Enterprise Earth、新曲「Neo-Promethean」リリース Humanity’s Last Breath&Vildhjartaとの欧州ツアー直前に新曲公開

Photo : chiefonenut

Enterprise Earthが、ニューシングル「Neo-Promethean」を2026年9月9日にリリース。あわせてオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。バンドにとって2026年初の新曲となる。

「Neo-Promethean」は5分32秒の楽曲で、ギタリストのGabe Mangoldがプロデュース、ミックス、マスタリングを担当。作詞・作曲にはMangoldのほか、ヴォーカルのTravis Worland、ベースのDakota Johnson、ドラムのAron Hetskoがクレジットされている。ミュージックビデオも外部の制作チームへ委ねるのではなく、Enterprise Earth自身がディレクションとプロデュースを担当。楽曲から映像までバンド主体で制作したリリースとなった。

Enterprise Earthは2025年1月に6曲入りEP『Descent Into Madness』を自主リリース。同作もバンド自身がプロデュースし、Mangoldがミックスとマスタリングを担当していた。続く6月にはBehemothの「Slaves Shall Serve」のカバーも発表している。

フルアルバムとしては、2024年2月に『Death: An Anthology』をリリース。「The Reaper’s Servant」にはSpiteのDarius Tehrani、「King of Ruination」にはShadow of IntentのBen Duerr、「Malevolent Force」にはAlluvialのWes Hauch、「Curse of Flesh」にはTriviumのMatthew K. Heafyがゲスト参加した。

2026年にはアジアでの活動も行い、7月1日に東京・SHIBUYA CYCLONEでDEVILOOFを迎えた来日公演を開催した。

今後は9月25日のベルリン公演を皮切りに、Humanity’s Last BreathとVildhjartaのUK/ヨーロッパツアーへ参加。Karmanjakahとともにサポートを務め、ドイツ、チェコ、オーストリア、イタリア、フランス、イギリス、ベルギー、オランダ、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、スウェーデンなどを巡る。ツアーは10月25日のストックホルム公演まで予定されている。

「Neo-Promethean」
2026年9月9日リリース
Enterprise Earth

Official Website

https://enterpriseearthband.com/

Bandcamp

https://enterpriseearth.bandcamp.com/