新時代ポップパンク・バンド”mirabelle.”、2025年6月来日決定!

フランス・パリを拠点に活動するポップパンク・バンド、mirabelle. (ミラブル) の初来日ツアーを 2025年6月に開催することが決定しました。

ツアーの詳細/公演チケットはチケット予約ページ (https://tiget.net/users/63160) にて!

▶︎ツアースケジュール

6月4日 (水曜日) : 初台WALL
6月5日 (木曜日) : 中野MOONSTEP
6月6日 (金曜日) : 鶴舞DAYTRIP
6月7日 (土曜日) : 鈴鹿ANSWER
6月8日 (日曜日) : 神戸BLUEPORT

チケットはこちら (随時解禁&更新) : https://tiget.net/users/63160

 

▶︎バイオグラフィ

mirabelle. はフランス・パリを拠点に活動するポップパンク・バンドで、バンド名はメンバーが大好きなお酒の名前から名付けられた。彼らは自身のユニークなサウンドを「ブレイクダウンの効いたヘヴィなインディーポップパンク」と称し、Chunk No Captain ChunkやAbandoned By Bears、Back Garden LightやSink The Shipといったバンドが好きなら必ずチェックしたいサウンドが魅力的だ。

2024年、デビューアルバム『Welcome To My Funeral』を発表。活動開始からおよそ3年の月日をかけ、じっくりと作り上げてきたmirabelle.流のスタイルを全て詰め込んだ、クリエイティヴな楽曲が収録されている。

 

▶︎ミュージックビデオ&ストリーミング配信

 

▶︎リンク集

Linktree : https://linktr.ee/mirabelleband

チェコ発!! ポップパンク・バンド”KRANG”、2024年6月 再来日決定! ニュー・アルバムのリリースも

チェコを拠点に活動するメロディック・ポップパンク・バンド、KRANG (クラン) が2024年6月に再来日することが決定しました!

KRANG は、4月18日にニュー・シングル「Cowabunga」をリリースしたばかりで、同時にニュー・アルバム『Listens to Krang once』を5月3日にSBÄM Recordsからリリースすることをサプライズ発表している。このアルバムはUseless IDのYotam Ben HorinとRNR TOURSで来日経験もある彼らと同郷出身のメロディック・ハードコア・バンドSkywalkerのDamian Kučeraによる共同プロデュースで制作され、ミックス/マスタリングもDamian Kučeraが担当している。

彼らのアメリカン・コミックへの強烈な愛 (バンド名だけでニヤリとする人もいるだろう) 、そして親しみやすい90′ Melodic Punkとポップパンクのフックが炸裂した新作は、世界中からの注目を集めている。KRANGはこのアルバムのリリースを記念し行われるワールドツアーを、彼らが最も愛するツアー先である日本を選び、再び帰ってくる!前回行くことの出来なかった大阪、京都公演を含む全5公演は6月5日からスタートする!各公演の詳細は、随時公開予定。

📍6月5日 (水曜日) 初台WALL
Open/Start : TBA
前売 : ¥1,000 (+1D)

・ACT
As We Like
And more.

チケット予約 : https://tiget.net/events/321335

 

📍6月6日 (木曜日) 大阪・Yogibo HOLY MOUNTAIN
Open/Start : 18:30/19:00
前売 : ¥3,000 (+1D) / 当日券 : ¥4,000 (+1D)
*20歳以下割引: ¥1,000 (+1D)

・ACT
KRANG
IQ20
KENKA KICK
THE REX
All I Clacks

チケット予約 : https://tiget.net/events/321310

 

📍6月7日 (金曜日) 京都GATTACA
Open/Start : 18:30/19:00
前売 : ¥2,500 (+1D) / 当日券 : ¥3,000 (+1D)

・ACT
KRANG
STONE LEEK
ヨルマチダイス
Rug Rat

チケット予約 : https://tiget.net/events/321312

 

📍6月8日 (土曜日) 岐阜・中津川BREATH
Open/Start : 17:30/18:00
前売 : ¥2,500 (+1D) / 当日券 : ¥3,000 (+1D)

・ACT
逆EDGE
POPELINICE
ReChorded
かるび大賞

チケット予約 : https://tiget.net/events/321317

 

📍6月9日 (日曜日) 新高円寺LOFT X
Open/Start : TBA
前売 : ¥2,500 (+1D) / 当日券 : ¥3,000 (+1D)

・ACT
KRANG
SHAMES
STONE LEEK
VALVE DRIVE
And more.

チケット予約 : https://tiget.net/events/321319

Winter Wakes、2nd EPから「Wide Awake / Run in Place」のミュージックビデオを公開!

 

東京を拠点に活動するオルタナティヴ・ポップパンク・バンド、Winter Wakes が、5月にリリースすることが発表されたばかりの2nd EP『Wide Awake』から「Wide Awake / Run in Place」のミュージックビデオを公開しました。感情を掻きむしるダイナミックなバンド・アンサンブルの中で、霞むようでありながら静かに燃えるボーカルをキーリング・ポイントに駆け抜けていく。

 

Winter Wakes : https://lit.link/winterwakes

 

USポストハードコア・バンド、Minute After Midnight が新曲「RIDE WITH U」をリリース!

 

ポスト・ハードコア/ポップパンク・バンド、Minute After Midnightが新曲「RIDE WITH U」をリリースしました。2016年にスタートし、かつてはWoe,is MeのKevin Hansonが所属していたMinute After Midnight。Kevinは現在はWoe,is Meの再結成に注力しているようですね。

 

 

Minute After Midnightはポスト・ハードコア・バンドとしてデビューしましたが、現在は明るくブライトなポップパンクな楽曲も数々リリースしています。素晴らしい歌声です。

 

 

“叶えられていない夢がたくさんある。自分たちだけでは叶えられないからこそ、みんなで夢を叶えていこう” 2日間に渡る、初の主催フェス“ONE & ONLY FESTIVAL”でUNMASK aLIVEが見せたポップパンクの、音楽の可能性。

6月18日、19日の2日間に渡り、京都福知山出身の5人組ロックバンド、UNMASK aLIVE による初の主催フェス“ONE & ONLY FESTIVAL”が行われた。

 

 

会場は、クラシックカーの展示場でもある大阪赤レンガ倉庫。『ライブハウスの全てをライブハウス以外の場所で』をテーマに、彼らが日頃から共に切磋琢磨する仲間たち、シーンの最前線で活躍する総勢23バンドが未開拓の土地で狼煙を上げた。当日の運営から、設営撤収まで全ての作業を自分たちで敢行し、荒削り且つ泥臭くも自分らしく、リスペクトの精神を重んじる彼ららしい2日間になったのではないだろうか。

 

18日のトップバッターを飾ったのはONIONRING。ライブのキラーチューン「GOLD」から口火を切り、“新しい挑戦、新しい試みを実行に移したUNMASK aLIVEに力を貸したいと思った”と語り、メロディックバンドとしての貫禄を見せつけた25分間から1日の幕を開けた。そこから11組の熱いライブを経て、大トリであるUNMASK aLIVEが登場。

 

 

オープニングで奏でたのは「Klesha」からの「108」。大盛り上がりのフロアの中で Made in Me,の、彦&ゆかりとフィーチャリングした楽曲「NAGOMILIA」を披露し、本人の登場に会場は湧き上がった。

 

“UNMASK aLIVEらしいDIYなフェスを様々な人たちと一緒に作った。ワクワクするようなカルチャーを今後も作っていきたい”と、周囲への感謝とリスペクトを述べた後に彼らが披露した楽曲は、2022年5月に公開した「酔夢」。妖艶かつダンサンブルな雰囲気へと包み込み、オーディエンスを心地よい空間へと誘った。

 

「Focus」からの「Nagisa」つなぎでフロアの盛り上がりは最高潮へ。“ONE & ONLY FESTIVALを世界一のフェスにしたいし、来年はもっと大きい所でやりたい。大切な友達と約束をしている。『2年後、なんばhatchでやろう』”と。大きな野望を語り、そしてこの空間にいる全員に対して手を差し伸べる彼らが紡ぐ次の楽曲は、
彼らが最も大切にしていると言っても過言ではない”地元”を歌った楽曲「9号線の果てに」。“まだ見たい景色がたくさんある。夢は全員で見るものだ”というVo.KDの言葉に涙ぐむオーディエンスも少なくはなかった。
しっとりとした雰囲気を破るように、最後に披露した楽曲は、UNMASK aLIVEのライブ代表曲とも言えるであろう「mirage」。鳴り止まないアンコール、大盛り上がりの中で1日目は閉幕となった。

 

 

昨日の盛り上がりも余韻を残しつつも、2日目、19日は昨年スプリットE.Pをリリースし共にツアーを回った盟友、Good Griefからスタートした。1曲目はUNMASK aLIVEとGood Griefの共作「Satellite」から口火を切り、Vo.KDとGt.アケチの登場にフロアは大盛り上がりとなった。

 

数々の盟友、シーンを引っ張る11バンドの出演で最後にバトンを繋がれたUNMASK aLIVE。Vo.KDが放った”自分が一番幸せになれる方法を考えていこう”の言葉で幕を切った2日目のステージ。「Focus」、「mirage」と、ライブ定番曲を披露すると共に、ヒートアップするオーディエンスの拳が目に焼きつく光景となった。

 

“最高の2日間をありがとう”と、このイベントを振り返った彼らが紡ぐ言葉は、やはり驕り高ぶる訳でもなく、周囲の人間やいつも支えてくれるオーディエンスへの感謝の意だった。こう言った姿勢が、彼らが支持される一つの理由では無いだろうか。

 

 

MC明けに披露した楽曲は、2022年5月に公開した新譜から「Not Enough !」湧き上がる会場の中で「Klesha」からの「108」では、TEMPLEのVo.MARCYが登場し、オーディエンスは大いなる盛り上がりを見せた。このような大型フェスを実現させ、順風満帆に見えるUNMASK aLIVEだがVo.KDが放った言葉は意外なものだった。
“叶えられていない夢がたくさんある。自分たちだけでは叶えられないからこそ、みんなで夢を叶えていこう”と今後もオーディエンスと手を取り合っていくことを誓った彼らが本編の最後で披露したのは「Nagisa」。

 

本編が終了するやいなや、アンコールの嵐が巻き起こる。“大事な時にしかやらない、大切な曲がある”と、彼らが披露した楽曲は「生きたくないと思った日」。切なく儚い歌詞ながらも、どこか暖かく優しさに包まれた空間だった。“時代を作ろう!ありがとうございました!”と高らかに、清々しくステージを去った彼らを目の当たりにし、今後のUNMASK aLIVEの可能性を感じずにはいられなかった。

 

 

彼らが在る限り、日本のポップパンクシーンは終わらない。

 

根拠は無いが、そんな一抹の希望を抱いてしまうような、夢のような2日間だった。彼らは現在目標にしているなんばhatchも、きっとそれ以上のことも今後成し遂げてくれるであろう。今後のUNMASK aLIVEの活躍から目を離さないでほしい。

Photo by piikann

ONE & ONLY FESTIVAL

[6/18出演者]
出演:UNMASK aLIVE / Made in Me. / 39degrees / Some Life / Castaway / See You Smile / AIRFLIP / ONIONRING / VII DAYS REASON / Track’s / bacho / Sable Hills / JasonAndrew

[6/19出演者]
出演:UNMASK aLIVE / Good Grief / waterweed / Graupel / TEMPLE / CRACK NUTS / LABRET / HOLLOW SUNS / C-GATE / Azami / KUZIRA / ENTH

 

UNMASK aLIVEセットリスト
[6/18]
1. Klesha
2. 108 feat. MARCY
3. NAGOMILIA feat. 彦&ゆかり(Made in Me.)
4. 酔夢
5. Focus
6. Nagisa
7. 9号線の果てに
8. 謳花
9. mirage
en. Not Enough !

 

[6/19]
1. Focus
2. mirage
3. 酔夢
4. Not Enough !
5. PSYCHO feat. TiGA(SAHAA)
6. Klesha
7. 108 feat. MARCY
8. 9号線の果てに
9 .Nagisa
en1. 生きたくないと思った日
en2. Akane

【UNMASK aLIVE SNS/SOCIAL】
Web site: http://unmaskalive.com
Twitter: https://twitter.com/unmaskalive
Instagram: https://www.instagram.com/unmaskalive/
YouTube Channel: https://www.youtube.com/c/DAYRIGHTRECORDS

【まとめ】ハロウィーンに聴きたいパンクロック 名曲選 (Alkaline Trio, Sum41, blink-182 etc…)

Teenage Bottlerocket – Haunted House

blink-182 – Ghosts On The Dance Floor

Alkaline Trio – We’ve Had Enough

AFI – Halloween

The Aquabats – Fashion Zombies!

Sum 41- Screaming Bloody Murder

The Vandals – Curse Of The Unripe Pumpkin

The Maine – Forever Halloween

Fall Out Boy – Twin Skeleton’s

Alkaline Trio – Sweet Vampires