The Number Twelve Looks Like You、“本当の自分を見てほしい”という願いを描いた新曲「Glow In The Dark Skin」ミュージックビデオ公開

ニュージャージー出身のThe Number Twelve Looks Like Youが、ニューシングル「Glow In The Dark Skin」をリリース。Jesse KormanとKevin Veselkaが共同監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。

同曲は、2026年10月16日にEqual Vision Recordsからリリースされる6thアルバム『Howls From The Holographic Heart』の収録曲。2019年の『Wild Gods』以来、約7年ぶりとなるフルアルバムから届けられた最新シングルとなる。

バンドは「Glow In The Dark Skin」について、“本当の意味で自分自身を見てもらいたい”という願いをテーマにした楽曲だと説明。人間の表面下には成長、美しさ、複雑さを含む世界が存在しているにもかかわらず、それが消え始めるまで周囲には気づかれないという感覚を描いている。

音楽的には、バンド自身がプログレッシブ・ポップの要素を持つ楽曲として位置付けている。アルバム全体では、オープニング曲「Trust Chaos」の混沌としたスクリーモから、Foxy Shazamを迎えた「Joy Is A Weapon」での“サルサ・デスメタル”まで、異なる方向性をひとつの作品へ取り込んだ。

『Howls From The Holographic Heart』のプロデュースは、Senses FailやChiodosなどを手掛けてきたJeremy Comitas、Trae Titus、ギタリストのAlexis Parejaが担当。ヴォーカルのJesse Kormanは新作について、他人から期待されるものに応えようとするのではなく、自分たちが本当に作りたいものを形にした率直なアルバムだと説明している。

現在のThe Number Twelve Looks Like Youは、Jesse Korman、Alexis Pareja、Cody McCorry、Michael DeMarcoによる編成。長年培ってきたテクニカルな演奏とメロディックな要素を基盤としながら、特定の方向へ意図的にサウンドを限定せず制作を進めた。

歌詞面でも、Kormanがこの7年間に経験した時代や出来事を記録する作品として構成。「Dancing Before The Flood」ではCOVIDパンデミックへの自身の反応を、「Joy Is A Weapon」では反暴力をテーマにしており、アルバムそのものを過ぎ去った7年間のタイムスタンプとして捉えている。

The Number Twelve Looks Like Youは9月25日から、2005年に発表した『Mongrel』の20周年を記念したアメリカツアーを開催。Kaonashi、Blind Equation、Differencesが日程ごとに参加し、10月30日のレイクウッド公演まで各地を巡る。

『Howls From The Holographic Heart』収録曲

1. Trust Chaos
2. Glow In The Dark Skin
3. Dancing Before The Flood
4. False Face
5. Fangs Out
6. A Candle Awaits
7. Indeciso
8. Hard To Be Human
9. Volcanic March
10. Desire To Expire
11. Become A Ghost
12. Joy Is A Weapon feat. Foxy Shazam

「Glow In The Dark Skin」
2026年9月17日リリース
Equal Vision Records

『Howls From The Holographic Heart』
2026年10月16日リリース
Equal Vision Records

Streaming

https://thenumber12.lnk.to/GlowInTheDarkSkin

Pre-order / Pre-save

https://thenumber12.lnk.to/howlsfromtheholo

Official Label

https://equalvision.com/

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