dead7、SharpTone Recordsからニューシングル「Cannibal」リリース!心の中で続くネガティブな思考との葛藤を描く

アメリカ・ミズーリ州セントルイスを拠点とするdead7が、ニューシングル「Cannibal」をSharpTone Recordsからリリース。Austin Scherzbergが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。

「Cannibal」は、自分の内側で繰り返されるネガティブな思考との葛藤をテーマにした楽曲。ヴォーカルのJason Kozikは、自身が大うつ病性障害と向き合う中で経験してきた感情や思考を題材にしたと説明している。

生活の中で良い出来事が起きていても、それを素直に楽しむことを妨げるひとつの思考が頭の中に残り続ける。Kozikは、そうした感覚を「Cannibal」に落とし込んだと語った。

サウンド面では、dead7がこれまで持ってきたヘヴィなインストゥルメンタルを軸にしながら、バンドにとって新しい要素も取り入れることを意識して制作。ギターを前面に押し出した重いグルーヴに、エレクトロニクスや鍵盤、ヴォーカルを組み合わせる現在のスタイルをさらに広げている。

dead7はJason Kozik(Vo)、Dexter Greer(Gt)、Tim Quinn(Gt)、Stephen Salyer(Ba)、Zach Guinn(Dr)による5人組。オルタナティブメタル/メタルコアを軸に、ヘヴィなギターとエレクトロニックな要素を組み合わせたサウンドで活動している。

2025年にはSharpTone Recordsと契約し、同年7月11日にデビューアルバム『LOVE WHAT YOU CAN WHILE YOU GOT SOMETHING LEFT TO LOVE』をリリース。同作には「BLUR」「HOLE」「BLOOD」「NUCLEAR」など全10曲が収録された。

アルバムにはInvent AnimateのMarcus Vikを迎えた「PLEASE」、ten56.のAaron Matts参加の「FLOATING」も収録。人間関係がもたらす高揚や落ち込み、感情的な負荷を作品全体のテーマとして描いていた。

「Cannibal」
2026年9月16日リリース
SharpTone Records

Label / Artist Page

https://sharptonerecords.co/collections/dead7

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