チェコのスケート/ポップパンク・バンド”Rabies”、11月に2度目の来日ツアー開催!国内盤『High on Sugar』を携え全5公演

チェコ共和国のスケートパンク/ポップパンク・バンド、Rabies (レイビーズ) の来日が決定。2026年11月10日から15日にかけて全5公演のジャパンツアーを開催する。

Rabiesにとって今回が2度目の来日。11月10日の新宿ANTIKNOCKを皮切りに、Yogibo META VALLEY、名古屋・新栄Barney’s、甲府BODEGA EASTを巡り、11月15日の下北沢BAYDでツアーファイナルを迎える。

ツアースケジュール

11月10日 (火曜日) : 新宿ANTIKNOCK
11月12日 (木曜日) : Yogibo META VALLEY
11月13日 (金曜日) : 名古屋・新栄Barney’s
11月14日 (土曜日) : 甲府BODEGA EAST
11月15日 (日曜日) : 下北沢BAYD

2009年に結成されたRabiesは、90年代のスケートパンク/ポップパンク・シーンから強い影響を受けてきたバンド。No Use for a Name、Rancid、NOFX、Useless ID、Descendents、Millencolin、Pennywise、Good Riddance、Strung Out、The Bouncing Soulsなどをルーツに持ち、キャッチーなメロディと疾走感のあるパンクロックを鳴らしている。

これまでBilly Talent、Lagwagon、The Bouncing Souls、Ignite、Dog Eat Dog、Evergreen Terrace、Muteらとステージを共にしたほか、中央ヨーロッパを代表するパンク/スカ系フェスMIGHTY SOUNDSに5度出演。スロベニアのPunk Rock Holidayにも出演するなど、ヨーロッパのパンクシーンを中心に活動を続けてきた。

日本では2019年3月に初のジャパンツアーを開催。今回のツアーは、それ以来となる2度目の来日となる。

国内盤の購入はこちら : https://skateburner.cart.fc2.com/ca10/261/p-r-s/

さらに今回の来日を前に、Rabiesの2025年作『High on Sugar』はSkate Burner Musicから国内盤がリリースされている。

Skate Burner Musicの国内盤リリース第2弾、カタログナンバーSBCD02として発売された本作は、Rabiesが2025年にアメリカ・ニューヨークのレーベルPunk Rock RadarからVinylのみでリリースした12曲入りアルバムを、全世界で初めてCD化したもの。

過去2作品ではUseless ID meets MxPxとも言えるポップパンク・サウンドを展開してきた彼らだが、『High on Sugar』でもUseless IDをルーツにしながら、blink-182やMxPxなどからの影響を感じさせる、メロディックかつハイクオリティなポップパンク/スケートパンクを聴かせている。

『High on Sugar』は2025年5月16日に12インチVinylでリリースされ、Punk Rock Radarでは10点満点の評価を獲得。同媒体の「Album of the Year 2025」にも選出された。

国内盤として日本でも手に取ることができるようになった最新アルバムを携え、7年ぶりに日本へ戻ってくるRabies。90年代から続くスケートパンク/ポップパンクの系譜を受け継ぐ彼らのサウンドを、各地のライブハウスで体感できる貴重なツアーとなりそうだ。

【Rabies Japan Tour 2026】

11月10日(火)新宿ANTIKNOCK

11月12日(木)Yogibo META VALLEY

11月13日(金)名古屋・新栄Barney’s

11月14日(土)甲府BODEGA EAST

11月15日(日)下北沢BAYD

*各地チケット情報は随時公開予定。