Oli Sykes、Courtney LaPlante、Grabbitzが初共演 VALORANT Champions 2026アンセム「If The Sun Burns Out Tonight」公開

Bring Me The HorizonのOli Sykes、SpiritboxのCourtney LaPlante、プロデューサー/アーティストのGrabbitzがコラボレーションしたニューシングル「If The Sun Burns Out Tonight」が2026年9月16日にリリースされた。Riot Gamesが開催するVALORANT Champions 2026の公式アンセムとして制作され、ミュージックビデオも公開されている。

楽曲の作曲とプロデュースはGrabbitzが担当。彼のエレクトロニックな音楽性と、Bring Me The Horizon、Spiritboxそれぞれが持つヘヴィミュージックの要素を組み合わせ、3人のヴォーカルを生かしたコラボレーションとして仕上げられた。

Grabbitzは制作について、それぞれ異なる視点を持つアーティストが集まったことが今回の楽曲を特別なものにしたと説明。自身のエレクトロニックな世界とBring Me The Horizon、Spiritboxのヘヴィな音楽性の間に自然に位置する楽曲が完成し、3人の相性もすぐに噛み合ったと振り返っている。

Oli Sykesは、以前からストーリーテリングと音楽の境界を曖昧にするようなプロジェクトに惹かれてきたとコメント。Grabbitz、Courtney LaPlanteとともにRiot Gamesの世界へ参加することは自然な流れだったと語った。

Courtney LaPlanteにとっては、Riot Gamesとのコラボレーションは今回が2度目。以前には格闘ゲーム『2XKO』の楽曲「Ties That Bind」に参加しており、「If The Sun Burns Out Tonight」では、これまでライブで共演する機会もあったOli Sykesと初めて正式な楽曲制作で共演した。

一方、Oli SykesがRiot Gamesのプロジェクトへ参加するのは今回が初。Bring Me The HorizonとSpiritboxという現代のヘヴィミュージックを代表する2バンドのヴォーカリストが、Grabbitzを介して同じ楽曲に参加する形となった。

GrabbitzとVALORANTの関係は長く、今回が4度目のコラボレーション。2021年には「Die For You」を手掛け、その後もAshnikkoが歌った「Fire Again」、bbno$との「Ticking Away」など、VALORANTの競技シーンを彩る楽曲制作に携わってきた。これら過去3作品は世界累計3億5,000万回以上のストリーミング再生を記録している。

「If The Sun Burns Out Tonight」が公式アンセムとなるVALORANT Champions Shanghai 2026は、9月24日から10月18日まで中国・上海で開催。世界各地域から集まった16チームが年間王者の座を争う、2026年シーズン最大の国際大会となる。

VALORANT Championsは2021年にスタートし、これまでベルリン、イスタンブール、ロサンゼルス、ソウル、パリなどで開催されてきた。大会ごとに制作される公式アンセムも競技シーンを構成する要素のひとつとなっており、過去には「Die For You」「Fire Again」「Ticking Away」「SUPERPOWER」「LAST SHOT」などが発表されている。

「If The Sun Burns Out Tonight」
Grabbitz, Oli Sykes & Courtney LaPlante
2026年9月16日リリース
Riot Games

Streaming

https://valorant.ffm.to/champs26

VALORANT Official Website

https://playvalorant.com/

Oli Sykes、Slanderの新曲「Wish I Could Forget」にblackbearと共に参加

 

DJデュオ、Slanderが新曲「Wish I Could Forget」をリリースしました。この曲には、Bring Me The HorizonのボーカルOli Sykesとblackbearがゲスト参加しています。

 

 

 

Slanderは、ロサンゼルスを拠点に活動するDerek AndersenとScott LandからなるアメリカのDJデュオである。 彼らはユニークなサウンドとサブジャンル「heaven trap」で最もよく知られており、2022年にアルバム『Thrive』をリリースしている。

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Oli Sykes (Bring Me The Horizon)、Killswitch Engageから受けた影響について語る

現在のBring Me The Horizon (ブリング・ミー・ザ・ホライズン)は、活動当初のデスコアから遥かに進化を遂げ、オルタナティヴ・メタルコア、そしてよりロックのフィールドで活躍するようになった。しかし、彼らのルーツがメタルであることには変わりがないだろう。フロントマンのOli SykesはSobre La Dosisのポッドキャスト番組の中で、Bring Me The Horizonが始まる時、ハマった作品があるようだ。Sobre La Dosisの取材の中でOliは、メタルにのめり込むきっかけとなったのはどのアルバムかと聞かれ、次のように答えている。

Oliは以前、Linkin Parkが自身の音楽的ルーツであり、現在に至るまでのキーになっていると話しており、今回もそのように様々なメディアで答えているが、よりヘヴィな領域への入り口となったのは、メタルコアで成功したKillswitch Engageの2002年のアルバム『Alive Or Just Breathing』だったと話す。

Oliは取材に対し、このように答えている。

「初めて買ったメタルのレコード…、何をもってメタルと定義するかは人それぞれだと思うけど、最初に出会った2、3枚はLinkin Parkとかそんな感じだったと思うよ。初めて”これはメタルだ”と思ったアルバムは、Killswitch Engageの『Alive Or Just Breathing』だと思うね。初めて聴いた時は、”ああ、これはヘヴィすぎる”と思ったのを覚えているよ。

休暇をとってイギリスからバスでスペインに行った時、バスに乗る直前にこのアルバムを買ったんだ。初めて聴いたときは、”これは僕にはヘビーすぎる”と思ったんだ。”好きじゃない。クレイジーすぎる”ってね。でも、他に聴くものがなかったし、バスでの移動は丸一日かかるからずっと聴いていたんだ。スペインに着く頃にはすっかり気に入っちゃったんだ。

その後、DecapitatedやSuffocationといった様々なデスメタルや、Zaoのようなハードなものを聴くようになったんだよ。

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