ゴシックドゥーム・バンド “Frayle”、新曲「Souvenirs Of Your Betrayal」ミュージックビデオ公開

アメリカ・オハイオ州クリーブランドを拠点とするゴシックドゥーム・バンド “Frayle” が、楽曲「Souvenirs Of Your Betrayal」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2025年に Napalm Records からリリースされたアルバム『Heretics & Lullabies』に収録されている。

今回の映像公開は、バンドがアメリカツアーに出発するタイミングに合わせて発表された。ツアーでは “Dogma” のサポートとして各都市を巡る予定で、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークなど複数の都市で公演が予定されている。

バンドはこの曲について、「Souvenirs Of Your Betrayal」は裏切りという経験と向き合い、それを率直で重厚な表現へと昇華させた楽曲だと説明している。制作は「傷つきながらも状況をはっきり見つめる感覚」から生まれたという。

“Frayle” はボーカルの Gwyn Strang とギタリスト Sean Bilovecky を中心に活動するバンドで、オカルト的なドゥームメタルの重厚なサウンドとダークな雰囲気のボーカルを組み合わせたスタイルで知られている。『Heretics & Lullabies』は Aaron Chaparian がプロデュース、ミックス、マスタリングを担当し、バンド自身の録音によって制作された作品となっている。

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ドイツのメタルコア “The Narrator”、新曲「Two Lives」ミュージックビデオ公開

ドイツのメタルコア・バンド “The Narrator” が、新曲「Two Lives」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年5月8日に Nuclear Blast Records からリリース予定のアルバム『Phosphor』に収録される。「Two Lives」は、新作アルバムに先駆けて公開された最新シングルのひとつとして発表された楽曲で、ミュージックビデオとともに公開された。

アルバム『Phosphor』には「Aurora」「Modern Age Blasphemy」「Stasis(feat. Severin Sailer / Avralize)」「Pills From The Start」「Agnosia」「Two Lives」「Dissection」「Iron Grip」「9010」など全10曲が収録される予定となっている。“The Narrator” はドイツを拠点に活動するメタルコア・バンドで、近年は Nuclear Blast Records と契約し、新作の制作とシングルのリリースを続けてきた。

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カナダのテクニカルデスメタル “Archspire”、新曲「Red Goliath」ミュージックビデオ公開

カナダのテクニカルデスメタル・バンド “Archspire” が、新曲「Red Goliath」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月10日にリリース予定のアルバム『Too Fast To Die』に収録される。「Red Goliath」は、新作アルバムに先立って公開された楽曲のひとつであり、同作からの先行シングルとして発表された。『Too Fast To Die』はバンドにとって通算5作目のスタジオアルバムとなり、2021年の『Bleed The Future』以来の新作としてリリースされる予定だ。

ギタリストのDean Lambは楽曲について、「書くのが非常に難しい曲だったが、最終的に完成させることができた」と語っており、制作の過程をユーモアを交えて振り返っている。

新作『Too Fast To Die』はプロデューサーのDave Oteroとともに制作され、デンバーのスタジオでレコーディングが行われた。アルバムはクラウドファンディングによって制作資金が集められ、バンドにとって初の完全自主リリース作品となる。

また “Archspire” はアルバムのリリースに合わせ、2026年春に北米ツアー “The Long Roads Big Loads Tour” を開催する予定だ。ツアーには “Undeath”、“Crown Magnetar”、“Mutilation Barbecue” がサポートとして参加し、カナダとアメリカ各地で公演が行われる。

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The Tony Danza Tapdance Extravaganza、13年ぶりのニューシングル「Say When」配信開始

アメリカのマスコア・バンド “The Tony Danza Tapdance Extravaganza” が、ニューシングル「Say When」をストリーミングサービスで公開した。この曲は、バンドにとって13年ぶりの新曲となる。

「Say When」は先週、SiriusXMのメタル専門チャンネル Liquid Metal で初公開され、その後ストリーミング配信が開始された。現在バンドは通算5作目となるスタジオアルバムの制作を進めており、本楽曲はその新作に向けた最初の楽曲として発表されている。

“The Tony Danza Tapdance Extravaganza” はアメリカ・テネシー州マーフリーズボロを拠点とするマスコア・バンドで、2004年に結成された。2005年の『The Tony Danza Tapdance Extravaganza』、2007年の『Danza II: Electric Boogaloo』、2010年の『Danza III: The Series Of Unfortunate Events』、2012年の『Danza IIII: The Alpha – The Omega』と4枚のアルバムを発表し、2012年に活動を停止していた。

バンドは2025年に再結成を発表し、新体制での活動を再開。2026年には新曲の発表に加え、アメリカとヨーロッパでライブも予定されている。現在発表されている公演には、テネシー州メンフィスやテキサス州オースティンなどの公演、さらにイギリスの ArcTanGent Festival への出演が含まれている。

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The Amity Affliction、4月リリースの新アルバム『House Of Cards』より新曲「Bleed」映像公開

オーストラリアのメタルコア/ポストハードコア・バンド “The Amity Affliction” が、新曲「Bleed」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月24日に Pure Noise Records からリリース予定のアルバム『House Of Cards』に収録される。映像は Daniel Daly が監督を務めている。

『House Of Cards』は、ベーシスト/ボーカリスト Ahren Stringer の脱退後、Jonathan Reeves(Kingdom Of Giants)が加入して制作された最初のアルバムとなる。バンドにとって新体制でのスタジオ作品として発表される予定だ。

ボーカルの Joel Birch は「Bleed」について、オンライン上で個人的な事情を知っているかのように語る人々に向けたメッセージを込めた楽曲だと説明している。自身がどのような人物かは他人のイメージではなく、自分自身で決めるものだという思いを歌詞に反映したという。

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Butcher Babies、ニューシングル「Lost In Your Touch」配信開始!

アメリカ・ネバダ州ラスベガスのバンド “Butcher Babies” が、ニューシングル「Lost In Your Touch」をリリースした。楽曲はマルチプラチナ・プロデューサー Howard Benson が手掛けており、Judge & Jury Records から発表された。これは、現在制作が進められている次作アルバムからの第2弾シングルとなる。

「Lost In Your Touch」は、ボーカルの Heidi Shepherd の過去の経験をもとにした楽曲として発表された。歌詞では、長年の関係にあった恋人が別の相手と関係を築いていく様子を目の当たりにした出来事を振り返り、その中で感じた喪失や葛藤を描いている。

Heidi Shepherd はこの曲について、「10年前、人生で最も愛していた人が別の人に恋をするのを見た。その出来事を通じて自分自身を見つめ直すことになった」と語り、当時の感情や記憶を振り返りながら制作した楽曲であると説明している。また、Howard Benson とのレコーディングについては、歌詞の背景にある感情を理解したうえで制作が進められたとコメントしている。

“Butcher Babies” は2009年に結成されたバンドで、強烈なライブパフォーマンスとヘヴィなサウンドで知られている。2013年のデビューアルバム『Goliath』以降、『Take It Like A Man』(2015年)、『Lilith』(2017年)、そして2023年のダブルアルバム『Eye For An Eye… / ’Til The World’s Blind』などを発表し、メタルシーンで活動を続けてきた。

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SKINDRED、ニューシングル「Can I Get A」発表!新作アルバム『You Got This』リリース決定

ウェールズ出身のラガメタル/オルタナティブメタル・バンド “Skindred” が、新曲「Can I Get A」を公開した。この楽曲は、バンドが現在準備している次作アルバム『You Got This』に収録される予定の楽曲として発表された。「Can I Get A」はミッドテンポのリズムを基盤にした楽曲として公開されており、バンドの特徴であるレゲエやメタルの要素を組み合わせたスタイルを軸に制作されている。新作アルバムに向けて公開された最新シングルとして発表された。

“Skindred” は1998年にウェールズ・ニューポートで結成されたバンドで、Benji Webbe(ボーカル)、Mikey Demus(ギター)、Daniel Pugsley(ベース)、Arya Goggin(ドラム)らを中心に活動してきた。レゲエ、メタル、パンク、ダブなどを融合したサウンドで知られ、2002年のアルバム『Babylon』以降、複数のスタジオ作品を発表している。

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ヘヴィメタルコア/デスコア注目株”Waste”、4月リリースの最新EP『The Weight of Everything』から収録曲「Concrete Casket」MV公開

ミネソタ州ミネアポリス出身のヘヴィ・メタルコア/デスコアバンド Waste は、新シングル「Concrete Casket」とその公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月24日に Seek & Strike からリリース予定のEP『The Weight of Everything』に収録される予定である。先に発表された「Eyes Up」に続く2nd シングルとなる。

「Concrete Casket」は激烈なリフ、グロウル、骨太なブレイクダウンが特徴であり、楽曲が描くテーマは喪失や深い悲嘆へと向けられている。このトラックはバンドの情緒的な側面と圧倒的なサウンドを同時に表現しており、死と向き合う重みのある感情を演奏と歌詞に反映している。

PRE-SAVE THE NEW EP, THE WEIGHT OF EVERYTHING, HERE – https://orcd.co/wasteep2026

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メタルコア・ベテラン”Haste the Day”、Silent Planet をフィーチャーした「Liminal」配信開始

インディアナ州カーメル出身のメタルコア・バンド “Haste the Day” が、ニュー・シングル「Liminal」を公開した。この楽曲にはゲストとして米国カリフォルニア出身のメタルコア・バンド “Silent Planet” のボーカリスト Garrett Russell が参加している。新曲はバンドの次作となるスタジオ・アルバム『Dissenter』に収録され、2026年5月1日に Solid State Records からリリースされる予定である。今回の「Liminal」はアルバムから発表される3曲目のシングルである。『Dissenter』の事前予約・プリセーブも開始されている。

“Haste the Day” は2001年にインディアナ州カーメルで結成されたメタルコア・バンドであり、Christian metal を基盤としたサウンドと多層的な楽曲構成で知られる。2002年にEP『That They May Know You』でデビュー後、スタジオ・アルバム『Burning Bridges』(2004年)、『When Everything Falls』(2005年)、『Pressure the Hinges』(2007年)、『Dreamer』(2008年)、『Attack of the Wolf King』(2010年)などを発表してきた。バンドは一度2011年に活動を休止したが、2014年に再結成し、その後も音楽活動を継続している。最新作『Dissenter』は彼らの新たなスタジオ・アルバムとなる。

『Dissenter』には他の新曲も収録予定であり、これまでに発表されたシングルと併せて新作の全体像が明らかになりつつある。アルバムのリリースを控え、ファンは新曲の登場に注目している。

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カナダのメタルコア・ベテラン“Threat Signal”、最新シングル「Exercise The Demon」配信スタート!まもなくリリースの9年ぶりアルバム『Revelations』詳細も

カナダのグルーヴ・メタル/メタルコア・バンド “Threat Signal” が、ニューシングル「Exercise The Demon」を公開した。この楽曲は、2026年3月27日に Agonia Records からリリースされるスタジオ・アルバム『Revelations』に収録される予定である。シングルの配信に合わせてフルバンドによるプレイ・スルー映像も公開されている。

“Threat Signal” は2003年にカナダで結成されたメタル・バンドで、テクニカル・スラッシュ、メロディック・デスメタル、グルーヴ・メタル、メタルコアなどを融合したサウンドで知られる。これまでに複数のスタジオ・アルバムを発表しており、デビュー作『Under Reprisal』(2006年)を皮切りに『Vigilance』(2009年)、『Threat Signal』(2011年)、『Disconnect』(2017年)をリリースしてきた。『Revelations』は9年ぶりとなる5枚目のスタジオ・アルバムとなる。

『Revelations』の収録曲には、すでにリリース済みのシングルや「Exercise The Demon」など複数の楽曲が含まれる予定であり、バンドの復帰作としてリリース前から注目を集めている。アルバムは3月27日より各種ストリーミングおよびフィジカルで提供される見込みである。

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Vomitory、10thアルバム『In Death Throes』4月リリース決定!リード曲「For Gore and Country」公開

スウェーデン出身のデスメタル・バンド “Vomitory” が、10枚目となるスタジオ・アルバム『In Death Throes』を2026年4月10日に Metal Blade Records からリリースすると発表し、リード曲「For Gore and Country」のミュージックビデオを公開した。先行配信された「For Gore and Country」は、古典的なグラインドやD-beatの要素を組み合わせた楽曲で、アルバムの激烈なサウンドを象徴するトラックとなっている。

『In Death Throes』には、オープニング曲「Rapture In Rupture」やタイトル曲「In Death Throes」、そして「Forever Scorned」「Wrath Unbound」「Cataclysmic Fleshfront」「Oblivion Protocol」など全10曲が収録される予定である。アルバムはバンドのこれまでの音楽性を継承しつつ、新ギタリストの参加により多様性も加わっている。

“Vomitory” は1989年にスウェーデンで結成され、1990年代後半から2000年代初頭にかけてリリースした複数のアルバムでデスメタル・シーンにおける地位を確立した。1996年のデビュー・アルバム『Riders of the Apocalypse』以降、『Redemption』(1999年)、『Revelation Nausea』(2001年)、『Blood Rapture』(2002年)などの作品を発表しており、伝統的なデスメタルのサウンドを追求してきたバンドである。バンドは2013年に一度活動を停止したが、2019年に再結成し、2023年には復帰作『All Heads Are Gonna Roll』をリリースしている。

今回のアルバム発表に合わせ、Vomitory は2026年春にヨーロッパ各地でのツアーにも参加する予定だ。4月2日にベルリンを皮切りに、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキなど複数都市で Hypocrisy、Abbath、Vreid らと共演するライブ公演が予定されている。

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Atreyu、ニュー・アルバム『The End Is Not the End』4月リリース決定!先行シングル「All For You」MV公開

カリフォルニア出身のメタルコア/ロック・バンド“Atreyu”が、10枚目のスタジオ・アルバム『The End Is Not the End』を2026年4月24日にSpinefarm Recordsからリリースすると発表した。併せて、同作からの新曲「All For You」をミュージックビデオとともに公開している。ミュージックビデオはショーン・スティーゲマイヤーが監督を務めた。『The End Is Not the End』には、これまでに発表された「Dead」「Ego Death」も収録される。

「All For You」について、バンドは「相手が何を望んでいるか分からないときに、それを与えるのは難しい。自分自身を愛せない人を愛するのは難しい」とコメントしている。

今回のアルバム『The End Is Not the End』は全13曲を収録予定で、タイトル曲のほか「Break Me」「Ghost In Me」「Glass Eater」「Wait My Love, I’ll Be Home Soon」「Death Rattle」「Children Of Light」「In The Dark」「Afterglow」「Break The Glass」といった楽曲が並ぶ。これには前述の「Dead」「Ego Death」「All For You」も含まれる。

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Nunslaughter、ニュー・アルバム『Satanic Chaos Legions』を6月26日に発売+タイトル曲MV公開

デスメタル・バンド “Nunslaughter” が、ニュー・スタジオ・アルバム『Satanic Chaos Legions』を2026年6期26日に BLKIIBLK からリリースすると発表し、リード曲「Satanic Chaos Legions」のミュージックビデオを公開した。『Satanic Chaos Legions』は同レーベルからの初リリース作となる。シングル映像はタイトル曲に合わせてオンラインでプレミア公開されている。

今回の新作について、ボーカルの Don Of The Dead は「『Satanic Chaos Legions』の最初の映像は儀式の短剣のようだ。鋭く無慈悲で、我々の執拗なルシフェリアン・オーディオ攻撃への理想的な導入となっている」とコメントしている。また「BLKIIBLK と共に、あらゆるメタルヘッドの喉にサタンの黒い角を叩き込み、キリスト教の腐敗した顔に新たな毒と燃え上がる憎悪を吹き込むことができる」と語っている。

『Satanic Chaos Legions』のトラックリストには、「Satanic Chaos Legions」「Jesus Fucking Dies」「Unsacrament」「Christian Ruse」「Die Your Own Death」「Rotten Messiah」「Peukharist」「Undead Melody」「Cathedral Of Stench」「In The Flames Of Inferno」「Lucifer The Light」「Listen To The Lies」「Infernal Reign」「The Spear Of Satan」など全14曲が並ぶ予定である。

Pre-order Nunslaughter’s upcoming album, ‘Satanic Chaos Legions’: https://ffm.to/satanicchaoslegions

Stream the single, “Satanic Chaos Legions”: https://ffm.to/satanicchaoslegions

“Nunslaughter” は1987年に結成されたデスメタル・バンドで、ブラックメタルやスラッシュの影響を受けたスタイルで長年活動してきた。これまでにも複数のアルバムを発表し、地下シーンでの長い歴史を持つ。『Satanic Chaos Legions』はバンドの最新フルアルバムとしてリリースされる。

“Nunslaughter” は新作リリース後、ライブ活動やフェスティバル出演を予定しているほか、米国での公演の一部もアナウンスされている。これには3月13日に Cleveland で行われる公演や Milwaukee Metal Fest への出演、夏にはヨーロッパ各地でのツアー日程が予定されている。

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Lamb of God、3月リリースの新譜から4枚目のシングル「Blunt Force Blues」配信開始

リッチモンド出身の “Lamb of God” が、ニューシングル「Blunt Force Blues」をリリースした。この楽曲は、2026年3月13日に Epic Records から発売される予定のスタジオ・アルバム『Into Oblivion』に収録される。今回のシングルは同作からの4曲目の新曲であり、バンドの地元リッチモンドでのルーツや影響を振り返る内容となっている。

“Blunt Force Blues” + Album Pre-Order at: https://lamb-of-god.lnk.to/IntoOblivionAlbum

「Blunt Force Blues」に関して、フロントマンの Randy Blythe は、地元シーンでの経験がバンドの初期に大きな影響を与えたと述べている。「地元の仲間たちと遊んだり、一緒に演奏しながら学んだ。どこか大きな都市のバンドと同じぐらい、彼らの影響が我々にはあった」とコメントしている。ギタリストの Mark Morton は、今作について「トレンドや期待に追随するのではなく、我々が“かっこいい”と思う音楽を作る自由を大切にした」と語っている。

『Into Oblivion』は2026年3月13日に Epic Records から発売される予定で、リリース週末(3月13〜15日)には全米の独立系レコード店を対象としたリスニング・パーティーが開催されることもアナウンスされている。これらのイベントでは限定グッズや特別盤ヴァイナルが提供される予定だ。

“Lamb of God” は『Into Oblivion』のリリース後、2026年3月17日から北米ヘッドライン・ツアーを開始する予定で、Kublai Khan TX、Fit For An Autopsy、Sanguisugabogg らをサポートに迎えるツアー日程が組まれている。ライブ活動はアルバム・リリース後もしばらく続く見込みだ。

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Sepultura、最後のEP『The Cloud of Unknowing』4月リリース。リード曲「The Place」ミュージックビデオ配信

ブラジル・ミナスジェライス州ベロオリゾンチ出身のメタル・バンド “Sepultura” が、キャリア終幕を飾るフェアウェルEP『The Cloud of Unknowing』を2026年4月24日に Nuclear Blast Records からリリースすると発表し、収録曲「The Place」を公開した。これは40年以上にわたる活動を締めくくる作品として制作された4曲入りのEPである。先行曲「The Place」はミュージックビデオとともに配信されている。EPタイトルの発表と併せてプリオーダーも開始されている。

pre-order : https://sepultura.bfan.link/cloud-unknowing.yde

「The Place」について、ボーカルの Derrick Green は「この曲は避難や新たな人生を求めて場所にやって来た移民について扱っている。偽りの安全感や絶え間ないプロパガンダに同化した後、人々は自分自身について嫌っているものに対して行動し始める。歌詞は失望から怒りへの移行を追っている」とコメントしている。『The Cloud of Unknowing』のトラックリストには、「All Souls Rising」「Beyond The Dream」「Sacred Books」「The Place」の4曲が収録される予定である。

“Sepultura” は現在 “Celebrating Life Through Death” と題したフェアウェル・ツアーを展開しており、世界各地での公演を予定している。米国、オーストラリア、ヨーロッパなど複数の都市を巡るツアー日程が組まれている。

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オーストラリアのテクニカル・デスメタル重鎮”Psycroptic”、カヴァーシングル「Falling」公開

オーストラリア・タスマニア出身のテクニカルデスメタルバンド Psycroptic は、新しいスタンドアロンシングル「Falling」をリリースした。これは 1983 年にオーストラリアのロックバンド Little River Band が発表した同名楽曲のカヴァーで、バンド自身のデスメタルスタイルに再構築された作品として公開されている。

ギタリスト兼プロデューサーの Joe Haley は、カヴァー曲の選曲について、「Little River Band の楽曲を我々の音楽性に落とし込む試みだった」と説明している。数多くの楽曲を検討する中で、1983 年のアルバム『The Net』収録曲「Falling」は比較的ダークなトーンを持ち、自身のサウンドに適合しやすいと感じたという。また、録音は楽しく行われ、期待以上の仕上がりになったと述べている。

「Falling」のカヴァーは、元々 2018 年リリースのアルバム『As The Kingdom Drowns』のオーストラリア盤 CD のボーナストラックとして収録されていたが、当時はデジタル配信されていなかった。今回のリリースにより、世界中のリスナーがデジタルでアクセスできるようになった。

Psycroptic は 1999 年に結成されたテクニカルデスメタルバンドで、緻密な演奏と複雑な構成を特徴とするシーンの重要バンドである。これまでに複数のスタジオアルバムをリリースしており、今回のシングルリリースはファンが長らく待ち望んでいたレアトラックの公式配信として位置づけられている。

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