Templeton Pek、2026年1月来日決定!

“ヨーロッパのRise Against”と評されてきたパンクロック・バンド、Templeton Pek (テンプレトン・ペック) の初来日ツアーを2026年1月に開催することが決定しました。

バンドは、これまでに5枚のアルバムをリリース。2013年に発表されたアルバム『Signs』は、大手レコード会社Century Media Recordsから発売されバンドの代表作となった。これまでにThe OffspringBad ReligionSum41NOFXPennywiseRise AgainstAlkaline TrioZebraheadMillencolinIGNITEといったパンクシーンのレジェンド達のツアーに参加、共演した経験を持ち、Punk Rock Holiday(スロベニア)、Slam Dunk(イギリス)、Jera On Air(オランダ)、Brakrock(ベルギー)など、数多くのフェスティバルにも出演した実績を持っています。また、MAN WITH A MISSIONとのツアーも経験するなど、その実力は日本でも知れ渡っている。

現在はSBÄM Records (ヨーロッパ管轄)とDouble Helix Records (アメリカ管轄) に所属しており、2025年10月にはニューアルバム『Savages』をリリースしたばかり。本作を引っ提げ、自身の25周年を祝うワールドツアーの一環として、1月に日本へ上陸する。

ツアーの詳しい詳細は随時公開予定!

 

 

▶︎Templeton Pek Japan Tour 2026

1月21日 (水曜日) : 初台WALL

RNR TOURS presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月21日 (水曜日)
場所 : 初台WALL
Ticket : 2,000yen (+1D) / DOOR : 3,000yen (+1D)
Open/Start : 19:30/20:00

出演
20:00-20:25 : CAL
20:35-21:05 : Vacation with the ALOHAS
21:15-22:00 : Templeton Pek

チケット : https://tiget.net/events/448252

1月22日 (木曜日) : 鶴舞DAYTRIP

RNR TOURS presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月22日 (木曜日)
場所 : 鶴舞DAYTRIP

2,000yen (+1D) / 3,000yen (+1D)
Open/Start : 19:30/19:50

19:50-20:20 : 63g
20:40-21:10 : THE LOSER
21:30-22:15 : Templeton Pek

チケット : https://tiget.net/events/446990

1月23日 (金曜日) : 東心斎橋BASS ON TOP

RNR TOURS presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月23日 (金曜日)
場所 : 東心斎橋BASS ON TOP

OPEN/START : 19:00/19:20
TICKET : 2,000円 (ドリンク代なし)

19:20-19:45 : 魂ラーメン
20:05-20:30 : VOLT
20:50-21:30 : Templeton Pek

チケット : https://tiget.net/events/453038

 

1月24日 (土曜日) : 彦根COCOZA HALL

RNR TOURS x HIKONE COCOZA presents
Templeton Pek (from UK) Japan Tour 2026

2026年1月24日 (土曜日)
場所 : 彦根COCOZA HALL
OPEN/START : 15:30/16:00
Ticket : 2,500yen (+1D) / DOOR : 3,000yen (+1D)

出演
Templeton Pek
Lifenote
KNÖCK-OFF
5PM Promise
nedkelly

チケット : https://tiget.net/events/444521

1月25日 (日曜日) : 西荻窪FLAT

2026年1月25日(日)

西荻窪FLAT

304 Records& Sunlight Records Pre.「Good Old Days Vol.36」
Templeton Pek JAPAN TOUR FINAL !!

Templeton Pek(UK)
Wait For Sunlight
LOOSER
WSB
CRAFTMAN
GOOSE LAKE
CLITRAL FOX

OP/ST 16:00/16:20
TICKET¥2000/Door.¥2500(+drink)
Adv.¥2000/Door.¥2500(+drink)

チケット : https://tiget.net/events/450900

 

▶︎SNS

https://x.com/TempletonPek

https://www.instagram.com/templetonpek

https://www.facebook.com/templetonpek

【年間ベスト】Get Dead – Dance with the Curse (Punk Rock / Acoustic Punk)

Get Dead – Dance with the Curse

拠点 : カリフォルニア/サンフランシスコ
レーベル : Fat Wreck Chords

初来日前にリリースされた前作『Honestly Lives Elsewhere』から4年振りのリリースとなった5枚目フルレングス。Fat Wreck Chordsの新たなカリスマ、Sam Kingのボーカルと彼の生活にリンクした歌詞世界が魅力で、古き良きアメリカン・パンク的アティトュートを持ってして、現代を巧みな言葉遣いで描いていく。

オープニングトラック「Distuption」や続く「Nickel Plated」とレゲエやヒップホップをパンクに注入したサウンドで、物悲しいアグレッシヴ・サウンドはGet Deadならではだ。胸が詰まるようなやり場のないエモーションは、貧困とアルコール、グラフィティを通じて表現されており、地元のアート・コレクティヴ、Indeclineとコラボしたミュージックビデオ「Pepperspray」は2020年を代表するアメリカン・パンクの名曲。「Living too fast too die last and I’m too old to die young, Too strong to let go and I’m too cold now I’m unable to ignore the world. And drop it all and join the frenzy, Violence doesn’t change a goddamn thing, But it feels nice to bleed」というサビのフレーズは強烈だ。

1 Disruption
2 Nickel Plated
3 Fire Sale
4 Stickup
5 Glitch
6 Confrontation
7 Hard Times
8 8 Track
9 Green’s Girl
10 Pepperspray
11 Confidence Game
12 Take It

【年間ベスト】Anti-Flag – 20/20 Vision

Anti-Flag – 20/20 Vision

拠点 :ペンシルバニア州ピッツバーグ
レーベル : Spinefarm Records

https://antiflag.lnk.to/2020Vision

2017年にリリースした『American Fall』から3年振りのリリースとなった12枚目のフルレングス。レコーディングは2019年の7月から8月にかけて、Dog House StudiosとMDDN Studioで行われ、プロデューサーにはポストハードコアバンドFrom First To Lastのギタリスト/ボーカリストとして知られるMatt Goodが起用されている。

これまで通り反ファシズムを訴え、パンクシーンから人々の未来が明るくなるような歌詞世界を持っている。ひとりのアメリカ人としての視点から、ポリティカルなメッセージを投げかけ続ける彼らが本作のテーマにしたのはもちろん、トランプがアメリカ合衆国の大統領選挙に勝利してからの地獄についてだ。実際にトランプを名指しで批判する事はないが、このアルバムで歌われる人種の問題や環境問題のすべてが彼の存在に関連付けられている。実際にトランプのスピーチを引用しながら、「あなたはどちら側にいるのか」と問いかけるようなフレーズが多く散見される。アルバムタイトルトラック「20/20 Vision」のサビでは「Tell me witch side are you on, Carry on~」と続く。

日本のAnti-Flagリスナーにとって印象的な楽曲は「20/20 Vision」に加え、「Christian Nationalist」や「The Disease」などが挙げられる。彼らのメッセージに目が行きがちであるが、これらのメッセージを広く訴えるために彼らの音楽的なセンスの高さもしっかりと感じるべきだろう。例えばGreen Dayの『American Idiot』が若いアメリカ人を虜にし、社会現象を巻き起こしたのも、メッセージ性だけでなく音楽性も大いに重要であったはずだ。本作のAnti-Flagの楽曲は例えば大規模フェスティバルでもスケールの大きさを表現することができるようなポップでフックの効いた明るくキャッチーなパンクロックだ。アンダーグラウンドシーンで玄人向けのファストでダーティなパンクロックを鳴らすだけでは、そのメッセージも届くべきところに届かない。Anti-Flagが不変である事は、アンダーグラウンドでパンクが鳴り続ける事もサポートしていると思う。

アメリカでAnti-Flagが30年近く人気であり続けている事を考えると、パンクで社会を変えるということは非常に難しい事であるなと痛感してしまうのは事実だが、彼らの存在がなければもしかしたら世界はもっとひどいものになっていたかもしれない。LGBT差別の問題や環境問題、弱い立場にある人に寄り添う事ができる社会を作る為に、音楽が力にならなければいけない場面は多い。少なくてもこのアルバムによって知らなかった何かについて考える瞬間が生まれている事は確かだ。

1. “Hate Conquers All” 2:46
2. “It Went Off Like a Bomb” 2:23
3. “20/20 Vision” 2:26
4. “Christian Nationalist” 2:44
5. “Don’t Let the Bastards Get You Down” 2:49
6. “Unbreakable” 3:08
7. “The Disease” 2:55
8. “A Nation Sleeps” 2:17
9. “You Make Me Sick” 3:01
10. “Un-American” 3:10
11. “Resistance Frequencies” 2:55

【まとめ】ハロウィーンに聴きたいパンクロック 名曲選 (Alkaline Trio, Sum41, blink-182 etc…)

Teenage Bottlerocket – Haunted House

blink-182 – Ghosts On The Dance Floor

Alkaline Trio – We’ve Had Enough

AFI – Halloween

The Aquabats – Fashion Zombies!

Sum 41- Screaming Bloody Murder

The Vandals – Curse Of The Unripe Pumpkin

The Maine – Forever Halloween

Fall Out Boy – Twin Skeleton’s

Alkaline Trio – Sweet Vampires