オーストラリアのテクニカル・デスコア/メタルコア・バンド COMPLEXANTの来日公演「COMPLEXANT JAPAN TOUR 2026」が、2026年11月に開催される。ライブは、東京・新宿CAT’S HOLEで行われる2公演。11月18日(水)、19日(木)の2日間にわたり、同会場でライブを行う。
2022年からオーストラリア国内で本格的なライブ活動を開始し、シングルやEPのリリースを重ねながら活動を拡大。これまでにCryptopsy、Fleshgod Apocalypse、Defeated Sanity、Unearth、Disentombといった海外の強豪バンドともステージを共にしてきた。また、デビューアルバム『Apex』では、Shadow of Intent、Ingested、Suffocationなどの作品にも携わってきたChristian Donaldsonがミックス/マスタリングを担当。バンドが掲げる重量感、暗黒性をさらに押し進めた作品となっている。
今回の「COMPLEXANT JAPAN TOUR 2026」は、東京のみで行われる2公演。出演バンドおよびチケット情報などの詳細は後日発表される予定だ。オーストラリアのアンダーグラウンド・メタルシーンから登場したCOMPLEXANTのサウンドを、日本で直接体感できる貴重な2日間となる。お見逃しなく。
Rabiesにとって今回が2度目の来日。11月10日の新宿ANTIKNOCKを皮切りに、Yogibo META VALLEY、名古屋・新栄Barney’s、甲府BODEGA EASTを巡り、11月15日の下北沢BAYDでツアーファイナルを迎える。
ツアースケジュール
11月10日 (火曜日) : 新宿ANTIKNOCK
11月12日 (木曜日) : Yogibo META VALLEY
11月13日 (金曜日) : 名古屋・新栄Barney’s
11月14日 (土曜日) : 甲府BODEGA EAST
11月15日 (日曜日) : 下北沢BAYD
2009年に結成されたRabiesは、90年代のスケートパンク/ポップパンク・シーンから強い影響を受けてきたバンド。No Use for a Name、Rancid、NOFX、Useless ID、Descendents、Millencolin、Pennywise、Good Riddance、Strung Out、The Bouncing Soulsなどをルーツに持ち、キャッチーなメロディと疾走感のあるパンクロックを鳴らしている。
これまでBilly Talent、Lagwagon、The Bouncing Souls、Ignite、Dog Eat Dog、Evergreen Terrace、Muteらとステージを共にしたほか、中央ヨーロッパを代表するパンク/スカ系フェスMIGHTY SOUNDSに5度出演。スロベニアのPunk Rock Holidayにも出演するなど、ヨーロッパのパンクシーンを中心に活動を続けてきた。
さらに今回の来日を前に、Rabiesの2025年作『High on Sugar』はSkate Burner Musicから国内盤がリリースされている。
Skate Burner Musicの国内盤リリース第2弾、カタログナンバーSBCD02として発売された本作は、Rabiesが2025年にアメリカ・ニューヨークのレーベルPunk Rock RadarからVinylのみでリリースした12曲入りアルバムを、全世界で初めてCD化したもの。
過去2作品ではUseless ID meets MxPxとも言えるポップパンク・サウンドを展開してきた彼らだが、『High on Sugar』でもUseless IDをルーツにしながら、blink-182やMxPxなどからの影響を感じさせる、メロディックかつハイクオリティなポップパンク/スケートパンクを聴かせている。
『High on Sugar』は2025年5月16日に12インチVinylでリリースされ、Punk Rock Radarでは10点満点の評価を獲得。同媒体の「Album of the Year 2025」にも選出された。
中央ヨーロッパに位置し、ヨーロッパにおける文化や交易の主要な交差路として知られるスロベニア出身のメロディックパンク・バンド、SMACKED (スマックド) の初来日ツアーを2026年9月に開催することが決定しました。最新アルバム『RISE AND GRIND』を引っ提げて行われる世界ツアー (PUNK ROCK HOLIDAYへの出演を含む) の一環として開催されるこの日本ツアー、お見逃しなく。
SMACKEDは、キャッチーなリフとエネルギッシュなメロディ、勢いのある展開を特徴としたパンクバンドで、カリフォルニア・パンクの流れを汲んだサウンドを軸に活動してきた。これまでに2枚のアルバム『Surfing the Tsunami』(2023年/全15曲)、『On Your Expense!』(2024年)をリリースしており、『On Your Expense!』はPunkrock Magにて2024年のベスト・パンクロック・アルバムに選出されている。さらに2026年2月には、カナダのCooler Than You Records / People of Punk Rock Recordsより3rdアルバム『RISE AND GRIND』をリリース。日本でもSkate Burner Musicによって彼らの作品が輸入されており、売れ行きも好評とのこと。
これまでヨーロッパを中心に多数の公演を行い、ANTI FLAG、IGNITE、BOOZE AND GLORY、SEIZED UPなどのバンドと共演しながら着実にファンベースを拡大してきたSMACKED。ついに日本へ上陸!
▶︎TOUR SCHEDULE & TICKET
9月9日(水) : 東京・新宿ANTIKNOCK
RNR TOURS & ANTIKNOCK pre. Melodic Bomb vol.35 -SMACKED JAPAN TOUR 2026-
[act]
SMACKED(Slovenia🇸🇮)
Relents
Bad Attack
ONE’S TRUTH
PADOLEX
Yet low Light
BENCHILLWELL
JaYBoY
CHASERは、 Mike LeDonne(Vo), Jesse Stopnitzky(Ba/Vo), Bill Hockmuth(Gt), Davey Guy(Dr) の4名からなるバンドで、結成以来、PennywiseやNo Use For A Nameを彷彿とさせるメロディックパンクと前向きなメッセージを軸にしたサウンドを追求してきた。彼らの音楽性は、疾走感のあるビート、キャッチーなフック、そして温かいポジティブさが同居するスタイルで、幅広いオーディエンスから支持を得ており、ここ日本でも多くのメロディックパンク・リスナーから支持を集めてきた。
2018年以降、CHASERはヨーロッパ、カナダ、アメリカを中心に精力的なツアーを続け、
Brakrock Eco Fest(ベルギー) Punk Rock Holiday(スロベニア) Jera On Air(オランダ) Music 4 Cancer(カナダ) Punk in the Park(アメリカ)
“ヨーロッパのRise Against”と評されてきたパンクロック・バンド、Templeton Pek (テンプレトン・ペック) の初来日ツアーを2026年1月に開催することが決定しました。
バンドは、これまでに5枚のアルバムをリリース。2013年に発表されたアルバム『Signs』は、大手レコード会社Century Media Recordsから発売されバンドの代表作となった。これまでにThe OffspringやBad Religion、Sum41、NOFX、Pennywise、Rise Against、Alkaline Trio、Zebrahead、Millencolin、IGNITEといったパンクシーンのレジェンド達のツアーに参加、共演した経験を持ち、Punk Rock Holiday(スロベニア)、Slam Dunk(イギリス)、Jera On Air(オランダ)、Brakrock(ベルギー)など、数多くのフェスティバルにも出演した実績を持っています。また、MAN WITH A MISSIONとのツアーも経験するなど、その実力は日本でも知れ渡っている。
現在はSBÄM Records (ヨーロッパ管轄)とDouble Helix Records (アメリカ管轄) に所属しており、2025年10月にはニューアルバム『Savages』をリリースしたばかり。本作を引っ提げ、自身の25周年を祝うワールドツアーの一環として、1月に日本へ上陸する。
ツアーの詳しい詳細は随時公開予定!
▶︎Templeton Pek Japan Tour 2026
1月21日 (水曜日) : 初台WALL
RNR TOURS presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026
RNR TOURS presents “NTH RD Japan Tour 2025”
by arrangement with In Denial
2025年10月24日 (金曜日) : 下北沢BAYD
OPEN/START : 17:40/18:00
Ticket : 3,500yen (without one drink) / DOOR : 4,000yen
ACT :
NTH RD
In Denial
MAY OR MAY NOT
Lost in again
FRCTS
mirabelle. はフランス・パリを拠点に活動するポップパンク・バンドで、バンド名はメンバーが大好きなお酒の名前から名付けられた。彼らは自身のユニークなサウンドを「ブレイクダウンの効いたヘヴィなインディーポップパンク」と称し、Chunk No Captain ChunkやAbandoned By Bears、Back Garden LightやSink The Shipといったバンドが好きなら必ずチェックしたいサウンドが魅力的だ。
2024年、デビューアルバム『Welcome To My Funeral』を発表。活動開始からおよそ3年の月日をかけ、じっくりと作り上げてきたmirabelle.流のスタイルを全て詰め込んだ、クリエイティヴな楽曲が収録されている。
アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するポスト・ハードコア/メタルコア・ベテラン、The Bunny The Bear (ザ・バニー・ザ・ベアー) の初来日ツアーを2025年2月に開催することが決定しました。
エレクトロニック・メタルコア全盛期に登場してから、その名は世界へと轟き、アルバム『Stories』収録の楽曲「In Like Flynn」のミュージックビデオはこれまでに100万回再生以上を記録している。Warped Tourをはじめとするビッグ・ステージにもAttack Attack!、Of Mice and Menらと共に名を連ねシーンを盛り上げてきた。
2021年にオリジナル・メンバーとして長年フロントマンとして活動してきたChris “The Bear” Hutkaが死去するという悲しいニュースがあったものの、2024年10月に新作『That’s a Shame』を発表すると共に、新たなラインナップで再び動き出した。2025年には現在リバイバルしつつあるエレクトロニック・メタルコア/ポスト・ハードコア・シーンの中心的存在として躍動することが期待されている。
古き良きグッドメロディを熱く鳴らす! ラトビアのメロディックパンク・バンド、Have No Heroesの初来日ツアーを2024年12月に開催します!
Have No Heroes (ハブ・ノー・ヒーローズ) は、2016年にラトビア共和国の首都リガにて結成されたバンドで、同郷のパンクロック・バンドFreelancersのメンバーも在籍している。彼らは2018年にアルバム『Plastic World』でデビューすると、初期Rise AgainstやPennywise、Bad ReligionからAtlas Losing Gripといった哀愁漂うメロディックパンク・サウンドで大きな話題となった。2022年にはアルバム『Letters To Nowhere』を発表し、ヨーロッパ全土を組まなくツアー。「HKI SKEPU Fest」などに出演し話題を掻っ攫った。2024年、遂にアジアへ進出。メンバーが長年目標にしてきた日本ツアーを開催します。
ツアーは東名阪に加え、甲府での公演も予定されており、各地詳細は随時発表となります。
▶︎Have No Heroes Japan Tour 2024
RNR TOURS presents “Have No Heroes Japan Tour 2024”
2024年8月31日にKAWASAKI CLUB CITTA’ で開催されるSable Hills主催「FRONTLINE FESTIVAL 2024」で来日するドイツのポストハードコア/オルタナティヴロック・バンド、FLOYAのエクストラ・ショーを開催します。エクストラ・ショーの詳細は各地随時解禁しますので、お見逃しなく。
「高速メロディック」というカルチャーを語る上で、彼らの存在は欠かせません。また、ギター/ボーカルのSteveは自身のブッキング・マネジメント会社を通じ、世界中のメロディックパンク・バンドのブッキングを担当しており、RNR TOURSも前回のツアー以降、多くのバンドのツアーをSteve経由でブッキングしてきました。Steveはこれからのメロディックパンクの未来も見つめながら、自身のBelvedereとしての活動にも意欲的で、2021年にはアルバム『Hindsight Is the Sixth Sence』をThousand Island Recordsからリリース。今回の来日はこのアルバムをリリースしてから初めてのツアーとなり、セットリストも前回とは一味違ったものになるでしょう。もちろん、彼らのクラシックな名曲をたっぷり演奏予定だ。