Arch Enemy、新ボーカリスト”Lauren Hart”を迎えた新曲「To The Last Breath」発表!来日公演の開催も決定!

スウェーデンのメロディック・デスメタル・バンド、Arch Enemyの来日公演が緊急決定した。ツアータイトルは「BLOOD DYNASTY JAPAN TOUR 2026」。新ヴォーカリストにLauren Hart(ex-Once Human)を迎えての初来日が早くも実現する。

バンドは2026年2月19日、新体制初となるニューシングル「トゥ・ザ・ラスト・ブレス」を発表。同曲は、かつてOnce Humanで活動していたLauren Hartが、前任ヴォーカリストAlissa White-Gluzの後任として加入後、初めてリリースされた楽曲となる。ミュージックビデオはPatric Ullaeusが監督を務めた。

ギタリストのMichael Amottは次のようにコメントしている。
「終わったと思ったその時に、新たな始まりが訪れる。さあ、最後の一息まで俺たちと共に怒りを解き放とう。」

新時代を迎えたArch Enemyが、日本のファンの前に立つ。

 

公演日程
大阪

2026年4月14日(火)
Zepp Osaka Bayside
OPEN 18:00 / START 19:00

東京

2026年4月17日(金)
EX THEATER ROPPONGI
OPEN 18:00 / START 19:00

東京

2026年4月18日(土)
豊洲PIT
OPEN 17:00 / START 18:00

チケット情報はこちら
https://www.creativeman.co.jp/event/arch-enemy26/

 

Arch Enemy プロフィール

Arch Enemyは、元CarcassのMichael Amottと弟Christopher Amottを中心に結成され、1996年に『ブラックアース』でデビュー。2001年発表の『ウェイジズ・オブ・シン』から女性デス・ヴォーカルを導入し、世界的な評価を確立した。

その後もメンバーチェンジを経ながら活動を継続。2014年にはAlissa White-Gluzを迎え『ウォー・エターナル』を発表し、新体制での成功を収めた。ライヴ作品のリリースや大型フェス出演を重ね、2022年には通算11枚目『デシーヴァーズ』を発表。2023年には20回目の来日公演を行っている。

2025年3月には12枚目のアルバム『ブラッド・ダイナスティ』を発表するも、同年11月にAlissaが脱退。2026年2月、新ヴォーカルLauren Hartを迎えた「トゥ・ザ・ラスト・ブレス」を発表し、新章の幕を開けた。

新体制での初来日となる今回のツアーは、バンドの歴史における大きな転換点を示す公演となりそうだ。

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