Gridlinkが9年振りにカムバック! 新曲「Coronet Juniper」をリリース

9年間の活動休止を経て、アメリカ・ニュージャージーを拠点とする日米混成バンド、Gridlink がニュー・アルバム『Coronet Juniper』を発表し、9月15日にWillowtop Recordsからカムバックする。バンドはすでに強烈なタイトル曲のストリーミングを開始。約90秒のこの曲は、暴力的なグラインドコアの容赦ない猛攻撃を繰り広げる。

 

 

PREORDER HERE:
Willowtip ► https://bit.ly/coronet-willowtip
Bandcamp ► https://bit.ly/coronet-bandcamp

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Wormrot、「Burning Desire Asia Tour 2023」で9月来日決定

シンガポールを拠点に活動するグラインドコア・バンド、WORMROT が「Burning Desire Asia Tour 2023」と題したアジアツアーを開催することを発表しました。このツアーには日本公演も含まれています。バンドは、ドイツのグラインドコア/ブラッケンド・デスメタル・バンド、Implore のボーカリストである Gabriel Dubko をボーカルに迎えツアーを行う。

9月19日 西横浜 El Puente
Open : 19:30
Ticket adv 3000 / door 3500 + drink charge

WORMROT
KANDARIVAS

http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=176295769

 

9月20日 浅草 Gold Sounds
Ticket adv 3500 / door 4000 + drink charge
Open : 19:30

WORMROT
NECROPHILE
MORTIFY

http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=176297556

 

9月21日 新宿 Wild Side
Ticket adv 4500 / door 5000 + drink charge
Open : 18:30

WORMROT
SMALLPOX AROMA (Thailand)
COFFINS
BUTCHER ABC

http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=176299094

 

 

グラインドコア 2023年上半期の名盤TOP10

 

https://twitter.com/harumagedon/status/1676172323869822978

 

Anal Cunt、初期作品をまとめた6枚組LPボックス・セット『Early shit 1988-1991』発売決定

ショートカット・ノイズグラインド伝説 Anal Cunt と亡くなったボーカルSeth Putnam の知的財産を管理する団体が、Anal Cuntの初期作品の大部分を集めた6xLPボックス・セット『Early Shit 1988-1991』をリリースすることを発表しました。このリリースは、1988年から1991年までをカバーする、25を超えるリリースをまとめたもので、F.O.A.D.から7月にリリースされる予定だ。3万円ごえ、本物のAnal Cuntファンのみどうぞ

【内容の詳細】
1stデモ
47曲のデモ
1988年のリハーサル(「A head-shot for your thoughts」pt.1
1989年2月の非常にレアなリハーサル
88曲入りEP
7MONとのスプリット7″
Stuff for Axctionコンピレーション
5634曲入りEP
5634曲入りEPアウトテイク
Master of noiseコンピレーション
Another EP
Meat Shitsとのスプリット7″
Psychoとのスプリット7″
1991年未発表セッション
アンプラグドEP
Live EPのサイド1(ヒューストン、ライブEPのサイド1(1991年7月6日、テキサス)
ライブEPのサイド2(1991年7月13日、フロリダ州イボシティ)
不明なギグ1988(”A head-shot for your thoughts” pt.2 1988年8月26日
インディアナでのライヴ(1989年2月20日)
デュッセルドルフでのライヴ(1990年4月15日)
エンスヘデでのライヴ(1990年4月16日)
シュヴァビッシュ・ホールでのライヴ(1990年4月3日)
ベルリンでのライヴ(1990年4月20日)
ベティグハイムでのライヴ(1991年4月4日)

 

購入はこちら : http://www.recordshopbase.com/coming5775.html

Shane Embury (Napalm Death) がグラインド人生を綴った自伝「Life?…& Napalm Death」の出版を発表

 

グラインドコア・バンド、Napalm DeathのベーシストであるShane Emburyが、書籍制作会社Rocket 88から自伝「Life?…& Napalm Death」を今年10月に発売することを発表しました。この本を宣伝する短いビデオの中で、Shaneは自分の生い立ち、Napalm Deathの初期について語っています。

 

 

Shaneのグラインドコア・シーンへの影響は40年以上に及び、彼のストーリーはこのジャンルの発展と密接に結びついています。本書は、彼の個人的な物語だけでなく、Napalm Deathの歴史、デスメタルとグラインドコアの進化も紹介しています。

 

本の購入、さらなる詳細ははこちら : https://shanenapalmdeathbook.com/

 

【RIFF CULT Spotifyプレイリスト】

RIFF CULTのSpotifyプレイリストでは、日々世界中でリリースされるメタルコア、デスコア、デスメタル、プログレッシヴ・メタルなどを更新するプレイリストを公開しています。ぜひお気に入りに登録して日々のディグに役立てて下さい。

▶︎All New Metalcore
▶︎All New Deathcore
▶︎All New Progressive Metal / Djent
▶︎All New Brutal / Technical Death Metal
▶︎All New Nu-Metal / Rap Metal /Nu Metalcore

 

タイの光速グラインドコア・トリオ、Smallpox Aroma 9月に来日決定!

 

タイ・バンコクのグラインドコア/ゴアグラインド・トリオ、Smallpox Aroma の来日ツアーが9月に開催されることが決定しました。現在関東で4公演の開催が決定しており、うち1 公演は、Wormrotの公演に参加することが決定している。詳細は はるまげ堂 より公開されており、下記日程のリンクからチケットを購入することが出来る。

 

 

▶︎Smallpox Aroma Japan Tour 2023

9月21日 : 新宿 Wild Side : http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=176299094
9月22日 : 小岩 Bushbash : http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=176300683
9月23日 : 新宿 Merry-go-round : http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=176302677
9月24日 : 戸田公園 Corner Printing : http://obliteration.shop-pro.jp/?pid=176301922

 

 

 

https://twitter.com/harumagedon/status/1653657945060810753

スウェディッシュ・グラインダー Birdfleshがニュー・アルバム『Sickness in the North』をリリース

 

1992年から活動するスウェディッシュ・グラインドコア・バンド、Birdflesh が2019年の『Extreme Graveyard Tornado』以来となるニュー・アルバム『Sickness in the North』をEverlasting Spew Recordsからリリースしました。この作品はレーベルの公式YouTubeチャンネルからフルストリーミング動画が公開されているほか、bandcampでも視聴、デジタル購入することが出来る。

 

[BUY PHYSICAL] https://bit.ly/3XOGPKA
[BUY DIGITAL] https://bit.ly/3jTblox

 

ファニーなグラインドコアの良さが詰まった本作は、ハードコアパンクにインスパイアされたグラインドコアのアップテンポな楽曲が23曲収録されており、ダイナミックなリフ、タイトなグルーヴ、そしてもちろんバンドのトレードマークであるな毒舌のユーモアがこれでもかと詰め込まれている。収録曲「Chainsaw Frenzy」にはMatt Harvey (Exhumed, Gruesome)がフィーチャーされており、ゴアメタル・ファンはもちろん、Macabre, Municipal Waste, Ghoul, Immortalといったバンドのファンにもおすすめだ。

 

 

Houkago Grind Time、謎めいたアートワークが気になるニュー・アルバム『Houkago Grind Time 2: The Second Raid』をリリース!

 

アメリカ・カリフォルニア在住Andrew Lee によるワンマン・グラインド、Houkago Grind Time がセカンド・アルバム『Houkago Grind Time 2: The Second Raid』をリリースしました。所狭しと詰め込められたアニメのサンプリングが意外とストレートで耳馴染みの良いグラインドをポップに彩る。強烈なキャベツのアートワークを思わせる楽曲「Mincing Cabbages」なかなか名曲。

 

 

ちなみにオフィシャルグッズで抱き枕作ってました…。

 

USアニメ・グラインド、Zetsubou が相撲の技名で構成されたニュー・アルバム『Harai Goshi』リリース!

 

フロリダを拠点に活動するサイバー・グラインド/アニメ・グラインド・プロジェクト、Zetsubou (絶望) が、ニュー・アルバム『Harai Goshi (払腰)』を自身のBandcampにてリリースしました。

 

相撲の技名で構成された不思議なアルバム、サウンドは一般的なベッドルーム・ゴアみたいなもので特に凄いポイントとかはないですが、こういうプロジェクトが本当に好きで見つけるとついつい聴いてしまいます。

 

Arsonists Get All The Girls、Alterbeast、American Meのメンバーからなる新バンド、Lesser Animalが新曲「Cold Dead Past」リリース!

Arsonists Get All The Girls、Alterbeast、American Meなどのメンバーからなる新バンド、Lesser Animal が新曲「Cold Dead Past」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年10月10日にリリースされる新作EP『Gnashing』の収録曲です。

 

2年ほど前からLesse Animalというバンドは存在していたそうだが、今回の「Cold Dead Past」がデビュー曲となる。Rotten Soundを彷彿とさせるグラインドコアとデスメタル、そしてハードコアのヴァイブスを組み込んだカオスな仕上がり。

WVRM、ex.King Conquerのメンバーからなる爆速グラインドコア・バンド、Slugcrustがデビューアルバム『Ecocide』リリース!

 

サウスカロライナ州北部を拠点に活動するグラインドコア/デスメタル・バンド、Slugcrust がデビューアルバム『Ecocide』をProsthetic Recordsからリリースしました。

 

 

同じくProsthetic Recordsに所属するグラインドコア・カルト、WVRMのドラマーBrettとギタリストDerickのサイド・プロジェクト的にスタート。Derickは過去にデスコア・バンド、King ConquerのメンバーでありAegaeonのライブメンバーとして活躍した経歴があり、その腕前には定評がある。Brettも過去にはメタルコア・バンドThe Terrigen Mistに在籍した過去があり、そういった意味でもグラインドコアやデスメタル、クラスト系のサウンドを今まで聴いてこなかった人にとって良いきっかけになりそうなバンドだ。

 

BrettがThe Terrigen Mistの他に在籍していたThrown to Belialで一緒だったシンガーJesseと、Akiraというバンドに在籍しているベーシストStaceyからなるSlugcrustは、2022年に2枚のEPを発表し、Prosthetic Recordsからデビューアルバムをリリースするに至った。そのサウンドは古典的なグラインドコアにデスメタルやハードコアのエレメンツを交え、時にモッシーに、時にヒロイックなギターソロを繰り広げながら展開していく。

 

配信URL : https://linktr.ee/slugcrust

 

 

 

 

ゴアメタル番長、EXHUMED が10月リリースのニューアルバムから新曲「Drained of Color」のミュージックビデオを公開!

USデスメタル/グラインドコア・バンド、EXHUMEDが2022年10月21日にリリースするニューアルバム『To The Dead』から「Drained of Color」のミュージックビデオを公開しました。2019年にリリースしたアルバム『Horror』から実に3年振りとなる新作は引き続きRelapse Recordsから発売されることが決定している。

 

ラストのパートでゴアグラインド・リスナー歓喜のフレーズあり。最後まで見て!

 

Pre-Order ‘To The Dead’ Here: http://bit.ly/exhumed-tothedead
Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/exhumed-tothedead

 

USゴアグラインド、Last Cheeseburgers of HumanityがデビューEPをリリース!

アリゾナ州フェニックスを拠点に活動するゴアグラインド/ゴアノイズ・ユニット、Last Cheeseburgers of HumanityがデビューEP『Last Cheeseburgers of Humanity』をリリースしました。

 

その名の通り、Last Days of Humanityのスタイルを鳴らすバンドで、これまで「First Days of Humanity」、「Middle Days of Humanity」とトリビュート・プロジェクトが登場。今回まさかのチーズバーガーということでこの流れがどこまで続いていくのか予想できないものになってきました…。

 

この動画のコメントには「Days of Humanityというゴアグラインドのサブジャンルができているね」みたいなコメントも。

 

Napalm Death Is Dead、新作『崩壊系』サブスク解禁!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=Rb_Sx2aOTCg” /]

 

ショートカット・ノイズグラインド・ユニット、Napalm Death Is Dead が最新作『崩壊系』のデジタル配信を開始しました。フィジカルは近く死体カセットから発売されるとのこと。

 

▶︎配信URL : https://orcd.co/yrvkjdl

 

 

[arve url=”https://youtu.be/NjD06CCEF-E” /]

トイレがクラウドサーフ?うんちがテーマのメタルバンド「Gutalax」

 

Gutalax (グタラックス) は、チェコ/クジェムジェを拠点に活動するグルーヴィー・ゴアグラウンドバンド。2009年に結成され、現在までに2枚のフルアルバムをリリースしている。彼らのサウンドは時折メタルコアやデスコアの影響が見え隠れるグルーヴィーでモッシーなゴアグラインド。それだけでもフロアを熱くさせる力があるが、Gutalaxの最大の魅力は何と言っても「トイレをテーマにした楽曲とヴィジュアル」だろう。

 

ゴアグラインドの祭典「OBSCENE EXTREME」では会場がトイレットペーパーまみれになる熱狂を巻き起こし、様々なメタル・バンドが出演する人気野外フェスティバル「Brutal Assault」では、ステージに設置された簡易トイレ (もちろん未使用) が、客席に向かってクラウドサーフする。

 

 

ふざけているようだが、世界中のフェスティバルで爆裂的な熱狂を巻き起こし、グローバルなファンを持つ彼ら。いつか日本でも来日ツアーを行って欲しいものだ。

 

犬、オウム、イノシシ、イルカ…動物がボーカルを務めるメタル・バンドたち

エクストリーム・メタルシーンでは日々、新しいメタルサウンドが登場している。デスメタルはブルータルに、そしてテクニカルに、さらにメロディアスになり、ブラックメタルはファストに、デプレッシヴに、本来の悪魔主義を排除したアンブラックメタルなどが誕生している。このようにひとつのジャンルが枝分かれしながら発展していくのと同時に、まったく別の角度から新しいメタルが誕生することもある。最近で言えば、テクニカルデスメタルバンド、Behold The Arctopusが自身のサウンドを追求するあまり、”トム&ジェリーメタル”を生み出してしまった。 (これは彼らのファンがビデオに投稿したコメントの中にあったもの)

さて、メタルには他にどんな変わったメタルがあるだろうか。個人的に面白くて日々気にしているのは、動物とのコラボレーション、言うなれば”アニマル・メタル”だ。それは可愛い動物達の鳴き声を組み込んだサウンドで、時にゴアグラインドやブルデスにおいては豚やカエルがウルトラハイクオリティなボーカルを披露してくれる。今回はそんなアニマル・メタルなバンドを紹介してみようと思います。

Hatebreak – Birdseeds of Vengeance
彼らはオウムがボーカルを務めるメタルバンド。通称”パロット・メタル”。曲のクオリティはB級、いやC級ですがアイデアとしては面白い。そう、クオリティはどうでもよく、そのアイデアだけが評価されるのがアニマル・メタルだ。

Caninus – No Dogs,No Masters
アニマル・メタルの中で最も有名なのが2匹のコワモテなピットブルがフロントマンを務めるCaninusだろう。こちらも楽曲はお世辞にも良いとは言えないが、人間を食いちぎる勢いで迫り来るボーカル?がよくマッチしている。ちなみにHatebreakとスプリット作品をリリースしています。

Boar Metal (イノシシ・メタル)
これは最近、amassの記事で読んで面白かったものを紹介。イスラエルに住むギタリストValentin The Madが自分の住む町で近年イノシシが急増していることを理由に (?) 、よなよな町に繰り出し、イノシシにハンディマイクを向けて録音したイノシシの鳴き声をエディットしてメタルにしたもの。先に紹介したHatebreakやCaninusは10年以上前のバンドなので打ち込みのクオリティなどは低いですが、Valentinは割と聴ける感じのデスメタルで、彼がメタルボーカルにイノシシを起用した理由もなんとなく分かります笑

Dolphin Metal (イルカ・メタル)
これはYouTubeチャンネル、Rifffiedが制作したビデオで、イルカの鳴き声をテクニカルデスメタルのリフと掛け合わせてコラージュしたもの。近年のニューメタルコアやプログレッシヴメタルコアで聴く事ができる多彩なアレンジがイルカの鳴き声を妙にマッチしていて、思わず何度も聴いてしまいました。これをコンセプトにアルバムを完成させるとなるとアイデアが枯渇しそうですが、YouTubeのひとつネタとして、世界中の動物の鳴き声と掛け合わせていくのも面白そう。

その他にも動物の鳴き声をメタルと掛け合わせたビデオをいくつか発見したので紹介します。

Slamming Brutal Animal Metal

Angry Animal Metal

Husky Dog Black Metal

Camel Death Metal

Grindcatcore

また見つけたら更新します。いや、しないかも…笑 こういうので大切なのは動物が好きという気持ちとメタルが好きという気持ちが純粋にクロスオーバーしてることですね。たまに動物達を馬鹿にするようなパロディもあるのでそういうのは低評価つけていきましょう。