オーストラリアのテクニカル・デスメタル重鎮”Psycroptic”、カヴァーシングル「Falling」公開

オーストラリア・タスマニア出身のテクニカルデスメタルバンド Psycroptic は、新しいスタンドアロンシングル「Falling」をリリースした。これは 1983 年にオーストラリアのロックバンド Little River Band が発表した同名楽曲のカヴァーで、バンド自身のデスメタルスタイルに再構築された作品として公開されている。

ギタリスト兼プロデューサーの Joe Haley は、カヴァー曲の選曲について、「Little River Band の楽曲を我々の音楽性に落とし込む試みだった」と説明している。数多くの楽曲を検討する中で、1983 年のアルバム『The Net』収録曲「Falling」は比較的ダークなトーンを持ち、自身のサウンドに適合しやすいと感じたという。また、録音は楽しく行われ、期待以上の仕上がりになったと述べている。

「Falling」のカヴァーは、元々 2018 年リリースのアルバム『As The Kingdom Drowns』のオーストラリア盤 CD のボーナストラックとして収録されていたが、当時はデジタル配信されていなかった。今回のリリースにより、世界中のリスナーがデジタルでアクセスできるようになった。

Psycroptic は 1999 年に結成されたテクニカルデスメタルバンドで、緻密な演奏と複雑な構成を特徴とするシーンの重要バンドである。これまでに複数のスタジオアルバムをリリースしており、今回のシングルリリースはファンが長らく待ち望んでいたレアトラックの公式配信として位置づけられている。

公式リンク
Official Website: https://psycroptic.global

Instagram: https://www.instagram.com/psycroptic/

USデスメタル・レジェンド “Monstrosity”、新曲「The Atrophied」配信開始

フロリダ出身のデスメタルバンド “Monstrosity” は、2026年3月13日に Metal Blade Records からリリースされるフルアルバム『Screams From Beneath The Surface』に先駆け、第2弾シングル「The Atrophied」を公開した。新曲にはビジュアライザー映像も付随している。

「The Atrophied」は前作シングル「The Colossal Rage」に続く楽曲で、バンドのアグレッシブかつ技巧的なデスメタル・スタイルを示す内容となっている。ドラムの Lee Harrison はこの曲について、力強いドラムロールと Mark Van Erp の旋回するベースイントロから始まり、激烈なブラスティングへと進行すると説明している。Ed Webb のボーカルは深いグロウルから鋭いハイトーンへと移行し、楽曲に圧倒的な迫力を加えている。ギターの Matt Barnes はこの曲が15分級の叙事詩的構造を凝縮したような楽曲であるとコメントしている。

“Monstrosity” は1990年代初頭から活動する米国のデスメタルバンドで、これまでに複数のスタジオアルバムを発表してきた。最新アルバム『Screams From Beneath The Surface』は、前作『The Passage of Existence』以来約7年ぶりのフルアルバムとなる予定である。『Screams From Beneath The Surface』には「Banished To The Skies」、「The Dark Aura」、「Fortunes Engraved In Blood」といった楽曲も収録される。

アルバム発表後、バンドは “Screams Across Europe Tour 2026” と題したヨーロッパ・ツアーを行う予定で、Bio-Cancer、Reject The Sickness、Deadwood が共演する日程が組まれている。

公式リンク
Official Website: https://www.monstrosity.us

Instagram: https://www.instagram.com/monstrositydeathmetal/

X(旧Twitter): https://x.com/monstrositydeath

1990年結成、USデスメタル・ベテラン”Monstrosity”、新曲「The Colossal Rage」リリース! 3月に新作発売

フロリダ出身のデスメタルバンド”Monstrosity”は、ニューアルバム『Screams From Beneath The Surface』を2026年3月13日にMetal Blade Recordsよりリリースすることを発表し、先行シングル「The Colossal Rage」のミュージックビデオを公開した。これはバンドにとって7年ぶりとなるフルアルバムであり、全10曲が収録される予定である。

代表的な収録曲には「Banished To The Skies」「The Atrophied」「The Dark Aura」「Fortunes Engraved In Blood」などが含まれる。バンドは、ドラマーで創設メンバーのLee Harrisonを中心に、長年在籍するギタリストMatt Barnes、オリジナルベーシストのMark Van Erp、そして新ヴォーカリストのEd Webb(ex-Massacre)というラインナップで活動している。Ed Webbは先行曲「The Colossal Rage」で力強いヴォーカルを披露している。

『Screams From Beneath The Surface』の制作は複数のスタジオで行われた。ドラムとベースおよびミックスはJason Suecofが務めたAudiohammer Studiosで、ヴォーカルとギターおよびマスタリングは伝説的なMorrisound StudiosでJim Morrisらと共に行われた。アルバムのアートワークはアーティストのTimbul Cahyonoによって手描きで制作された。

Buy here: http://www.metalblade.com/monstrosity

Emerging from the shadowy depths of the extreme metal underground, Monstrosity reasserts their unrelenting dominance with their latest opus, “Screams from Beneath the Surface.” This ferocious release showcases the band’s signature blend of aggression, technical precision, and intensity. Led by drummer, founder, and primary songwriter Lee Harrison, Monstrosity is reinvigorated with a formidable lineup: long-tenured guitarist Matt Barnes, the triumphant return of original bassist Mark Van Erp, and vocalist Ed Webb, whose guttural, visceral delivery injects electrifying new energy into the band’s sound. “Screams from Beneath the Surface” not only solidifies Monstrosity’s hallmark death metal ferocity but also pushes the genre’s boundaries, forging a path that is both innovative and true to their roots.

ミニマルなスタイルで話題のテクニカル・デスメタル・バンド”The Zenith Passage”、新ドラマーを迎えて新曲 “Fleshbound Reliquary” &ミュージックビデオ公開

Metal Blade Recordsに所属するプログレッシブ・デス/テックデスバンド The Zenith Passage が、新曲 “Fleshbound Reliquary” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、2023年のアルバム『Datalysium』以来となる新音源であり、新ドラマー Maximillian Sepulveda を迎えての初レコーディング作品である。

本作は、プロデューサー/ミキサーに Dave Otero を迎え、バンドのサウンドに磨きをかけた仕上がりとなっている。

ボーカル Derek Rydquist によれば、“Fleshbound Reliquary” は「資源が枯渇しつくした世界で、人間が自身を次代の“生産手段”として見なさざるを得ない存在と化す──そんな世界と存在」を描いた楽曲である。
ギター Justin McKinney は、楽曲について「緻密に繋ぎ合わされたリズム・モチーフがレーザー精度で展開され、伝統的な曲構造の中に収められている」と説明。その構造は主に3拍子で進行し、クライマックスに向けて4拍子への転換を伴うドラマティックな展開となるという。

現在、バンドはサポート帯同中の北米ツアーを間もなく終えようとしており、この新曲のライブ披露も行われている。

THE ZENITH PASSAGE:
Justin McKinney – guitars
Chistopher Beattie – guitars
Brandon Giffin – bass
Derek Rydquist – vocals
Maximillian Sepulveda – drums

“Fleshbound Reliquary” credits:
Music – Justin McKinney
Lyrics – Derek Rydquist
Recording & Production – Justin McKinney
Additional Recording – Max Sepulveda
Mixing & Mastering – Dave Otero at Flatline Studios
Artwork – Shindy Reehal

https://www.metalblade.com/thezenithpassage/

Igorrr、ショベルカーでピアノを粉砕した新曲「Headbutt」ミュージックビデオ公開

フランスの前衛メタル・プロジェクト、Igorrrが新曲「Headbutt」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、9月19日リリース予定のニューアルバム『Amen』の第4弾シングルにあたる。

映像では、ショベルカーを用いてピアノを破壊するという衝撃的な演出が採用されており、IgorrrのGautier Serreは「クラシック音楽対メタルの対決はどちらが大きなフォルティッシモかという問いだったが、最後の“エクスカベーターアッパーカット”でピアノが勝った」と語っている。さらに、「ピアノのオスティナートで曲の拍動を刻み、ピアノもリズム楽器になり得ることを示し、最後のピアノ破壊は象徴的な一撃に過ぎない」と続けている。

Metal Blade Recordsより9月19日リリース予定のアルバム『Amen』は、Scott Ian(Anthrax)、Trey Spruance(Mr. Bungle)、Mike Leon(Soulfly)といった豪華コラボレーターも登場し、よりダークかつ厳かさを帯びた作風に進化している。また、Igorrrは2025年秋にヨーロッパツアーを、そして2026年にはアメリカツアーを予定しており、ライブ活動も活発である。

Igorrrの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/igorrr

Igorrr’s music video for “Headbutt” from the album “AMEN” has been created from footage taken during the actual recording of the track.Disclaimer : The piano at the end of the video is not the same piano we used at the beginning. The piano that got destroyed at the end of the video was an already broken piano that we intercepted on its way to the waste reception center and that was unfixable.We had neither the budget nor the heart to break a working piano. We gave it one very last moment to shine.

Amen is out September 19, 2025. Buy here: http://www.metalblade.com/igorrr
https://igorrr.bigcartel.com/

Whitechapel、初期の暴虐性を取り戻した新曲「A Visceral Retch」をリリース!

デスコアという音楽ジャンルのトップを走り続けるバンド、Whitechapel (ホワイトチャペル) が、新曲「A Visceral Retch」を配信リリースしました。この楽曲では、Whitechapelの新ドラマーであるex.Enterprise EarthのBrandon Zackeyが参加している。

この楽曲について、ボーカリストのPhil Bozemanがコメントを発表している。

「”A Visceral Retch”は、「The Somatic Defilement」のファンならすぐに気に入る曲だ。 この曲は、私たちが最初に作った曲のひとつなんだ。 この曲は、主にギタリストのZach Householderのおかげで生まれた。 Zackはとてもダークでホラーな雰囲気で有名だから、このアルバムは彼の得意分野何だ。 この曲は不穏な雰囲気に溢れている、例えるなら大食漢のマンモス悪魔にサバイバルさせられる状況を想像してみてほしい……。 悪魔の排泄物を食べるか、互いに食べ合うか、餓死するか。 ひねりを加えれば、自分が最も愛する人々に敵対することになる……。 本当に邪悪な人間を見つけ出し、カルトを作り、強化するためだ。 それはまた、いざとなれば、人々が本当に恐ろしい存在になり得ることを表しているのさ」。

Buy here: http://www.metalblade.com/whitechapel

 

“‘A Visceral Retch’ is a song that fans of “The Somatic Defilement” will latch onto immediately. It was one of the first songs we had in the chamber to work with. This song came to light thanks mostly to [guitarist] Zach Householder. He showed us and we all immediately said, ‘yup, that’s it.’ Zach is notorious for very dark and horror-like vibes so this album is right in his wheelhouse. The song is disturbing. Imagine being put in a situation of survival by gluttonous, mammoth demons that give you a choice. Eat the demons’ waste, eat each other, or starve to death. The twist, you’re against the people you love the most. It’s a way to find the ones that are truly evil people to build and strengthen their cult. It also represents how horrible people can really be, when push comes to shove.” – Phil Bozeman

WHITECHAPEL:
Phil Bozeman – vocals
Ben Savage – lead guitar
Alex Wade – rhythm guitar
Zach Householder – guitar
Gabe Crisp – bass
Brandon Zackey – drums

Entheos、10月発表のEP『An End To Everything』から先行シングル「A Thousand Days」リリース!

プログレッシブ・デスメタル・デュオ、Entheosは、Metal Blade Recordsより10月25日にリリース予定のEP『An End To Everything』からの4曲目のシングル「A Thousand Days」をリリースしました。

ヴォーカルのChaney Crabbは次のように語ってい流。「”A Thousand Days”のリリックは、まるで生死の境をさまよっているかのような気持ちを歌っているんだ。”A Thousand Days”を書くにあたって、より “メロウ “なデスメタルの雰囲気に焦点を当て、同時にグランジの要素やコーラスでのピッチの高い叫びを取り入れたいと思った」。

ENTHEOS is:
Chaney Crabb
Navene Koperweis

Director, Cinematographer, Editor, Post-Production FX:
David Brodsky for My Good Eye: Music Visuals
http://www.mgenyc.com

Producer, 1st AD, Cinematographer:
Allison Woest for My Good Eye: Music Visuals

Assistant Editor, Additional Cinematography, Production Assistant:
Mike Compitello

2nd AD, Grip:
Robb Brown

Gaffer, Lighting Director:
Adam Pernick

Best Boy Electric:
Lindsey Fehr

Location Manager:
Matt Kester

Audio Engineer, Mixer, Mastering:
Mark Lewis

Audio Produced by Mark Lewis and Navene Koperweis

Progressive death metal duo Entheos have shared their fourth single, “A Thousand Days”, from upcoming EP, An End To Everything, scheduled for release on October 25th through Metal Blade Records.

Vocalist Chaney Crabb shared the following:

Lyrically, ‘A Thousand Days’ is a song about feeling as if you’re on the edge of life and death. In writing ‘A Thousand Days,’ we wanted to focus on a more ‘mellow’ death metal vibe and simultaneously incorporate some elements of grunge and pitched screaming in the chorus.

Six Feet Under、人を殺すことを描いた新作『『Killing For Revenge』リリース

フロリダ・タンパのベテラン・デスメタル・バンド、Six Feet Underの14枚目のアルバム『Killing For Revenge』がMetal Blade Recordsから発売されました。これを記念して、バンドは収録曲「When The Moon Goes Down In Blood」のリリックビデオを公開しました。このビデオのプロデュースは、Six Feet Underの前作『Nightmares Of The Decomposed』も手がけたReino Aedmäeが担当している。

フロントマンのChris Barnesは次のように語っている:

「このアルバムの曲はすべて、何らかの形で”復讐”を扱っていると思う。だからアルバムのタイトルは『Killing For Revenge』なんだ。どの曲も、それが人間に対するものであれ、人間に対する自然に対するものであれ、それをテーマにしている。不気味な核となるテーマがあり、歌詞としてはもっとストレートで、ストーリーのトーンはもっとホラーで、一般的に言えば、人を殺すことについて歌っている。私の気分はいつも、自分自身の想像力の中に飛び込み、集中して音楽を聴く瞑想状態のようなもので、ストーリーに導いてくれる」。

ギタリストのJack Owenはこう付け加えた:

「When The Moon Goes Down In Blood」はアルバムのために書かれた最後の曲だったんだ。Chrisは “1990年代初期 “のものを提案してきた。私は初期のImmolationやSuffocationを彷彿とさせるドラム・ビートを作り、テンポはスラッシュ・ビートとブラスト・ビートの中間のものを用意したんた。当時は、シンプルなディミニッシュ・ラインにパーム・ミュートを多用したギター・リフを書き、スネア・ドラムと一緒にクランチングするだけだったよ。曲はすぐにできて、Chrisに送ると、彼はこう答えた。「俺に任せろ!」ってね。本当にそうだったんだ! アルバムの中で最高の曲になったよ。ブルータルなオールドスクールの雰囲気が最高なんだ」。

▶︎Six Feet Under 『Killing for Revenge』
配信URL : https://www.metalblade.com/sixfeetunder/

1. Know-Nothing Ingrate
2. Accomplice to Evil Deeds
3. Ascension
4. When the Moon Goes Down in Blood
5. Hostility Against Mankind
6. Compulsive
7. Fit of Carnage
8. Neanderthal
9. Judgement Day
10. Bestial Savagery
11. Mass Casualty Murdercide
12. Spoils of War
13. Hair of the Dog (Nazareth cover)

Band members
Chris Barnes (Vocals, Lyrics)
Jeff Hughell (Bass)
Marco Pitruzzella (Drums)
Ray Suhy (Guitars *lead)
Jack Owen (Guitars *rhythm, Lyrics, Songwriting)

Guest/Session
Jason Suecof (Guitar solo *track 8)

Miscellaneous staff
Chaz Najjar (Mixing, Mastering)
Vincent Locke (Artwork)

Dååth、ニュー・アルバム『The Deceivers』リリース! 収録曲「Unwelcome Return」のMV公開!

アメリカ・ジョージア州を拠点に活動するメロディック・デスメタル/グルーヴメタル・バンド、Dååth (ドス) が最新フルアルバム『The Deceivers』の収録曲「Unwelcome Return」のミュージックビデオを公開しました。

このリリースは、彼らの14年ぶりとなる新作スタジオ作品であり、Metal Blade Recordsより発売中である。前作はセルフタイトルアルバム『Dååth』で2000年にリリースされている。バンドには下記のメンバーが新加入している。

Jesse Zuretti Guitars, Orchestrations, Synthesizers (2022年加入) *Binary Codeにも所属中
David Marvuglio Bass (2023年加入) *Chuggernaut, Lesser Glowにも所属中
Krimh Drums (2023年加入) *Act of Denial, Krimh, Septicfleshにも所属中
Rafael Trujillo Guitars (lead) (2023年加入) *Obsidiousに所属中で、元Obscura

残っていたメンバーはオリジナル・ギタリストのEyal Leviと2008年に加入したボーカルSean Zatorskyの2名だ。

『The Deceivers』は、Dååthにとって重要な瞬間であり、彼らの技術力とブルータルな激しさの両方を示している。Leviは次のように語っている「今のDÅÅTHは、よりオーケストレーションされ、よりダイナミックになっている。よりメロディがあり、美しいんだ」。

Buy here: http://www.metalblade.com/daath

Comments Zuretti on “Unwelcome Return,” “What if Tim Burton’s 1989 Batman were scored by an epic orchestral metal band and not Danny Elfman? You can find out by listening to ‘Unwelcome Return’ – a vigilante track that lives in darkness, punishes offenders, and disappears into the night. It’s the sound of gothic era classical music fused at the lungs with furious vocals, pummeling drums, razor sharp guitar riffs, infernal orchestral composing, and wicked sound design. If someone tried stopping this track from playing, ‘Unwelcome Return’ would eviscerate anything standing in its way.”

驚愕のテクニックが炸裂! The Zenith Passageがニュー・アルバム『Datalysium』をリリース

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するプログレッシブ・テクニカル・デスメタル・バンド、The Zenith Passage (ザ・ゼニス・パッセージ)が、セカンド・アルバム『Datalysium』をMetal Blade Recordsからリリースしました。このリリースに伴い、「Datalysium」のミュージックビデオが公開されている。

The Zenith Passageはメンバーラインナップを一新。オリジナル・メンバーであるギタリスト/キーボーディスト/バック・ボーカリストのJustin McKinneyに加え、DreamerのギタリストChristopher Beattie、元The FacelessでJohn Frumでも活躍するボーカリストDerek Rydquist、元The FacelessでCynicに在籍するベーシストBrandon Giffinが加入。最初から最後まで容赦ないテクニカル&プログレッシヴなフレーズが炸裂するこのアルバムは、シリアスなアトモスフィア、メロディー、そして移り変わるダイナミクスが完璧な融合されている。オープニングの「The Axiom Of Error」によって華麗に幕を開けると、煽情的で豊かなテクスチャーを持つ「Synaptic Depravation」、ドラマチックで瑞々しく壮大なクロージングを飾る「Datalysium」至るまで、The Zenith Passageはあくなき創造性を発揮し、彼らのサウンドを興味深く、夢中にさせる方向に押し進める。

The Zenith Passage 『Datalysium』

配信URL : https://www.metalblade.com/thezenithpassage/

 

https://www.instagram.com/thezenithpassage

https://twitter.com/ZenithPassage

https://www.facebook.com/TheZenithPassage

https://www.youtube.com/user/TheZenithPassage

Rivers of Nihil、新体制お披露目となるニューシングル「The Sub-Orbital Blues」リリース

 

2023年3月、Rivers of Nihilはレコーディング・セッションを終え、4人編成となった。Adam Biggsを新しいリードボーカル兼ベーシストとなってから、大量の新曲を生み出したという。また、このレコーディング・セッションでは、Rivers of Nihilのメンバーとして、ボーカリストとしても重要な役割を果たす新ギタリストAndy Thomas(元Black Crown Initiate)が初めて登場。この新しいシングルは、バンドの新しいラインナップの本格的なコラボレーションとして初めて披露するものであり、新しいRivers of Nihilがどんなものであるかを感じ期待できるものです。

 

 

プーチン、トランプ、金正恩からなる? トリオ、Nuclear Power Trioが新曲「Nyetflix And Chill」をリリース

 

プーチン、トランプ、そして金正恩からなる (?) メタル・バンド、Nuclear Power Trio が2023年7月28日にセカンド・アルバム『Wet Ass Plutonium』をMetal Blade Recordsからリリースすることを発表、アルバムからの先行シングル「Nyetflix And Chill」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

ふざけたコンセプトとは裏腹に、そのサウンドは本格的。さらにアルバムには、Chris Broderick (In Flames, Megadeth), Ben Ellis (Scar Symmetry), Brian Hopp (Cephalic Carnage), Scott Carstairs (Fallujah) がゲスト参加している。決してイロモノではない…只者ではない彼らに世界から (良い意味で) 注目が集まる。

 

▶︎Nuclear Power Trio 『Wet Ass Plutonium』

Tracklisting:

1. W.A.P. (Wet Ass Plutonium)
2. Apocalypse Mao
3. Nyetflix and Chill
4. Air Force Fun
5. Snark Side of the Un
6. ¡Vamos, Brandito!
7. Anti-Saxxers (Mandatory Saxination)
8. Critical Bass Theory
9. Red Scare Bear Stare

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

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▶︎All New Metalcore
▶︎All New Deathcore
▶︎All New Progressive Metal / Djent
▶︎All New Brutal / Technical Death Metal
▶︎All New Nu-Metal / Rap Metal /Nu Metalcore

 

Vomitory、12年振りの新作から新曲「Raped, Strangled, Sodomized, Dead」のミュージックビデオを公開

 

1989年から活動を続けるスウェーデン・カールスタッドで結成されたデスメタル・ベテラン、Vomitoryが衝撃的なタイトルの新曲「Raped, Strangled, Sodomized, Dead」のオフィシャルミュージックビデオを公開しました。バンドは、2023年5月26日にMetal Blade Recordsから12年振りのニュー・アルバム『All Heads Are Gonna Roll』を発売する。

 

 

Pre-Order : https://www.metalblade.com/vomitory/

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The Zenith PassageがMetal Blade Recordsと契約! 新曲「Lexicontagion」をリリース

 

カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するテクニカル・デスメタル・バンド、The Zenith Passageが Metal Blade Recordsとの契約を発表し、7月21日に新しいスタジオ・アルバム『Datalysium』をリリースすることを発表しました。このアルバムから先行シングル「Lexicontagion」のミュージックビデオが公開されています。MeshuggahやCynicがクロスオーバーされたようなサウンドは、ArchspireやThe Facelessのファンなら必聴だろう。

 

 

Pre-Order : https://www.metalblade.com/thezenithpassage/

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Killswitch EngageのMikeが在籍するDeath Ray Vision、新曲「Behead the King」をリリース!

マサチューセッツのオールドスクール・メタルコア・バンド、Death Ray Vision が、2023年6月30日にMetal Blade Recordsからリリースすることが決定したニュー・アルバム『No Mercy From Electric Eyes』から新曲「Behead the King」のミュージックビデオを公開しました。

 

Killswitch Engage, Shadows Fall, Cannae, Seemless, Overcastのメンバーが在籍するこのバンドは、Killswitch Engageのツアーに参加するなど、メロディック・デスメタル〜初期メタルコアのファンから人気の高いバンドだ。

 

 

DEATH RAY VISION ARE:
Keith Bennett – Vocals
Chris Rosati – Guitar/vocals
Pete Cortese – Guitar
Mike D’Antonio – Bass
Colin Conway – Drums

 

DEATH RAY VISION ONLINE:
https://www.facebook.com/DeathRayVision
https://www.instagram.com/deathrayvision

 

 

 

200 Stab Wounds、血塗れたグルーヴ光る新曲「Fatal Reality」をリリース

 

オハイオ州クリーブランドのデスメタル・バンド、200 Stab Woundsが、近日発売のアルバムから新しいシングル「Fatal Reality」をMetal Blade Recordsからリリースしました。昨年11月にリリースされた シングル「Masters of Morbidity 」に続くアルバムからの第2弾シングルだ。

 

2月にギタリストのSteve Buhlは、バンドが2021年にMaggot Stompからリリースされた『Slave To The Scalpel』に続く作品を制作中であることを明かしている。オールドスクールな魅力溢れる200 Stab WoundsがMetal Blade Recordsと契約したことは、昨今のデスメタルの人気の移り変わりを象徴する出来事だった。