Vulvodynia、新ヴォーカリストMaya Pobst加入後初の新曲「Twin Tyrants」公開

南アフリカのスラミング・デスコアバンドVulvodyniaが、ニューシングル「Twin Tyrants」をUnique Leader Recordsからリリース。あわせてミュージックビデオを公開した。

「Twin Tyrants」は、2026年7月に加入した新ヴォーカリストMaya Pobstを迎えて制作された最初の楽曲。Pobstはアメリカ・ミズーリ州出身で、以前はBurial Pathで活動していた。

Pobstは今回の楽曲について、新しいバンドメンバーと初めて共同制作した曲というだけでなく、その題材やテーマの面でも自身にとって特別な作品だと説明。自分自身とは何者なのか、そして自分はどのような人間になるべきなのかを探す中で生まれる内面的な葛藤を描いている。

歌詞はPobstと彼女のパートナーが共同で制作。先に言葉を書いてからヴォーカルパターンを組み立てる方法と、先にヴォーカルのリズムやパターンを作ってから言葉を当てはめる方法を行き来しながら形にしたという。その後、楽曲全体をメンバー全員で仕上げていった。

Pobstは、新しいメンバーとの初めての楽曲をリスナーへ届けられることへの喜びを語るとともに、このラインナップで今後も音楽を作り続けられる機会を楽しみにしているとコメントしている。

Vulvodyniaは2014年に南アフリカ・ダーバンで結成。現在はMaya Pobst、Lwandile Prusent、Luke Haarhoff、Kris Xenopoulos、Thomas Hughes、Nate Gilbertの6人で活動している。

バンドは2024年7月に最新スタジオアルバム『Entabeni』をUnique Leader Recordsからリリースしており、「Devil Tree」「Adamaster」「Entabeni」などを収録。「Twin Tyrants」は同作以来の流れを経て、新ヴォーカリストを迎えた現在のVulvodyniaを提示する単独シングルとして発表された。

BUY/STREAM – https://orcd.co/TwinTyrants

Co-produced by MO Metal Productions and Francesco Filigoi

Guitar reamps: Francesco Filigoi

Mix/master: MO Metal Productions

Video by: MO Metal Productions

Artwork By: MO Metal Productions

Lyrics By: Maya Pobst and Made Sitzes

Vulvodynia、ニュー・アルバム『Entabeni』2024年7月リリース決定! 来日ツアーの開催も

南アフリカ出身のデスコア・バンド、Vulvodyniaが、2024年7月5日にUnique Leader Recordsからリリースされるアルバム『Entabeni』の詳細を明らかにしました。

周知の通り、前ボーカル、Duncan Bentleyをめぐる騒動の後、ギタリストのLwandile Prusentがリード・ボーカルを担当している。この音源は、新しいヴォーカリストとの初のレコーディング音源となる。Lwandile PrusentはDuncan脱退後、バンドのメイン・ヴォーカリストとしてツアーを行っている。

バンドは、5月9日にリリース予定のアルバムのファースト・シングルを近日リリースするようだ。さらに、『Entabeni』には、Signs Of The SwarmのDavid Simonich、BodysnatcherのKyle Medina、PeelingFleshのDamonteal Harrisといったスペシャルゲストが参加するようだ。アルバムのミックス&マスタリングはCryptopsyのChristian Donaldsonが担当。

📍TRACKLIST

Imbawula
Devil Tree
The Rand Lord
It Follows
Isandlwana ft. David Simonich of Signs Of The Swarm
Mamlambo
Adamaster ft. Kyle Medina of Bodysnatcher
Entabeni ft. Damonteal Harris of Peeling Flesh
Mangled & Maimed
Generational Segregation

Vulvodynia、新曲「Artificial Divinity」のミュージックビデオを公開!

 

南アフリカのスラミング・テック・デスコア・バンド、Vulvodynia が新曲「Artificial Divinity」のミュージックビデオをUnique Leader Records から公開しました。

 

Thy Art is Murderがよりスラミングに、シンフォニックになったようなダイナミズムを見せてくれます。

 

配信URL : https://orcd.co/artificialdivinity

 

Vulvodynia 、ニューアルバム『Praenuntius Infiniti』をリリース!


 
Vulvodynia : 南アフリカを拠点に活動するブルータル・デスコアバンド、Vulvodyniaが、ニューアルバム『Praenuntius Infiniti』をUnique Leader Recordsからリリースしました。
 
I Declare War/Pathologyに在籍していたJonathan Huber、Disgorgeなどで知られるMatti Wayが参加した「Praenuntius Ascends」、ArchspireのボーカルOliver Rae Aleronをフィーチャーし、ミュージックビデオにもなっている「Banquet of Enigmatic Horrors Pt. 2 Agony」、その他にも現Unique Leader RecordsのCEOであるJamie GrahamやDisentombのJordan Jamesらがゲスト参加しており、ボーカルだけでもお腹いっぱいの聴きごたえがある作品に仕上がっている。さらに、The Artisan EraのオーナーでInferiのメンバーであるMalcolm Pughもキーボードとして作品に参加している。
 


 
前作『Mob Justice』は、ブルータルデスメタル度が高く、スラミング・パートも満載だったが、本作はややブルータル度は薄れているように感じる。トータルで見ればもちろん、これまでのVulvodyniaファンも楽しめる内容になっているので、全14曲コテコテのグルーヴを味わってほしい。