アメリカ・カリフォルニア州サクラメント出身のロックバンド、Deftonesが、単独公演としては15年ぶりとなる待望の来日公演を開催することが決定した。
バンドは2025年に10枚目のスタジオ・アルバム『Private Music』をリリース。ファンの間では最高傑作との呼び声も高く、今回のツアーでは同作からの楽曲も披露されることが期待される。
クリエイティブマン会員向けのチケット先行受付は、2月24日(火)よりスタート。一般発売は3月28日(土)午前10時から開始予定となっている。なお、先行受付で完売となった場合は一般発売が行われないため、早めの申し込みをおすすめしたい。
東京公演
2026年5月18日(月)
会場:東京ガーデンシアター
OPEN 6:00pm / START 7:00pm
一般発売日:3月28日(土)10:00am~
※先行にて完売となった場合は一般発売なし
大阪公演
2026年5月19日(火)
会場:Zepp Osaka Bayside
OPEN 6:00pm / START 7:00pm
一般発売日:3月28日(土)10:00am~
※先行にて完売となった場合は一般発売なし
チケット情報はこちら
https://www.creativeman.co.jp/artist/2026/05deftones/
Deftones プロフィール
Deftonesは1988年に結成されたアメリカのロックバンド。ボーカルのChino Morenoを中心に活動を続け、オルタナティブ・メタルやポストハードコア、シューゲイザーなど多様な音楽要素を取り入れたサウンドで高い評価を受けてきた。
1995年にアルバム『Adrenaline』でデビュー。その後『Around the Fur』(1997年)、『White Pony』(2000年)などの作品を発表し、世界的な人気を獲得した。特に『White Pony』はバンドの代表作として知られ、グラミー賞を受賞するなど大きな成功を収めている。
重厚なギターサウンドと浮遊感のあるメロディ、そしてChino Morenoの感情豊かなボーカルが特徴で、ラウドでありながら繊細さも併せ持つ音楽性が多くのファンを魅了してきた。長年にわたり独自のスタイルを追求し続ける存在として、ロックシーンにおいて確固たる地位を築いている。
15年ぶりの単独来日公演となる今回のライブは、日本のファンにとって特別な機会となるだろう。最新アルバム『Private Music』の楽曲とともに、これまでの代表曲がどのように披露されるのかにも注目が集まる。
