Bullet For My Valentineが、ニューアルバム『Social Apocalypse』を2027年3月19日にSpinefarmからリリースすることを発表した。あわせて、アルバムのタイトル曲「Social Apocalypse」をニューシングルとしてリリースし、公式ミュージックビデオも公開している。
『Social Apocalypse』は2021年のセルフタイトルアルバム『Bullet For My Valentine』以来となるフルアルバムで、通算8作目。全10曲を収録し、Against The CurrentのChrissy CostanzaとLorna ShoreのWill Ramosがゲスト参加する。Chrissy Costanzaは「In The Absence Of You」でMatt Tuckとのデュエットを披露し、Will Ramosは「I Don’t Trust Tomorrow」にボーカルで参加。Bullet For My Valentineのアルバムとしては珍しく、2曲でゲストボーカリストを迎えた作品となる。
プロデュースは、これまで複数のBullet For My Valentine作品に携わってきたCarl Bownが担当。Matt TuckはBownについて、制作中に妥協を許さず、常に意見を示しながらバンドをより良い方向へ押し進める存在だと説明している。
Bullet For My Valentineは新作のリリースに先駆け、2027年1月から2月にかけてUK/ヨーロッパを巡るヘッドラインツアーも開催する。全公演にPendulumがスペシャルゲストとして出演し、Dark Divineがオープニングを務める。ロンドンでは2月26日にThe O2で公演を行う予定だ。
『Social Apocalypse』収録曲
1. Social Apocalypse
2. In The Absence Of You feat. Chrissy Costanza
3. I Don’t Trust Tomorrow feat. Will Ramos
4. Here Without You
5. Acid Rain
6. Fragile
7. CVLT
8. Masquerade
9. Read Between The Lines
10. Enough Is Never Enough
7月16日のワシントンD.C.公演からスタートする北米ツアーでは、Bring Me The Horizonが全公演のダイレクトサポートを担当。さらに公演ごとにAcid Bath、Lamb Of God、Motionless In White、Lorna Shore、Kublai Khan TX、Polyphia、Loathe、Vendedが参加する。
ワシントンD.C.とクイーンズにはAcid Bath、モントリオールにはKublai Khan TXとVended、トロントとナッシュビルにはKublai Khan TXが出演。シカゴにはLamb Of God、ハーシーとボストンにはLorna Shore、ヒューストンにはPolyphiaが加わる。
コマース・シティとイングルウッドではLoathe、サンフランシスコではMotionless In WhiteとLoathe、フェニックスではMotionless In Whiteが出演。北米ツアーは8月18日のChase Field公演まで続く。
Scary Kids Scaring Kidsが新たな体制を発表し、Albert Schweizerが正式なリードボーカリストとして加入した。あわせてColton “Coba” Westermanもベース/ボーカルとして正式メンバーに加わり、新体制初のニューシングル「Something In The Water」を9月25日にリリース。公式ミュージックビデオも公開された。
新たに正式加入したSchweizerとWestermanは、ニューアルバムのソングライティング、アレンジ、クリエイティブ面にも参加。「Something In The Water」は新体制による最初のリリースであり、2027年1月8日にリリースされるニューアルバム『RISE』からの第1弾シングルとなる。
Scary Kids Scaring Kidsは再始動後、複数のボーカリストを迎えながら作品制作を続け、2022年に『Out Of Light』、2025年には『Maps Written In Water』をリリースした。『Maps Written In Water』は全12曲を収録し、今回の『RISE』はそこから新たな正式ラインナップで制作される次のアルバムとなる。
9月22日に行われた審理で、メリーランド州Montgomery County Circuit CourtのKarla Smith判事は、34歳のEbertについて裁判能力がないと判断。また、自身や他者に危険を及ぼす可能性があるとして、Maryland Department of Healthの管理下に置くことを命じた。次回の裁判能力に関する審理は2027年1月19日に予定されている。
『There Is a Hell Believe Me I’ve Seen It. There Is a Heaven Let’s Keep It a Secret.』制作期には、自分が歌えなくなったと感じ、多くの専門家へ相談したこともあった。ただしOli自身、この時期には薬物依存の問題があり、身体へ大きな負担をかけていた。
Suicide Silenceが、ニューシングル「Make Your Exit」を9月24日にリリース。Nathan “Karma” Coxが監督を務めた公式ミュージックビデオも公開された。「Make Your Exit」は、11月20日にCentury Media Recordsからリリースされるニューアルバム『Graceless』からの第2弾先行曲。9月に公開されたタイトル曲「Graceless」に続く楽曲で、アルバムでは3曲目に収録される。
バンドは「Make Your Exit」について、強いバウンス感を持つ攻撃的な楽曲だと紹介。また、楽曲とミュージックビデオの制作過程について、Suicide Silenceの公式ポッドキャストでも詳しく取り上げている。
『Graceless』は、2023年の『Remember… You Must Die』以来となる8作目のスタジオアルバム。Suicide Silenceはヨーロッパでのツアーを終えた後、Hunter YoungとAustin Coupeを迎えてスタジオ入りし、新作のレコーディングを進めた。
また、HIKAGEは「human. TOUR 2026 FINAL SERIES」を10月に開催する。10月17日の名古屋CLUB QUATTROにはyonige、10月18日の梅田CLUB QUATTROにはNOISEMAKER、10月25日の渋谷CLUB QUATTROにはSurvive Said The Prophetが出演。チケットは一般販売を受け付けている。
『human. EP [deluxe]』収録曲
1. human.
2. overdrive
3. raw
4. with you.
5. seeds
6. tiny flower
7. Sanctuary
8. kimi no hoshi
『human. EP [deluxe]』
2026年10月7日リリース
タワーレコード限定発売
human. TOUR 2026 FINAL SERIES
10月17日(土)名古屋CLUB QUATTRO
w/ yonige
10月18日(日)梅田CLUB QUATTRO
w/ NOISEMAKER
10月25日(日)渋谷CLUB QUATTRO
w/ Survive Said The Prophet
Polyphiaが、ニューシングル「With Eyes To See」を9月24日にリリース。あわせて公式ミュージックビデオを公開した。「With Eyes To See」は、10月23日にRise Recordsからリリースされる5thスタジオアルバム『BE NOT AFRAID』からの第3弾先行曲。「Can You Feel It」「Power In The Blood」に続いて公開された楽曲で、アルバムでは2曲目に収録される。
1. Let There Be Light
2. With Eyes To See
3. Screwtape
4. Power In The Blood
5. They Know Not What They Do
6. Mark Of The Beast
7. Can You Feel It
8. Near Death
9. J-Bomb
10. Deny The Flesh
11. Devil Get Behind Me
12. Fear God
All Shall Perishが、ニューシングル「Led To Slaughter」を9月25日にリリースした。同曲は9月初旬に発表された「Be As Kings, Be As Gods」に続き、バンドにとって15年ぶりとなる新曲の第2弾となる。
今回のリリースは、All Shall Perishが進めているニューアルバム制作のクラウドファンディングと連動したもの。バンドは9月、「Be As Kings, Be As Gods」の公開と同時にKickstarterキャンペーンを開始し、目標金額を75,000ドルに設定。目標を達成した場合には、さらにもう1曲の新曲を公開すると約束していた。
その後キャンペーンは75,000ドルの目標を突破し、バンドは予告通り「Led To Slaughter」をリリース。All Shall Perishは支援者への感謝を伝えるとともに、過去15年間に蓄積してきたものを新作へ注ぎ込む意向を示している。また、多数の楽曲が存在し、それらを1枚のアルバムへ絞り込むことが課題になるとも説明した。
新作は、2011年の『This Is Where It Ends』以来、15年ぶりとなるスタジオアルバム。バンドは現在レーベルやマネージャーを介さず、独立した形でアルバム制作を進めている。
「Led To Slaughter」と「Be As Kings, Be As Gods」は、いずれもZack Ohrenがプロデュースを担当。「Led To Slaughter」はフロントマンHernan “Eddie” Hermidaが共同設立した音楽会社Arson Theoryを通じて公開された。
All Shall Perishは現在、2006年のアルバム『The Price Of Existence』のリリース20周年を記念した北米ツアーを開催中。9月4日のフレズノ公演からスタートしたツアーは、10月3日のサンノゼ公演まで続く予定だ。