EXHUMED、2月リリースの新作アルバム『Red Asphalt』より先行シングル「Shovelhead」MV公開!

Exhumedは、新シングル「Shovelhead」とそのミュージックビデオを公開した。

「Shovelhead」は、2026年2月20日にRelapse Recordsからリリースされる予定の11枚目のスタジオアルバム『Red Asphalt』に収録されている楽曲である。『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」などのトラックが収録される予定で、アルバム全体を通じて高速で激しいサウンドが展開される。

「Shovelhead」のミュージックビデオは、楽曲の高揚感とバンドのパフォーマンスを映像化した内容となっており、視聴者にエネルギッシュな映像体験を提供している。映像は主要な動画プラットフォームで視聴可能である。

Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/exhumed
Subscribe to Relapse Records Channel: http://bit.ly/RelapseYouTube

デスメタル重鎮”Massacre”、『From Beyond』LPと『Inhuman Condition』EPの再録音源リリースを計画中

フロリダ出身のデスメタルバンド”Massacre”は、1991年リリースのアルバム『From Beyond』と1991年〜1992年発表のEP『Inhuman Condition』から選ばれた楽曲を再録音した音源をリリースする計画を進めている。これらの再録音版には、『From Beyond』LPの選曲されたトラックおよびクラシックEP『Inhuman Condition』の楽曲が含まれる予定である。

バンドは、これらの再録バージョン制作を通じて、初期作品の音源を現代のアプローチで更新することを意図している。具体的なリリース形式やスケジュールについては、現時点では明らかにされていない。

メロディック・テクニカルデス”Inferi”、新曲「The Rapture of Dead Light」ミュージックビデオを公開

テネシー州出身のメロディック・テクニカルデスメタルバンド”Inferi”は、新曲「The Rapture of Dead Light」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年4月10日リリース予定のスタジオアルバム『Heaven Wept』からの先行シングルである。

アルバム『Heaven Wept』は、2021年作『Vile Genesis』以来の7作目のスタジオ作品として制作されている。制作過程ではラインナップの変更があり、Sanjay Kumarが加入したほか、Malcolmがベースを担当している。本作は、ドラマーSpencer Mooreにとっての最後のアルバムとなる。ミュージックビデオ「The Rapture of Dead Light」は、先行シングルとして視覚的作品と共に公開されている。

Official Website
https://inferimetal.com/

“The Rapture of Dead Light” from INFERI’s ‘Heaven Wept’ In Stores April 10th.
Get ‘Heaven Wept’ Here: https://ffm.to/inferi.oyd

ジャーマンスラッシュ重鎮 Kreator、16作目アルバム『Krushers Of The World』リリース! 表題曲のMV公開

1984年からドイツを拠点に活動するデス/スラッシュメタル・バンド、”Kreator”は、16枚目のスタジオアルバム『Krushers Of The World』の発売日に、表題曲「Krushers Of The World」の公式ミュージックビデオを公開した。『Krushers Of The World』は2026年1月16日にNuclear Blast Recordsからリリースされている。

「Krushers Of The World」のミュージックビデオは、ポストアポカリプティックなベルリンを舞台にした映像となっており、世界が崩壊寸前の厳しい状況を描いた内容で構成されている。

Official music video for ‪@Kreatorofficial‬’s new single taken from the new album ‘Krushers Of The World’ out now: https://kreator.bfan.link/krushers-of-the-world.yde

テクニカルデスメタル”Carrion Vael”、新作アルバム『Slay Utterly』リリース!「Truth or Consequences」のMVも公開

リッチモンド出身のテクニカルデスメタルバンド”Carrion Vael”は、新曲「Truth or Consequences」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年1月16日にUnique Leader Recordsからリリースされた最新アルバム『Slay Utterly』に収録されている。公開された映像は「Truth or Consequences」のパフォーマンスを捉えたものであり、同作アルバムの核となる楽曲のひとつとして映像作品化されている。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: Truth or Consquences
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026

Official Website
https://www.carrionvael.com/

デスメタル・レジェンド”Immolation”、ニューアルバム『Descent』4月10日リリース決定&リードシングル「Adversary」を公開

デスメタルバンド”Immolation”は、12枚目のスタジオアルバム『Descent』を2026年4月10日にNuclear Blast Recordsよりリリースすることを発表し、リードシングル「Adversary」を公開した。『Descent』の収録曲には「These Vengeful Winds」「The Ephemeral Curse」「God’s Last Breath」「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」「Host」「False Ascent」「Banished」「Descent」が含まれる予定である。

「Adversary」は、ダウンビートと激しいリフ、Ross Dolanの低音ボーカルを特徴とする楽曲であり、ミュージックビデオはギタリストのRobert Vignaが監督して制作された。

バンドはアルバム『Descent』について、「この新作は、過去数作で築いたものを新たなレベルへと引き上げる内容であり、ルーツに忠実でありながら時折新たな領域へと踏み込む楽曲も含まれている」とコメントしている。

Infant Annihilator、2026年に新作アルバムをリリースする予定であることが明らかに

デスコア/テクニカルデスメタルバンド”Infant Annihilator”は、新作スタジオアルバムを2026年にリリースする予定であると発表した。これは、2019年リリースの『The Battle of Yaldabaoth』に続く作品となる。

ボーカリストのDickie Allenはソーシャルメディアを通じて、アルバムの最新ミックスを長期間聴いており、ファンにこの作品を届けることを強く望んでいると述べた。また、メンバーであるAaron KitcherとEddie Pickardが本作に深く関与しており、彼らがこのアルバムをさらに良いものにするために制作作業を続けていると説明している。

Allenは、自身のボーカルパフォーマンスがこれまでで最高のものになったと感じていると述べている。新作アルバムは、これまでの活動の流れを汲む内容になる見込みである。

カナダのテクニカルデス”Archspire”、新曲「Limb Of Leviticus」をリリース

カナダ出身のテクニカルデスメタルバンド”Archspire”は、新曲「Limb Of Leviticus」をオンラインで公開した。これは5thスタジオアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾先行シングルとなっている。

バンドは同アルバムの制作費をクラウドファンディングで約396,326カナダドルを集めて制作しており、『Too Fast To Die』はファンの支援によって完成した作品である。

“Archspire”はこのリリースをサポートする北米ツアー「Long Roads Big Loads Tour」を2026年4月〜6月に予定しており、Crown MagnetarやMutilation Barbecueと共に各都市を巡るスケジュールが発表されている。

Official Website
https://www.archspire.net/

UKブルータル・デスコア”Bound In Fear”、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開

イギリスのデスコアバンド”Bound In Fear”は、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開した。これは2026年3月13日にUnique Leader Recordsからリリース予定の3rdスタジオアルバム『A Mind Too Sick To Heal』に先立つ映像作品である。

バンドは同作について、「これは締め付けるような重圧と感情的な苦悶という、これまでにない境地へと押し進めた作品であり、最も過酷かつ個人的なアルバムだ」と表明している。

アルバム『A Mind Too Sick To Heal』の収録トラックリストは以下の通りである:
01 – 「The Line That Separates」
02 – 「Three Knee Deep」
03 – 「Soul Casket」
04 – 「A Mind Too Sick To Heal」
05 – 「Sentenced」
06 – 「Chasm」
07 – 「Darkness Redefined」
08 – 「Scum」
09 – 「Headcase」
10 – 「It Never Could Anyway」
11 – 「Decay」
12 – 「Lurking」

Official Website
https://www.boundinfear.com/

Instagram
https://www.instagram.com/boundinfear/

ゴアメタル・レジェンドEXHUMED”、ニューアルバム『Red Asphalt』2月リリース決定!先行曲「Unsafe At Any Speed」MV公開

ゴアグラインド/デスグラインドバンド”Exhumed”は、2026年2月20日にRelapse Recordsから11作目となるフルアルバム『Red Asphalt』をリリースすると発表した。併せて、同作からの先行シングル「Unsafe At Any Speed」のミュージックビデオを公開している。

アルバム『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」をはじめ、「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」といった楽曲が収録される予定である。

ギター/ボーカルのMatt Harveyは声明で、過去作では19世紀スコットランドの墓地やビデオレンタル店のホラー街道、バンドの歴史そのものをテーマにしてきたが、今回はアメリカの道路という日常的でありながら危険な場所をテーマに据えたと述べている。

“Exhumed”は、アルバムのリリースを機に2026年もライブ活動を行う予定で、アメリカ国内ツアーや、同レーベルの仲間であるGruesomeと共に英国/ヨーロッパツアーも実施する計画が明らかになっている。

https://exhumed.bandcamp.com/album/red-asphalt

Suicide Silence、ギタリストChris Garzaが休養へ SoreptionのIan Wayeをライブギタリストに起用

カリフォルニア出身のデスコアバンド”Suicide Silence”は、ギタリストのChris Garzaが一時的に休養を取っている間、SoreptionのギタリストIan Wayeを今後のライブ公演に参加させることを発表した。

この発表は、”Suicide Silence”のギタリストMark Heylmunによる声明を通じて明らかにされた。Heylmunは、Garzaが個人的な事情によりライブ活動から一時的に離れる決断をしたことに理解と支持を示した上で、バンドとして予定されている公演を継続するための判断であると説明している。

声明によると、Ian Wayeは今後予定されているヨーロッパおよびアジアでのライブ公演において、ギタリストとしてステージに立つ予定となっている。Wayeはスウェーデンのテクニカル・デスメタルバンドSoreptionのメンバーとして知られており、その演奏技術を評価されたうえで今回の起用に至った。

Heylmunは、自身が2005年に”Suicide Silence”へ加入して以降のバンドの歩みについても言及し、活動の中で幾度も変化や困難を経験してきたと述べた。その上で、今回の判断はライブ活動を止めることなく継続するためのものであり、予定されている公演は実施されると説明している。

Official Website
https://www.suicidesilence.net/

mySpaceマスコア“Duck Duck Goose”が復活!EP『Love Will Set You Free』から「Set You Free」公式ミュージックビデオ公開

カリフォルニア出身のmySpace期ルーツを持つマスコア/オルタナティヴロックバンド Duck Duck Goose が、最新シングル 「Set You Free」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Set You Free」は、2025年9月リリースのEP Love Will Set You Free に収録された楽曲で、EPは2010年代初頭以来の新作として発表されたシングル「Car Bomb」に続くリリースとなっている.ミュージックビデオは Taylor Rutheford が撮影を担当し、Dick Nichols が監督として制作にあたった映像作品である.

Duck Duck Goose はこれまで、2000年代後半〜2010年代前半にかけて活動した後、再び楽曲リリースを再開しており、今回の映像やフィジカル盤のリリースを通じて現在の活動を提示している.

Written by Duck Duck Goose
Bass Kyle Nichols
Drums Joseph Rojas
Guitar Jacob Nichols
Guitar Michael Armendariz
Vocals David Ribera
Recorded at The Panda Studios
Produced by Eric Mitchell
Shot by Taylor Rutheford
Directed by Dick Nichols
Glitch Artist Jordan Halloran

USテクデス”Carrion Vael”、Unique Leader Records から未解決の斧殺人事件を題材にした新シングル「1912」リリース & MV配信

米国インディアナ州リッチモンドを拠点とするテクニカル・メロディック・デスメタルバンド Carrion Vael が、新シングル 「1912」 とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は現在オンラインで視聴可能となっている。

「1912」は、2026年1月16日に Unique Leader Records からリリースされる予定の最新スタジオアルバム Slay Utterly に収録される楽曲で、本作の2ndシングルとして位置づけられている。アルバムには前作からのリード曲「19(fucking)78」に続く形で収められる。

バンドは「1912」について、1912年6月にアイオワ州 Villisca で起きた未解決の斧殺人事件を題材にしたと説明している。この事件では、大人2名と子ども6名が1軒の家で惨殺され、犯人はその後つかまることなく姿を消したという歴史的背景がある。楽曲はこの恐ろしい出来事を歌詞テーマに据え、激烈なサウンドで展開される。

最新作 Slay Utterly は、バンドが歴史の暗部や連続殺人事件などを音楽的に描くコンセプトを継続する作品となっており、Carrion Vael のテクニカルかつダイナミックな演奏スタイルが各曲で発揮されるものとして紹介されている。アルバムでは他にも多彩なテーマと楽曲が収録される予定だ。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: 1912
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026
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Label: Unique Leader Records
Genre: Technical Death Metal

フレンチ・デスグラインダー”Benighted”、22歳の新ドラマー Matthias Biechler を迎えた新曲「The Spineless Freak」公開

フランスのデスグラインドバンド Benighted が、新ドラマー Matthias Biechler を正式メンバーとして迎え入れたことを発表し、加入後初となる新曲 「The Spineless Freak」 を公開した。楽曲はオンラインで視聴可能となっている。

配信URL : https://benighted.fanlink.tv/TheSpinlessFreak

Matthias Biechler は22歳のドラマーで、過去4年間でドラム技術を磨き上げ、Fleshgod Apocalypse のドラマー Eugene Ryabchenko の指導を受けた後、Benighted のオーディションに参加し、バンドの最速曲を完璧に演奏したことを契機に正式加入が決まった。

「The Spineless Freak」は、この新ドラマーの存在を強調する楽曲として制作され、Benighted の過去の作品と共鳴する攻撃的なサウンドが特徴となっている。収録はドイツの Kohlekeller Studio で行われ、エンジニアの Kristian Kohlmannslehner によるプロダクションが施されていると伝えられている。

Benighted is:
Julien Truchan — Vocals
Emmanuel Dalle — Guitars
Pierre Arnoux — Bass
Matthias Biechler — Drums

カナダのテクニカルデスメタル Archspire、新曲「Carrion Ladder」MV公開&ニューアルバム「Too Fast To Die」2026年4月発売決定!

カナダ出身のテクニカルデスメタルバンド Archspire が、最新シングル 「Carrion Ladder」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である。

「Carrion Ladder」は、2026年4月10日にリリース予定の新アルバム Too Fast To Die からのリードシングルであり、バンドの高速かつ精密な演奏スタイルを示す楽曲として位置づけられている。映像はギタリスト Dean Lamb が監督し、メンバー共作のビジュアル表現となっている。

Too Fast To Die は5年ぶりの新作スタジオアルバムで、以下のトラックリストが発表されている:

Liminal Cypher

Red Goliath

Carrion Ladder

Anomalous Descent

The Vessel

Limb of Leviticus

Deadbolt the Backward

Too Fast to Die
本作はバンドの技術的完成度をさらに押し上げた構成になる予定だ。

アルバムは、バンドが自主制作により進めている最新作で、制作にはプロデューサー Dave Otero が関与している。また、メンバーはオーストラリアでのヘッドライナー公演を含むツアーもアナウンスしており、Aborted や Organectomy などをサポートに迎える日程が予定されている。

“After nearly five years, ARCHSPIRE return with their latest album, TOO FAST TO DIE, their most extreme and technically precise record yet. Following the JUNO Award–winning Bleed the Future (2021), the band push beyond the limits of speed and precision once again, solidifying their place as one of the most relentless forces in modern metal.”

PRE-ORDER THE ALBUM NOW: https://www.archspire.net