Hollywood Undead、新曲「1×1」公開! Slayerの「Raining Blood」をサンプリング

Hollywood Undeadが、ニューシングル「1×1」をリリースし、ミュージックビデオを公開した。この楽曲では、スラッシュメタルバンド “Slayer” の代表曲「Raining Blood」のギターリフがサンプリングとして使用されている。

「1×1」は Sumerian Records からリリースされた楽曲で、プロデュースは Matt Good が担当。楽曲の中では「Raining Blood」の象徴的なリフを取り入れた構成となっている。バンドはこの楽曲について、周囲から疑われたり否定されたりしても立ち上がり続けることをテーマにした楽曲だと説明している。人々が自分を引き下げようとする状況の中でも、何度でも立ち上がり存在を示し続けるという内容が描かれているという。

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SKINDRED、ニューシングル「Can I Get A」発表!新作アルバム『You Got This』リリース決定

ウェールズ出身のラガメタル/オルタナティブメタル・バンド “Skindred” が、新曲「Can I Get A」を公開した。この楽曲は、バンドが現在準備している次作アルバム『You Got This』に収録される予定の楽曲として発表された。「Can I Get A」はミッドテンポのリズムを基盤にした楽曲として公開されており、バンドの特徴であるレゲエやメタルの要素を組み合わせたスタイルを軸に制作されている。新作アルバムに向けて公開された最新シングルとして発表された。

“Skindred” は1998年にウェールズ・ニューポートで結成されたバンドで、Benji Webbe(ボーカル)、Mikey Demus(ギター)、Daniel Pugsley(ベース)、Arya Goggin(ドラム)らを中心に活動してきた。レゲエ、メタル、パンク、ダブなどを融合したサウンドで知られ、2002年のアルバム『Babylon』以降、複数のスタジオ作品を発表している。

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元Fire From The GodsのフロントマンAJ Channer、ソロプロジェクトCHNNRでシーンに復帰! 新曲「Ten Toes Down」リリース

元 “Fire From The Gods” のフロントマンである AJ Channer は、新たなソロプロジェクト CHNNR を立ち上げ、今後リリースされる新曲の準備を進めている。Channer は長年 “Fire From The Gods” のボーカリストとして活動していたが、2025 年初頭にバンドを離れた。

AJ Channer は、自身のソロ活動の一環として CHNNR 名義で楽曲を発表する計画を明らかにしており、新曲が間もなくリリースされる予定である。CHNNR はこれまでの活動から一歩踏み出し、Channer の音楽性と表現を新たな形で展開するプロジェクトとなる見込みだ。“Fire From The Gods” では、Channer は長年にわたってリードボーカルを務め、バンドの主要な音源制作やライブ活動に携わってきた。バンド自体は 2025 年に別のボーカリストを迎えて活動を継続している。

Stream here: https://hypeddit.com/chnnr/tentoesdown

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アメリカ・ダラス発ラップ/メタルコア “UnityTX”、新曲「Body Roc」リリース

テキサス州ダラス出身のラップ・メタル/ハードコアバンド UnityTX が、新シングル「Body Roc」を公開した。同曲は、2026年3月13日に米国インディ・レーベル Pure Noise Records からリリースされる予定の2ndアルバム『Somewhere, In Between…』に収録されるトラックとして提示されている。

「Body Roc」はリズム感の強いダンス要素を取り入れた楽曲で、フロントマンの Jay Webster(別名 SHAOLIN G)が「ダンスしたい人向けのクラブ感覚の一曲」と説明している。公式ミュージックビデオも公開され、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスと映像演出が視聴できる状態となっている。

UnityTX は2014年に結成され、ラップ、メタル、ハードコア、ヒップホップなど多様な要素を融合したサウンドを展開するバンドである。これまでに2023年発表のデビューアルバム『Ferality』や複数のEPをリリースしてきた。新作アルバム発表に合わせて、米国ツアーが春から予定されており、Varials との共演公演も含まれる。

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ラップメタル・バンド、UnityTXが新曲「Diamond Diez」をリリース

アメリカ・テキサス出身のラップメタル/ニュー・メタルコア・バンド、UnityTXが、ニューアルバム『Ferality』に先駆けて、先行シングル「Diamond Diez」をリリースしました。アルバムはPure Noise Recordsから2023年9月8日にリリースする予定だ。

バンドはシングルについてこのようにコメントしている :

「”Diamond Diez”は、欲望と、快楽の中にある苦痛を味わったときの純粋な満足感を目にしたときのことを描いた作品だ。しかし、時間が経つにつれて、その輝きは失われ始め、不信にとらわれた裏切りの状態に陥る。あなたは彼らが望むものを与えることができるが、最終的にはいつもあなたが断ち切られる」。

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本格派ラップメタル・バンド、UnityTXが新曲「Lost In Dayz」をリリース

Pure Noise Recordsのニュー・メタルコア/ラップメタル・バンド、UnityTX (ユニティTX) が、2023年9月8日にリリースされるニュー・アルバム『Ferality』から最新シングル「Lost In Dayz」をリリースしました。

バンドは新曲についてこう語っている:

「”Lost In Dayz “は、大人になり、すべてが”黒くなる”のを見ることについて歌っている。僕はよくノスタルジーに浸って回想するんだけど、それはまるで自分の人生を空想しているような感じなんだ。やがて何もかもわからなくなり、一日中激しい思いに駆られた後、眠りにつくためだけに目を覚ましている自分に気づくんだ」。

 

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USラップメタル/ニューメタルコア、The Worst of Usが新作EP『GOD COMPLEX』をリリース!

 

マサチューセッツ州ボストンを拠点に活動するラップメタル/ニューメタルコア・バンド、The Worst of Usが新作EP『GOD COMPLEX』をリリースしました。

 

 

日本のアニメ/漫画文化に影響を受けたヴィジュアライザーもあり、本作に収録されている「BAKI」という楽曲は、もしかしたら日本の漫画が元になっているかもしれませんね。そんな「BAKI」は本格的なメタルコアにラップメタルをぶち込んだ強力なリードトラックになっています。

 

 

USラップ・メタル UNITYTX、新曲「BURNOUT」のミュージックビデオを公開!

テキサス州ダラスのラップメタル・バンド、UNITYTXが新曲「BURNOUT」のミュージックビデオをPure Noise Recordsからリリースしました。

 

2021年に発表したEP『HELLWAY』からコンスタントにシングルリリースを続けてきた彼ら。ラップメタルがニューメタルコアと接続しつつ、こうしたクラシック・スタイルを鳴らすラップメタル・バンドが人気であ離続けているのは素晴らしいこと。

 

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CHOKE、2022年秋にリリースされるニューアルバムから新曲「Crisis Phase」のミュージックビデオ公開!

 

2017年に東京で結成されたラップメタル・バンド、CHOKE が2022年秋にリリースを予定しているニューアルバム『CHOKE3』から「Crisis Phase」のミュージックビデオを公開しました。

 

トラップ・メタルにも接近しながら、オリジナリティ溢れるChokeサウンドを堪能出来るニューシングル、2022年8月20日には新宿Antiknockにて「5th Anniversary live」の開催も決まっている。

 

新旧ラップメタル・キングによるハードなスプリット作 (Hed) P.E. & Dropout Kings『Last Ones Standing』リリース!

▶︎(Hed) P.E. & Dropout Kings 『Last Ones Standing EP』

1. (Hed) P.E. – Bartenders (feat. Dropout Kings & DJ Lethal)
2. Dropout Kings – Hey Uh
3. (Hed) P.E. – Boot Hill (feat. Hard Target)
4. Dropout Kings – GlitchGang (Remix) (feat. (Hed) P.E., Crazy Town & Twiztid)

 

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=q_qaLrtLCRc” /]

 

ラップメタル・レジェンド(Hed) P.E. と トラップを組み込んだラップメタル・ニューカマー、Dropout KingsによるスプリットEP『Last Ones Standing』がリリースされました。先行公開されたDJ Lethalが参加した「Bartenders」ほか、Cray TownやTwiztidといった有名人が参加。ラップメタルから現在のトラップメタル、ニューメタルコアへ繋がっていたサウンドのルーツを滲ませた、新旧ラップメタルの重要アーティストのコラボ作品は必聴である。

 

 

Limp Bizkit 、小さなファンをステージに招き名曲「My Generation」を演奏

 

Limp Bizkit : 最新アルバム『STILL SUCKS』のリリースツアーを開催中のLimp Bizkit (リンプ・ビズキット) が、2022年5月7日にペンシルベニア州ウィルクス・バールで行われた公園で、子供のファンをステージに招き、「My Generation」を楽しく演奏しました。

 

https://twitter.com/limpbizkit/status/1504128141329108995

(hed) P.E. : カリフォルニアの情景が目に浮かぶ渾身の新作『Califas Worldwide』リリース!

 

(hed) P.E. : 1994年からカリフォルニア州カリフォルニア州ハティントンビーチを拠点に活動するラップメタルバンド、(hed) P.E.がニューアルバム『Califas Worldwide』をSuburban Noize Recordsからリリースしました。前作『Class of 2020』から2年振り、通算13枚目となる本作は、2021年に加入したギタリストNathan Javierと共に制作した最初のアルバムで、なんと全21曲入りの大ボリューム・アルバム。

 

 

昨年12月に公開された楽曲「Death Trip」はカリフォルニア・パンクスタイルでプレイされた軽快なナンバーで、ホラーテイストなミュージックビデオが話題となった。

 

 

一転、アルバムリリースと同時に公開された「Hurricane (feat. Sad Silence)」は怪しげなメロディを纏ったヘヴィなラップ・メタルサウンドに仕上がっており、現行ニューメタルコアにも接近しそうな雰囲気を感じる。メタルコアからNotionsやDropout Kings辺りに興味を持った方は、(hed) P.E.の歴史を掘り返してみるのも面白いだろう。

 

 

90年代スケートパンク/スカ・ファンでもある個人的なフェイバリット・トラックは、アルバム最後に収録されている「PMA All Day」だ。全くラップメタルではないが、カリフォルニアで生きた人にしか作れない味わい深いレゲエ・チューンでアルバムのエンディングにふさわしいと言える。充実の21曲、全てに面白さ、挑戦、歴史を感じる仕上がりなので、たっぷり余裕を持って聴くことをオススメする。