2001年結成メタルコア・ベテラン”HASTE THE DAY”、11年ぶりのアルバムリリース決定! 先行シングル「Shallows」リリース

インディアナ州を拠点とするメタルコアバンド Haste The Day が、11年ぶりとなるスタジオアルバム『Dissenter』を発表した。新作は2026年5月1日に米国インディ・レーベル Solid State Records からリリースされる予定である。今回の発表と同時に、リードシングル「Shallows」のビジュアライザー映像も公開された。

「Shallows」は、高エネルギーなリフ、重厚なブレイクダウン、記憶に残るコーラスを特徴とするトラックとして提示されており、攻撃的でメロディックなメタルコアの核となるサウンドを示す一曲とされている。歌詞は失望や腐敗、反抗の代償などのテーマを扱っているという。

『Dissenter』には全11曲が収録される見込みで、「Cycles」「Shallows」「Grave」「Burn」「Liminal」「Gnasher」「Heretic」「Escape」「Adrift」「Teeth」「Oblivion」といった楽曲が並ぶ予定である。バンドは、この作品が過去のルーツを活かしつつ、現代的な影響を取り入れた方向性を示しているとしている。

Haste The Day は2001年に結成され、2000年代のメタルコアシーンの形成に寄与してきた存在である。これまでに『Burning Bridges』や『When Everything Falls』、『Attack Of The Wolf King』、『Coward』などの作品を発表しており、2015年の『Coward』以来となるフルアルバムのリリースとなる。バンドはこれまでの活動期間で再結成や単発ライブを経て、今回の正式アルバム発表に至った。

Official Website
https://www.hastethedayofficial.com

Instagram
https://www.instagram.com/hastethedayofficial

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