Slipknotのパーカッショニスト Michael “Tortilla Man” Pfaff が、近くSlipknotから何かが発表されることを報告

 

Slipknot のパーカッショニストであるMichael “Tortilla Man” Pfaffが、自身のInstagramで近くSlipknotから何かが発表されることを”予感”させるポストを行った。これはニューアルバムではないかとファンの間で話題となっている。

 

この動画は映画「ウェスト・サイド・ストーリー」で、主人公Tonyが 「Something’s Coming」を歌うクリップからSlipknotのキャップへとパン振りされている。このクリップでTonyが歌うフレーズは「Could it be? Yes, it could / Somethin’s comin,’ somethin’ good, if I can wait / Somethin’s comin,’ I don’t know what it is / But it is gonna be great (もしかして?そうかもしれない/待っていれば何かいいことがある/何かがやってくる/それが何かはわからない/でもきっと素晴らしいことだ)」。最後にSlipknotのキャップが登場することから、Slipknotから何かが発表されるということが分かる。

 

新曲?ニューアルバム?新たなツアー?これから発表される”何か”にワクワクしておこう。

 

 

BAND-MAIDを聴いた海外の人たちのリアクション

BAND-MAID (バンドメイド) の人気は国内だけのものではないことは、ファンの人たちなら知っているだろう。実際に海外の人たちは、彼女らの音楽を聴いてどう思うのだろう?そして、どんなリアクションをするのだろうか。YouTubeには、BAND-MAIDを初めて聴いた人たちのリアクションビデオがたくさんアップされていて、たくさんの人がそれを視聴し、新しいお気に入りのバンドを見つけている。今回は、BAND-MAIDのリアクション動画の中から面白かったリアクション・ビデオをまとめて紹介していく。果たしてBAND-MAIDの音楽は、海外の音楽好きの方達にどのように反応されるのでしょうか?

チャンネル登録者数4.7万人、「Sing with Emma today」というチャンネルを運営するEmmaさんは、普段はボーカル・コーチを務めるボーカルの専門家。このビデオで初めてBAND-MAIDを聴くというEmmaさんの反応とはとても新鮮です。終始彼女たちのコスチュームの可愛さについて語りますが、演奏技術の高さ、そしてボーカルのバラエティの豊かさについて熱弁しています。

 

ワシントン州シアトルで音楽の先生をするTonyさんが運営するYouTubeチャンネル「DrumRollTony Reacts」では、様々なジャンルのドラマーに視点を合わせ、そのテクニックについて語ることが多い。今回BAND-MAIDの楽曲を音楽的に分析しながら語りますが、少しずつBAND-MAIDに魅了されていくのが分かりますね。

 

メタルバンド「Suite Clarity」のメンバーらが運営する「More SC」というYouTubeチャンネル、ここではメンバーの3人が「Domination」のライブ映像を見て、大興奮してしまっています。普段から日本の音楽だ大好きなメンバー達はライブ映像を真剣に見つめ、次第にノリノリになっていきます。

 

チャンネル登録者数10万人を超えるYouTuber「G.O.T Games」では、BAND-MAIDの「FREEDOM」のライブ映像を視聴、これが初めてBAND-MAIDを聴く機会だと話し、少しずつBAND-MAIDがどんなバンドなのかを理解しながら、楽しくライブを観ています。最後には笑ってしまうほど、彼女達の魅力に引き込まれていくのは、見ていて面白いですね。

 

いかがでしたでしょうか?この他にもたくさんのリアクションビデオがアップされています。

Evanescence、オーストリアのフェス「Novarock 2022」でのフルセット・ライブ映像を公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=mRyycOYqXqA” /]

 

アメリカのゴシック・メタル・バンド、Evanescence (エヴァネッセンス) が、2022年6月9日から6月12日にかけて開催された「Novarock 2022」に出演、フルセットのライブ映像を公式YouTubeチャンネルから公開しています。

 

<セットリスト>

Artifact/The Turn
Broken Pieces Shine
Made Of Stone
Take Cover
Going Under
Weight Of The World
Lithium
My Immortal
Wasted On You
The End Of The Dream
Better Without You
Call Me When You’re Sober
Imaginary
Use My Voice
Bring Me To Life

 

 

Novarock (ノバロック) は、オーストリアの音楽フェスティバルで、2005年から毎年6月に開催されている人気フェス。オーストリアの最東端にあるブルゲンラント州にあり、ニッケルスドルフ、ハンガリー国境、スロバキア国境に近い。

 

今年のラインナップはこちら。

 

Godflesh、漆黒渦巻く「Hellfest 2022」フルセット・ライブ映像を公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=PlwuwyuwT_E&#8221; /]

 

イングランド・バーミンガムのインダストリアル・メタル・バンド、Godflesh (ゴッドフレッシュ)が、2022年6月24日に出演したフランスの野外フェスティバル「Hellfest 2022」に出演。当日のライブの模様がARTE ConcertのYouTubeチャンネルから公開されています。

 

<セットリスト>

Love is a Dog From Hell
Shut Me Down
Post Self
Pulp
Streetcleaner
Jesu (!!!!)
Weak Flesh
Like Rats

LOST SOCIETY、9月リリースの新作からニューシングル「Stitches」MV公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=vlkI7bEUiQ0&#8243; /]

 

フィンランドのヘヴィ・メタル/グルーヴ・メタル・バンド、LOST SOCIETY (ロスト・ソサエティ) が、新曲「Stitches」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年9月30日にNuclear Blastからリリースされるニューアルバム『If The Sky Came Down』に収録される。

 

元はスラッシュメタルでしたが、徐々にそのサウンドをグルーヴィに変化させてきた彼ら。すっかり面影はありませんが、その人気は衰えることはありません。

 

https://twitter.com/LostSocietyFI/status/1540334123792965632

 

 

For The Fallen Dreams、賛否両論巻き起こす新曲「What If」MV公開!

 

新体制となり、Arising Empireと契約を果たしたFor The Fallen Dreams (フォー・ザ・フォーリン・ドリームス) が新曲「What If」のミュージックビデオを公開しました。これまでのスタイルから一転、ニューメタルコアの影響を感じさせるオルタナティヴ・メタルへとスタイルチェンジ。皆さんはどう感じましたか?

 

Stream, download here: https://arisingempire.com/whatif

 

Instagram – https://www.instagram.com/ftfdband
TikTok – https://www.tiktok.com/@ftfdband
Twitter – https://twitter.com/ftfdband

リンキン・パークのヴォーカル、チェスター・ベニントンが亡くなる直前まで再結成を夢見ていたバンド、グレイ・デイズの新アルバムがリリース! 人生とドラッグについて歌った最新シングルのMVも公開!

Grey Daze (Photo : Tom Preston)

 

故チェスター・ベニントンがリンキン・パーク加入以前に、地元アリゾナ州フェニックスで組んでいたバンド、Grey Daze (グレイ・デイズ)。チェスター・ベニントンが亡くなる直前に再結成を発表していたグレイ・デイズの新アルバム『ザ・フェニックス』が遂にリリースされました。新アルバム『ザ・フェニックス』リリースを記念してシングル「Drag」のミュージック・ビデオも公開されています。

 

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=P54jKS0THV0&#8243; /]

 

ドラマーのショーン・ダウデルは「『Drag』はとてもダークでドローンを感じさせるヘヴィなトラックだが、その根底にあるメッセージは実に特別なものだ。チェスターは、文字通り、人生は酔いしれるには短すぎる、ドラッグであるには短すぎる、と歌っているんだ。この曲は、薬物乱用の過去を持つリスナーが何かポジティブな気分になれるような、暗い場所から自分を引きずり出す助けになるような曲なんだ」と、この曲のテーマを説明しています。

 

新アルバム『ザ・フェニックス』は90年代に録音されたチェスターのヴォーカルをリマスタリング、元々のトラックを再レコーディングし直し、新たなアレンジ、ミックスが施され、10代のチェスターの魂の叫びを現代のサウンドで蘇らせることに成功しています。

 

アルバムにはジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロ、米ロック・バンド、フィルターのリチャード・パトリック、そしてチェスターの娘、リリーとライラ・ベニントンが参加。前作『アメンズ』を手掛けたプロデューサーのエスジェイ・ジョーンズと再びタッグを組みLAのSunset Sound Studiosでレコーディングされました。

 

「新アルバム『ザ・フェニックス』は、友人とチェスターの才能、そして音楽を祝福するものなんだ。チェスターの怒りとエネルギーが表現され、人々はそれに魅了された。今作はよりアグレッシブになっている。チェスターのスクリームが好きな人なら、このレコードを気に入るはずだ」とショーンはコメントしています。

 

1993年から1997年までのグレイ・デイズの活動期間中、グループは2枚のアルバムをレコーディングし、インディ・レーベルからリリース。アルバム『アメンズ』と『ザ・フェニックス』の土台となっているのは、これらのアルバムである。チェスター・ベニントンが亡くなる前、彼はグレイ・デイズの復活とバンドの音源を再レコーディングすることも発表していました。チェスターの未亡人となったタリンダ・ベニントンのサポート、プロデューサーのエスジェイ・ジョーンズと協力して、残されたバンド・メンバーが団結し新アルバム『ザ・フェニックス』をリリースします。

 

<シングル「Saturation (Strange Love)」のMVはこちら>
https://found.ee/GD_SaturationVideo

<シングル「Starting To Fly」のMVはこちら>
https://found.ee/GD_StartingtoFlyVideo

 

■アルバム情報
Grey Daze (グレイ・デイズ) // The Phoenix (ザ・フェニックス)
レーベル : Loma Vista Recordings
発売日: 2022年6月17日(金)
国内盤SHM-CD品番 : UICB-10008
定価: 3,300円(税抜価格 3,000円)
■日本盤はSHM-CD仕様、ボーナストラック1曲、歌詞対訳、解説付

 

(トラックリスト)
1. Saturation (Strange Love) (サチュレイション (ストレンジ・ラヴ))
2. Starting to Fly (スターティング・トゥ・フライ)
3. Be Your Man (ビー・ユア・マン)
4. Holding You (featuring Dave Navarro) (ホールディング・ユー feat.デイヴ・ナヴァロ)
5. Hole (ホール)
6. Drag (ドラッグ)
7. Believe Me (featuring Richard Patrick) (ビリーヴ・ミー feat. リチャード・パトリック)
8. Anything, Anything (エニシング、エニシング)
9. Spin (スピン)
10. Wake Me (ウェイク・ミー)
11. B12_demo.1997.aiff (日本盤ボーナストラック)

配信リンク: https://virginmusic.lnk.to/greydaze-STFMB

 

■各種リンク
本国公式サイト
https://www.greydazemusic.com/

Twitter
https://twitter.com/therealgreydaze

Facebook
https://www.facebook.com/realgreydaze/

Instagram
https://www.instagram.com/greydazeofficial/

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCdYrTQhR-sRriEcnTxQJYuA

 

 

■バイオグラフィー
1993年にバンドを結成。 アリゾナ州フェニックスを拠点として2枚のアルバム『WAKE ME』 と『NO SUN TODAY』をインディーからリリース。1998年、メジャー・レーベルとディールを交わしたものの、ストレスなどによりバンドは解散。チェスターはロサンゼルスのバンド、Xeroのオーディションに思いがけず参加、そのバンドが後にリンキン・パークとなる。2022年、チェスターとショーンは世界に7か所のスタジオを持つCLUB TATTOOの共同経営をスタート、ビジネス・パートナーとなる。2017年5月、チェスターとショーンはセカンド・アルバム『NO SUN TODAY』のリリース20周年を記念しバンドの再結成を決め、CLUB TATTOOの15周年を記念したツアーも計画を練るも、同年7月20日にチェスターが他界。残されたメンバーのショーン、メイス、クリスティンはチェスターの未亡人、タリンダや家族のサポートを得て、2020年にアルバム『アメンズ』をリリース。バンドは再びスタジオに入り、レコーディングを開始、幻の新アルバム『ザ・フェニックス』を完成させた。

 

バンドメンバー : チェスター・ベニントン(vo)、ショーン・ダウデル(ds)、メイス・ベイヤーズ(b)、クリスティン・デイヴィス(g)

日本が誇るヘヴィ・バンドBORIS、8月リリースのニューアルバムから「She is Burning」MV公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=PdkcZlmwrYw&#8221; /]

 

2022年1月に結成30周年記念アルバムの第1弾として『W』をリリースしたBorisが、2022年8月12日に30周年記念アルバムの第2弾としてニューアルバム『Heavy Rocks』をリリースすることが発表された。このアルバムから「She is Burning」のミュージックビデオが公開されました。サウンドプロデュースをsuGar Yoshinaga(Buffalo Daughter)が手がけている。またBorisが今年北米ツアーを開催することも決定。本ツアーで彼らはフェス出演を含む26公演を開催予定で、後日バンドのオフィシャルサイトでは追加公演の日程が発表される。

 

 

Boris 『Heavy Rocks』

▶︎http://orcd.co/boris-heavyrocks2022

01. She is burning
02. Cramper
03. My name is blank
04. Blah Blah Blah -お前は間違っていて俺も間違っていてそれは正しさ-
05. 光 -Question 1-
06. Nosferatou
07. Ruins -瓦礫の郷愁-
08. 形骸化イマジネーション -Ghostly imagination-
09. 幸福という首輪 -Chained-
10. (not) Last song