ブラックメタルバンド Lebenssucht が、バンド活動の終焉を発表し、最後のシングル 「To Feed or Be Fed On」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である。
Lebenssucht は過去10年にわたり、2016年リリースのEP Fucking My Knife や、2020年のフルアルバム -273.15°C など複数の作品を発表し、世界各地でライブを行ってきたブラックメタルの集団である。今回の発表は、バンドがそれぞれ異なる方向性や人生の道を歩むことを受け、ゆっくりとした自然な流れの中で解散を決断したことを伝えている。バンドは「何か劇的な理由によるものではなく、この章が自然な終わりに達したと感じた」と声明で述べている。
この最終シングル「To Feed or Be Fed On」は、Lebenssucht が歩んできた道程を象徴する楽曲として制作された。ビデオにはバンドのこれまでの活動を振り返る映像が盛り込まれており、ファンとの共有してきた思い出やライブ映像などが組み込まれている。バンドは公式声明の中で、ファンへの感謝の言葉を綴り、「音楽はここに残る」と活動への思いを示している。
