The Tony Danza Tapdance Extravaganza、13年ぶりのニューシングル「Say When」配信開始

アメリカのマスコア・バンド “The Tony Danza Tapdance Extravaganza” が、ニューシングル「Say When」をストリーミングサービスで公開した。この曲は、バンドにとって13年ぶりの新曲となる。

「Say When」は先週、SiriusXMのメタル専門チャンネル Liquid Metal で初公開され、その後ストリーミング配信が開始された。現在バンドは通算5作目となるスタジオアルバムの制作を進めており、本楽曲はその新作に向けた最初の楽曲として発表されている。

“The Tony Danza Tapdance Extravaganza” はアメリカ・テネシー州マーフリーズボロを拠点とするマスコア・バンドで、2004年に結成された。2005年の『The Tony Danza Tapdance Extravaganza』、2007年の『Danza II: Electric Boogaloo』、2010年の『Danza III: The Series Of Unfortunate Events』、2012年の『Danza IIII: The Alpha – The Omega』と4枚のアルバムを発表し、2012年に活動を停止していた。

バンドは2025年に再結成を発表し、新体制での活動を再開。2026年には新曲の発表に加え、アメリカとヨーロッパでライブも予定されている。現在発表されている公演には、テネシー州メンフィスやテキサス州オースティンなどの公演、さらにイギリスの ArcTanGent Festival への出演が含まれている。

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Vomitory、10thアルバム『In Death Throes』4月リリース決定!リード曲「For Gore and Country」公開

スウェーデン出身のデスメタル・バンド “Vomitory” が、10枚目となるスタジオ・アルバム『In Death Throes』を2026年4月10日に Metal Blade Records からリリースすると発表し、リード曲「For Gore and Country」のミュージックビデオを公開した。先行配信された「For Gore and Country」は、古典的なグラインドやD-beatの要素を組み合わせた楽曲で、アルバムの激烈なサウンドを象徴するトラックとなっている。

『In Death Throes』には、オープニング曲「Rapture In Rupture」やタイトル曲「In Death Throes」、そして「Forever Scorned」「Wrath Unbound」「Cataclysmic Fleshfront」「Oblivion Protocol」など全10曲が収録される予定である。アルバムはバンドのこれまでの音楽性を継承しつつ、新ギタリストの参加により多様性も加わっている。

“Vomitory” は1989年にスウェーデンで結成され、1990年代後半から2000年代初頭にかけてリリースした複数のアルバムでデスメタル・シーンにおける地位を確立した。1996年のデビュー・アルバム『Riders of the Apocalypse』以降、『Redemption』(1999年)、『Revelation Nausea』(2001年)、『Blood Rapture』(2002年)などの作品を発表しており、伝統的なデスメタルのサウンドを追求してきたバンドである。バンドは2013年に一度活動を停止したが、2019年に再結成し、2023年には復帰作『All Heads Are Gonna Roll』をリリースしている。

今回のアルバム発表に合わせ、Vomitory は2026年春にヨーロッパ各地でのツアーにも参加する予定だ。4月2日にベルリンを皮切りに、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキなど複数都市で Hypocrisy、Abbath、Vreid らと共演するライブ公演が予定されている。

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Nunslaughter、ニュー・アルバム『Satanic Chaos Legions』を6月26日に発売+タイトル曲MV公開

デスメタル・バンド “Nunslaughter” が、ニュー・スタジオ・アルバム『Satanic Chaos Legions』を2026年6期26日に BLKIIBLK からリリースすると発表し、リード曲「Satanic Chaos Legions」のミュージックビデオを公開した。『Satanic Chaos Legions』は同レーベルからの初リリース作となる。シングル映像はタイトル曲に合わせてオンラインでプレミア公開されている。

今回の新作について、ボーカルの Don Of The Dead は「『Satanic Chaos Legions』の最初の映像は儀式の短剣のようだ。鋭く無慈悲で、我々の執拗なルシフェリアン・オーディオ攻撃への理想的な導入となっている」とコメントしている。また「BLKIIBLK と共に、あらゆるメタルヘッドの喉にサタンの黒い角を叩き込み、キリスト教の腐敗した顔に新たな毒と燃え上がる憎悪を吹き込むことができる」と語っている。

『Satanic Chaos Legions』のトラックリストには、「Satanic Chaos Legions」「Jesus Fucking Dies」「Unsacrament」「Christian Ruse」「Die Your Own Death」「Rotten Messiah」「Peukharist」「Undead Melody」「Cathedral Of Stench」「In The Flames Of Inferno」「Lucifer The Light」「Listen To The Lies」「Infernal Reign」「The Spear Of Satan」など全14曲が並ぶ予定である。

Pre-order Nunslaughter’s upcoming album, ‘Satanic Chaos Legions’: https://ffm.to/satanicchaoslegions

Stream the single, “Satanic Chaos Legions”: https://ffm.to/satanicchaoslegions

“Nunslaughter” は1987年に結成されたデスメタル・バンドで、ブラックメタルやスラッシュの影響を受けたスタイルで長年活動してきた。これまでにも複数のアルバムを発表し、地下シーンでの長い歴史を持つ。『Satanic Chaos Legions』はバンドの最新フルアルバムとしてリリースされる。

“Nunslaughter” は新作リリース後、ライブ活動やフェスティバル出演を予定しているほか、米国での公演の一部もアナウンスされている。これには3月13日に Cleveland で行われる公演や Milwaukee Metal Fest への出演、夏にはヨーロッパ各地でのツアー日程が予定されている。

公式リンク
Official Website: https://www.nunslaughter.org

Instagram: https://www.instagram.com/nunslaughterofficial

Sepultura、最後のEP『The Cloud of Unknowing』4月リリース。リード曲「The Place」ミュージックビデオ配信

ブラジル・ミナスジェライス州ベロオリゾンチ出身のメタル・バンド “Sepultura” が、キャリア終幕を飾るフェアウェルEP『The Cloud of Unknowing』を2026年4月24日に Nuclear Blast Records からリリースすると発表し、収録曲「The Place」を公開した。これは40年以上にわたる活動を締めくくる作品として制作された4曲入りのEPである。先行曲「The Place」はミュージックビデオとともに配信されている。EPタイトルの発表と併せてプリオーダーも開始されている。

pre-order : https://sepultura.bfan.link/cloud-unknowing.yde

「The Place」について、ボーカルの Derrick Green は「この曲は避難や新たな人生を求めて場所にやって来た移民について扱っている。偽りの安全感や絶え間ないプロパガンダに同化した後、人々は自分自身について嫌っているものに対して行動し始める。歌詞は失望から怒りへの移行を追っている」とコメントしている。『The Cloud of Unknowing』のトラックリストには、「All Souls Rising」「Beyond The Dream」「Sacred Books」「The Place」の4曲が収録される予定である。

“Sepultura” は現在 “Celebrating Life Through Death” と題したフェアウェル・ツアーを展開しており、世界各地での公演を予定している。米国、オーストラリア、ヨーロッパなど複数の都市を巡るツアー日程が組まれている。

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Official Website: https://sepultura.com.br

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オーストラリアのテクニカル・デスメタル重鎮”Psycroptic”、カヴァーシングル「Falling」公開

オーストラリア・タスマニア出身のテクニカルデスメタルバンド Psycroptic は、新しいスタンドアロンシングル「Falling」をリリースした。これは 1983 年にオーストラリアのロックバンド Little River Band が発表した同名楽曲のカヴァーで、バンド自身のデスメタルスタイルに再構築された作品として公開されている。

ギタリスト兼プロデューサーの Joe Haley は、カヴァー曲の選曲について、「Little River Band の楽曲を我々の音楽性に落とし込む試みだった」と説明している。数多くの楽曲を検討する中で、1983 年のアルバム『The Net』収録曲「Falling」は比較的ダークなトーンを持ち、自身のサウンドに適合しやすいと感じたという。また、録音は楽しく行われ、期待以上の仕上がりになったと述べている。

「Falling」のカヴァーは、元々 2018 年リリースのアルバム『As The Kingdom Drowns』のオーストラリア盤 CD のボーナストラックとして収録されていたが、当時はデジタル配信されていなかった。今回のリリースにより、世界中のリスナーがデジタルでアクセスできるようになった。

Psycroptic は 1999 年に結成されたテクニカルデスメタルバンドで、緻密な演奏と複雑な構成を特徴とするシーンの重要バンドである。これまでに複数のスタジオアルバムをリリースしており、今回のシングルリリースはファンが長らく待ち望んでいたレアトラックの公式配信として位置づけられている。

公式リンク
Official Website: https://psycroptic.global

Instagram: https://www.instagram.com/psycroptic/

USテクニカル・デスメタル “Inferi”、新シングル「Heaven Wept」ミュージックビデオ公開

テネシー州ナッシュビル出身のテクニカル・デスメタル・バンド Inferi は、新シングル「Heaven Wept」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月10日に The Artisan Era からリリースされる予定のフルアルバム『Heaven Wept』のタイトル曲であり、アルバムからの先行リリースとなる。

バンドはこの楽曲について、アルバム制作の初期に完成したトラックであり、作品全体の骨格となる重厚かつグルーヴィな雰囲気を築いたともコメントしている。ミュージックビデオは、アルバムの制作やライティング期間中に行われた北米およびヨーロッパツアーの映像を中心に構成されており、バンドのライブシーンやお気に入りの会場でのパフォーマンスが収められている。

公式リンク
Official Website: https://inferi.bandcamp.com

Instagram: https://www.instagram.com/inferi_official/

カナダのテクニカルデスメタル・バンド “Beyond Creation”、8年ぶりの新シングル「Reverence」とミュージックビデオ公開

カナダ・モントリオール出身のプログレッシブ/テクニカルデスメタルバンド “Beyond Creation” は、新シングル「Reverence」をリリースし、同曲のミュージックビデオを公開した。これはバンドにとって約8年ぶりとなる新曲である。また、ミュージックビデオは Season of Mist の公式 YouTube チャンネルで視聴可能となっている。

「Reverence」は、自己の本質や創造の真価を模索するテーマを持つ楽曲で、ボーカル兼ギターの Simon Girard は、明快さと幻想、内省と狂気の境界線を探りながら表現する内容だとコメントしている。彼は比較することを止め、本当に表現したいものに集中することが創造に至る鍵だと述べている。

“Beyond Creation” は 2005 年に結成され、2011 年にデビューアルバム『The Aura』を発表して以来、進化を続けてきたカナダのデスメタルバンドである。彼らはこれまでに複数のアルバムをリリースし、技術的な演奏と複雑な構成によりシーンでの評価を築いてきた。今回の新曲リリースはバンドの 15 周年ツアーの一環としての発表となっている。

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Official Website: https://www.beyondcreationofficial.com

Instagram: https://www.instagram.com/beyondcreationofficial/

X(旧Twitter): https://x.com/beyondcreationoff

USデス/ドゥーム・メタル “Temple of Void”、新シングル「Soulburn」とミュージックビデオ公開

デトロイト出身のデス/ドゥーム・メタルバンド “Temple of Void” は、新シングル「Soulburn」をリリースし、同曲のミュージックビデオを公開した。これは3月6日に Relapse Records からリリース予定のフルアルバム『The Crawl』に先立つ発表である。ミュージックビデオはリリックビデオ形式で展開され、アルバムのアートワークに描かれたビジュアルを用いている。

「Soulburn」は、バンドの特徴である重厚なデスドゥーム・サウンドを踏襲しつつ、楽曲のダイナミックな展開を示すものである。楽曲にはバンドの深化した音楽性や演奏力が反映されている。

“Temple of Void” はデトロイト出身のデス/ドゥーム・メタルバンドで、これまでに複数のフルアルバムを Relapse Records から発表している。最新作『The Crawl』には「Poison Icon」「Godless Cynic」「The Crawl」「A Dead Issue」「Thy Mountain Eternal」「Soulburn」「The Twin Stranger」といった楽曲が収録される予定である。

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Official Website: https://www.templeofvoid.com

Instagram: https://www.instagram.com/templeofvoid/

USデスメタル・レジェンド “Monstrosity”、新曲「The Atrophied」配信開始

フロリダ出身のデスメタルバンド “Monstrosity” は、2026年3月13日に Metal Blade Records からリリースされるフルアルバム『Screams From Beneath The Surface』に先駆け、第2弾シングル「The Atrophied」を公開した。新曲にはビジュアライザー映像も付随している。

「The Atrophied」は前作シングル「The Colossal Rage」に続く楽曲で、バンドのアグレッシブかつ技巧的なデスメタル・スタイルを示す内容となっている。ドラムの Lee Harrison はこの曲について、力強いドラムロールと Mark Van Erp の旋回するベースイントロから始まり、激烈なブラスティングへと進行すると説明している。Ed Webb のボーカルは深いグロウルから鋭いハイトーンへと移行し、楽曲に圧倒的な迫力を加えている。ギターの Matt Barnes はこの曲が15分級の叙事詩的構造を凝縮したような楽曲であるとコメントしている。

“Monstrosity” は1990年代初頭から活動する米国のデスメタルバンドで、これまでに複数のスタジオアルバムを発表してきた。最新アルバム『Screams From Beneath The Surface』は、前作『The Passage of Existence』以来約7年ぶりのフルアルバムとなる予定である。『Screams From Beneath The Surface』には「Banished To The Skies」、「The Dark Aura」、「Fortunes Engraved In Blood」といった楽曲も収録される。

アルバム発表後、バンドは “Screams Across Europe Tour 2026” と題したヨーロッパ・ツアーを行う予定で、Bio-Cancer、Reject The Sickness、Deadwood が共演する日程が組まれている。

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Official Website: https://www.monstrosity.us

Instagram: https://www.instagram.com/monstrositydeathmetal/

X(旧Twitter): https://x.com/monstrositydeath

ゴアメタル番長“Exhumed”、新シングル「The Iron Graveyard」とミュージックビデオ公開

カリフォルニア州サンノゼ出身のデスグラインド/デスメタルバンド “Exhumed” が新シングル「The Iron Graveyard」とその公式ミュージックビデオを公開した。 この楽曲は2月20日に Relapse Records からリリースされる予定のスタジオ・アルバム『Red Asphalt』に収録される楽曲である。 ベーシスト/ヴォーカリストの Ross Sewage は「‘The Iron Graveyard’ はひたすらヒットを繰り返し、ねじれたクロームと鋼鉄の墓へ車を叩きつけるような新曲だ」と述べている。 彼はさらに、アメリカの道路での恐怖や混沌についてコメントしている。 『Red Asphalt』は Relapse Records からリリースされるフルレングス作品で、現在プレオーダーが可能となっている。 バンドはアルバムのリリースに合わせて、2026年に北米および欧州/オーストララシアでのツアーを予定している。

“Exhumed” は1990年に米カリフォルニア州サンノゼで結成されたデスグラインド/デスメタルバンドである。 中心人物であるギタリスト/ヴォーカリストの Matt Harvey を擁し、これまでに多数のアルバムを発表してきた。 バンドは Relapse Records と契約しており、激烈なサウンドと過激なテーマ性を特徴としている。 現在のメンバーは Matt Harvey(ギター/ヴォーカル)、Ross Sewage(ベース/ヴォーカル)、Sebastian Phillips(ギター)、Mike Hamilton(ドラム)である.

公式リンク
Official Website: https://exhumed.band/

USデスメタル “Frozen Soul”、新シングル「Absolute Zero」とミュージックビデオ公開

テキサス州フォートワース出身のデスメタルバンド “Frozen Soul” が新シングル「Absolute Zero」とそのミュージックビデオを公開した。 映像は Brendan McGowan の監督により制作され、主要な動画プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。 同曲は短時間で強烈に畳みかける楽曲で、バンドの旧来のデスメタルとハードコアを融合したスタイルを反映している。 またバンドは現在、英国・欧州ツアーを行っており、その後北米ツアーも予定している。

“Frozen Soul” は2018年にテキサス州フォートワースで結成されたデスメタルバンドであり、伝統的なデスメタルとハードコアの要素を組み合わせた激烈なサウンドで活動してきた。 これまでに EP『Encased in Ice』(2019年)、スタジオ・アルバム『Crypt of Ice』(2021年)、『Glacial Domination』(2023年)などをリリースしている。 バンドは Century Media Records と契約しており、現在のメンバーは Chad Green(ボーカル)、Michael Munday(ギター)、Samantha Mobley(ベース)、Matt Dennard(ドラム)、Chris Bonner(ギター)である.

公式リンク
Official Website: https://www.frozensoultx.com/

Instagram: https://www.instagram.com/frozensoultx/

SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、ライブ映像「Am I The Only One」を公開

オルタナティヴメタルバンド Vended が、楽曲「Am I The Only One」のライブ映像をオンラインで公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われたライヴ映像で、バンドがツアーでオープニングアクトを務めた公演で撮影されたものであると報じられている。

Official Website
https://www.vendedband.com/

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https://www.instagram.com/vendedband/

Am I The Only One preformed LIVE in Boston (10/25/25) on the MuDvAyNe L.D. 50 Tour.

Directed, Filmed, and Edited by – Ian Urquhart
Live Audio Mix/Master – Tim Lucier
Camera Operator – Eric Saltzman

ドイツのスラムダウン/デスコア “GUTRECTOMY”、ニューシングル「I Am Endless」リリース!

ドイツのスラミング・ビートダウン/デスコア・バンド “GUTRECTOMY” が、ニューシングル「I Am Endless」を公開し、同曲のリリックビデオもあわせて公開した。

楽曲面では、スラム要素を含むブレイクダウン、グロウルを中心としたボーカル、グルーヴを強調した展開が用いられているという。リリックビデオは歌詞にフォーカスした構成で、視覚表現はシンプルな方向性として説明されている。

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ブルータル・デスメタル注目バンド”Stabbing”、DisgorgeやSuffocationで知られるRicky Myersをゲストに迎えた新曲「Nauseating Composition」リリース

テキサス州出身のブルータル・デスメタルバンド “STABBING” が、ニューシングル「Nauseating Composition (Feat. Ricky Myers)」を公式ヴィジュアライザーとともに公開した。同曲は、Century Media Recordsからリリース中の最新アルバム『Eon Of Obscenity』に収録されている。

「Nauseating Composition (Feat. Ricky Myers)」は、ギターリフ、ドラム、ボーカルを軸に構成された楽曲で、Ricky Myers (Cinerary, Disgorge, Sarcolytic, Serpents Whisper, Suffocation) がゲストとして参加している。

Official Website
https://www.stabbingdeathmetal.com/

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パーティー・スラム・デスメタル”Party Cannon”、新作EP『Subjected To A Partying』3月リリース決定&「Human Slime (Live)」映像公開

イングランドのスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド”Party Cannon”は、新作EP『Subjected To A Partying』を2026年3月27日にUnique Leader Recordsよりリリースすることを発表した。これは2024年リリースのフルアルバム『Injuries Are Inevitable』に続く音源であり、既発のシングル「High Tariff Behaviour」「Thirst Trap」「Improper Use Of A Speculum」などを含む作品となる予定である。

リリース情報の発表にあわせて、ライブ映像「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の公式ミュージックビデオが公開された。「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の映像は、2025年に開催されたObscene Extremeでのパフォーマンスを収めたもので、主要な動画配信プラットフォームで視聴可能となっている。

『Subjected To A Partying』の収録予定トラックには「Parisian Bedbug」「Thirst Trap」「High Tariff Behaviour」「Improper Use Of A Speculum」などが含まれ、さらにKmac2021、Frontierer、Ritual Studioによるリミックスやライヴ音源も収録される構成となっている。ベーシストのClankensteinは、今回のEPについて、2025年のツアーや新ヴォーカリストの加入などを経て、バンドがこれまでにない音楽体験を追求した作品になっていると述べている。

Official Website
https://www.partycannon.uk

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1990年結成、USデスメタル・ベテラン”Monstrosity”、新曲「The Colossal Rage」リリース! 3月に新作発売

フロリダ出身のデスメタルバンド”Monstrosity”は、ニューアルバム『Screams From Beneath The Surface』を2026年3月13日にMetal Blade Recordsよりリリースすることを発表し、先行シングル「The Colossal Rage」のミュージックビデオを公開した。これはバンドにとって7年ぶりとなるフルアルバムであり、全10曲が収録される予定である。

代表的な収録曲には「Banished To The Skies」「The Atrophied」「The Dark Aura」「Fortunes Engraved In Blood」などが含まれる。バンドは、ドラマーで創設メンバーのLee Harrisonを中心に、長年在籍するギタリストMatt Barnes、オリジナルベーシストのMark Van Erp、そして新ヴォーカリストのEd Webb(ex-Massacre)というラインナップで活動している。Ed Webbは先行曲「The Colossal Rage」で力強いヴォーカルを披露している。

『Screams From Beneath The Surface』の制作は複数のスタジオで行われた。ドラムとベースおよびミックスはJason Suecofが務めたAudiohammer Studiosで、ヴォーカルとギターおよびマスタリングは伝説的なMorrisound StudiosでJim Morrisらと共に行われた。アルバムのアートワークはアーティストのTimbul Cahyonoによって手描きで制作された。

Buy here: http://www.metalblade.com/monstrosity

Emerging from the shadowy depths of the extreme metal underground, Monstrosity reasserts their unrelenting dominance with their latest opus, “Screams from Beneath the Surface.” This ferocious release showcases the band’s signature blend of aggression, technical precision, and intensity. Led by drummer, founder, and primary songwriter Lee Harrison, Monstrosity is reinvigorated with a formidable lineup: long-tenured guitarist Matt Barnes, the triumphant return of original bassist Mark Van Erp, and vocalist Ed Webb, whose guttural, visceral delivery injects electrifying new energy into the band’s sound. “Screams from Beneath the Surface” not only solidifies Monstrosity’s hallmark death metal ferocity but also pushes the genre’s boundaries, forging a path that is both innovative and true to their roots.