Slipknot、新たな楽曲制作を開始する予定とShawn “Clown” Crahanがコメント

SlipknotのShawn “Clown” Crahanは、バンドが近いうちに新たな楽曲制作に取りかかる計画を進めていることを明らかにした。CrahanはNMEとのインタビューで、現在メンバー全員が休息を取っている段階であるとしたうえで、スタジオに再び集合して新たな素材を組み立て始めるための暫定的な計画が今月内にあると述べた。

Crahanは、「今私たちができる最大のことは、必要とされる休息を取ることだ。皆が常に書き続けているが、書かれたものに取り組む場所にはまだ達していない」とコメントしている。また、再びスタジオで作業する段階に入ることについて、「非常に前向きな感触で、皆が戻って取り組むことを楽しみにしている」と語った。

Crahanは、これまでのサイクルを経て今の休息を取っている一方で、個人的には週にほぼ毎週スタジオで楽曲制作に取り組んでいると述べ、通常のプレッシャーや期待がない状況での制作が充実感をもたらしていると説明した。また、これからの段階に備えてドラム演奏を大きく再開していることも明かした。

Slipknotの次のスタジオアルバムは、2022年リリースの『The End, So Far』以降の作品となる予定であり、このアルバムでは長年のレーベル契約が終了した後の新章が始まることになる。

Slipknot在籍経験もあるSuicidal TendenciesのドラマーJay Weinberg、バンドを離れると発表

クロスオーバー・スラッシュ/ハードコアパンクバンド”Suicidal Tendencies”のドラマーであるJay Weinbergが、バンドから脱退することを発表した。

Weinbergはバンド加入からほぼ2年を経ての決断であると説明し、今後は最初の子供の誕生を控えて家庭や新たな音楽プロジェクトに集中するため、Suicidal Tendenciesでの活動を続けない意向を示した。投稿内では、多くの写真とともにバンドやクルー、ファンへの感謝の言葉を述べている。

Jay WeinbergはこれまでSlipknot、Against Me!、Madballなどのバンドでも活動した経験があり、2024年にはSuicidal Tendenciesのドラマーとして公演に参加していた。

Slipknot、2025年 Resurrection Fest 全編プロショット映像を公式公開!

Slipknot の 2025年『Resurrection Fest』(スペイン・Viveiro)での全セットの プロショット映像 が、フェス側によってオンラインにて公開された。映像はフルセットのライブパフォーマンスを収録したもので、バンドの2025年夏のステージを約90分にわたって視聴できる状態となっている.

この映像は、2025年6月28日にスペインの『Resurrection Fest』で行われたヘッドライン出演の模様を捉えたもので、全15曲のフルセットが収録されている。セットリストには “(sic)”“People = Shit”“Gematria (The Killing Name)” “Wait And Bleed”“Psychosocial”“Unsainted”“Duality” などの楽曲が含まれている.

“(sic)“
“People = Shit“
“Gematria (The Killing Name)“
“Wait And Bleed“
“Nero Forte“
“Yen“
“Psychosocial“

“Tattered & Torn” (Sid remix)
“The Heretic Anthem“
“The Devil In I“
“Unsainted“
“Duality“

Encore:

“Spit It Out“
“Surfacing“
“Scissors“

Slipknot の Clown が送る、大規模 Minecraft ワールド「Vernearth」ついにローンチ

Slipknot の共同創設者 Shawn “Clown” Crahan が、自ら設計・構築した大規模な Minecraft(マインクラフト)ワールド “Vernearth” を立ち上げた。これは、サバイバル、創造、PvP、そしてチャレンジ要素が融合した仮想世界で、プレイヤーのあらゆる遊び方に応える設計となっている。

Vernearth はローンチ時点で、主に以下の四つのモードを備えている。

Oblivion(サバイバル/コアワールド):リアル&危険な地形と “Clown 浸透の汚染 (corruption)” をテーマにした冒険世界で、生存・探索・敵との戦いが可能。

PVP / Event サーバー(The Arena):PvP トーナメントが毎週開催され、勝者には通貨 “War” が与えられ、コスメティックやアイテムと交換可能。

Plotworld(The Sanctuary):クリエイティブモードを基本とする創造・交流ゾーン。建築、コミュニティイベント、ビルドコンテストなどが楽しめる。

Challenge Mode(ハードコア/季節制モード):一度死んだら終わりのハードコア仕様。各シーズンで異なるテーマ世界が用意され、過酷な環境への挑戦と報酬が待つ。

予定されているシーズンには The Heretic Anthem/The Dying Song/Friend or Foe? などがあり、生き残れば限定コスメ、称号、Hall of Heroes 登録、賞金の一部配分などが得られる。

Clown によれば、Vernearth は単なるゲームワールドではなく、彼のクリエイティビティを反映した表現の場であり、ゲーム、音楽、アート、コミュニティが交錯する実験的な空間である。

https://discord.com/invite/vernearth

デスコア・バンドSurvivalist、Slipknotの名曲“(Sic)”をカバー

北アイルランド/ベルファスト出身のメタルバンド Survivalist が、Slipknot のクラシック “(Sic)” をカバーし、新たな映像作品を発表した。このカバーは、2025年11月28日リリースされたもので、オリジナルの“混沌と衝撃”を継承しつつ、Survivalist ならではのグルーヴを重視したモダンなヘヴィサウンドで再構築されている。

今回のバージョンは、うねるようなリフ、低音の強調、グロウル/シャウトを交えたデスコア/グルーヴコア的スタイルによって、原曲の“不穏さ”をよりヘヴィかつ破壊的に表現している。批評では「現代メタルの強烈な解釈」「過去名曲と今をつなぐ架け橋」として高評価を得ている。

バンド自身は、Slipknot を「自分たちがメタルを好きになったきっかけ」だとし、本カバーを通じてリスペクトを示すとともに、自らの音楽性を再確認する機会と位置づけている。

Merch/Bandcamp: https://tinyurl.com/247dqfb3
Spotify: https://tinyurl.com/28evlcru
Apple Music: https://tinyurl.com/2akp8tf4

Slipknot、デビューアルバム25周年記念盤リリース前に「Me Inside」のデモ音源を公開。

アメリカ・アイオワ州出身のメタルバンド、Slipknotが楽曲「Me Inside」のデモ・バージョンを公開した。このデモ音源は、彼らのセルフタイトル・デビュー作『Slipknot』(1999年リリース)の25周年記念盤に収録される未発表素材の一つである。記念エディションは来週、2025年9月5日にリリース予定である。

この25周年記念デラックスボックスには、オリジナルアルバム全曲に加えて、数多くのデモや別ミックス、ライブ音源などが含まれており、6枚組LPや2枚組CDなど複数フォーマットで展開される予定である。

Slipknotの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/slipknot

Get the 25th Anniversary Box Set & Limited Edition Vinyl Reissues here: https://742617000027.net

Slipknot、YouTubeで「Welcome to Our Neighborhood, Pt. 1」HDリマスター版を公開

Slipknotが初のビデオアルバム『Welcome to Our Neighborhood』のHDリマスター版「Pt. 1」をYouTubeで公開した。これは1999年11月にRoadrunner RecordsからVHSでリリースされ、2003年11月にはDVDで再発された映像作品を、25周年アニバーサリーの一環として高精細化したものである。

映像には、「Surfacing」「Wait and Bleed」「Scissors」のライブ映像、メンバーへのインタビュー、そして「Spit It Out」のミュージックビデオが収録されており、既存の映像に高画質の再構築を加えている。YouTubeで無料ストリーミング可能だ。

また、同バンドではデビューアルバム『Slipknot』の25周年記念盤「25th Anniversary Edition」のフォーマットが複数展開される予定で、CD/LP/ボックスセットなどさまざまな形態で2025年9月5日に発売される見込みである。

Slipknotの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/slipknot

SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、待望のデビュー・アルバムをリリース!

SlipknotとKnocked Looseのツアーへのオープニングアクトとしての出演を終えたばかりのオルタナティヴ・メタル・バンド、Vended (ヴェンデッド) が、セルフタイトル・アルバム『Vended』をリリースしました。

VendedにはSlipknotの主要メンバーであるCorey Taylorの息子Griffin TaylorとM. Shawn “Clown” Crahanの息子であるSimon Crahanが在籍しており、ギタリストのConnor GrodzickiとベーシストのJeremiah Pugh、ドラマーCole Epselandの5人体制をとっている。

このアルバムのリリースと同時に、収録曲「Where The Honesty Lies」のミュージックビデオも公開された。 このアルバムのリリースについてバンドは次のように語っている:

「私たちはこのレコードを、私たちが生きている世界のアウトサイダー的描写だと考えているんだ。 そして、人生の感情の中を漂っている自分自身を映し出している。 このアルバムは生々しく、妥協がない。 制作中に感じた攻撃性をファンに見せたかった。 私たちの世界へようこそ」

▶︎Vended 『Vended』Tracklist:

DEBUT ALBUM: https://vyd.co/Vended

01. Intro
02. Paint The Skin
03. The Far Side
04. Am I The Only One
05. Going Up
06. Nihilism
07. Pitiful
08. Serenity
09. Disparager
10. Where The Honesty Lies
11. Ones’…
12. Downfall
13. As We Know It

Slipknot、新ドラマーを正式に発表

Slipknotが、元SepulturaのEloy Casagrandeをバンドの新ドラマーとして正式に発表しました。前ドラマーのJay Weinbergに続き、EloyもSepulturaからの脱退を発表している。Slipknotはヘッドライナーを務めたフェスティバル「Sick New World」でEloyのデビューライブを開催し、ファンからは歓迎されていた。そして4月30日(火)、バンドは以下の投稿をシェアした。

 

 

さらに、Slipknotはその日のうちに、Knocked Looseをサポートに迎えた北米ツアーの計画も明らかにした。Orbit CultureとVendedが一部の日程でオープニングを務める。

 

Corey Taylor (Slipknot, Stone Sour)、セカンド・アルバムから先行シングル「Beyond」のミュージックビデオを公開

 

Slipknot / Stone Sourのヴォーカリストとして知られる Corey Taylor が、2枚目のスタジオ・アルバム『CMF2』を9月15日にリリースすることを発表しました。このアルバムは、再びJay Ruston (Anthrax / Stone Sourを手がける)  がプロデュースし、CoreyがBMGと提携して新たに立ち上げたDecibel Cooperというレーベルのインプリントからリリースされる予定です。

 

 

この発表と合わせて、先行シングル「Beyond」が公開されました。この楽曲は、10年以上前から取り組んでいたトラックを再訪することにしました。

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

RIFF CULTのSpotifyプレイリストでは、日々世界中でリリースされるメタルコア、デスコア、デスメタル、プログレッシヴ・メタルなどを更新するプレイリストを公開しています。ぜひお気に入りに登録して日々のディグに役立てて下さい。

▶︎All New Metalcore
▶︎All New Deathcore
▶︎All New Progressive Metal / Djent
▶︎All New Brutal / Technical Death Metal
▶︎All New Nu-Metal / Rap Metal /Nu Metalcore

 

Slipknot、ニューアルバム『The End, So Far』2022年9月発売決定! 収録曲「The Dying Song (Time To Sing)」のミュージックビデオも公開

Slipknotがニューアルバム『The End,So Far』を2022年9月30日にリリースすることを発表しました。アルバムのアートワークと共に、アルバム収録曲「The Dying Song (Time To Sing)」のミュージックビデオを公開しています。

 

▶︎配信URL : https://slipknot1.lnk.to/TheEndSoFar

 

Slipknotのパーカッショニスト Michael “Tortilla Man” Pfaff は先日、近くSlipknotから何かが発表されることを報告していました。その記事はこちら : https://riffcult.net/2022/07/14/slipknot-something-coming/

 

Slipknotのパーカッショニスト Michael “Tortilla Man” Pfaff が、近くSlipknotから何かが発表されることを報告

 

Slipknot のパーカッショニストであるMichael “Tortilla Man” Pfaffが、自身のInstagramで近くSlipknotから何かが発表されることを”予感”させるポストを行った。これはニューアルバムではないかとファンの間で話題となっている。

 

この動画は映画「ウェスト・サイド・ストーリー」で、主人公Tonyが 「Something’s Coming」を歌うクリップからSlipknotのキャップへとパン振りされている。このクリップでTonyが歌うフレーズは「Could it be? Yes, it could / Somethin’s comin,’ somethin’ good, if I can wait / Somethin’s comin,’ I don’t know what it is / But it is gonna be great (もしかして?そうかもしれない/待っていれば何かいいことがある/何かがやってくる/それが何かはわからない/でもきっと素晴らしいことだ)」。最後にSlipknotのキャップが登場することから、Slipknotから何かが発表されるということが分かる。

 

新曲?ニューアルバム?新たなツアー?これから発表される”何か”にワクワクしておこう。

 

 

Slipknot 、オンライン・バトルゲーム「SMITE」とのコラボレーションが決定!

 

Slipknot が、神話や伝説に登場する人物をモチーフにしたキャラクター:ゴッドを操作して戦うマルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ・ゲーム「SMITE」とのコラボレーションを発表しました。メンバー全員がプレイアブルヒーローとして登場し、更には「Duality」、「Psychosocial」、「The Devil In I」といったバンドの代表曲が、ゲーム内のアクションとシンクロする動的なリアルタイム再生といった要素を特色としており、9人の勇姿が確認できる素敵なトレーラーが登場しています。

 

Slipknot の代表曲「PEOPLE=SHIT」をドラムYouTuberが華麗にカバー!

 

Slipknot の代表曲「PEOPLE=SHIT」を登録者数39万人を誇るドラムYouTuber、El Estepario Siberianoが華麗にカバー。シンプルなセットから叩き込まれる力強いドラミングが魅力的ですね。

 

El Estepario Siberianoはドラム講師で、他にも様々な動画をアップしています。ウォッカで泥酔しながらドラムカバーに挑戦したり、ファニーな動画も。

 

Slipknot 簡単に弾くことが出来るリフをピックアップした動画「10 EASY Slipknot RIFFS」

 

Slipknot : 「メタルのギターは難しい…」、「どんな曲から弾けばいいのかわからない…」そんなメタル好きなギター初心者に向けた動画「10 EASY SLIPKNOT RIFFS」という動画をYouTuber、JJ’s One Girl Bandが公開している。

 

彼女は素晴らしいギターテクニックを持っていますが、簡単に、それでもヘヴィでグルーヴィなSlipknotらしさ溢れるリフをピックアップし実演。ぜひ、実際に動画をみてコピーしてみては?

 

#1 – Left Behind – Iowa – Drop B
#2 – Eyeless – Slipknot – Drop B
#3 – Solway Firth – We Are Not Your Kind – Drop B 
#4 – My Plague – Iowa – Drop A
#5 – Duality – Vol. 3: The Subliminal Verses – Drop B 
#6 – Psychosocial – All Hope Is Gone – Drop A
#7 – Unsainted – We Are Not Your Kind – Drop B
#8 – The Devil In I – .5: The Gray Chapter – Drop A
#9 – Before I Forget – Vol. 3: The Subliminal Verses – Drop B 
#10 – (sic) – Slipknot – Drop B

 

彼女のInstagramはこちら : https://www.instagram.com/jjsonegirlband/

Slipknot : 3年前に加入していた謎のメンバー、その正体が明らかに

 

Slipknot : 2019年にChris Fehnに代わり加入していた謎のメンバーの正体が明らかとなった。SlipknotがSNSに投稿したこのメンバーの画像には、「I Am Michael Pfaff」と書かれたボードを持つ姿。Michaelは、Shawn “Clown” Crahanと共にDirty Little Rabbitsというバンドで共に活動していた経歴があります。

 

すでにファンの間ではMichaelということは知られておりましたが、この度正式発表となった模様。