Haywire、新曲「Sincerely Yours」公開! Roadrunner Recordsからのデビュー作『I Don’t Wanna Say Goodbye』は10月発売

ボストンのハードコアパンクバンドHaywireが、ニューシングル「Sincerely Yours」を2026年9月16日にRoadrunner Recordsからリリース。あわせてオフィシャル・ミュージックビデオも公開した。

「Sincerely Yours」は、10月2日にリリースされるニューアルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』からの最新シングル。8月に公開された「Interstate Love Affair」に続く新作からの先行曲で、Haywireがこれまで鳴らしてきたハードコアを土台に、よりメロディックでシンガロングを意識した方向を打ち出している。

ミュージックビデオはLuis HernandezとTyler Bradberryが共同監督。家庭内で困難を抱える若いスケーターと、仲間たちとの時間を軸にストーリーが展開し、XCOMM、Anthrax、Dead City Punxのメンバーも出演している。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』はHaywireにとってRoadrunner Recordsから発表する初のアルバムで、2024年作『Conditioned For Demolition』に続くフルアルバム。全8曲が収録される。

プロデュースはCitizenのヴォーカリストとして知られるMat Kerekesが担当し、ミックスはThe Pit StudioのTaylor Youngが手掛けた。レコーディングは約3ヶ月にわたり、イギリス・リーズとアメリカ・オハイオ州トレドのスタジオで行われている。

アルバムにはNOTHING、The Aggrolitesのメンバーをはじめ、Haywireとつながりを持つ複数のミュージシャンも参加。バンドがこれまで培ってきたストレートなハードコアと、アンセミックでメロディックな楽曲の両方を収めた作品として制作された。

Haywireは2023年末に結成され、短期間で精力的なライブ活動を展開。2024年には101日間で96公演を行うツアーを実施し、半年以内にアメリカ50州すべてでライブを行ったほか、Dropkick Murphysとのヨーロッパ公演など活動範囲を広げてきた。

今秋もLouder Than Life、Riot Fest、Four Chord Music Festival、CBGB Fest、Aftershock、Furnace Fest、Sick New World、Vans Warped Tourなどへの出演を予定。2027年1月にはComeback Kid、Whispers、Speedwayとともにヨーロッパツアーを行う。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』
2026年10月2日リリース
Roadrunner Records

Pre-save, Listen and Shop exclusive vinyl variants: https://bio.to/Haywire617

https://friendsfamilyforever.com
https://roadrunnerrecords.com

Haywire、Roadrunner Records移籍後初アルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』を10月2日リリースへ 新曲「Interstate Love Affair」ミュージックビデオ公開

アメリカ・ボストンのハードコア・バンド Haywireが、ニューアルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』を10月2日にRoadrunner Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、アルバムから最初のシングルとなる「Interstate Love Affair」をリリースし、Luis Hernandezが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオを公開している。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』は、2024年に発表されたフルアルバム『Conditioned For Demolition』に続く作品で、HaywireにとってRoadrunner Records移籍後初のフルアルバムとなる。バンドは先日ロサンゼルスで開催されたSound And Fury Festivalのステージで新たなレーベルとの契約を示唆しており、今回アルバム発表とともに正式な加入が明らかになった。

アルバムのプロデュースはCitizenのMat Kerekesが担当し、ミックスはThe Pit StudioのTaylor Youngが手掛けた。レコーディングはイギリス・リーズとアメリカ・オハイオ州トレドのスタジオで約3か月にわたって行われ、NOTHING、The Aggrolitesのメンバーに加え、Aaron、BruceをはじめとするHaywireの友人たちも参加している。

先行曲「Interstate Love Affair」のミュージックビデオには、Sound And Fury Festivalでのパフォーマンス映像に加え、バンドがツアーを続ける日々を切り取った映像も使用されている。2023年末の結成以来、継続的なツアー活動をバンドの核としてきたHaywireの現在地を映し出す内容となった。

Haywireは結成後短期間で『Conditioned For Demolition』を発表し、2025年にはEP『For Better Or For Worse』、No Guardとのスプリット『Shirts Vs. Skins』をリリース。2026年にはDropkick Murphysとのスプリット『New England Forever』も発表しており、ライブ活動と並行してハイペースで作品を送り出してきた。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』のリリースに向けて、Haywireは9月からアメリカ各地でライブを開催する。Turnstile、Circle Jerksの公演でサポートを務めるほか、Louder Than Life、Riot Fest、Four Chord Music Festival、CBGB Fest、Aftershock、Furnace Fest、Sick New World、Vans Warped Tourなど複数の大型フェスティバルへの出演も予定されている。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』
2026年10月2日リリース
Roadrunner Records

Pre-order/Pre-save

https://bio.to/Haywire617

Official Website

https://bhcaded.com/

2026年5月に来日を果たしたHaywire、Roadrunner Recordsと契約 新作『I Don’t Wanna Say Goodbye』を発表

2026年5月に来日したアメリカ・ボストンのハードコア・バンド Haywireが、Roadrunner Recordsとの契約を発表した。あわせて、ニューアルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』を制作中であることも明らかにしている。

 

 

会場では、新作からのニューシングルを収録した無料カセットが配布される予定だ。ThePRPによると、収録曲は「With You, Without You」とみられており、8月19日に正式なデジタルリリースを予定している。バンドは発表にあわせて、「Roadrunner Recordsと契約した。明日はロサンゼルスのSound And FuryでGuac Stageのヘッドライナーを務める。水曜日に公開するニューシングルを収録した無料カセットも配布する。いくつかサプライズも用意している」と告知している。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』の発売日や収録曲など、アルバムの詳細は現時点では発表されていない。Sound And Furyの来場者は、新作の予約と新曲の試聴をいち早く行える機会が用意されているとのこと。

Haywireはボストンを拠点とするハードコア・バンドで、2024年にはアルバム『CONDITIONED FOR DEMOLITION』を発表。2026年にはDropkick Murphysとのスプリット作品『New England Forever』をリリースするなど、活動を広げてきた。

Official : https://www.instagram.com/haywire617/