Abominable Putridity、ニュー・アルバム『Parasitic Metamorphosis Manifestation』をサプライズ・リリース!

ロシアを拠点に活動するスラミング・ブルータルデスメタル・ユニット Abominable Putridity がニュー・アルバム『Parasitic Metamorphosis Manifestation』をInherited Suffering Recordsからリリースしました。新曲は以前に公開されていたものの、アルバムリリースについては事前告知がなく、サプライズ・リリースとなりました。

DisgorgeのMatti Wayがボーカリストとして加入していた経歴を持つ彼ら。ロシアを代表するスラミング・ブルータルデスメタルであり、本作も殺傷能力が高いリフが繰り出され続ける残忍な仕上がりになっています!

 

 

Album: Parasitic Metamorphosis Manifestation
Release: Digitial – March 1, 2021 / Physical – May 1, 2021 via Inherited Suffering Records
Genre: Brutal Death Metal
Location: Russia / USA
Facebook: https://www.facebook.com/abominableputridityrus

 

Track-list:
SW INTRO
1. Transcending Into Orbital Solitude
2. Supreme Void
3. Obscure Entity Of Darkness
4. Superior Extradimensional Decimation
5. Non Infinite Sequence
6. Paroxysm
7. Inorganic Infusion Protocol
8. Parasitic Metamorphosis Manifestation
9. Macrocosmic Cessation

Line-up:
Angel Ochoa – Vocals
Alexander – Instruments

Credits:
Recorded and produced by Alexander at Cube-Zero Studio
Mixed and mastered by Ivan at Anthropocide Studio (https://www.anthropocide.com​)
All music by Abominable Putridity
Angel Ochoa vocals recorded by Brandon Colao
Lyrics by Angel Ochoa
Artwork by Daemorph
Logo by Steve Crow

米スラミング・ブルータルデスメタルバンド、Monumental Dischargeは新EP『Unfathomable Defecation』をリリース!


コロラド州デンバー出身のMonumental Dischargeは新EPをリリースしました。
https://www.facebook.com/monumentaldischarge/
Tracklist:
1. Anal Decapitation
2. Abstract Shitstain
3. Unfathomable Defecation
4. Primordial Droppings
5. Excretion Miscreation
6. Mephitic Feculence
7. Excremental Void

カエルがボーカルのフロッグ・スラム! Frog Mallet – Chased Through a Cave by a Shitting Frog


犬やオウムがボーカルを務めるバンドはありましたが、Frog Malletはカエルがボーカル (という設定) のスラミングブルータルデスメタル。ただの悪ふざけだけど割と良質なスラム。

2020年上半期のスラミング・ブルータル・デスメタル 名盤アルバム TOP5

 

 

Visions of Disfigurement – Aeons of Misery

 

2013年イギリス/マンチェスター出身の4人組。4年振りのリリースとなる本作はRealityfade Recordsからのリリースとなった。デスコアリスナーにも受けるだろう切れ味鋭いソリッドリフ満載のキャッチースラム。AnalepsyやKraaniumは好きなら是非チェックしてほしい大推薦盤。

 

https://www.facebook.com/visionsofdisfigurement/

 

 

Indricothere – Tedium Torpor Stasis

 

Behold the ArctopusやGorgutsを始め、数多くのプロジェクトでメタルシーンを牽引してきたColin Marstonによるソロプロジェクト。近年ではブルータルデスメタルのプロジェクトにも数多く参加しており、サウジアラビアのグラインドコアバンド、Creative Wasteのメンバーらと行っているSijjeelではハイクオリティなグラインディングブルータルデスで話題となった。Indricothereでは、Funeral DoomとSlamを組み合わせたFuneral Slamとも形容できる新しいサウンドを追求。そのサウンドは実験的ではあるものの、作品を聴けばこのジャンルのクロスオーバーに大きな可能性を感じるはずだ。

 

https://www.metal-archives.com/bands/Indricothere/109135

 

 

Esophagus – Defeated By Their Inferiority

 

チリを拠点に2008年から活動する彼らのデビューアルバム。これまではEP、デモ、スプリット作品のみのリリースで影の薄い存在だったが、本作ではハイクオリティなスラムサウンドを聴かせてくれる。Visions of Disfigurementらが所属するRealityfade Records所属らしさはありながらも南米らしい血生臭さもスラムリフをさらにブルータルなものにしてくれる。

 

https://www.facebook.com/esophagusslam/

 

 

Antipathic – Covered With Rust

 

昨年フルアルバム『Humanimals』をリリース。この作品はスラムシーンで大きな話題となったのは記憶に新しいだろう。本作はEPでありながら、ハイクオリティなスラムをプレイ。ベース/ボーカルTatoのラッピンガテラルは巧みにテンポチェンジするスラムサウンドの上をグルーヴィーに転がりまわり、ドラマティックな楽曲構成が終盤のスラムパートの破壊力を何倍にもパワーアップさせる。

 

https://www.facebook.com/antipathicband/

 

 

Bleeding Spawn – Pariah Attestant

 

南アフリカを拠点とするスラミングブルータルデス。2016年にリリースしたデビューアルバム『Pathogenic Mechanized Abomination』以来4年振りの本作はEPでありながらも聴きごたえ十分であるし、セカンドアルバムへの期待が高まる。土地柄、どんなバンドに影響を受けているのかなどわかりにくい部分も多いが、そんなミステリアスさが、まだ聴いたことのないスラムを聴かせてくれるのではないかという期待が膨らませてくれる。

 

https://www.facebook.com/bleedingspawnmp/