Ad Infinitum や The Dark Side of the Moonでの活躍で知られるスイス出身のヴォーカリスト”Melissa Bonny”は、新曲「Devil On My Tongue」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月23日リリース予定のソロアルバム『Cherry Red Apocalypse』からの先行シングルである。
「Devil On My Tongue」は、Bonnyがこれまで培ってきたクリーンヴォーカルを中心に据えた楽曲であり、幽玄なメロディとシネマティックなアレンジを組み合わせた構成となっている。
ジョージア州アトランタ出身のロック/エモバンド”The Funeral Portrait”は、初のライヴアルバム『Live From Suffocate City』を2026年1月16日にBetter Noise Musicからリリースした。これは、2025年にアトランタのThe Masqueradeで行われたソールドアウト公演「Suffocate City Town Hall Meeting」の模様を収録した作品である。
『Live From Suffocate City』は、CD/Blu-rayコンボ盤およびバンドのシグネチャーカラーであるグリーンとパープルのヴィニールで発売されている。Blu-rayには、バンドのライヴパフォーマンスと観客の反応が収められており、「Holy Water」や「Suffocate City」など人気曲の演奏も含まれている。
超個性派ロックバンド、ゴーストがペット・ショップ・ボーイズの名曲「It’s A Sin」のカバーを初めてデジタル配信サービスにて解禁した。
今回配信がスタートした「It’s A Sin」は、ペット・ショップ・ボーイズによる1987年の名曲を、ゴーストならではの重厚かつドラマティックなサウンドで再構築したカバー。2018年発表のアルバム『Prequelle』のデラックス盤に付属した7インチLPのボーナストラックとしてのみ存在していた音源が、ついにストリーミング配信で解禁となった。
このカバーについて、ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントはかつて「『It’s A Sin』は本質的にヘヴィ・メタルの楽曲だ」と語っており、ゴーストの解釈はその言葉を体現する仕上がりとなっている。
スウェーデン出身のトビアス・フォージが率いるゴーストは「地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ」と媒体から評され、そのオカルト的なキャラクターとエンターテイメント性溢れるステージで人気を博している。前作アルバム『IMPERA』は2022年に世界的な成功を果たした。同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。シングル「Mary on a Cross」はバンド初となるRIAA認定プラチナ・シングルを獲得。バンドはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。
【シングル情報】
アーティスト : Ghost (ゴースト)
シングルタイトル : It’s A Sin (イッツ・ア・シン)
発売日 : 2026年1月16日(金)
レーベル : Loma Vista Recordings
<バイオグラフィー>
2006年にスウェーデン、リンシェーピングにて結成されたロック・バンド。2010年デビュー・アルバム『オーパス・エポニモウス』(Opus Eponymous)をリリース。2013年セカンド・アルバム『インフェスティスマム』(Infestissumam)とデイヴ・グロールのプロデュースによるカヴァーEP『If You Have Ghost』をリリース。2014年、サマーソニックで初来日を果たす。2015年リリースのサード・アルバム『Meliora』とそれに続くEP「Popestar」がロック界で高く評価され、アルバム収録曲「Cirice」が2016年にグラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」を受賞。『Meliora』は全米ビルボード・アルバム・チャートTOP 10入り、「Popestar」は同ロック・アルバム・チャート1位を記録した。Entertainment Weeklyは“地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ”と評した。2018年に4枚目のスタジオ・アルバム『プレクウェル』(Prequelle)をリリース、全米アルバム・チャート3位。『プレクウェル』は第61回グラミー賞「最優秀ロック・アルバム」に、シングル「ラッツ」(Rats)は「最優秀ロック・ソング」にノミネートされた。2019年にはDownload Japanにて再来日を果たしている。2021年にはメタリカのチャリティー・アルバム『メタリカ・ブラックリスト』にて「エンター・サンドマン」をカヴァー。2022年にリリースしたアルバム『IMPERA』はBILLBOARD 200で2位を獲得、同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。2025年にはアルバム『Skeletá』をリリースしている。
GHOSTはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、RIAA認定プラチナ・シングル(「Mary on a Cross」)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。
ミズーリ州セントルイス出身のロック/ポストハードコアバンド”Story Of The Year”は、新シングル「Disconnected」を公開した。この楽曲は、バンドの7thスタジオアルバム『A.R.S.O.N.』に収録される予定である。『A.R.S.O.N.』は2026年2月13日にSharpTone Recordsからリリースされる見込みである。
“Everything Burns” video credits:
Tom Morello, Tyler Smyth, Caleb Shomo, Jon Eberhard,
(Comandante Music (BMI) (Administered by Sony/ATV Songs LLC ) | Tyler Smyth Publishing/BMG Gold Songs (ASCAP) | Clubzone Publishing (ASCAP)| Jon Eberhard (ASCAP) publishing designee)
Produced, engineered, mixed & mastered by Tyler Smyth
Additional Production by Jon Eberhard
Engineered by Joey Doherty
アルバムはフォーカストラックの “Leeches” を含み、バンドがここ数年直面してきた内部の対立や困難を音楽に投影した内容となっている。ギタリストの Lorenzo Accàttoli は、過去3年間がバンド史上最も厳しい時期であったことを語り、「公には何も発表しなかったが、進むことが困難になる内部の衝突があった。壊れたものと向き合い癒す時間をかけ、この作品にすべてを注ぎ込んだ」と述べている。
収録曲は、オープニングの “what are we now ‽” からクローザーの “No Heart To Blame” に至るまで、バンドの内部での緊張や葛藤を直截的に表現する楽曲群で構成されている。これらの楽曲は、バンドがこれまでに経験してきた状況を率直に反映したものとしてまとめられている。
Stain The Canvas は 2019年にミラノで結成され、2ndアルバム『All Fine / eniF llA』が全世界で1800万回以上ストリーミングされるなど評価を得ており、Attila とのツアーや Sziget Festival、Resurrection Fest への出演歴を有する。『Honey Rot』は、彼らの音楽性を新たな領域に押し広げる作品として位置づけられている。
TX2 が、デビュー・アルバム End Of Us を 2026年2月13日に Hopeless Records からリリースすることを発表。あわせて、アルバムのタイトル曲であり先行シングルとなる “The End Of Us (feat. Black Veil Brides)” のミュージックビデオおよびストリーミング配信も開始された。
“The End Of Us” は、およそ6分にわたる大作で、劇的かつシネマティックな構成を持つ楽曲。TX2 はこの曲を「築き上げたすべてが崩れ去る瞬間のスパイラルと絶望」をテーマにした“これまでで最もダークな曲”と位置づけており、ストリングスや激しいボーカル、映像演出を通じて“映画的体験”を目指した作品だ。
アルバム ‘End Of Us’ には、過去にリリースされたシングル “The Rain” や “Feed” を含むほか、多彩な楽曲群が収録される予定。ゲスト参加や自主制作のビデオなど、ジャンルや形式にとらわれない“ドラマ性と多様性”を意識した意欲作となる。
Bring Me The Horizonが新たな音源12曲を保有していることが明らかになった。フロントマンのOli Sykesによると、彼らは2025年夏のフェス出演にあわせて2曲のシングルを公開する予定だったが、7月にOliに双子が生まれたことにより計画を見直したという。Oliは「『もうすぐだ、12曲あるんだ、全部“バンガー(めちゃくちゃ強力な曲)』ってレーベルとマネジメントに電話したよ」と語っている。
FEVER333として活躍したことで知られるAric Improta(ドラム)とStephen Harrison(ギター)による話題の新プロジェクト”House of Protection”が、Red Bull Recordsから待望のデビューEP『GALORE』をリリースした。
Jordan Fish(ex-Bring Me The Horizon)がエグゼクティブ・プロデューサーを務めた全6曲で構成されており、この2人の卓越した演奏力を全面に押し出した、全力で駆け抜けるパッケージとなっている。バンド結成からわずか4ヶ月で、「It’s Supposed To Hurt,」、「Learn To Forget,」、「Being One,」、そして最新シングル「Pulling Teeth」といった4つのシングルをリリースし、ジャンルに縛られないサウンドを披露してきた。この作品は、『The Guardian』や『NME』、『Alt Press』などの音楽プレスから高い評価を得ており、『GALORE』のカタルシスに満ちたエネルギーを予感させるものとなっている。
『GALORE』の制作について、House of Protectionは次のようにコメントしている。「このEPは、これから私たちが届ける音楽の方向性を示す大切な作品なんだ。様々なスタイルや雰囲気が詰まっていて、常にエネルギー全開です。これがあなたのインスピレーションになれば嬉しいね。ようこそ、私たちの家へ」。
今日までに、EPの各面は創造性に富んだ複雑でリスクの高いミュージックビデオと共に公開され、ファンの話題をさらってきた。House of Protectionは、音楽的な体験と同じくらい視覚的な体験をもたらしており、彼らのライブも例外ではない。その爆発的なエネルギーを、10月4日にロサンゼルスのThe Echoでのデビュー公演、そして10月15日にロンドンのUnderworldでのソールドアウト公演という2回のステージで披露する。ロサンゼルス公演のチケットはまだこちらで購入可能となっている。
ニューメタルコア・バンド、Lotus Eaterの元メンバーとして知られるCam Humphreyの新プロジェクト、Love is Noiseが、2025年2月15日にCentury Media Recordsからリリースされるデビュー・アルバム『To Live a Different Way』からのファースト・シングル「Take.One.Minute」をリリースしました。
Love is Noise, a new project from Cam Humphrey (ex-Lotus Eater), has shared the first single, “Take.One.Minute”, from the debut album, To Live a Different Way, out February 15th, 2025 via Century Media Records.
Vocalist Cam Humphrey shared the following:
‘To Live in a Different Way’ is the story of a kid from Bolton trying to understand the world he lives in. It’s 10 tracks full of love, heartache, and dream-soaked melody. I believe we’ve created something special.
カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するオルタナティヴ・メタル・バンド、In This Moment (イン・ディス・モーメント)が、2023年10月27日にBMGよりニュー・アルバム『Godmode』をリリースすることを明らかにした。このアルバムは、Ice Nine KillsのSpencer Charnasをフィーチャーした「Damaged」などを含む全10曲で構成されており、収録曲「The Purge」のミュージックビデオが公開されたばかり。
01. “Godmode”
02. “The Purge”
03. “Army of Me”
04. “Sacrifice”
05. “Skyburner”
06. “Sanctify Me”
07. “Everything Starts and Ends with You”
08. “Damaged” (feat. Spencer Charnas of Ice Nine Kills)
09. “Fate Bringer”
10. “I Would Die for You”