Left To Suffer、デスコアとニューメタルをミックスした新曲「STFU」をリリース Hopeless Records移籍後初アルバム『Unwelcome Guest』は10月9日

Photo : @cbmofficial

アメリカ・アトランタのニューデスコア・バンド Left To Sufferが、ニューシングル「STFU」を公開した。同曲は10月9日にHopeless Recordsからリリースされる4thスタジオアルバム『Unwelcome Guest』からの第3弾先行シングルとなる。

Left To Sufferは2026年4月にHopeless Recordsとの契約を発表。その後6月に「Gun In The Duffel Bag」、8月にはアルバム表題曲「Unwelcome Guest」のミュージックビデオを公開しており、「STFU」はそれらに続く新曲として発表された。

『Unwelcome Guest』はLeft To Sufferにとって通算4作目のスタジオアルバムで、2024年の『Leap Of Death』に続くフルアルバムとなる。Hopeless Records移籍後初のアルバムとして10月9日の発売が予定されている。

バンドはアルバム発売前の9月から、Dying FetusとSanguisugaboggによる北米共同ヘッドラインツアーへダイレクトサポートとして参加する。ツアーにはCrowbarとDeteriorationも同行し、9月17日のフィラデルフィア公演から10月24日のリッチモンド公演まで北米各地を巡る予定となっている。

日程にはモントリオール、トロント、シカゴ、デンバー、シアトル、ロサンゼルス、フェニックス、オースティン、ヒューストン、ダラス、アトランタなどが含まれ、アルバム発売日の10月9日にもカリフォルニア州リバーサイドで公演が予定されている。

Left To SufferはTaylor Barberをフロントマンに据え、デスコアを軸にニューメタルやモダン・メタルの要素を取り入れたサウンドを展開してきた。2026年にはHopeless Recordsとの契約、新作アルバムの発表、北米ツアーと活動を大きく広げている。

『Unwelcome Guest』
2026年10月9日リリース
Hopeless Records

Official

https://lefttosuffer.com/

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