
テネシー州ナッシュビル出身のメタルコアバンド “Chamber” が3rdスタジオ・アルバム『this is goodbye…』を2026年3月27日に Pure Noise Records からリリースすると発表し、リードシングル「violins」と公式ミュージックビデオを公開した。 「violins」の映像は Nick Chance 監督によるもので、主要プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。
アルバムには「arms of eternity」「scarlet ink」「violins」「vanity」「surveillance」「parting gift」「angel」「pale blue (why?)」「without a trace」「resurrect feat. Vincent Bennett (The Acacia Strain)」「death without departure」「in revolving doors」が収録される。 リリースに先立ち、全曲のプレオーダーが可能となっている。 バンドは Malevolence および Guilt Trip と共に北米ツアーを行う予定で、3月31日のデトロイト公演から4月23日のミルウォーキー公演まで複数都市を巡る日程が発表されている。
“Chamber” は2017年に米テネシー州ナッシュビルで結成され、メタルコア/マスコアを基調とするサウンドで活動してきたバンドである。 初期には2018年に EP『Hatred Softly Spoken』『Final Shape/In Search of Truth』を発表し、2019年に EP『Ripping/Pulling/Tearing』をリリースした。 2020年には1stフルアルバム『Cost of Sacrifice』、2023年に2ndアルバム『A Love to Kill For』を発表しており、2026年の『this is goodbye…』が3枚目のスタジオ作品となる。 現在のメンバーはボーカル Jacob Lilly、ギター/ボーカル Gabe Manuel、ギター Henry Dierig、ベース Chris Smith、ドラム Taylor Carpenter である.
公式リンク
Official Website: https://chamber615.com/
Instagram: https://www.instagram.com/chambertn/