me」を自主リリース。その数か月後には「Throne Of Want」「Make Us Whole Again」を続けて発表し、暗号を散りばめた演出や物語性を持つミュージックビデオを通して独自の世界を構築してきた。短期間で楽曲と映像は数百万回規模の再生を集め、その謎めいた存在感から、実在するアーティストなのか、それともAIによって作られた存在なのかという憶測まで広がったという。

自身が好むビデオゲームから強い影響を受けているCenobiaは、楽曲だけでなく、暗号やストーリーを組み込んだ映像を連続する“チャプター”として展開している。その世界観を追うファン・コミュニティは「Her Collective」と呼ばれており、今回の新曲もこれまでの物語に続く作品となった。

「Swallowed By The World」はCenobiaにとって“第4章”に位置づけられる楽曲。徐々に緊張感を高めていくリフ、陰りを帯びたメロディ、大規模なブレイクダウンを組み合わせたモダン・メタルで、内面的な葛藤、執着、そしてそれを乗り越えることをテーマにしている。繊細な感情表現とヘヴィなサウンドを対比させながら、これまで続いてきた物語を次の段階へ進めている。

Cenobiaは新曲について、これが自身から届ける「第4章」であり、「終わり」であると同時に「始まり」でもあると説明。トラウマによって壊れた存在が再び形作られ、自分自身を完全なものにするために続けてきた旅が終わりへ近づく一方、新たな覚醒が始まろうとしているという物語を提示している。

9月18日発売の『Lethal Devotion』には、これまでに発表された「Devour Me」「Throne Of Want」「Make Us Whole」「Swallowed By The World」に加え、「Hypoxia」「Constellation」を収録。全6曲を通して、Cenobiaがデビュー以降展開してきた一連の世界観をまとめる作品となる。

さらにCenobiaは9月から、PRESIDENTの北米ヘッドラインツアーにサポートとして参加する予定。一部公演にはShowing Teethも出演し、Cenobiaは9月20日のシャーロット公演などに登場することが発表されている。PRESIDENTにとって初のアメリカ・ヘッドラインツアーとなるこの公演は、すでに全日程ソールドアウトとなっている。

『Lethal Devotion』収録曲

1. Devour Me
2. Throne Of Want
3. Make Us Whole
4. Swallowed By The World
5. Hypoxia
6. Constellation

『Lethal Devotion』
2026年9月18日リリース
Fearless Records

Official

https://fearlessrecords.com/

オーストラリアのWindwaker、「do or die」のミュージックビデオ公開 よりギター主体となった新作『smile, you’re on camera.』へ

オーストラリアのオルタナティブ・メタル・バンド Windwakerが、ニューシングル「do or die」をリリースし、ミュージックビデオを公開した。同曲は10月23日にCivilians/Fearless Recordsからリリースされる3rdアルバム『smile, you’re on camera.』の4曲目に収録される。

「do or die」は、世界各地で広がる政治的、社会的な分断や、インターネット上で続くイデオロギーをめぐる対立をテーマにした楽曲だ。Windwakerは、国家間の戦争だけでなく、国内政治やオンライン上での議論によって、人々の「正しい/間違っている」という考え方そのものが集団のアイデンティティとなり、互いを敵視する状況が生まれていると説明している。

さらにバンドは、こうした状況がしばしば“カルチャーウォー”と呼ばれる一方、その対立によって長年続いてきた階級間の問題から目を逸らされているという見方を示した。「do or die」では、現在起きている分断を指摘すると同時に、人々が異なるグループへ分かれるのではなく、自分たちの利益を代表しない指導者に対して共通点を見つけ、連帯することを訴えている。

ミュージックビデオはHeadstrong Films Productionが制作した。楽曲では重いギター・グルーヴ、ヒップホップから影響を受けたボーカル、エレクトロニックな要素、ファルセット、Liam Guinaneによるハーシュボーカルなどを組み合わせ、Windwakerがこれまで展開してきたジャンル横断的なサウンドをさらに押し広げている。

『smile, you’re on camera.』は、2024年の『HYPERVIOLENCE』に続くスタジオアルバム。全12曲を収録し、成長、アイデンティティ、成功、自分らしさといったテーマを通して、バンドが現在の場所へたどり着くまでに得たものと、その裏側にあった犠牲の両方を描いている。

サウンド面では『HYPERVIOLENCE』よりもギターを前面に出し、より荒々しくアナログ志向のアプローチを採用。一方で、これまでのWindwakerを特徴づけてきた多様なスタイルは維持されている。アルバムは一本の物語を描くのではなく、現在のバンドの内面を切り取った複数の楽曲によって構成され、成功を祝う側面と、人から見られ続けることによるプレッシャーの両方が扱われている。

アルバムからはこれまでに「closer」「click.」「victory lap」などが公開されており、「do or die」は新作の世界観をさらに広げる楽曲として発表された。Windwakerはアルバム発売に合わせ、10月から11月にかけて自身最大規模となるオーストラリア・ヘッドラインツアーも開催する予定となっている。

『smile, you’re on camera.』収録曲

1. low
2. closer
3. click.
4. do or die
5. dna
6. burn
7. victory lap
8. lie to me
9. wait for me
10. loser
11. overlord
12. some days

「do or die」ストリーミング

https://windwaker.ffm.to/dod

『smile, you’re on camera.』予約

https://windwaker.ffm.to/syoc

Official Website

https://windwakerband.com/

From Ashes To New、「Die For You」にNeoniを迎えた新バージョン公開 いじめへの反対姿勢でも話題となった楽曲

アメリカ・ペンシルベニア州を拠点とするロック・バンド From Ashes To Newが、オルタナティブ・ポップ・デュオ Neoniをゲストに迎えた「Die For You」の新バージョンをリリースし、公式ビジュアライザーを公開した。同曲のオリジナル・バージョンは、4月17日にBetter Noise Musicからリリースされた最新アルバム『REFLECTIONS』に収録されている。

今回の新バージョンでは、姉妹デュオとして活動するNeoniがゲストボーカルとして参加。From Ashes To Newのヘヴィなロック・サウンドと、Neoniが持つオルタナティブ・ポップの要素を組み合わせ、オリジナルとは異なるアプローチで楽曲を再構築している。

Matt BrandyberryはNeoniについて、独自のアイデンティティとエネルギーを持つアーティストだとコメント。「Die For You」は両者が持つ異なるオルタナティブ・ミュージックの世界をひとつにし、新鮮で感情的、そして両者ならではの作品を作るのに適した楽曲だったと説明している。

Neoniも今回のコラボレーションについて、From Ashes To Newとともに楽曲へ自分たちの視点を加えられたことを喜び、制作を楽しんだとコメントしている。

「Die For You」は、コントロールや欲望、罪悪感によって築かれた関係の崩壊をテーマにした楽曲。Brandyberryは、相手のために自分を与え続けても決して十分ではなく、どこまで自分自身を失うことを許すのか問い直す瞬間を描いた曲だと説明している。ボーカルのDanny Caseも、誰かを満足させるためにできる限りのことをしても、決して十分だと感じてもらえない関係について歌ったものだと語っていた。

同曲はその後、ライブで歌うファンの映像に対して中傷コメントが寄せられた際、バンドがそのファンを公に擁護したことでも話題となった。From Ashes To Newはこの出来事をきっかけに、いじめに反対する姿勢を改めて示し、August Burns RedのJake Luhrsが設立したHeartSupportとの取り組みにも参加している。

「Die For You」はActive Rockチャートで15位まで上昇しており、From Ashes To Newにとって初のロック・ラジオ1位を記録した前シングル「Drag Me」に続く楽曲となる。

『REFLECTIONS』は2023年の『BLACKOUT』に続く5thスタジオアルバム。制作初期には16曲分のデモを完成させていたものの、バンドはその大部分を破棄し、最終的に2曲のみを残して作品をほぼゼロから作り直した。Brandyberryは、自分たちが得意としてきたサウンドを維持しながら、それをさらに押し広げることをアルバム制作の目標にしていたと振り返っている。

From Ashes To Newは今後もライブ活動を継続し、9月にはLouder Than Life、10月にはAftershockへの出演を予定。さらに10月にはシドニー、メルボルン、アデレード、ブリスベンを巡るオーストラリア公演も行う。

「Die For You feat. Neoni」ストリーミング

https://fatn.lnk.to/DieForYou-Neoni

『REFLECTIONS』ストリーミング/購入

https://fatn.lnk.to/reflections

Official Website

https://www.fromashestonew.com/

STARSET、ニューシングル「p a r a d 0 x 1 c」をリリース ロック、エレクトロニック、シネマティックな要素を融合した新たなサウンド

アメリカのシネマティック・ロック・バンド STARSETが、ニューシングル「p a r a d 0 x 1 c」をリリースし、ビジュアライザーを公開した。楽曲では重厚なロック・サウンド、エレクトロニックなテクスチャー、映画音楽的なスケール感を融合し、バンドがこれまで築いてきた世界観をさらに押し広げている。

「p a r a d 0 x 1 c」は、広がりのあるメロディ、細かな電子音、ダイナミックな展開を重ねながら進行する楽曲だ。一般的なロックの構成へ収まるのではなく、ひとつの映画的なシークエンスのように徐々に音像を変化させ、新たなテクスチャーを提示していく。

同時公開されたビジュアライザーでは、未来的な映像表現を通して楽曲の世界を拡張。テクノロジー、孤立、発見といったSTARSETの作品で繰り返し扱われてきたモチーフとも結びつき、音楽と映像を組み合わせた没入型の表現が展開されている。

今回の楽曲では、Joe Rickardが再びプロデュースを担当した。STARSETは2025年に5thアルバム『SILOS』をリリースしており、その後も「WE ARE EMPIRE」など新たな楽曲を発表している。Fearless Recordsの公式プロフィールでも、Dustin Bates率いるSTARSETは音楽、映像、ARを取り入れたライブ、グラフィックノベルなど複数のメディアを横断しながら、科学とフィクションを組み合わせた独自の物語を展開してきたバンドとして紹介されている。

また、STARSETは9月から北米ツアーに参加する予定。Breaking Benjamin、Chevelle、Kami Kehoeとともに9月2日のカムデン公演からスタートし、トロント、デンバー、ラスベガス、アナハイム、フェニックス、タンパなどを巡り、10月24日のブリストウ公演まで日程が組まれている。

「p a r a d 0 x 1 c」ストリーミング

https://starset.ffm.to/parad0x1c

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sace6、デビューアルバム『brutalist』収録曲「basorexia」MV公開 官能的なR&Bとモダンメタルの重さを融合

R&Bとメタルを融合するデュオ sace6が、「basorexia」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同曲は5月8日にSumerian Recordsからリリースされたデビューアルバム『brutalist』の3曲目に収録されている。

「basorexia」は、一般的に「誰かにキスしたい、あるいはキスされたいという圧倒的な衝動」を意味する言葉として使われている。楽曲ではそのタイトルを想起させる親密で官能的な空気感と、sace6が持つヘヴィなサウンドを重ね合わせている。

サウンドは滑らかなR&Bのテクスチャーと表現力のあるボーカルを軸にしながら、歪んだギターやモダンメタルの重量感を組み合わせたもの。柔らかなメロディと攻撃的なサウンドが交互に現れ、親密さと激しさという相反する要素をひとつの楽曲の中で共存させている。

今回公開されたミュージックビデオも、楽曲が持つ二面性を視覚的に広げた内容となった。暗く官能的でありながら不穏さを伴う映像によって、sace6が音楽面で打ち出す柔らかさとヘヴィネスのコントラストを強調している。

『brutalist』はsace6にとって初のフルアルバムで、全11曲を収録。「basorexia」のほか、「besotted」「reverie feat. jxdn」「ego」「covet」「nepenthe」「perfidy」などが収められている。Sumerian Recordsから5月8日にリリースされ、R&Bの親密さ、ポップのメロディ、メタルの激しさを横断するサウンドが作品全体で展開されている。

sace6は2024年にsace.とNoah Thomasによって結成されたニューヨーク/ニュージャージーをルーツとするデュオ。柔らかさと歪み、脆弱さと音量といった対照的な要素を音楽の軸に据え、2025年のEP『Limerence』を経て、2026年にSumerian Recordsから『brutalist』を発表した。

『brutalist』収録曲

1. besotted
2. reverie feat. jxdn
3. basorexia
4. allured
5. ego
6. covet
7. uneven
8. dolorous
9. nepenthe
10. fabulist
11. perfidy

『brutalist』
2026年5月8日リリース
Sumerian Records

ストリーミング/購入

https://sumerian.lnk.to/brutalist

Official

https://sumerianrecords.com/

Anberlin、Matty Mullinsをリードボーカルに迎えた初のフルアルバム『CURRENCY』を11月11日リリース決定! 先行シングル「NEVERAFTER」MV公開

アメリカ・フロリダ出身のオルタナティブロック・バンド Anberlinが、9thスタジオアルバム『CURRENCY』を11月11日にEqual Vision Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、ニューシングル「NEVERAFTER」のミュージックビデオを公開している。『CURRENCY』は、Memphis May FireのMatty Mullinsをリードボーカルに迎えて制作された初のフルアルバムとなる。

Mullinsは2024年に発表された『Vega』の2曲でAnberlinのレコーディングに初参加しており、今回の『CURRENCY』では全編にわたってリードボーカルを担当する。現在の公式ラインナップはMullins、Christian McAlhaney、Joseph Milligan、Deon Rexroat、Nathan Youngの5人で構成されている。

アルバムはAnberlinとMemphis May FireのKellen McGregorが共同でプロデュースを担当。過去に完成しなかった楽曲のアイデアも活用しながら、Mullins自身が新たなクリエイティブ面を加える形で制作されており、バンドがこれまで築いてきたサウンドと現在の方向性を結びつけた全11曲となる。

Mullinsは『CURRENCY』のテーマについて、自分自身のアイデンティティを築いてきたものがすべて崩れ落ちたあとに何が起こるのかを描いた作品だと説明。失恋、喪失、依存、羞恥、自分自身につく嘘などを通過しながら、そこに留まり続けるのではなく、真実と向き合い、自分を傷つけていたものを手放して新しい自分へ進んでいく過程を描いているという。

さらにMullinsは、回復は痛みが終わった瞬間に始まるのではなく、その痛みから逃げることをやめた時に始まるという考えを示している。『CURRENCY』では忍耐、脆弱さ、希望といったテーマも扱われ、力強いロック・ナンバーと内省的な楽曲の双方が収められる。

今回公開された「NEVERAFTER」はアルバムのオープニング曲。ミュージックビデオはAnberlinのドラマーNathan YoungとJacob Monizが共同監督を務めた。すでに発表されている「HIGHSTAKES」も新作に収録されるほか、6曲目の「TRENCHES」にはSwitchfootがゲスト参加している。

Anberlinは『CURRENCY』発売に向け、Switchfootとともに北米ツアーを開催する。9月から11月にかけてアメリカ各都市を巡る予定で、新体制となったAnberlinの楽曲とこれまでのカタログをステージで披露していく。

『CURRENCY』収録曲

1. NEVERAFTER
2. GRAVITY
3. HIGHSTAKES
4. GHOST
5. MEDICATE
6. TRENCHES feat. Switchfoot
7. AFTERMATH
8. RELAPSE
9. DISPLACE
10. LIES
11. ASHES

『CURRENCY』
2026年11月11日リリース
Equal Vision Records

Pre-order/Pre-save

https://anberlin.lnk.to/CURRENCY

Official Website

https://www.anberlin.com/

カナダのDESCAPE、ニューシングル「In Love With Another Lie」で嘘に傷つけられた後の葛藤を描く 新作『True Colors』は全11曲

カナダ・ケベック州シェルブルックを拠点とするメタルコア・バンド DESCAPEが、ニューシングル「In Love With Another Lie」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同曲は10月2日にSeek & Strikeからリリースされるニューアルバム『True Colors』の5曲目に収録される。

「In Love With Another Lie」は、相手から欺かれていることに気づきながらも、その影響や感情から抜け出すことができない状態をテーマにした楽曲だ。力強いインストゥルメンタルと感情的な空気感を軸に、メロディと攻撃性を行き来しながら、嘘によって生じた個人的な葛藤を描いている。

同時公開されたミュージックビデオでは、バンドのパフォーマンスを前面に押し出しながら、楽曲が持つ対立や緊張感を視覚的にも表現。「In Love With Another Lie」が扱うテーマを補完する映像となっている。

『True Colors』は全11曲を収録するニューアルバムで、「In Love With Another Lie」のほか、「Not At All」「It’s Time!」など、これまでに公開されている楽曲も収められる。「It’s Time!」では鋭いギターワークやメロディックなパートを取り入れ、DESCAPEが展開するモダン・メタルコアの方向性を提示していた。

DESCAPEは2012年にボーカリストのDominic Rousseauによって始動。2019年から本格的なバンドとして活動を広げ、2023年にはアルバム『You Had It All But It Fell Apart』、2024年にはEP『Fake Denial』、2025年にはSeek & StrikeからEP『As We All Wither』を発表している。

『True Colors』収録曲

1. Light Blue
2. Not At All
3. Property
4. By Yourself
5. In Love With Another Lie
6. True Colors
7. No Eulogy
8. Slowly Dying
9. It’s Time!
10. What Comes After…
11. White Lies

『True Colors』
2026年10月2日リリース
Seek & Strike

Pre-save

Official

https://www.seekandstrike.com/

VRSTY、3rdアルバム『ícon』を10月23日リリース “愛と依存”の境界を描く新曲「sugar」MV公開

アメリカ・ニューヨークを拠点とするVRSTYが、ニューアルバム『ícon』を10月23日にSpinefarm Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、最新シングル「sugar」のミュージックビデオを公開している。

「sugar」は、愛が持つ中毒的な側面をテーマにした楽曲。ボーカルのJoey Tylerは、これまで書いた楽曲の中でも特に制作を楽しめた一曲だったと振り返りながら、依存について歌うラブソングとして歌詞のバランスを取ることが興味深かったと説明している。

Tylerは、何か、あるいは誰かがなければ生きていけないと思い込む感覚について言及。相手を自分の血管の中に入れたいほど強く求める感情は、愛と錯覚するほど強烈になり得るとし、「危険な愛ではあるけれど、それでも愛には違いない」という視点から「sugar」を制作したと語っている。

『ícon』は全8曲を収録し、「sugar」のほか、これまでに発表されている「face down」「ez2find」「grief machine」なども収められる。「ez2find」にはThe Home TeamのBrian Butcherが参加し、「what’s the point」ではIntervalsとCartographerをフィーチャーしている。

VRSTYは、オルタナティブ・ポップ、ハードロック、R&B、メタリックなポストハードコアなどを横断するサウンドを特徴とするバンド。現在のラインナップはJoey Tyler、Paul Gregory、Javy Dorrejo、Chris Codyで構成されており、Spinefarm Recordsは、ジャンルの境界を曖昧にしながら独自の音楽性を構築してきたグループとして紹介している。

2023年には2ndアルバム『Levitate』を発表。同作ではTylerがJustin Deblieckと共同プロデュースを担当し、Sleep Token、Holding Absence、Loatheなどを手掛けてきたGeorge Leverがミックスを担当した。『ícon』はそれに続くスタジオアルバムとなる。

また、2026年には新作に収録される楽曲を継続的に発表しており、7月には「grief machine」を公開。Tylerは同曲について、亡くなった愛犬について書き始めたものが、自分自身がこれまで悲しみと適切に向き合ってこなかった事実を認識する楽曲へ変化したと説明していた。

『ícon』収録曲

1. sugar
2. face down
3. dear whoever
4. ez2find feat. Brian Butcher
5. fake
6. grief machine
7. over the moon
8. what’s the point feat. Intervals + Cartographer

『ícon』
2026年10月23日リリース
Spinefarm Records

Official

https://www.spinefarmrecords.com/48/artists/vrsty

Holding Absence、ニューアルバム表題曲「Modern Life Is Lonely」を公開 Sumerian Records移籍後初のフルアルバムは9月18日

bethan miller

ウェールズのポストハードコア・バンド Holding Absenceが、ニューシングル「Modern Life Is Lonely」のリリックビデオを公開した。同曲は、9月18日にSumerian Recordsからリリースされる4thアルバム『Modern Life Is Lonely』のタイトル曲となる。

アルバムは当初8月28日の発売を予定していたが、製造工程の遅延を理由に9月18日へ延期された。バンドは延期を発表した際、その代わりとしてタイトル曲を予定より早く8月21日に公開することを約束しており、今回その言葉通りリリースに至った。

『Modern Life Is Lonely』は、2023年発表の『The Noble Art Of Self Destruction』に続くフルアルバムで、Holding AbsenceがSumerian Records移籍後に発表する初のアルバムでもある。

本作では、現代社会において人と人がかつてないほど簡単につながれる一方、孤独を感じる人が増えているという状況をテーマの一つに設定。タイトルはBlurが1993年に発表した『Modern Life Is Rubbish』を参照しており、2026年という時代に生きるなかで感じる孤独や、日常に入り込んだテクノロジーや習慣との関係を描いている。

アルバムからはこれまでに「Whisper Of A Dream」「Reflection」「Lucid Love」が公開されてきた。「Lucid Love」ではハイパーポップの要素を取り入れるなど、バンドがこれまで築いてきたポストハードコアのサウンドを軸に、新たなアプローチも取り入れている。

現在のHolding Absenceは、Lucas Woodland、Scott Carey、Benjamin Elliotによる3人組。『Modern Life Is Lonely』には、今回公開されたタイトル曲を含む全11曲が収録される。

『Modern Life Is Lonely』収録曲

1. Reanimate
2. Reflection
3. Heaven
4. Modern Life Is Lonely
5. Take Me With You
6. shells_like_us.int
7. Whisper Of A Dream
8. Lucid Love
9. Scorched Earth
10. lullaby.int
11. Kyoto Snow

 

『Modern Life Is Lonely』Pre-save/予約

https://sumerian.lnk.to/mlil

Official Website

https://holdingabsence.com/

FALLING ASLEEP、キャリア初の単独公演『PROJECT : SPIRAL THEORY』開催決定

FALLING ASLEEPが、キャリア初となる単独公演『PROJECT : SPIRAL THEORY』を12月12日に東京・渋谷TOKIO TOKYOで開催することを発表した。

同公演は、FALLING ASLEEPにとって初のワンマンショーとして行われるもの。当日は過去曲や未発表曲を含めたセットリストが予定されており、この日限りの特別な体験イベントも実施される。

チケットは、8月14日20時から8月30日23時59分まで先行受付を実施。あわせて、10枚限定のUPGRADE TICKETも用意される。UPGRADE TICKETには、限定Tシャツ、サイン入りA2ポスター、メンバーとのミート&グリートが付属する。ミート&グリートでは、グッズの受け渡しと写真撮影が行われる予定だ。

入場順は、UPGRADE TICKET、先行チケット、一般チケットの順。UPGRADE TICKETは売り切れ次第終了となる。

【公演情報】

FALLING ASLEEP
『PROJECT : SPIRAL THEORY』

2026年12月12日(土)
東京・渋谷TOKIO TOKYO

OPEN 18:00 / START 19:00

先行チケット受付:
2026年8月14日(金)20:00〜8月30日(日)23:59

Ticket
https://livepocket.jp/e/project_spiral_theory

【UPGRADE TICKET特典】

限定Tシャツ
サイン入りA2ポスター
メンバーとのミート&グリート
※グッズ受け渡し、写真撮影あり

※入場順は、UPGRADE TICKET、先行チケット、一般チケットの順。
※ミート&グリートはチケットの整理番号順で案内。
※UPGRADE TICKETは売り切れ次第終了。

USポストハードコア・バンド”Softspoken”、2年振りの来日ツアー 2026年6月開催決定!

オハイオ州シンシナティ出身のポストハードコア/オルタナティヴロック・バンド、Softspoken (ソフトスポークン) の2年振りとなる来日ツアーを6月に開催します!ツアーはAKABANE ReNY alpha 7th Anniversary 「Alpha Dope FEST.」への出演を含む東名阪での全4公演が決定しています。またMEET&GREETも各地で行う予定で、通常チケットにプラス出来る「VIPオプションチケット」も販売中です。

▶︎SHOW INFORMATION

2026年6月19日(金)
新宿Cat’s hole
OPEN / START 17:30/18:00
ADV:¥4,000/DOOR:¥4,500

Softspoken(USA)
QON
icontinew
Sentient
AULVIEW

チケット予約/公演情報 : https://tiget.net/events/479195

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/shinjuku-vip

 

2026/06/20 (土)

赤羽ReNY alpha

AKABANE ReNY alpha 7th Anniversary“Alpha Dope FEST.”

 

[ACT]

Softspoken(US)/Broken By The Scream/NOCTURNAL BLOODLUST/

Sailing Before The Wind/Falling Asleep/

GUNGIRE/SCYLA/IMPERFECTIONS/Heartfield/他

【FOOD】はや亭カレー

 

[OPEN/START]11:00 / 12:00

[ADV/DOOR]¥4,000 / ¥5,000 (D代別途要)

 

[TICKET]

入場順:①e+/LivePocket 各No1~(並列入場) ②当日券

e+ : https://eplus.jp/sf/detail/4510550001-P0030001

Live Pocket : https://livepocket.jp/e/alphadopefest_2026

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/akabane-vip

[INFO]赤羽ReNY alpha 03-6903-9020

 

2026年6月21日(日)
名古屋今池 GROW
OPEN 14:00/START 14:30(予定)
前売3,500円(+1D)/当日4,000円(+1D)
学割(U22)2,000円(+1D) ※当日受付で学生証の提示

 

SCYLA Pre. HYBRID CORE -01-
Softspoken JAPAN TOUR 2026
Supported by RNR TOURS

出演アーティスト、タイムテーブルは画像を参照ください。

チケット予約 : https://tiget.net/events/479121

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/nagoya-vip

 

RNR TOURS X HOLY MOUNTAIN PRESENTS
Softspoken JAPAN TOUR 2026

2026年6月23日(火)
大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN
OPEN 18:00/START 18:30
前売3,500円(+1D)/当日4,000円(+1D)

ACT
Softspoken(USA)
SheeSawHarm
Teyalos
Aporath(愛媛)
CrowsAlive

チケット予約 : https://tiget.net/events/485994

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/osaka-vip

 

▶︎BAND INFORMATION

Official Website:https://softspokenmusic.com/

X:https://twitter.com/softspokenband

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