All That Remains、新ギタリストに元Unearth, As I Lay Dying の Ken Susi が加入

メロディック・メタルコアバンド”All That Remains”は、ギタリストのKen Susi(元Unearth/元As I Lay Dying)を新たなメンバーとして迎えたことを発表した。

Ken Susiは、1998年にUnearthでリズムギタリスト兼バックボーカルとしてキャリアを開始し、2023年まで同バンドで活動していた。その後、2022年にはAs I Lay Dyingに加入し、2024年のアルバム『Through Storms Ahead』にもギタリストとして参加したが、同年秋にバンドを脱退している。

今回の加入は、バンドが前任のギタリストJason Richardsonとの決別を公表して以降の動きであり、新体制でツアー活動を再開する準備の一環とみられている。SusiはInstagramおよびAll That Remains側の投稿で新たな参加を喜びの言葉とともに表明し、バンドと共にステージへ戻ることへの意欲を示している。

All That Remainsは、マサチューセッツ州スプリングフィールド出身のバンドで、1998年の結成以来多数のフルアルバムをリリースしてきた。

Official Website
https://allthatremainsonline.com/

Instagram
https://www.instagram.com/allthatremains/

 

All That Remains、6年振りの新曲「Divine」をリリース!

プラチナ認定されているメロディック・メタルコア・バンド、All That Remains (オール・ザット・リメインズ)が新曲「Divine」をリリースしました。マサチューセッツ州スプリングフィールドを拠点とするAll That Remainsの、2018年以来の新曲となるこの曲は、すでに完成している10枚目のスタジオ・アルバムからの先行シングルだ。これらのレコーディング・セッションは、プロデューサーのJosh Wilbur (ジョシュ・ウィルバー)(Lamb Of God、Gojiraを担当)と行われた。

Anthony Barone (アンソニー・バローン)は、Jason Costa (ジェイソン・コスタ)の後任としてドラムを担当しており、この作品ではバンドとの初共演となる。この新曲について、ヴォーカルのPhil Labonte (フィル・ラボンテ)はこうコメントしている:

Name : Phil Labonte
“All That Remainsが新曲をリリースするのは久しぶりだ。私たちを取り巻く世界の両方において…多くのことが変わった。2018年にオーリーを失った時、前に進む道を思い描くのは難しかったが、それから6年が経ち、『Divine』を皆さんと分かち合えることを誇りに思う。All That Remainsに新たな命が吹き込まれたのは、長年にわたって応援してくれたファンのおかげだ。彼らがいなければ、私たちはここにいなかっただろう。”

All That Remains にオリジナル・ベーシストMatt Deisが復帰!

All That Remains は2003年から2005年に在籍したオリジナル・ベーシストMatt Deisがバンドに復帰したとアナウンスしました。Matt脱退後は、The Acasia Strainなどに在籍したJeanne Saganが加入。その後、2015年からAaron Patrickがベースを担当していましたが、昨年脱退していました。

現在のラインナップは以下の通り。

Philip Labonte – lead vocals (1998–present)
Matt Deis – bass (2003–2006, 2022–present)
Mike Martin – rhythm guitar (2004–present)
Jason Costa – drums (2006–present)
Jason Richardson – lead guitar (2018–present)