All Shall Perish、ニューシングル「Led To Slaughter」リリース! クラウドファンディング目標達成、いよいよ15年ぶりのアルバムへ!

All Shall Perishが、ニューシングル「Led To Slaughter」を9月25日にリリースした。同曲は9月初旬に発表された「Be As Kings, Be As Gods」に続き、バンドにとって15年ぶりとなる新曲の第2弾となる。

今回のリリースは、All Shall Perishが進めているニューアルバム制作のクラウドファンディングと連動したもの。バンドは9月、「Be As Kings, Be As Gods」の公開と同時にKickstarterキャンペーンを開始し、目標金額を75,000ドルに設定。目標を達成した場合には、さらにもう1曲の新曲を公開すると約束していた。

その後キャンペーンは75,000ドルの目標を突破し、バンドは予告通り「Led To Slaughter」をリリース。All Shall Perishは支援者への感謝を伝えるとともに、過去15年間に蓄積してきたものを新作へ注ぎ込む意向を示している。また、多数の楽曲が存在し、それらを1枚のアルバムへ絞り込むことが課題になるとも説明した。

新作は、2011年の『This Is Where It Ends』以来、15年ぶりとなるスタジオアルバム。バンドは現在レーベルやマネージャーを介さず、独立した形でアルバム制作を進めている。

Kickstarterで集められた資金は、レコーディングの完成に30,000ドル、ミュージックビデオ制作に18,000ドル、プロモーションに8,250ドル、予備費に7,000ドル、マスタリングに5,000ドル、プラットフォーム手数料に6,750ドルを充てる計画が明らかにされている。

「Led To Slaughter」と「Be As Kings, Be As Gods」は、いずれもZack Ohrenがプロデュースを担当。「Led To Slaughter」はフロントマンHernan “Eddie” Hermidaが共同設立した音楽会社Arson Theoryを通じて公開された。

All Shall Perishは現在、2006年のアルバム『The Price Of Existence』のリリース20周年を記念した北米ツアーを開催中。9月4日のフレズノ公演からスタートしたツアーは、10月3日のサンノゼ公演まで続く予定だ。

ニューアルバムのタイトル、発売日、トラックリストについては現時点で発表されていない。

「Led To Slaughter」
2026年9月25日リリース

Streaming / Listen
https://open.spotify.com/album/5jayYdO0rIFzHCCLJGO3fo

Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/allshallperish/all-shall-perish-new-album-first-record-in-15-years

Official Links
https://linktr.ee/Allshallperish

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