Suicide Silence、ギタリストChris Garzaが休養へ SoreptionのIan Wayeをライブギタリストに起用

カリフォルニア出身のデスコアバンド”Suicide Silence”は、ギタリストのChris Garzaが一時的に休養を取っている間、SoreptionのギタリストIan Wayeを今後のライブ公演に参加させることを発表した。

この発表は、”Suicide Silence”のギタリストMark Heylmunによる声明を通じて明らかにされた。Heylmunは、Garzaが個人的な事情によりライブ活動から一時的に離れる決断をしたことに理解と支持を示した上で、バンドとして予定されている公演を継続するための判断であると説明している。

声明によると、Ian Wayeは今後予定されているヨーロッパおよびアジアでのライブ公演において、ギタリストとしてステージに立つ予定となっている。Wayeはスウェーデンのテクニカル・デスメタルバンドSoreptionのメンバーとして知られており、その演奏技術を評価されたうえで今回の起用に至った。

Heylmunは、自身が2005年に”Suicide Silence”へ加入して以降のバンドの歩みについても言及し、活動の中で幾度も変化や困難を経験してきたと述べた。その上で、今回の判断はライブ活動を止めることなく継続するためのものであり、予定されている公演は実施されると説明している。

Official Website
https://www.suicidesilence.net/

mySpaceマスコア“Duck Duck Goose”が復活!EP『Love Will Set You Free』から「Set You Free」公式ミュージックビデオ公開

カリフォルニア出身のmySpace期ルーツを持つマスコア/オルタナティヴロックバンド Duck Duck Goose が、最新シングル 「Set You Free」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Set You Free」は、2025年9月リリースのEP Love Will Set You Free に収録された楽曲で、EPは2010年代初頭以来の新作として発表されたシングル「Car Bomb」に続くリリースとなっている.ミュージックビデオは Taylor Rutheford が撮影を担当し、Dick Nichols が監督として制作にあたった映像作品である.

Duck Duck Goose はこれまで、2000年代後半〜2010年代前半にかけて活動した後、再び楽曲リリースを再開しており、今回の映像やフィジカル盤のリリースを通じて現在の活動を提示している.

Written by Duck Duck Goose
Bass Kyle Nichols
Drums Joseph Rojas
Guitar Jacob Nichols
Guitar Michael Armendariz
Vocals David Ribera
Recorded at The Panda Studios
Produced by Eric Mitchell
Shot by Taylor Rutheford
Directed by Dick Nichols
Glitch Artist Jordan Halloran

USテクデス”Carrion Vael”、Unique Leader Records から未解決の斧殺人事件を題材にした新シングル「1912」リリース & MV配信

米国インディアナ州リッチモンドを拠点とするテクニカル・メロディック・デスメタルバンド Carrion Vael が、新シングル 「1912」 とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は現在オンラインで視聴可能となっている。

「1912」は、2026年1月16日に Unique Leader Records からリリースされる予定の最新スタジオアルバム Slay Utterly に収録される楽曲で、本作の2ndシングルとして位置づけられている。アルバムには前作からのリード曲「19(fucking)78」に続く形で収められる。

バンドは「1912」について、1912年6月にアイオワ州 Villisca で起きた未解決の斧殺人事件を題材にしたと説明している。この事件では、大人2名と子ども6名が1軒の家で惨殺され、犯人はその後つかまることなく姿を消したという歴史的背景がある。楽曲はこの恐ろしい出来事を歌詞テーマに据え、激烈なサウンドで展開される。

最新作 Slay Utterly は、バンドが歴史の暗部や連続殺人事件などを音楽的に描くコンセプトを継続する作品となっており、Carrion Vael のテクニカルかつダイナミックな演奏スタイルが各曲で発揮されるものとして紹介されている。アルバムでは他にも多彩なテーマと楽曲が収録される予定だ。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: 1912
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026
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Label: Unique Leader Records
Genre: Technical Death Metal

フレンチ・デスグラインダー”Benighted”、22歳の新ドラマー Matthias Biechler を迎えた新曲「The Spineless Freak」公開

フランスのデスグラインドバンド Benighted が、新ドラマー Matthias Biechler を正式メンバーとして迎え入れたことを発表し、加入後初となる新曲 「The Spineless Freak」 を公開した。楽曲はオンラインで視聴可能となっている。

配信URL : https://benighted.fanlink.tv/TheSpinlessFreak

Matthias Biechler は22歳のドラマーで、過去4年間でドラム技術を磨き上げ、Fleshgod Apocalypse のドラマー Eugene Ryabchenko の指導を受けた後、Benighted のオーディションに参加し、バンドの最速曲を完璧に演奏したことを契機に正式加入が決まった。

「The Spineless Freak」は、この新ドラマーの存在を強調する楽曲として制作され、Benighted の過去の作品と共鳴する攻撃的なサウンドが特徴となっている。収録はドイツの Kohlekeller Studio で行われ、エンジニアの Kristian Kohlmannslehner によるプロダクションが施されていると伝えられている。

Benighted is:
Julien Truchan — Vocals
Emmanuel Dalle — Guitars
Pierre Arnoux — Bass
Matthias Biechler — Drums

カナダのテクニカルデスメタル Archspire、新曲「Carrion Ladder」MV公開&ニューアルバム「Too Fast To Die」2026年4月発売決定!

カナダ出身のテクニカルデスメタルバンド Archspire が、最新シングル 「Carrion Ladder」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である。

「Carrion Ladder」は、2026年4月10日にリリース予定の新アルバム Too Fast To Die からのリードシングルであり、バンドの高速かつ精密な演奏スタイルを示す楽曲として位置づけられている。映像はギタリスト Dean Lamb が監督し、メンバー共作のビジュアル表現となっている。

Too Fast To Die は5年ぶりの新作スタジオアルバムで、以下のトラックリストが発表されている:

Liminal Cypher

Red Goliath

Carrion Ladder

Anomalous Descent

The Vessel

Limb of Leviticus

Deadbolt the Backward

Too Fast to Die
本作はバンドの技術的完成度をさらに押し上げた構成になる予定だ。

アルバムは、バンドが自主制作により進めている最新作で、制作にはプロデューサー Dave Otero が関与している。また、メンバーはオーストラリアでのヘッドライナー公演を含むツアーもアナウンスしており、Aborted や Organectomy などをサポートに迎える日程が予定されている。

“After nearly five years, ARCHSPIRE return with their latest album, TOO FAST TO DIE, their most extreme and technically precise record yet. Following the JUNO Award–winning Bleed the Future (2021), the band push beyond the limits of speed and precision once again, solidifying their place as one of the most relentless forces in modern metal.”

PRE-ORDER THE ALBUM NOW: https://www.archspire.net

Century Mediaと契約を果たした女性ボーカル・ブルータル・デスメタル・バンド”Stabbing”、新曲「Eon of Obscenity」MV公開

アメリカ・テキサス州ヒューストンを拠点とするブルータル・デス・メタル・バンド Stabbing が、ニューシングル 「Eon of Obscenity」 の公式映像を公開した。本楽曲は同名のフルアルバムからのタイトル曲で、ミュージックビデオは Matt Rush が監督を務めた。映像はオンラインで視聴可能となっている。

「Eon of Obscenity」は、2026年1月30日にリリース予定の Stabbing のセカンド・フルアルバム Eon of Obscenity の中心となる楽曲であり、バンドのデス・メタルとしての激烈なサウンドとテーマ性を打ち出すものとして位置付けられている。

バンドはこの楽曲の歌詞について、殺意を秘めた人物が長年その衝動を隠し、ある日突如としてその本性を現すというアイデアを表現していると述べている。映像と共に公開されたこの表現は、極端なテーマと密接に結びついた内容となっている。

New single “Eon Of Obscenity” from the album of the same name by Stabbing, out January 30, 2026 via Century Media Records.
Pre-order/Buy and stream here: https://stabbing.lnk.to/EonOfObscenity-AlbumID

Internal Bleeding や Year Of The Knife の面々集結、新バンド”Viscera Crown”がデビューシングル“Ignorant Bliss…”をリリース

新バンド Viscera Crown が、デビュー・シングル “Ignorant Bliss…” を公開した。バンドには、Internal Bleeding のギタリスト Ryan Giordano、Year Of The Knife のベーシスト Brandon Watkins、ボーカルに Hunter Smith(Cycle Of Abuse/Exit)、そしてドラマーに William Glancey らが参加している。

この “Ignorant Bliss…” は、Viscera Crown にとって初の公式音源であり、バンドとしての新章の幕開けを象徴する一曲として注目されている。

ミニマルなスタイルで話題のテクニカル・デスメタル・バンド”The Zenith Passage”、新ドラマーを迎えて新曲 “Fleshbound Reliquary” &ミュージックビデオ公開

Metal Blade Recordsに所属するプログレッシブ・デス/テックデスバンド The Zenith Passage が、新曲 “Fleshbound Reliquary” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、2023年のアルバム『Datalysium』以来となる新音源であり、新ドラマー Maximillian Sepulveda を迎えての初レコーディング作品である。

本作は、プロデューサー/ミキサーに Dave Otero を迎え、バンドのサウンドに磨きをかけた仕上がりとなっている。

ボーカル Derek Rydquist によれば、“Fleshbound Reliquary” は「資源が枯渇しつくした世界で、人間が自身を次代の“生産手段”として見なさざるを得ない存在と化す──そんな世界と存在」を描いた楽曲である。
ギター Justin McKinney は、楽曲について「緻密に繋ぎ合わされたリズム・モチーフがレーザー精度で展開され、伝統的な曲構造の中に収められている」と説明。その構造は主に3拍子で進行し、クライマックスに向けて4拍子への転換を伴うドラマティックな展開となるという。

現在、バンドはサポート帯同中の北米ツアーを間もなく終えようとしており、この新曲のライブ披露も行われている。

THE ZENITH PASSAGE:
Justin McKinney – guitars
Chistopher Beattie – guitars
Brandon Giffin – bass
Derek Rydquist – vocals
Maximillian Sepulveda – drums

“Fleshbound Reliquary” credits:
Music – Justin McKinney
Lyrics – Derek Rydquist
Recording & Production – Justin McKinney
Additional Recording – Max Sepulveda
Mixing & Mastering – Dave Otero at Flatline Studios
Artwork – Shindy Reehal

https://www.metalblade.com/thezenithpassage/

スウェーデンのデスメタル重鎮”The Crown”、35年の歴史に幕 ― 2026年フェアウェル公演でバンド活動終了を発表

スウェーデンのデス/スラッシュメタル・バンド The Crown が、2026年をもってバンド活動を終了することを発表した。35年にわたる創造とヘヴィ・サウンドの旅に終止符を打つとしている。

バンドは「No Tomorrow – Farewell 2026」と銘打ったフェアウェル・ツアーを実施。2026年のライブを最後に、全世界での活動を締めくくる。声明では、ファンへの感謝を表明しつつ、これまで掲げてきたエネルギー、情熱、そしてエクストリーム・ミュージックへの愛を、自分たちの形で終わらせると宣言している。

この決断に伴い、2024年10月にリリースされた最新アルバム『Crown of Thorns』が実質的に最後のスタジオ作品となる見込みだ。

 

デスメタル”Corpse Pile”、地元ヒューストン支援としてグッズ収益3000ドル超をフードバンクに寄付

アメリカ・テキサス州ヒューストンを拠点に活動するブルータル・デス/ハードコア・クロスオーバー・バンド Corpse Pile が、最近のマーチャンダイズ販売収益から 3000 ドル以上 (およそ46万円) を地元ヒューストンの Houston Food Bank に寄付した。

*Houston Food Bankは、テキサス州南東部の18郡を対象に、食料不安を抱える人々へ栄養のある食事やその他必要な物を供給する、アメリカで最大規模のフードバンクです。食品ロスの削減と、食料を必要とする人々への食料提供という両方の目的を達成しています。

バンドはソーシャルメディア上で、この寄付について「地域を支える “Feed Your Locals” の一環として、政府の支援が縮小される中でも支援を必要とする人々を見捨てず、コミュニティとして互いに助け合おう」と説明している。購入や支援してくれた人すべてへの感謝を込めたと述べた。

成人指定!! 他言無用!! 配信無理!!トークイベント「ブルータルワールド・ラテンアメリカ編」10月開催

世界中の残虐でネットでは触れにくいレアな文化を、その有識者である大江・留・丈二と植地毅が、死体写真家 釣崎清隆をブルータルカルチャーコメンテーターとして迎えて、最新ショッキングレポートをお届けする「BRUTAL WORLD LATIN AMERICA」が、10月5日 (土曜日) 東京・神保町RRR にて開催されることが発表されました。「前回以上にショッキングな内容ですので、未成年、苦手な方はご遠慮ください」と内容は過激になる、それなりに免疫のある方のみ、足を運んでみよう。

▶︎ブルータルワールド・ラテンアメリカ編

開催日時:2024年10月5日(土) 開場13:30 開演14:00 (17:00頃終了予定)
会  場:「神保町RRR」千代田区神田神保町2-7 芳賀書店ビル5階
アクセス:神保町駅A1出口徒歩0分
料  金:2,500円(ワンドリンク付き)

第一部 「犯罪マガジン南米編レポート」植地毅
第二部 「メキシカン・ギャング公開処刑レポート」大江・留・丈二
第三回 「ショッキングレポート座談会」

詳しくはこちら : https://note.com/tokyokirarasha/n/na81a4b7954fb

Archspire、ドラマーSpencer Prewett 脱退を発表。新たなドラマーをオーディションで募集

カナダ・ブリティッシュコロンビアのテクニカル・デスメタル・バンド、Archspire から、15年間ドラムを務めてきた Spencer Prewett がバンドを離れることが決定し、新しいドラマーを募集し始めた。Archspireは現在、新ドラマーのオーディションビデオを募集している。オーディションに興味のあるドラマーは、ハッシュタグ #archspireaudition をつけてInstagramに動画を投稿して欲しい。 Archspireは今回の件について、以下のようにシェアしている:

「15年以上、素晴らしい活動を共にしたSpencer Prewett が Archspire を脱退することになりました。 何度も世界を旅し、4枚のアルバムをリリースし、それぞれが最大限の情熱と献身で作り上げられたもので、バンドとして成し遂げてきたこと全てを、私たちは大変誇りに思っています。 Spencer Prewett はテクニカル・デスメタルのドラミングの基準を作り上げましたが、それを埋めるのは信じられないほど難しい空白を残すことになりました。

残されたメンバーはバンドの未来に非常に集中しており、Archspireの5枚目のアルバムの制作は継続されます。 現在、新しいドラマーを募集しています。ハッシュタグ#archspireauditionをつけてYouTubeやInstagramにオーディションを投稿してください。 応援ありがとうございます。 Staytech :  Dean, Tobi, Oli, Jared」

台湾のデスメタル”Aohen”と日本のデスメタル”Invictus”、ジャパンツアー2024年9月開催!

台湾のデスメタル・バンド、Aohenと日本のデスメタル・バンドInvictus によるツアーが9月20日よりスタートします。22日、23日にはABC BUTCHERの出演も発表されている。

Aohenは2020年にコンピレーション・アルバム『東方邪降彙編 · Eastern Black Magic Compilation』、2023年にライブ・アルバム『The Hex Live』を発表しているので、お近くでライブが開催される方は、音源をチェックして遊びにいこう。

Nagano Extreme 27
9/20 Nagano India Live The Sky
Doors at 19:00
Show at 19:30
¥2,000 + 1 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Wavedge

▶Yokohama Extreme 27
9/21 Nishi-Yokohama El Puente
Doors at 17:00
Show at 17:30
¥ 2,500 + 1 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Brag-Flashlamp, Without Defeat, YxAxD, Leech

▶Shinjuku Deathfest
9/22 Shinjuku Wildside & Merry-Go-Round
Doors at 14:00
Show at 14:30
adv ¥ 3,500 / door ¥ 4,000 + 2 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Kandarivas, Roserose, Abc Butcher, Funeral Moth, Strangulation, Abiuro, Anatomia, Golers, Coffins, Presence of Soul

▶︎Koiwa Extreme 9
9/23 Koiwa Bushbash
Doors at 17:00
Show at 17:30
¥ 2,500 + 1 Drink order
Bands:Aohen, Invictus, Deathtopia, Straenge, Mortify

エクストリーム・メタルシーンのアーティスト”Toshihiro Egawa”、個展「WORSHIP」2024年10月から開催決定

国内外の著名デスメタル・バンドのアートワークを手掛けるアーティスト、Toshihiro Egawaの個展「WORSHIP」が大阪のSHOP and GALLERY「excube」にて2024年10月26日から11月10日まで開催されることが決定しました。

Toshihiro Egawaは個展の開催に際し自身のソーシャルメディアにて「WEBではなかなか伝わりにくい、作品のマチエールや細部を直接ご覧いただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております」とコメントしている。

個展会場へのアクセス、開場時間などはexcubeのホームページをチェックしてください。

https://www.excube.jp/gallery

Undeath、10月リリースのニュー・アルバム『More Insane』から新曲「Disputatious Malignancy」リリース

ニューヨークを拠点に活動するデスメタル・バンド、Undeath が、2024年10月4日にProsthetic Recordsよりリリースを予定しているニュー・アルバム『More Insane』からのセカンド・シングル「Disputatious Malignancy」をリリースしました。 このシングルは、Hayden Hallが監督とアニメーションを手がけたミュージックビデオとしても公開されている。

ボーカルのAlexander Jonesは、今回の新曲について次のように語っている。

「この曲は実は、アルバムのために書かれた最後の曲のひとつなんだ。 Markのスタジオでプリプロダクションをやっていたとき、ギタリストのKyleの携帯にすごくラフなデモが入っていて、彼がそれを聴いているのを耳にしたんだ。 テーマ的には、『Pierced From Within』時代のSuffocationのような雰囲気があって、歌詞的には「神や宗教なんてクソ食らえ」という曲に最も近かった。 この曲はクソ高速で、バウンシーで、キラー・デュエルの鳴き声のようなソロ・パートがあり、本当に気に入っているんだ」。

Undeathは9月7日からジャパンツアーをスタートさせる。チェックして公演に遊びにいこう。

チケットインフォメーション : https://www.cks-productions.com/tours