【年間ベスト】2020年を代表するメロディックパンク作品 TOP10 (ディスクレビュー有!)

アルバムタイトルをクリックすると、ディスクレビューを読むことが出来ます!

第10位 : Utopia Now – Jefferson’s Baby

 

第9位 : Scott Sellers – Beneath The Surface

 

第8位 : Laughing In The Face Of – Here Lies The Ordinary

 

第7位 : Shades Apart – Eternal Echo

 

第6位 : The Lawrence Arms – Skeleton Coast

 

第5位 : Anti-Flag – 20/20 Vision

 

第4位 : F.O.D. – Sleepville

 

第3位 : PMX – Ctrl Art Del

 

第2位 : Bad Cop/Bad Cop – The Ride

 

第1位 : Get Dead – Dance with the Curse

 

シングル曲をまとめたベスト記事はこちら!

【年間ベスト】Shades Apart – Eternal Echo (Punk Rock / Melodic Punk)

Shades Apart – Eternal Echo

拠点 : ニュージャージー
レーベル : Hellminded Records

前作『Sonic Boom』から19年振りに活動を再開したニュージャージー出身のトリオ、Shades Apartの8枚目フルレングス。90年代後半にRevelation Recordsから発表した『Save It.』、『Seeing Things』をキッカケに日本でもパンク/ハードコアシーンを中心に人気を集めてきた。一言にパンク、ハードコアと言っても彼らのサウンドは作品毎に変化を続けてきました。共通して言える事は独特の暗さでしょうか。本作はミックス/マスタリング・エンジニアにThe Blasting RoomもJason Livermoreを起用、もちろんメンバーはギター/ボーカルのMark、ベース/コーラスのKevin、ドラマーEdの3人。

90年代後半にはすでに10年以上のキャリアがあったとはいえ、20年近いブランクが空いていた事を感じさせないトリオ・バンド独特のグルーヴはそのまま。Jason Livermoreのエンジニアリングは、しっかりと今のShades Apartの魅力を引き出しているように感じる。Lagwagonや7Yearsを彷彿とさせるアメリカン・ロックの香り漂うミッド・テンポのパンクロックは、間違いなく今のShades Apartにしか鳴らせない大人のサウンド。

So What Now
Only Light
Dark Valley Lake
Teach Me How To Live
Thread
95
Counting Down
Aurora
Souls And Soldiers
Dark Side Of Life