東京から新バンド、Shadecarrierが登場! デビュー・シングル「Humanbeing」をリリース!

 

東京を拠点に活動を開始した新バンド、Shadecarrier がデビュー・シングル「Humanbeing」をリリースしました。この楽曲は、バンドの公式YouTubeチャンネルからヴィジュアライザーとして公開されている。

 

 

メンバーは Raf、Koki、Rio、Junpeiの4人。それぞれに日本のヘヴィ・シーンで活躍してきた実力派で、今回公開された楽曲も現代的なメタルコア、ニューメタルコアのエレメンツを卓越されたテクニックを持ってしてShadecarrierらしさとして鳴らしている。

 

 

 

System Of A DownのSerjが主催するスペシャル・コンサートにAbysmal DownのCharliesの参加が決定

 

System Of A DownのボーカリストであるSerj Tankianが主催するユニークなプロジェクトで、デスメタル・バンドAbysmal DawnのシンガーCharles Elliottが参加することが発表されました。

 

この特別なパフォーマンス・イベントはは「Invocations」と題され、4月29日にカリフォルニア州ロサンゼルスで開催される。Serjは、テナー奏者のBrian Thorsett、ワールド音楽の歌い手Azam Ali、サウンドヒーラーのFrancesca GencoやJivan Gasparyan Jr.など、CSUN交響楽団、民族楽器奏者が伴奏を提供するとのことだ。どんなコンサートになるのか注目が集まっている。共演者の映像は下記をチェック。

 

 

 

 

 

NOISEMAKER、The BONEZ、ラスベガス、ラキア、climbgrowが出演する【ドギマズン 2022】。主催UZMKがフェス開催直前にEP『NEW WORLD』を配信リリース!

 

今年10周年を迎えるUZMK主催のハロウィン・フェス「ドギマズン2022」。今年は10月28日 (金) に大阪・なんばHatchでclimbgrow、The BONEZ、NOISEMAKER、Fear, and Loathing in Las Vegas、我儘ラキアをゲストに迎え開催される。現在一般チケットが発売中だ。

 

チケット購入はこちら
https://eplus.jp/sf/detail/0870650001

 

2014年にUZMKはUZUMAKI (宇頭巻)としての活動を休止、UZMKと名前を改め活動を続けてきた彼らは、2022年9月にTWILIGHT RECORDSとの契約を発表し、会場限定CD『PROTOTYPE NO.零』をリリース。さらにドギマズン2022開催直前となる10月26日 (水) にデジタル配信EP『NEW WORLD』をリリースした。新体制となり動き出したUZMKの現在進行形サウンドを聴き逃さないようにしよう。

 

【イベント情報】
「ドギマズン2022」
開催日 : 10月28日 (金曜日)
会場:なんばHatch
前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000(税込)
*1Fスタンディング(整理番号あり)
*2F指定・ドリンク代別)
*未就学児入場不可

 

■出演アーティスト (順不同)
UZMK (HOST)
climbgrow
The BONEZ
NOISEMAKER
Fear, and Loathing in Las Vegas
我儘ラキア

 

■チケット発売中
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
楽天チケット
※お1人様4枚まで(電子チケットのみ)

■オフィシャル・サイト
http://dogimazun.com/

お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日・土曜11:00-18:00 *日・祝休み)

 

 


【リリース情報】
UZMK 『NEW WORLD』

<収録曲>
M1 : NEW WORLD
M2 : Break Down

2022.10.26 DIGITAL RELEASE

 

■作品詳細
https://twilight-records.com/discography/new-world-uzmk/

 

配信URL
https://uzmk.lnk.to/NEWWORLD

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開!

 

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月18日にEarache Recordsからリリースするニュー・アルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。

 

Code OrangeやKnocked Looseを彷彿とさせるカオス、女性メンバーやDJを含むメンバーラインナップの特異性も面白く2023年には大規模フェスでプレイする姿が想像出来る。

 

東京ミクスチャー、PRAISEが2年振りとなるニュー・シングル「マルモウケ」のMVを公開!

 

 

東京を拠点に活動するミクスチャー・ロック・バンド、PRAISEが新曲「マルモウケ」のミュージックビデオを公開した。

 

2022年9月21日 (水) におよそ2年振りとなるニュー・シングル「マルモウケ」、「牙トギ鋭サガ増ス」の2曲を配信リリース、新体制となったPRAISEのミクスチャー・ロックをネクストレベルへと押し上げるポテンシャルを聴覚から、そして視覚から味わうことが出来る映像に仕上がっている。

 

 

<リリース情報>

 

アーティスト:PRAISE
タイトル:マルモウケ
レーベル:TWILIGHT RECORDS
リリース日:2022年9月21日(水)
配信URL : https://praisejp.lnk.to/MARUMOUKE

 

 

 

アーティスト:PRAISE
タイトル:牙トギ鋭サガ増ス
レーベル:TWILIGHT RECORDS
リリース日:2022年9月21日(水)
配信URL : https://praisejp.lnk.to/KIBATOGISURUDOSAGAMASU

 

 

■PRAISE
Official Site:https://www.praise-official.com
Twitter:https://twitter.com/PRAISE_jpn
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Instagram:https://www.instagram.com/praise_jpn/

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「Shaken (not stirred)」をリリース!

 

Dream TheaterのMike Portnoy の息子、Max Portnoyが在籍するバンドとして知られるペンシルバニアを拠点に活動するニューメタル・バンド、Tallah が新曲「Shaken (not stirred)」をリリースしました。この楽曲は、2022年9月9日にリリースを控えているニューアルバム『The Generation of Danger』の収録曲です。

 

 

USラップメタル/ニューメタルコア、The Worst of Usが新作EP『GOD COMPLEX』をリリース!

 

マサチューセッツ州ボストンを拠点に活動するラップメタル/ニューメタルコア・バンド、The Worst of Usが新作EP『GOD COMPLEX』をリリースしました。

 

 

日本のアニメ/漫画文化に影響を受けたヴィジュアライザーもあり、本作に収録されている「BAKI」という楽曲は、もしかしたら日本の漫画が元になっているかもしれませんね。そんな「BAKI」は本格的なメタルコアにラップメタルをぶち込んだ強力なリードトラックになっています。

 

 

USラップ・メタル UNITYTX、新曲「BURNOUT」のミュージックビデオを公開!

テキサス州ダラスのラップメタル・バンド、UNITYTXが新曲「BURNOUT」のミュージックビデオをPure Noise Recordsからリリースしました。

 

2021年に発表したEP『HELLWAY』からコンスタントにシングルリリースを続けてきた彼ら。ラップメタルがニューメタルコアと接続しつつ、こうしたクラシック・スタイルを鳴らすラップメタル・バンドが人気であ離続けているのは素晴らしいこと。

 

Follow UNITYTX
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TikTok: https://www.tiktok.com/@unitytx

プラチナ認定を誇る5人組ラップ・コア・バンド HOLLYWOOD UNDEAD、8枚目となる待望の新作アルバム『HOTEL KALIFORNIA』 リリース!

 

Hollywood Undeadの待望の8枚目のスタジオ・アルバム、『Hotel Kalifornia』がついにリリースされた。

先行配信シングルの「Trap God」、「City Of The Dead」、「Wild In These Streets」を収録した『Hotel Kalifornia』は、Hollywood Undeadの魅力を最大限に引き出したアクション満載の14曲入りアルバムで、リリースと併せて公開されるリリックビデオ付きの「Hourglass」(日本時間8月13日1:00AM公開)がその証拠となる。この曲は、ジャンルにとらわれず、LAのストリートの精神があふれ、アンセミックなフック、ウィットに富んだ歌詞、ユニークな構成を重ね、Hollywood Undeadの真骨頂といえる名曲に仕上がっている。『Hotel Kalifornia』は、各配信プラットフォームで数々の主要プレイリストに選曲され、US Rock & Active Rock Radioではトップ40入りを果たすなど、絶大な支持を得ている。

J-Dogはアルバムについて次のようにコメントしている。

「”Hotel Kalifornia”は、音楽だけが重要だった時代に俺を連れ戻してくれる。ライブに行くことだけが楽しみだった。それだけだ。」

 

2021年、バンドはナッシュビルとロサンゼルスで、プロデューサーにErik Ron(I Prevail, Godsmack)、Andrew Migliore(Sueco, Zero 9:36 Papa Roach)、Drew Fulk(Ice Nine Kills, Lil Wayne, Lil Peep)を迎えレコーディングを行った。対面での作業により、Hollywood Undeadは、彼らの原型となる作品の抑えきれない激しさを、長年のツアーで磨きをかけることにより、再燃させた。

「”Hotel Kalifornia”を聴いたとき、俺たちがどれだけ進歩したかを見てほしい」とJohnny 3 Tearsは言い残す。「J-DogとCharlie Sceneは15年前と全く違うソングライターになっている。バンドのみんなにはとても感心している。俺たちが唯一気にしているのは観客のことで、アルバムを出すたびに良くなろうとしているんだ。」

 

「これだけの年月が経っても、外部の人たちは俺たちがまだ親友であることを信じるのが難しいんだ」とJ-Dogは付け加える。「僕たちは、いろいろなことを経験しながらも、これだけ親密な関係を保ってきた。普通、バンドは友情を壊すけど、俺たちは親友だし、これからもずっとそうだ。」

ニューアルバムに加え、Hollywood Undeadは現在、Papa Roach、Falling In Reverse、Bad WolvesとともにRockzillaツアーを開催。

 


【リリース情報】
アーティスト:Hollywood Undead / ハリウッド・アンデッド
タイトル:『Hotel Kalifornia』
レーベル:BMG
リリース日:2022年8月12日(金)

配信URL : https://silentlink.co.jp/hotelkalifornia

『Hotel Kalifornia』トラックリスト
1. CHAOS
2. World War Me
3. Ruin My Life
4. Hourglass
5. Go To War
6. Alone At The Top
7. Wild In These Streets
8. Dangerous
9. Lion Eyes
10. Trap God
11. Happy When I Die
12. Reclaim
13. City Of The Dead
14. Alright

<Hollywood Undead>

2005年に結成されたHollywood Undeadは、現代のバンドとしては前例のない成功を収め、水面下でメインストリームへの道を歩み続けている。現代のプレイリストを飛び回るジャンルレスなブームに先駆け、彼らは初日からスタイルの境界線を超えた活動を展開。ラップ、ロック、エレクトロニックを融合させた2008年のデビュー作『Swan Songs』はプラチナ認定となった。2011年のゴールド・セラー『American Tragedy』はビルボードトップ200で4位にランクインし、2013年には『Notes from the Underground』が2位を記録。『Day of the Dead』(2015年)と『Five』(2017年)でグループの総ストリーミング数は10億を超え、『New Empire Vol 1』と『New Empire Vol 2』はSpotifyとYouTubeでの合計再生回数が20億という驚異的な数字を叩き出した。

CHOKE、2022年秋にリリースされるニューアルバムから新曲「Crisis Phase」のミュージックビデオ公開!

 

2017年に東京で結成されたラップメタル・バンド、CHOKE が2022年秋にリリースを予定しているニューアルバム『CHOKE3』から「Crisis Phase」のミュージックビデオを公開しました。

 

トラップ・メタルにも接近しながら、オリジナリティ溢れるChokeサウンドを堪能出来るニューシングル、2022年8月20日には新宿Antiknockにて「5th Anniversary live」の開催も決まっている。

 

USハードコア・バンド ORTHODOX がニュー・メタリックな新曲「Cave In」をリリース!

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テネシー州ナッシュビルのメタルコア/ハードコア・バンド、ORTHODOX (オーソドックス) が、新曲「Cave In」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドはニューアルバム『Learning To Dissolve』を2022年8月19日にリリースする予定。

 

▶︎各種配信URL : https://orthodox.lnk.to/LearningToDissolveID

 

印象的なギターのピッキング・ハーモニクスからKnocked Looseといった現代ハードコア・バンドを彷彿とさせるフックの効いたグルーヴをかましてくれます。

 

ORTHODOX『Learning To Dissolve』(2022年8月19日リリース)

1. Feel It Linger
2. Head on a Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing to See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice in the Choir

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」
 

新旧ラップメタル・キングによるハードなスプリット作 (Hed) P.E. & Dropout Kings『Last Ones Standing』リリース!

▶︎(Hed) P.E. & Dropout Kings 『Last Ones Standing EP』

1. (Hed) P.E. – Bartenders (feat. Dropout Kings & DJ Lethal)
2. Dropout Kings – Hey Uh
3. (Hed) P.E. – Boot Hill (feat. Hard Target)
4. Dropout Kings – GlitchGang (Remix) (feat. (Hed) P.E., Crazy Town & Twiztid)

 

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ラップメタル・レジェンド(Hed) P.E. と トラップを組み込んだラップメタル・ニューカマー、Dropout KingsによるスプリットEP『Last Ones Standing』がリリースされました。先行公開されたDJ Lethalが参加した「Bartenders」ほか、Cray TownやTwiztidといった有名人が参加。ラップメタルから現在のトラップメタル、ニューメタルコアへ繋がっていたサウンドのルーツを滲ませた、新旧ラップメタルの重要アーティストのコラボ作品は必聴である。

 

 

(hed) P.E. : カリフォルニアの情景が目に浮かぶ渾身の新作『Califas Worldwide』リリース!

 

(hed) P.E. : 1994年からカリフォルニア州カリフォルニア州ハティントンビーチを拠点に活動するラップメタルバンド、(hed) P.E.がニューアルバム『Califas Worldwide』をSuburban Noize Recordsからリリースしました。前作『Class of 2020』から2年振り、通算13枚目となる本作は、2021年に加入したギタリストNathan Javierと共に制作した最初のアルバムで、なんと全21曲入りの大ボリューム・アルバム。

 

 

昨年12月に公開された楽曲「Death Trip」はカリフォルニア・パンクスタイルでプレイされた軽快なナンバーで、ホラーテイストなミュージックビデオが話題となった。

 

 

一転、アルバムリリースと同時に公開された「Hurricane (feat. Sad Silence)」は怪しげなメロディを纏ったヘヴィなラップ・メタルサウンドに仕上がっており、現行ニューメタルコアにも接近しそうな雰囲気を感じる。メタルコアからNotionsやDropout Kings辺りに興味を持った方は、(hed) P.E.の歴史を掘り返してみるのも面白いだろう。

 

 

90年代スケートパンク/スカ・ファンでもある個人的なフェイバリット・トラックは、アルバム最後に収録されている「PMA All Day」だ。全くラップメタルではないが、カリフォルニアで生きた人にしか作れない味わい深いレゲエ・チューンでアルバムのエンディングにふさわしいと言える。充実の21曲、全てに面白さ、挑戦、歴史を感じる仕上がりなので、たっぷり余裕を持って聴くことをオススメする。