Lorna Shoreは、「In Darkness」の公式ミュージックビデオを公開した。「In Darkness」は、2025年9月12日にCentury Media Recordsからリリースされた最新スタジオアルバム『I Feel The Everblack Festering Within Me』に収録されている楽曲である。映像作品はDavid Brodskyが監督を務め、ビジュアルを通じて楽曲の世界観を表現している。
映像作品の公開にあわせて、Lorna Shoreは2026年の北米ヘッドラインツアーを発表している。ツアーではPaleface SwissおよびSigns Of The Swarmがサポートアクトとして同行する予定であり、2026年4月17日にバッファロー(NY)を皮切りに複数都市を巡る日程となっている。
Archey は、同バンドの最新作 I Feel the Everblack Festering Within Me の制作を経て育んだ楽曲へのアプローチや、彼自身のプレイスタイルについて言及している。彼は単なる速さや激しさだけではなく、フィールや意図を重視しつつ、楽曲を支えるドラミングの役割を強調した説明を行っている.
We sit down with Lorna Shore speed demon Austin Archey and delve into the triumph that is the new record, how he approaches musicality paired with blazing brutality, and what the aliens will think about the ancient “War On Drum Triggers”!
USブラッケンド・デスコア、Lorna Shoreがニューシングル「Cursed to Die」をCentury Media Recordsからリリースしました。これぞ「Lorna Shore」というべき美しきオーケストレーション、そして全てが弾けるようにして打ち鳴らされるブレイクダウンの威力。必聴です。
ブラッケンド・デスコア・バンド、Lorna Shore (ローナ・ショア) が、新曲「Into the Earth」をリリースしました。この楽曲は、日本時間2022年6月24日午前1時にミュージックビデオとしてCentury Media Recordsから公開される予定で、一足先に各種音楽サブスクリプション・サービスから公開された。
デスコアのサブジャンルでありながら、近年枝分かれ的に注目されてきた「ブラッケンド・デスコア (Blackend Deathcore)」。今年は特に、来年以降の盛り上がりを確信するような仕上がりの作品が多数リリースされた。筆頭に挙げられるのはやはりLorna Shoreで、「To The Hellfire」のミュージックビデオ公開以降、デスコア以外のメタルリスナーからも支持を集め、Bring Me The Horizon、A Day To Rememberのツアーに帯同することも決まっている。彼らが自身の音楽をブラッケンド・デスコアだと自称しているわけではないが、ヘヴィでバウンシーなデスコアと轟音で疾走するブラッケンド・パートをブレンドしたサウンドでシーンから評価を得たことは、後続のバンドに多大な影響を与えたことだろう。
2021年から本格始動したex.SuffokateのRicky Hoover率いるネバダ州ラスベガス拠点の新星、Ov SulfurのデビューEP。Suffokateも2000年代後半からデスコアを聴いていない人にとっては、特段思い入れもないと思いますが、Mediaskare Recordsから2枚のアルバムをリリースし、Job For A CowboyやVolumesらと共にSuicide Silenceに次ぐデスコアのニューカマーとして人気を博したバンドで、Rickyのカリスマ性はSuffokateの活動が止まった2010年代中頃以降、伝説になっていた。そんな彼が再びバンド活動を再開するとあって、Ov Sulfurは今年、熱心なデスコア・リスナーから熱視線を集めた。中期Whitechapelを彷彿とさせるデスコア・サウンドに、重厚なオーケストレーションをブレンド、Rickyの存在感もさすがだが、クリーンパートも聴きどころの一つ。コテコテのブラッケンド感はないが、ブラッケンド・デスコアの入門作として非常に聴きやすい作品では無いかと思います。来年はフルアルバムを出してくれることを楽しみにしています!
カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するベテランCarnifexの、通算8枚目となるスタジオ・アルバム『Graveside Confessions』は、前作『World War X』からおよそ2年振り。メンバーチェンジもなく安定期を継続する彼らの新作は、アルバムタイトル・トラックで幕を開ける。自身はブラッケンド・デスコアの元祖である自覚があるかどうかと言われれば、はっきり断定はできないがブラッケンドな疾走感と残忍なリフワークを組み合わせたデスコア・サウンドが後続にもたらした影響は計り知れない。
アルバムには初期曲の再録も収録されており、2007年のデビューアルバム『Dead in My Arms』収録曲「Slit Wrist Savior」ほか、「Collaborating Like Killers」など渋い人気曲も現代的にアップデートされていて古くから彼らを追いかけているファンにはたまらないものがあるでしょう。今も昔のほとんどブレることなく、Carnifexサウンドを追求する姿勢は見習うものがあり、ブラッケンド・デスコアのオリジネイターとして心強い。
やはり今年、ブラッケンド・デスコアを象徴する一枚として挙げたいのが新ボーカリストWill Ramosを迎え再出発となったLorna ShoreのEP『…And I Return To Nothingness』。3曲入り、EPというかシングルというか、とりあえずそんなこと関係なくこの作品が2021年デスコアシーンに与えた衝撃はデカ過ぎた。デスコアだけでなく、メタルコア、幅広いメタル・リスナーが彼らに注目したと思う。これまでの常識を覆す圧倒的なヘヴィネス、流麗なブラッケンド/シンフォニック・パート、テクニカルなドラミングにリフ、そしてなんといっても新たにLorna Shoreの顔となったWill Ramosの非人間的なボーカル・ワーク。どれをとってもネクスト・レベルであり、2022年にブラッケンド・デスコア・ムーヴメントを巻き起こすエネルギーに満ち溢れている。
今年最も衝撃的なブレイクダウンと断言していいだろうLorna Shoreの「To The Hellfire」。多くのリアクションビデオが投稿され、Lorna Shoreの名前は爆発的にメタルシーンに広まりました。それもあってか、Bring Me The Horizonがヘッドライナーのツアーに帯同することも決まり、これから更なるブレイクが期待される。
新しく加入したWill Ramosが、この「To The Hellfire」のワンテイク・カバーに挑戦した動画がアップされ、更なる衝撃をシーンにもたらしています。かなり作り込まれたトラックで、ボーカルもそんな感じなのかと思いきや、かなり等身大で異次元のスクリームをかましてて驚きました。。。ぜひみて下さい。