今年10周年を迎えるUZMK主催のハロウィン・フェス「ドギマズン2022」。今年は10月28日 (金) に大阪・なんばHatchでclimbgrow、The BONEZ、NOISEMAKER、Fear, and Loathing in Las Vegas、我儘ラキアをゲストに迎え開催される。現在一般チケットが発売中だ。
Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月18日にEarache Recordsからリリースするニュー・アルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。
Hollywood Undeadの待望の8枚目のスタジオ・アルバム、『Hotel Kalifornia』がついにリリースされた。
先行配信シングルの「Trap God」、「City Of The Dead」、「Wild In These Streets」を収録した『Hotel Kalifornia』は、Hollywood Undeadの魅力を最大限に引き出したアクション満載の14曲入りアルバムで、リリースと併せて公開されるリリックビデオ付きの「Hourglass」(日本時間8月13日1:00AM公開)がその証拠となる。この曲は、ジャンルにとらわれず、LAのストリートの精神があふれ、アンセミックなフック、ウィットに富んだ歌詞、ユニークな構成を重ね、Hollywood Undeadの真骨頂といえる名曲に仕上がっている。『Hotel Kalifornia』は、各配信プラットフォームで数々の主要プレイリストに選曲され、US Rock & Active Rock Radioではトップ40入りを果たすなど、絶大な支持を得ている。
2021年、バンドはナッシュビルとロサンゼルスで、プロデューサーにErik Ron(I Prevail, Godsmack)、Andrew Migliore(Sueco, Zero 9:36 Papa Roach)、Drew Fulk(Ice Nine Kills, Lil Wayne, Lil Peep)を迎えレコーディングを行った。対面での作業により、Hollywood Undeadは、彼らの原型となる作品の抑えきれない激しさを、長年のツアーで磨きをかけることにより、再燃させた。
『Hotel Kalifornia』トラックリスト
1. CHAOS
2. World War Me
3. Ruin My Life
4. Hourglass
5. Go To War
6. Alone At The Top
7. Wild In These Streets
8. Dangerous
9. Lion Eyes
10. Trap God
11. Happy When I Die
12. Reclaim
13. City Of The Dead
14. Alright
<Hollywood Undead>
2005年に結成されたHollywood Undeadは、現代のバンドとしては前例のない成功を収め、水面下でメインストリームへの道を歩み続けている。現代のプレイリストを飛び回るジャンルレスなブームに先駆け、彼らは初日からスタイルの境界線を超えた活動を展開。ラップ、ロック、エレクトロニックを融合させた2008年のデビュー作『Swan Songs』はプラチナ認定となった。2011年のゴールド・セラー『American Tragedy』はビルボードトップ200で4位にランクインし、2013年には『Notes from the Underground』が2位を記録。『Day of the Dead』(2015年)と『Five』(2017年)でグループの総ストリーミング数は10億を超え、『New Empire Vol 1』と『New Empire Vol 2』はSpotifyとYouTubeでの合計再生回数が20億という驚異的な数字を叩き出した。
テネシー州ナッシュビルのメタルコア/ハードコア・バンド、ORTHODOX (オーソドックス) が、新曲「Cave In」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドはニューアルバム『Learning To Dissolve』を2022年8月19日にリリースする予定。
1. Feel It Linger
2. Head on a Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing to See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice in the Choir
一転、アルバムリリースと同時に公開された「Hurricane (feat. Sad Silence)」は怪しげなメロディを纏ったヘヴィなラップ・メタルサウンドに仕上がっており、現行ニューメタルコアにも接近しそうな雰囲気を感じる。メタルコアからNotionsやDropout Kings辺りに興味を持った方は、(hed) P.E.の歴史を掘り返してみるのも面白いだろう。
90年代スケートパンク/スカ・ファンでもある個人的なフェイバリット・トラックは、アルバム最後に収録されている「PMA All Day」だ。全くラップメタルではないが、カリフォルニアで生きた人にしか作れない味わい深いレゲエ・チューンでアルバムのエンディングにふさわしいと言える。充実の21曲、全てに面白さ、挑戦、歴史を感じる仕上がりなので、たっぷり余裕を持って聴くことをオススメする。