パーティー・スラム・デスメタル”Party Cannon”、新作EP『Subjected To A Partying』3月リリース決定&「Human Slime (Live)」映像公開

イングランドのスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド”Party Cannon”は、新作EP『Subjected To A Partying』を2026年3月27日にUnique Leader Recordsよりリリースすることを発表した。これは2024年リリースのフルアルバム『Injuries Are Inevitable』に続く音源であり、既発のシングル「High Tariff Behaviour」「Thirst Trap」「Improper Use Of A Speculum」などを含む作品となる予定である。

リリース情報の発表にあわせて、ライブ映像「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の公式ミュージックビデオが公開された。「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の映像は、2025年に開催されたObscene Extremeでのパフォーマンスを収めたもので、主要な動画配信プラットフォームで視聴可能となっている。

『Subjected To A Partying』の収録予定トラックには「Parisian Bedbug」「Thirst Trap」「High Tariff Behaviour」「Improper Use Of A Speculum」などが含まれ、さらにKmac2021、Frontierer、Ritual Studioによるリミックスやライヴ音源も収録される構成となっている。ベーシストのClankensteinは、今回のEPについて、2025年のツアーや新ヴォーカリストの加入などを経て、バンドがこれまでにない音楽体験を追求した作品になっていると述べている。

Official Website
https://www.partycannon.uk

Instagram
https://www.instagram.com/partycannonuk

1990年結成、USデスメタル・ベテラン”Monstrosity”、新曲「The Colossal Rage」リリース! 3月に新作発売

フロリダ出身のデスメタルバンド”Monstrosity”は、ニューアルバム『Screams From Beneath The Surface』を2026年3月13日にMetal Blade Recordsよりリリースすることを発表し、先行シングル「The Colossal Rage」のミュージックビデオを公開した。これはバンドにとって7年ぶりとなるフルアルバムであり、全10曲が収録される予定である。

代表的な収録曲には「Banished To The Skies」「The Atrophied」「The Dark Aura」「Fortunes Engraved In Blood」などが含まれる。バンドは、ドラマーで創設メンバーのLee Harrisonを中心に、長年在籍するギタリストMatt Barnes、オリジナルベーシストのMark Van Erp、そして新ヴォーカリストのEd Webb(ex-Massacre)というラインナップで活動している。Ed Webbは先行曲「The Colossal Rage」で力強いヴォーカルを披露している。

『Screams From Beneath The Surface』の制作は複数のスタジオで行われた。ドラムとベースおよびミックスはJason Suecofが務めたAudiohammer Studiosで、ヴォーカルとギターおよびマスタリングは伝説的なMorrisound StudiosでJim Morrisらと共に行われた。アルバムのアートワークはアーティストのTimbul Cahyonoによって手描きで制作された。

Buy here: http://www.metalblade.com/monstrosity

Emerging from the shadowy depths of the extreme metal underground, Monstrosity reasserts their unrelenting dominance with their latest opus, “Screams from Beneath the Surface.” This ferocious release showcases the band’s signature blend of aggression, technical precision, and intensity. Led by drummer, founder, and primary songwriter Lee Harrison, Monstrosity is reinvigorated with a formidable lineup: long-tenured guitarist Matt Barnes, the triumphant return of original bassist Mark Van Erp, and vocalist Ed Webb, whose guttural, visceral delivery injects electrifying new energy into the band’s sound. “Screams from Beneath the Surface” not only solidifies Monstrosity’s hallmark death metal ferocity but also pushes the genre’s boundaries, forging a path that is both innovative and true to their roots.

EXHUMED、2月リリースの新作アルバム『Red Asphalt』より先行シングル「Shovelhead」MV公開!

Exhumedは、新シングル「Shovelhead」とそのミュージックビデオを公開した。

「Shovelhead」は、2026年2月20日にRelapse Recordsからリリースされる予定の11枚目のスタジオアルバム『Red Asphalt』に収録されている楽曲である。『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」などのトラックが収録される予定で、アルバム全体を通じて高速で激しいサウンドが展開される。

「Shovelhead」のミュージックビデオは、楽曲の高揚感とバンドのパフォーマンスを映像化した内容となっており、視聴者にエネルギッシュな映像体験を提供している。映像は主要な動画プラットフォームで視聴可能である。

Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/exhumed
Subscribe to Relapse Records Channel: http://bit.ly/RelapseYouTube

デスメタル重鎮”Massacre”、『From Beyond』LPと『Inhuman Condition』EPの再録音源リリースを計画中

フロリダ出身のデスメタルバンド”Massacre”は、1991年リリースのアルバム『From Beyond』と1991年〜1992年発表のEP『Inhuman Condition』から選ばれた楽曲を再録音した音源をリリースする計画を進めている。これらの再録音版には、『From Beyond』LPの選曲されたトラックおよびクラシックEP『Inhuman Condition』の楽曲が含まれる予定である。

バンドは、これらの再録バージョン制作を通じて、初期作品の音源を現代のアプローチで更新することを意図している。具体的なリリース形式やスケジュールについては、現時点では明らかにされていない。

メロディック・テクニカルデス”Inferi”、新曲「The Rapture of Dead Light」ミュージックビデオを公開

テネシー州出身のメロディック・テクニカルデスメタルバンド”Inferi”は、新曲「The Rapture of Dead Light」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年4月10日リリース予定のスタジオアルバム『Heaven Wept』からの先行シングルである。

アルバム『Heaven Wept』は、2021年作『Vile Genesis』以来の7作目のスタジオ作品として制作されている。制作過程ではラインナップの変更があり、Sanjay Kumarが加入したほか、Malcolmがベースを担当している。本作は、ドラマーSpencer Mooreにとっての最後のアルバムとなる。ミュージックビデオ「The Rapture of Dead Light」は、先行シングルとして視覚的作品と共に公開されている。

Official Website
https://inferimetal.com/

“The Rapture of Dead Light” from INFERI’s ‘Heaven Wept’ In Stores April 10th.
Get ‘Heaven Wept’ Here: https://ffm.to/inferi.oyd

ジャーマンスラッシュ重鎮 Kreator、16作目アルバム『Krushers Of The World』リリース! 表題曲のMV公開

1984年からドイツを拠点に活動するデス/スラッシュメタル・バンド、”Kreator”は、16枚目のスタジオアルバム『Krushers Of The World』の発売日に、表題曲「Krushers Of The World」の公式ミュージックビデオを公開した。『Krushers Of The World』は2026年1月16日にNuclear Blast Recordsからリリースされている。

「Krushers Of The World」のミュージックビデオは、ポストアポカリプティックなベルリンを舞台にした映像となっており、世界が崩壊寸前の厳しい状況を描いた内容で構成されている。

Official music video for ‪@Kreatorofficial‬’s new single taken from the new album ‘Krushers Of The World’ out now: https://kreator.bfan.link/krushers-of-the-world.yde

テクニカルデスメタル”Carrion Vael”、新作アルバム『Slay Utterly』リリース!「Truth or Consequences」のMVも公開

リッチモンド出身のテクニカルデスメタルバンド”Carrion Vael”は、新曲「Truth or Consequences」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年1月16日にUnique Leader Recordsからリリースされた最新アルバム『Slay Utterly』に収録されている。公開された映像は「Truth or Consequences」のパフォーマンスを捉えたものであり、同作アルバムの核となる楽曲のひとつとして映像作品化されている。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: Truth or Consquences
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026

Official Website
https://www.carrionvael.com/

デスメタル・レジェンド”Immolation”、ニューアルバム『Descent』4月10日リリース決定&リードシングル「Adversary」を公開

デスメタルバンド”Immolation”は、12枚目のスタジオアルバム『Descent』を2026年4月10日にNuclear Blast Recordsよりリリースすることを発表し、リードシングル「Adversary」を公開した。『Descent』の収録曲には「These Vengeful Winds」「The Ephemeral Curse」「God’s Last Breath」「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」「Host」「False Ascent」「Banished」「Descent」が含まれる予定である。

「Adversary」は、ダウンビートと激しいリフ、Ross Dolanの低音ボーカルを特徴とする楽曲であり、ミュージックビデオはギタリストのRobert Vignaが監督して制作された。

バンドはアルバム『Descent』について、「この新作は、過去数作で築いたものを新たなレベルへと引き上げる内容であり、ルーツに忠実でありながら時折新たな領域へと踏み込む楽曲も含まれている」とコメントしている。

Infant Annihilator、2026年に新作アルバムをリリースする予定であることが明らかに

デスコア/テクニカルデスメタルバンド”Infant Annihilator”は、新作スタジオアルバムを2026年にリリースする予定であると発表した。これは、2019年リリースの『The Battle of Yaldabaoth』に続く作品となる。

ボーカリストのDickie Allenはソーシャルメディアを通じて、アルバムの最新ミックスを長期間聴いており、ファンにこの作品を届けることを強く望んでいると述べた。また、メンバーであるAaron KitcherとEddie Pickardが本作に深く関与しており、彼らがこのアルバムをさらに良いものにするために制作作業を続けていると説明している。

Allenは、自身のボーカルパフォーマンスがこれまでで最高のものになったと感じていると述べている。新作アルバムは、これまでの活動の流れを汲む内容になる見込みである。

カナダのテクニカルデス”Archspire”、新曲「Limb Of Leviticus」をリリース

カナダ出身のテクニカルデスメタルバンド”Archspire”は、新曲「Limb Of Leviticus」をオンラインで公開した。これは5thスタジオアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾先行シングルとなっている。

バンドは同アルバムの制作費をクラウドファンディングで約396,326カナダドルを集めて制作しており、『Too Fast To Die』はファンの支援によって完成した作品である。

“Archspire”はこのリリースをサポートする北米ツアー「Long Roads Big Loads Tour」を2026年4月〜6月に予定しており、Crown MagnetarやMutilation Barbecueと共に各都市を巡るスケジュールが発表されている。

Official Website
https://www.archspire.net/

UKブルータル・デスコア”Bound In Fear”、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開

イギリスのデスコアバンド”Bound In Fear”は、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開した。これは2026年3月13日にUnique Leader Recordsからリリース予定の3rdスタジオアルバム『A Mind Too Sick To Heal』に先立つ映像作品である。

バンドは同作について、「これは締め付けるような重圧と感情的な苦悶という、これまでにない境地へと押し進めた作品であり、最も過酷かつ個人的なアルバムだ」と表明している。

アルバム『A Mind Too Sick To Heal』の収録トラックリストは以下の通りである:
01 – 「The Line That Separates」
02 – 「Three Knee Deep」
03 – 「Soul Casket」
04 – 「A Mind Too Sick To Heal」
05 – 「Sentenced」
06 – 「Chasm」
07 – 「Darkness Redefined」
08 – 「Scum」
09 – 「Headcase」
10 – 「It Never Could Anyway」
11 – 「Decay」
12 – 「Lurking」

Official Website
https://www.boundinfear.com/

Instagram
https://www.instagram.com/boundinfear/

ゴアメタル・レジェンドEXHUMED”、ニューアルバム『Red Asphalt』2月リリース決定!先行曲「Unsafe At Any Speed」MV公開

ゴアグラインド/デスグラインドバンド”Exhumed”は、2026年2月20日にRelapse Recordsから11作目となるフルアルバム『Red Asphalt』をリリースすると発表した。併せて、同作からの先行シングル「Unsafe At Any Speed」のミュージックビデオを公開している。

アルバム『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」をはじめ、「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」といった楽曲が収録される予定である。

ギター/ボーカルのMatt Harveyは声明で、過去作では19世紀スコットランドの墓地やビデオレンタル店のホラー街道、バンドの歴史そのものをテーマにしてきたが、今回はアメリカの道路という日常的でありながら危険な場所をテーマに据えたと述べている。

“Exhumed”は、アルバムのリリースを機に2026年もライブ活動を行う予定で、アメリカ国内ツアーや、同レーベルの仲間であるGruesomeと共に英国/ヨーロッパツアーも実施する計画が明らかになっている。

https://exhumed.bandcamp.com/album/red-asphalt

Suicide Silence、ギタリストChris Garzaが休養へ SoreptionのIan Wayeをライブギタリストに起用

カリフォルニア出身のデスコアバンド”Suicide Silence”は、ギタリストのChris Garzaが一時的に休養を取っている間、SoreptionのギタリストIan Wayeを今後のライブ公演に参加させることを発表した。

この発表は、”Suicide Silence”のギタリストMark Heylmunによる声明を通じて明らかにされた。Heylmunは、Garzaが個人的な事情によりライブ活動から一時的に離れる決断をしたことに理解と支持を示した上で、バンドとして予定されている公演を継続するための判断であると説明している。

声明によると、Ian Wayeは今後予定されているヨーロッパおよびアジアでのライブ公演において、ギタリストとしてステージに立つ予定となっている。Wayeはスウェーデンのテクニカル・デスメタルバンドSoreptionのメンバーとして知られており、その演奏技術を評価されたうえで今回の起用に至った。

Heylmunは、自身が2005年に”Suicide Silence”へ加入して以降のバンドの歩みについても言及し、活動の中で幾度も変化や困難を経験してきたと述べた。その上で、今回の判断はライブ活動を止めることなく継続するためのものであり、予定されている公演は実施されると説明している。

Official Website
https://www.suicidesilence.net/

mySpaceマスコア“Duck Duck Goose”が復活!EP『Love Will Set You Free』から「Set You Free」公式ミュージックビデオ公開

カリフォルニア出身のmySpace期ルーツを持つマスコア/オルタナティヴロックバンド Duck Duck Goose が、最新シングル 「Set You Free」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Set You Free」は、2025年9月リリースのEP Love Will Set You Free に収録された楽曲で、EPは2010年代初頭以来の新作として発表されたシングル「Car Bomb」に続くリリースとなっている.ミュージックビデオは Taylor Rutheford が撮影を担当し、Dick Nichols が監督として制作にあたった映像作品である.

Duck Duck Goose はこれまで、2000年代後半〜2010年代前半にかけて活動した後、再び楽曲リリースを再開しており、今回の映像やフィジカル盤のリリースを通じて現在の活動を提示している.

Written by Duck Duck Goose
Bass Kyle Nichols
Drums Joseph Rojas
Guitar Jacob Nichols
Guitar Michael Armendariz
Vocals David Ribera
Recorded at The Panda Studios
Produced by Eric Mitchell
Shot by Taylor Rutheford
Directed by Dick Nichols
Glitch Artist Jordan Halloran

USテクデス”Carrion Vael”、Unique Leader Records から未解決の斧殺人事件を題材にした新シングル「1912」リリース & MV配信

米国インディアナ州リッチモンドを拠点とするテクニカル・メロディック・デスメタルバンド Carrion Vael が、新シングル 「1912」 とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は現在オンラインで視聴可能となっている。

「1912」は、2026年1月16日に Unique Leader Records からリリースされる予定の最新スタジオアルバム Slay Utterly に収録される楽曲で、本作の2ndシングルとして位置づけられている。アルバムには前作からのリード曲「19(fucking)78」に続く形で収められる。

バンドは「1912」について、1912年6月にアイオワ州 Villisca で起きた未解決の斧殺人事件を題材にしたと説明している。この事件では、大人2名と子ども6名が1軒の家で惨殺され、犯人はその後つかまることなく姿を消したという歴史的背景がある。楽曲はこの恐ろしい出来事を歌詞テーマに据え、激烈なサウンドで展開される。

最新作 Slay Utterly は、バンドが歴史の暗部や連続殺人事件などを音楽的に描くコンセプトを継続する作品となっており、Carrion Vael のテクニカルかつダイナミックな演奏スタイルが各曲で発揮されるものとして紹介されている。アルバムでは他にも多彩なテーマと楽曲が収録される予定だ。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: 1912
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026
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Label: Unique Leader Records
Genre: Technical Death Metal