Slipknot、2027年「(sic)est Stadium Tour」発表! Bring Me The Horizonが北米全公演に出演

Slipknotが、2027年に大規模なスタジアムツアー「(sic)est Stadium Tour」を開催することを発表した。7月3日のロンドン・Wembley Stadiumを皮切りに、北米、南米を巡る。ツアーはLive Nationがプロデュース。新たなステージセットとプロダクションを導入し、Slipknotのキャリア全体から構成するセットリストを披露することも明らかにされた。

初日となるWembley Stadium公演は、現時点で発表されている唯一のUK/ヨーロッパ公演。Marilyn Manson、Lorna Shore、Hatebreedがスペシャルゲストとして出演する。

7月16日のワシントンD.C.公演からスタートする北米ツアーでは、Bring Me The Horizonが全公演のダイレクトサポートを担当。さらに公演ごとにAcid Bath、Lamb Of God、Motionless In White、Lorna Shore、Kublai Khan TX、Polyphia、Loathe、Vendedが参加する。

ワシントンD.C.とクイーンズにはAcid Bath、モントリオールにはKublai Khan TXとVended、トロントとナッシュビルにはKublai Khan TXが出演。シカゴにはLamb Of God、ハーシーとボストンにはLorna Shore、ヒューストンにはPolyphiaが加わる。

コマース・シティとイングルウッドではLoathe、サンフランシスコではMotionless In WhiteとLoathe、フェニックスではMotionless In Whiteが出演。北米ツアーは8月18日のChase Field公演まで続く。

その後は9月に南米へ移動し、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビアを巡る。サンパウロではThe Townに出演し、ブエノスアイレス、サンティアゴ、リマ、ボゴタの公演にはMarilyn MansonとHatebreedが参加する。

Slipknotは9月9日にニューシングル「Arsenal」をリリースしたばかり。同曲はバンドにとって約3年ぶりとなる新曲で、M. Shawn “Clown” Crahanがミュージックビデオを監督した。

同時に、バンドは2022年の『The End, So Far』に続く新たなスタジオアルバムの制作も進行中。Jim RootはMatt Wallaceをプロデューサーに迎えて制作していることを明かしているが、アルバムタイトルや発売日は現時点で発表されていない。また、「Arsenal」は次回作には収録されない単独シングルであることもRootが説明している。

「(sic)est Stadium Tour」日程

7月3日 ロンドン, UK – Wembley Stadium
出演:Marilyn Manson / Lorna Shore / Hatebreed

7月16日 ワシントンD.C., US – Nationals Park
出演:Bring Me The Horizon / Acid Bath

7月18日 クイーンズ, US – Citi Field
出演:Bring Me The Horizon / Acid Bath

7月21日 モントリオール, Canada – Parc Jean Drapeau
出演:Bring Me The Horizon / Kublai Khan TX / Vended

7月23日 トロント, Canada – Rogers Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Kublai Khan TX

7月25日 シカゴ, US – Soldier Field
出演:Bring Me The Horizon / Lamb Of God

7月28日 ハーシー, US – Hersheypark Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Lorna Shore

7月31日 ボストン, US – Fenway Park
出演:Bring Me The Horizon / Lorna Shore

8月3日 ナッシュビル, US – FirstBank Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Kublai Khan TX

8月6日 ヒューストン, US – Daikin Park
出演:Bring Me The Horizon / Polyphia

8月9日 コマース・シティ, US – Dick’s Sporting Goods Park
出演:Bring Me The Horizon / Loathe

8月13日 イングルウッド, US – SoFi Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Loathe

8月15日 サンフランシスコ, US – Golden Gate Park
出演:Bring Me The Horizon / Motionless In White / Loathe

8月18日 フェニックス, US – Chase Field
出演:Bring Me The Horizon / Motionless In White

9月4日 サンパウロ, Brazil – The Town

9月8日 ブエノスアイレス, Argentina – Estadio Huracán
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

9月12日 サンティアゴ, Chile – Estadio Nacional
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

9月14日 リマ, Peru – Estadio Nacional
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

9月16日 ボゴタ, Colombia – Vive Claro
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

アーティスト先行販売は9月29日各地10:00、Knotfest先行販売は同日12:00から開始。一般販売は10月2日各地10:00から予定されている。

Tickets / Official Website
https://slipknot1.com/

VIP
https://slipknot1.com/vip/

FALLING ASLEEP、新曲「FIXU」配信リリース 12月には初ワンマン「PROJECT : SPIRAL THEORY」開催

東京を拠点に活動するFALLING ASLEEPが、ニューシングル「FIXU」を配信リリースした。

FALLING ASLEEPはVito、Hiroki、Taiju、Kodaiの4人編成。ロック、メタル、エレクトロ、オルタナティブなど複数のジャンルを独自の解釈で融合させた楽曲を展開している。

楽曲制作に加え、エンジニアリング、ライブ演出、グッズデザイン、ビデオディレクション、ビジュアルプロデュースなどもセルフで手掛け、バンドとしてだけでなくクリエイティブチームとしても活動を続けている。

また、2026年12月12日には初のワンマンショー「FALLING ASLEEP ONE MAN SHOW “PROJECT:SPIRAL THEORY”」を東京・渋谷TOKIO TOKYOで開催することが決定している。OPENは18:00、STARTは19:00。

 

 

FALLING ASLEEP ONE MAN SHOW “PROJECT:SPIRAL THEORY”

2026年12月12日(土)
渋谷 TOKIO TOKYO
OPEN 18:00 / START 19:00

Streaming / Listen
https://linkco.re/rVaxXznG

Tickets
https://livepocket.jp/e/project_spiral_theory

EVILGLOOM、新曲「HYMN」配信リリース スピード、ヘヴィネス、グルーヴを行き来する一曲

福岡を拠点に活動するEVILGLOOMが、ニューシングル「HYMN」を配信リリースした。

「HYMN」は、鋭い疾走感と攻撃性を軸に、変化に富んだ展開とグルーヴを凝縮した楽曲。高速で駆け抜けるパートから重量感のあるブレイクまで、緊張感を保ちながら展開し、スピード、ヘヴィネス、グルーヴを行き来する構成によってEVILGLOOMの新たな音楽的側面を示している。

EVILGLOOMは2019年に福岡で結成。2023年に1stフルアルバム『Addictions』をリリースし、その後は各地でライブ活動を展開しながら海外アーティストとの共演も重ねてきた。

2025年6月11日には2ndミニアルバム『Wave’n’Rave』を自主リリース。同作を携え、東京、大阪、福岡を巡るリリースツアーも開催した。

ボーカルDemiの多彩なボーカルスタイルと、特定のジャンルに限定されない楽曲を軸に活動を続けるEVILGLOOM。「HYMN」は『Wave’n’Rave』以降の新たな楽曲として配信されている。

「HYMN」
配信中

Streaming / Listen
https://linkco.re/gS0p3P3R

Scary Kids Scaring Kids、新メンバー2名を正式加入! 2027年リリース予定のニューアルバム『RISE』から第1弾シングル「Something In The Water」公開

Scary Kids Scaring Kidsが新たな体制を発表し、Albert Schweizerが正式なリードボーカリストとして加入した。あわせてColton “Coba” Westermanもベース/ボーカルとして正式メンバーに加わり、新体制初のニューシングル「Something In The Water」を9月25日にリリース。公式ミュージックビデオも公開された。

Schweizerは正式加入以前から3年以上にわたってScary Kids Scaring Kidsとライブ活動を行ってきた。バンドが正式なリードボーカリストを迎えて今後の活動を進めるのは10年以上ぶりとなる。

ギター/ボーカルのChad Crawfordとキーボード/ボーカルのPouyan Afkaryは今回の加入について、無理に体制を決めようとは考えていなかったと説明。Schweizerはステージ上でもそれ以外でも長年バンドにとって大きな存在だったため、今回の決定は変化を加えるというより、すでに続いてきた関係を正式なものにする感覚に近いとしている。

新たに正式加入したSchweizerとWestermanは、ニューアルバムのソングライティング、アレンジ、クリエイティブ面にも参加。「Something In The Water」は新体制による最初のリリースであり、2027年1月8日にリリースされるニューアルバム『RISE』からの第1弾シングルとなる。

正式メンバーはCrawford、Afkary、Schweizer、Westermanの4名体制となり、『RISE』にはJosh Kiktaがギター、Kash Jaegerがドラムで参加。Kiktaは今後のツアーにも同行する。

Scary Kids Scaring Kidsは再始動後、複数のボーカリストを迎えながら作品制作を続け、2022年に『Out Of Light』、2025年には『Maps Written In Water』をリリースした。『Maps Written In Water』は全12曲を収録し、今回の『RISE』はそこから新たな正式ラインナップで制作される次のアルバムとなる。

『RISE』
2027年1月8日リリース

Streaming / Listen
https://music.apple.com/us/album/something-in-the-water-single/6807829760

Buy/Stream here: https://stem.ffm.to/somethinginthewater

元TurnstileギタリストBrady Ebert、殺人未遂事件で裁判を受ける能力がないと判断 2027年1月に再審査へ

元TurnstileのギタリストBrady Ebertが、TurnstileのボーカリストBrendan Yatesの父親William Yatesをめぐる殺人未遂事件について、現時点で裁判を受ける能力がないと裁判所から判断された。

9月22日に行われた審理で、メリーランド州Montgomery County Circuit CourtのKarla Smith判事は、34歳のEbertについて裁判能力がないと判断。また、自身や他者に危険を及ぼす可能性があるとして、Maryland Department of Healthの管理下に置くことを命じた。次回の裁判能力に関する審理は2027年1月19日に予定されている。

メリーランド州法における「裁判を受ける能力がない」という判断は、被告が法的手続きの性質や目的を理解できない、または自身の弁護に協力できない状態を指す。今回の判断は事件についての有罪・無罪や、事件発生時の刑事責任を決定するものではない。

Ebertは、2026年3月にメリーランド州シルバースプリングで発生した事件をめぐり、第一級殺人未遂を含む複数の罪に問われている。

警察の主張によると、EbertはTimberlake Driveで車を運転中、William Yatesの方向へ車を寄せたとされる。Yatesは近くにいた娘と3歳の孫へ危険を知らせようとしてEbertの車へ石を投げ、その後Ebertが車を後退させて加速し、Yatesを自宅のドライブウェイで車ではねたと警察は説明している。Yatesは脚に重傷を負った。

一方、Ebertはこれまで容疑を否定し、自身の行動は正当防衛だったと主張している。

9月初旬には、Ebertの弁護士Mark Sobelが、Ebertが自身の弁護に適切に参加できるかについて懸念を示したことを受け、裁判所が裁判能力の評価を命じていた。

9月22日の審理では、裁判能力がないとの判断が示された後にEbert自身も発言を求め、Sobelを解任したと主張。今回の事件について司法上の重大な誤りだと訴え、自身の逮捕の適法性についても異議を唱えた後、法廷から退室させられたと報じられている。

Sobelは審理後、Ebertが適切な治療を受け、裁判へ参加できる状態まで裁判能力が回復することを望んでいると説明した。

Oli Sykesは本当にスクリームで声を壊したのか? 「手術は一度も受けていない」――歌唱を習得するまでの20年

Bring Me The Horizonがデスコアからメタルコア、オルタナティヴ、ポップまで音楽性を拡大していく中で、Oli Sykesのボーカルも大きく変化してきた。

その変化とともに長年語られてきたのが、「Oliはスクリームで声を壊した」「手術を受けたため昔のように叫べなくなった」といった説だ。

しかしNick Nocturnalとのインタビューで、Oli本人はこれを明確に否定している。

20年以上のキャリアで声に問題を抱えた時期はあった。しかし声帯手術を受けたことは一度もなく、スクリームが減った作品についても、必ずしも「できなくなったから」ではなかったという。

 

スクリームの専門用語をほとんど知らない

現在、TikTokやInstagramではエクストリーム・ボーカルの解説コンテンツが急増している。

フォールスコード、フライ、インヘイルなど、発声方法が細かく分類され、若いボーカリストたちが技術として学んでいる。Oliにとって、この文化はかなり新鮮に映るという。

自分がスクリームを始めた頃には、「この発声は何という技術なのか」「どの筋肉を使うのか」と考えたことはほとんどなかった。単純に叫びたいから叫んでいた。

声を傷める可能性についても現在ほど考えておらず、専門的なスクリーム・レッスンを受けた経験もないという。

 

「ボーカル手術を受けたことは一度もない」

Oliについてネット上で長年語られてきた説の一つが、声を壊して手術したというものだ。

しかし本人は「一度もボーカル手術を受けたことはない」と明言している。

声が不調だった時期がなかったわけではない。

『There Is a Hell Believe Me I’ve Seen It. There Is a Heaven Let’s Keep It a Secret.』制作期には、自分が歌えなくなったと感じ、多くの専門家へ相談したこともあった。ただしOli自身、この時期には薬物依存の問題があり、身体へ大きな負担をかけていた。

20年以上に及ぶ活動の中で声帯の損傷を経験したことはあるものの、本人はスポーツ選手が筋肉へダメージを負うことに近いものとして説明しており、それが長年語られてきた「声を完全に壊した」という話とは違うとしている。

 

スクリームが減った=叫べなくなった、ではない

Bring Me The Horizonの音楽性が変化すると、作品によってスクリームの比率も減少した。

すると一部のファンから、「Oliはもう昔のように叫べないから音楽性を変えたのではないか」という見方が生まれた。

Oliはこの考えについて、クリエイティブな判断だった可能性を考えず、ボーカル能力の問題として説明されてしまうことがあると指摘している。

実際には、より難しかったのはスクリームからクリーンボーカルへ移行することだった。

Oliがそれまで身につけてきた「強く押す」「大きな声を出す」という感覚は、歌を学ぶ際にはむしろ邪魔になる部分があった。

スクリームと歌唱では必要な感覚が大きく異なり、その二つを一つのライブで両立できるようになるまでには時間が必要だったという。

 

『Sempiternal』制作時には「音痴だった」

さらに驚くのは、Oli自身がクリーンボーカルを始めた頃について「完全に音痴だった」と振り返っていることだ。

『Sempiternal』制作時、Oliは本格的に歌いたいと考えていた。しかし何度練習してもうまくいかず、Jordan Fishから「もう諦めた方がいいかもしれない」と言われるほどだったという。

その言葉に反発するように声を出したところ、偶然正しい音程を出すことができ、そこから少しずつ歌唱を身につけていった。

現在ではメロディックな歌唱もBring Me The Horizonの重要な要素になっているが、それは最初から持っていた能力ではなかった。

 

約20年前のインヘイルを自分で思い出す

『Count Your Blessings Repented』のレコーディングでは、Oliは初期の特殊なスクリームまで再現する必要があった。

その中にはインヘイルも存在した。(インヘイルは歌唱法の一つ)

しかし現在のOliはその発声を日常的に使っておらず、スタジオで「これはどうやってやっていたんだ?」と自分自身で思い出すところから始めている。

その練習映像をSNSへ公開したところ、発声方法について大量の議論が起こり、一部では再び「Oliは間違った方法で声を壊している」といった話にまで発展した。

本人にとっては、昔使っていた声を思い出しているだけの軽い映像だったため、想像以上の騒ぎに驚いたという。

 

「今も自分の声について学んでいる」

Oliは現在も、自分の声が完成したとは考えていない。

スクリームから始まり、その後クリーンボーカルを学び、両方を一つの音楽の中で使い分けるようになった。

そして『Count Your Blessings』へ戻ったことで、約20年前の自分が無意識にやっていた発声を改めて分析することになった。

本人は「今も自分の声について学んでいるし、良くなっている」と話している。

Bring Me The Horizonが長年音楽性を変え続けてきたのと同じように、Oli Sykesのボーカルもまた、完成された一つの技術ではなく、20年以上続いている試行錯誤の結果なのだろう。

『Count Your Blessings Repented』で再びデスコア・ボーカルへ正面から向き合ったことは、「昔のように叫べない」という長年のイメージに対して、本人なりの答えを示す機会にもなっている。

参照元動画

「OLI SYKES on Count Your Blessings Repented, Sempiternal & Deathcore Era」

Necrophagist、Decrepit Birth、Revocationらのメンバーによるスーパーグループ”Void Sector Zero”が始動!Season of Mistと契約&デビュー曲「Vortex Divinium」トレーラー公開!

新たなプログレッシブ・スラッシュメタルバンドVoid Sector Zeroが、Season of Mistとの契約を発表した。あわせて、デビューアルバムからのリードシングルとして予定されている「Vortex Divinium」のトレーラーが公開されている。

Void Sector ZeroはChristian Muenzner(ギター/シンセ)、Alex Weber(ボーカル/ベース)、Gabe Seeber(ドラム)による3人組。MuenznerはNecrophagistでの活動やObscura、Alkaloidへの在籍歴を持ち、WeberはRevocation、Malignancy、Exist、SeeberはDecrepit Birth、Abigail Williams、Carach Angrenなどで活動してきた。

Season of MistはVoid Sector Zeroを、過去のバンドから影響を受けながら、プログレッシブ・スラッシュメタルへ現代的なアプローチを加えたプロジェクトとして紹介。現在、バンドはデビューアルバムを準備しているが、タイトルや発売日、トラックリストなどの詳細はまだ発表されていない。

Muenznerは以前からテクニカル・スラッシュを演奏したいと考えていたと説明。テクニカル・デスメタルへ傾倒する以前からCoroner、Voivod、Toxik、Martyr、Hexenhaus、Aspidなどを聴いており、新たなバンドでこのスタイルへ取り組むことを決めたという。

メンバーを選ぶ際にはWeberとSeeberがすぐに候補として浮かんだとし、Obscuraで共に活動した経験から、演奏面だけでなくステージ外でも相性が良いことを理解していたと振り返った。3人はObscuraの『A Valediction』期のツアーでも共演している。

公式プロフィールでは、Muenznerがギターに加えてシンセも担当。新バンドではテクニカル・デスメタルでそれぞれが培ってきた演奏経験を持ち込みながら、プログレッシブ・スラッシュメタルを軸とした作品を制作していく。デビューアルバムの詳細と「Vortex Divinium」の正式なリリース情報については、今後発表される予定だ。

Season of Mist – Void Sector Zero
https://www.season-of-mist.com/bands/void-sector-zero/

Suicide Silence、11月リリースのニューアルバム『Graceless』から第2弾先行シングル「Make Your Exit」MV公開

Photo Credit: Chris Michael Media

Suicide Silenceが、ニューシングル「Make Your Exit」を9月24日にリリース。Nathan “Karma” Coxが監督を務めた公式ミュージックビデオも公開された。「Make Your Exit」は、11月20日にCentury Media Recordsからリリースされるニューアルバム『Graceless』からの第2弾先行曲。9月に公開されたタイトル曲「Graceless」に続く楽曲で、アルバムでは3曲目に収録される。

バンドは「Make Your Exit」について、強いバウンス感を持つ攻撃的な楽曲だと紹介。また、楽曲とミュージックビデオの制作過程について、Suicide Silenceの公式ポッドキャストでも詳しく取り上げている。

『Graceless』は、2023年の『Remember… You Must Die』以来となる8作目のスタジオアルバム。Suicide Silenceはヨーロッパでのツアーを終えた後、Hunter YoungとAustin Coupeを迎えてスタジオ入りし、新作のレコーディングを進めた。

現在のラインナップは、Eddie Hermida(ボーカル)、Chris Garza(ギター)、Mark Heylmun(ギター)、Dan Kenny(ベース)、Ernie Iniguez(ドラム)。全11曲を収録する『Graceless』では、バンドが初期から築いてきたデスコアのルーツへ改めて向き合った作品として紹介されている。

アルバム発売にあわせ、Suicide Silenceは11月から12月にかけて北米ヘッドラインツアー「Reminders Of Hell」を開催。Emmure、AngelMaker、Synestiaがサポートとして参加し、11月6日のカリフォルニア州リバーサイド公演からツアーがスタートする。

『Graceless』収録曲

1. Graceless
2. Unenlightened
3. Make Your Exit
4. Rotting Inside
5. Cursed Since Birth
6. Incisions
7. Parasitic
8. Reminders Of Hell
9. NVRFXLD
10. Devoured Dreams
11. Sour

『Graceless』
2026年11月20日リリース
Century Media Records

Streaming / Pre-order
https://suicidesilence.lnk.to/Graceless-Album

HIKAGE、『human. EP [deluxe]』Teaser公開! 10月7日にタワーレコード限定発売、東名阪でインストアイベントも

HIKAGEが、10月7日にタワーレコード限定で発売する『human. EP [deluxe]』のTeaserを公開した。現在、タワーレコードでは予約を受け付けている。

『human. EP [deluxe]』には、「human.」「overdrive」「raw」「with you.」「seeds」「tiny flower」「Sanctuary」「kimi no hoshi」の全8曲を収録する。

リリースにあわせて、タワーレコードでのインストアイベントも開催。10月16日にタワーレコード 名古屋パルコ店、10月19日にタワーレコード 梅田NU茶屋町店、11月29日にタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOで行われる。各イベントの入場方法や申し込み方法については近日中にアナウンスされる予定だ。

また、HIKAGEは「human. TOUR 2026 FINAL SERIES」を10月に開催する。10月17日の名古屋CLUB QUATTROにはyonige、10月18日の梅田CLUB QUATTROにはNOISEMAKER、10月25日の渋谷CLUB QUATTROにはSurvive Said The Prophetが出演。チケットは一般販売を受け付けている。

『human. EP [deluxe]』収録曲

1. human.
2. overdrive
3. raw
4. with you.
5. seeds
6. tiny flower
7. Sanctuary
8. kimi no hoshi

『human. EP [deluxe]』
2026年10月7日リリース
タワーレコード限定発売

human. TOUR 2026 FINAL SERIES

10月17日(土)名古屋CLUB QUATTRO
w/ yonige

10月18日(日)梅田CLUB QUATTRO
w/ NOISEMAKER

10月25日(日)渋谷CLUB QUATTRO
w/ Survive Said The Prophet

タワーレコード インストアイベント

10月16日(金)タワーレコード 名古屋パルコ店 店内イベントスペース

10月19日(月)タワーレコード 梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース

11月29日(日)タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO

Pre-order
http://tower.jp/item/8069423

Tickets
https://eplus.jp/hikage/

Polyphia、ニューシングル「With Eyes To See」リリース! 10月リリースの新作『BE NOT AFRAID』から第3弾先行曲

Polyphiaが、ニューシングル「With Eyes To See」を9月24日にリリース。あわせて公式ミュージックビデオを公開した。「With Eyes To See」は、10月23日にRise Recordsからリリースされる5thスタジオアルバム『BE NOT AFRAID』からの第3弾先行曲。「Can You Feel It」「Power In The Blood」に続いて公開された楽曲で、アルバムでは2曲目に収録される。

ミュージックビデオでは、世界が崩壊していくような映像や黒塗りされたEpstein関連文書を思わせるイメージなどを使用。夢のような映像表現と、現実世界を想起させる要素を組み合わせた作品として制作されている。

『BE NOT AFRAID』は2024年から2025年にかけ、マイアミ、ロサンゼルス、ダラスで行われたセッションを通じて制作された。RJ Pasinが共同プロデューサーを務め、Spiro Dussiasも制作に参加している。

ギタリストTim Hensonによれば、アルバムでは高揚感や勝利を思わせる側面と、不穏で恐怖を感じさせる側面という、対照的な2つのムードを行き来することを意識したという。制作では従来とは異なるアプローチも取り入れ、Hensonがまずメロディを声で歌い、それをギターへ置き換えながらメンバー全員でアイデアを発展させていった。

『BE NOT AFRAID』は、2022年の『Remember That You Will Die』以来となるフルアルバムで、通算5作目。公式ストアではCD、カセット、複数仕様のアナログ盤などの販売も行われている。

Polyphiaはアルバム発売後、11月から12月にかけてPerturbator、RJ PasinとUK/ヨーロッパをツアー。その後2027年2月から3月には北米ツアーを予定しており、RJ Pasin、Ladronesに加え、一部公演にはIntervalsも出演する。

『BE NOT AFRAID』収録曲

1. Let There Be Light
2. With Eyes To See
3. Screwtape
4. Power In The Blood
5. They Know Not What They Do
6. Mark Of The Beast
7. Can You Feel It
8. Near Death
9. J-Bomb
10. Deny The Flesh
11. Devil Get Behind Me
12. Fear God

『BE NOT AFRAID』
2026年10月23日リリース
Rise Records

Streaming / Listen
https://polyphia.lnk.to/WithEyesToSee

Pre-order
https://polyphia.lnk.to/BENOTAFRAID

Official Store / Website
https://polyphia.com/

故Brent Hinds (元Mastodon)の遺産管理側、バンドとの訴訟について説明

元Mastodonのギタリスト/ボーカリストBrent Hindsの遺産管理側が、Mastodonとそのメンバーを相手取った訴訟について新たな声明を発表した。今回の声明では、新作『Marrow Deep』におけるHindsの肖像使用だけが訴訟の中心ではなく、バンド関連事業における権益の清算や会計処理が主要な争点だと説明している。

訴訟は9月3日にジョージア州フルトン郡の裁判所へ提起され、Troy Sanders、Bill Kelliher、Brann Dailorらが被告として名を連ねている。遺産管理側の主張によれば、HindsはMastodonを離れた後、自身が保有していた関連事業の権益について会計報告、評価、整理された形での分離を求めていたが、その手続きが完了する前に死去したという。

Hindsは2025年3月に約25年間在籍したMastodonを離脱。その後、同年8月20日にアトランタで発生したオートバイ事故により51歳で死去した。

遺産管理側は、Hindsが生前に自身の権益に対する補償を受け取っていなかったと主張。訴状によれば、その後Mastodon側から関連する権益をまとめて買い取るものとして8万ドルの小切手が送られたものの、その金額がどのように算出されたのかを示す詳細な会計情報が提供されなかったため、遺産管理側は小切手を換金せず、完全な会計処理を求めている。

また、遺産管理側はMastodonが2026年8月28日にリリースしたニューアルバム『Marrow Deep』のアートワークやプロモーションに、Hindsと認識できる肖像を許可なく使用したと主張している。ただし今回の声明では、肖像の使用そのものだけではなく、Hindsがバンドを離れたことでMastodon関連商品の収益を受け取る権利が終了したのかどうかという、より広い商業上の問題につながるものだと説明した。

遺産管理側は、Hindsが新作の制作には参加していないとMastodon側が説明する一方、その人物像をアルバムのマーケティングに利用したのであれば、Hindsが死後もMastodonのブランドと商業的に関係していることを示すものだと主張。その点と、Hindsが保有していたとする事業上の権益の評価との整合性を問題としている。

訴訟ではこのほか、Mastodonのドキュメンタリー『The Mastodon In The Room』でHindsの私生活に関する内容が公に語られたことについても異議が申し立てられている。

Mastodonは9月11日に声明を発表し、悪意があったとする主張を強く否定。今回の訴訟を根拠のないものだとする立場を示し、法的に争う方針を明らかにした。また、Hindsの記憶と音楽的功績を尊重するため、この件について今後公に発言する予定はないとしている。

一方、遺産管理側は最新の声明で、この訴訟はファンにどちらか一方を支持するよう求めたり、HindsとMastodonのメンバーが共に築いたものを否定したりする目的ではないと説明。また、法的手続きを進めることとHindsの死を悼むことは両立するとし、家族が憶測に基づく個人攻撃やハラスメントを受けているとして、法的手続きが進む間の配慮と尊重を求めている。

『Marrow Deep』は2026年8月28日にLoma Vista RecordingsからリリースされたMastodonの9作目のスタジオアルバム。Hindsの離脱と死去後、初めて発表されたフルアルバムとなる。

Official Website – https://www.mastodonrocks.com/

as shared by : https://www.guitarworld.com/artists/guitarists/brent-hinds-estate-issues-new-statement-regarding-mastodon-lawsuit

All Shall Perish、ニューシングル「Led To Slaughter」リリース! クラウドファンディング目標達成、いよいよ15年ぶりのアルバムへ!

All Shall Perishが、ニューシングル「Led To Slaughter」を9月25日にリリースした。同曲は9月初旬に発表された「Be As Kings, Be As Gods」に続き、バンドにとって15年ぶりとなる新曲の第2弾となる。

今回のリリースは、All Shall Perishが進めているニューアルバム制作のクラウドファンディングと連動したもの。バンドは9月、「Be As Kings, Be As Gods」の公開と同時にKickstarterキャンペーンを開始し、目標金額を75,000ドルに設定。目標を達成した場合には、さらにもう1曲の新曲を公開すると約束していた。

その後キャンペーンは75,000ドルの目標を突破し、バンドは予告通り「Led To Slaughter」をリリース。All Shall Perishは支援者への感謝を伝えるとともに、過去15年間に蓄積してきたものを新作へ注ぎ込む意向を示している。また、多数の楽曲が存在し、それらを1枚のアルバムへ絞り込むことが課題になるとも説明した。

新作は、2011年の『This Is Where It Ends』以来、15年ぶりとなるスタジオアルバム。バンドは現在レーベルやマネージャーを介さず、独立した形でアルバム制作を進めている。

Kickstarterで集められた資金は、レコーディングの完成に30,000ドル、ミュージックビデオ制作に18,000ドル、プロモーションに8,250ドル、予備費に7,000ドル、マスタリングに5,000ドル、プラットフォーム手数料に6,750ドルを充てる計画が明らかにされている。

「Led To Slaughter」と「Be As Kings, Be As Gods」は、いずれもZack Ohrenがプロデュースを担当。「Led To Slaughter」はフロントマンHernan “Eddie” Hermidaが共同設立した音楽会社Arson Theoryを通じて公開された。

All Shall Perishは現在、2006年のアルバム『The Price Of Existence』のリリース20周年を記念した北米ツアーを開催中。9月4日のフレズノ公演からスタートしたツアーは、10月3日のサンノゼ公演まで続く予定だ。

ニューアルバムのタイトル、発売日、トラックリストについては現時点で発表されていない。

「Led To Slaughter」
2026年9月25日リリース

Streaming / Listen
https://open.spotify.com/album/5jayYdO0rIFzHCCLJGO3fo

Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/allshallperish/all-shall-perish-new-album-first-record-in-15-years

Official Links
https://linktr.ee/Allshallperish

元Veil Of MayaのLukas Magyar率いるバンド”SIFYN”、ニューシングル「Sew Me Up」リリース&ミュージックビデオ公開!12月リリースの新EP『Self-Encrypted』から第2弾先行曲

元Veil Of MayaのボーカリストLukas Magyar率いるSIFYNが、ニューシングル「Sew Me Up」をリリース。Austin Scherzbergが監督を務めた公式ミュージックビデオも公開された。

「Sew Me Up」は、12月4日にリリースされる5曲入りEP『Self-Encrypted』からの第2弾先行曲。8月に公開された「Code」に続く楽曲で、メタルを基盤にオルタナティブロック、エモ、ポップ志向のメロディなどを組み合わせたナンバーとして紹介されている。

歌詞では、壊れた信頼や相手の本当の意図に気づくこと、傷ついた関係を経て自分自身を立て直していく過程をテーマとしている。Magyarは、人は最終的に本当の意図を見せるものだとし、そうしたサインを無視しないことを長年の経験から学んだと説明。現実を受け入れることは簡単ではないものの、その不快さの中から得られるものも多いと語った。

SIFYNはミネアポリスを拠点に活動し、Magyarのほか、Mike GreenとDustin Korthがギター、Derek Sampsonがベース/共同ソングライター、Avery Friskがドラムを担当している。

Magyarは2025年12月、約10年間在籍したVeil Of Mayaからの脱退を正式に発表。その際、個人的にもクリエイティブ面でも前へ進むための決断だったと説明し、SIFYNでの制作を通じてスタジオで音楽を作る楽しさを再び見つけたと語っていた。

ニューEP『Self-Encrypted』についてMagyarは、コンパクトな作品の中に多くの要素を詰め込んだと説明。全曲をライブで演奏することを楽しみにしているとし、挑戦的で感情的、エネルギッシュでありながら、何より楽しめる作品だと紹介している。

『Self-Encrypted』収録曲

1. Code
2. Sovereign
3. Sew Me Up
4. Invoker
5. Lexicon

『Self-Encrypted』
2026年12月4日リリース

Streaming / Official Links
https://linktr.ee/sifynband

 

Meshuggah、結成40周年を迎える2027年に向け「何か」を予告

スウェーデンのMeshuggahが、2027年に迎える結成40周年へ向けた新たなティーザー映像を公開した。9月25日に公開された短い映像では、バンドが結成された1987年から2027年まで年数をカウント。Meshuggahの活動の歴史を振り返る映像も盛り込まれており、40周年に関連した何らかの企画が準備されていることを示唆している。

ただし、現時点でバンドは2027年に具体的に何を行うのか明らかにしていない。ツアー、作品、映像作品など内容についての正式発表も行われておらず、今回公開されたものはあくまで今後の展開を予告するティーザーとなる。

さらにMeshuggahは公式サイトで、1990年から2015年までに撮影されたファン所有のオリジナル写真を募集している。対象はライブ、バックステージ、スナップ写真などで、「みんなのために特別なものを準備している」と説明。今回の40周年ティーザーに先駆けて、過去のアーカイブを集める動きが進められていた。

Meshuggahは1987年にスウェーデンのウメオで結成。2022年には9作目のスタジオアルバム『Immutable』をリリースしている。

2026年7月24日には、過去作品を振り返る展開として『Destroy Erase Improve: 30th Anniversary Edition』と『Catch Thirtythree: 20th Anniversary Edition』のリマスター版をReigning Phoenix Musicからリリース。いずれもCD、アナログ、デジタルで展開され、バンドのカタログを改めて紹介するアニバーサリー作品となった。

こうした過去作品の再発やアーカイブ写真の募集に続き、2027年の40周年へ向けて新たな動きが始まったMeshuggah。具体的な内容については今後の正式発表を待つことになる。

Official Website – https://www.meshuggah.net/

GWAR創設メンバー、SexecutionerことChuck Vargaが68歳で死去 癌との闘病の末に逝去

GWARの創設メンバーで、Sexecutionerとして知られるChuck Vargaが死去した。68歳だった。Vargaは癌との闘病を続けており、GWARのCasey Orr(Beefcake The Mighty)が9月25日に訃報を伝えた。

Orrによれば、Vargaは妻Bambiに手を握られながら穏やかに息を引き取ったという。OrrはVargaをアーティスト、パフォーマー、そして一人の人間として称え、ともに過ごせたことで自身の人生が豊かになったと追悼。故Dave Brockie(Oderus Urungus)やCory Smootら、先に亡くなったGWARの仲間たちにも触れながら、Vargaを偲んだ。

1958年にヴァージニア州で生まれたVargaは、彫刻、舞台美術、特殊効果、コミックアート、パフォーマンスなど幅広い分野で活動したアーティスト。1980年代初頭にVirginia Commonwealth Universityで学んだ後、リッチモンドでSlave Pit Studiosを共同設立し、音楽と演劇、美術を融合させたGWARの形成に深く関わった。

GWARではSexecutionerを生み出して自ら演じ、ライブパフォーマンスだけでなく、衣装、セット、プロップ、コミックなどバンドを構成する視覚的な世界にも携わった。GWAR公式によれば、Vargaは8つの主要ツアープロダクションに参加し、アメリカとヨーロッパを合わせて1,000公演以上に出演している。

1990年のアルバム『Scumdogs Of The Universe』では、自身のキャラクターを題材にした「Sexecutioner」を歌唱。Vargaは後年、この曲のアイデアを自ら提案し、それまで経験のなかったソングライティングの世界へ足を踏み入れたことを振り返っていた。GWARが初期にそのコンセプトを確立していく過程でも重要な役割を担った人物のひとりだった。

Vargaは1997年にGWARを離れ、ニューヨークでブロードウェイ、映画、テレビ関連の仕事へ移行。その後も折に触れてGWARのステージへ復帰し、Sexecutionerとして出演していた。また、GWARの長編映像作品『Phallus in Wonderland』の共同制作にも携わっている。

2026年4月には、Vargaが癌と闘病していることをGWARが公表。彼を支援するための献血キャンペーンが開始され、6月には癌治療、ホスピスケア、医療機器、看護などの費用を支援するファンドレイジングも行われていた。

Official Website – https://gwar.net/

GATES OF HOPELESS、「BLOODAXE FESTIVAL 2026」でのライブ映像公開

大阪を拠点に活動するNEW SCHOOL HARDCOREバンドGATES OF HOPELESSが、「BLOODAXE FESTIVAL 2026」でのライブ映像を公開した。

「BLOODAXE FESTIVAL 2026」は2026年9月19日に川崎CLUB CITTA’で開催。GATES OF HOPELESSのほか、PAIN OF TRUTH、UNDYING、ONE STEP CLOSER、FINAL RESTING PLACE、I PROMISED THE WORLD、FATAL REALMといった海外勢、NUMB、LOYAL TO THE GRAVE、VIEW FROM THE SOYUZ、BEYOND HATE、ReVERSE BOYZ、GOODFELLOWZら国内バンドが出演した。

今回公開された映像では、同フェスでのGATES OF HOPELESSのステージを確認することができる。

GATES OF HOPELESSはフェス出演直前の9月4日、6曲入りニューEP『Proof Of The Years』をRETRIBUTE RECORDSからリリースした。2021年の1stアルバム『In the Twilight of Nocturne』以来、約5年ぶりとなる単独作品で、NEW SCHOOL / FURY EDGEをさらに突き詰めた新作として発表されている。

『Proof Of The Years』には「Eternal Echos」「GAIA」「Forever Carved」「Declaration」「One Statement」「Antagonist of Fate」の全6曲を収録。NUMBのSENTA、LOYAL TO THE GRAVEのGOD168、PALMのTOSHIがゲスト参加し、アートワークはDEROLINが手掛けた。

約5年ぶりの新作をリリースした直後に出演した「BLOODAXE FESTIVAL 2026」のステージを、今回の映像で振り返ることができる。

『Proof Of The Years』収録曲

1. Eternal Echos
2. GAIA
3. Forever Carved
4. Declaration
5. One Statement
6. Antagonist of Fate

『Proof Of The Years』
2026年9月4日リリース
RETRIBUTE RECORDS

購入

https://linktr.ee/GATES_OF_HOPELESS