Deeds of Fleshは新曲「Alyen Scourge」をリリース! + 新譜情報とメンバーのコメント

Deeds of Fleshは新曲「Alyen Scourge」を公開しました。この楽曲は7年振りのリリースとなる9枚目のフルアルバム『NUCLEUS』に収録されており、Unique Leader Recordsから12月11日にリリースされます。LP盤は2021年1月15日から販売開始を予定。

このアルバムはバンドのファウンダーであり、Unique Leader Recordsのファウンダーでもあるギター/ボーカルErik Lindmarkが亡くなってから最初のリリースとなり、Erikの長年の友人達がフィーチャリングボーカリストとしてアルバムに参加しています。

Luc Lemay (Gorguts)
John Gallagher (Dying Fetus)
George “Corpsegrinder” Fisher (Cannibal Corpse)
Frank Mullen (Suffocation)
Matti Way (Disgorge)
Bill Robinson (Decrepit Birth)
Dusty Boisjolie (Severed Savior, ILLUMINEGRA)
Anthony Trapani (Odious Mortem, Severed Savior),
Obie Flett (Pathology)
Robbe Kok (Disavowed)
Jon Zig (Serpentian)

新作のサウンドは、初期から後期までのDeeds of Fleshサウンドをミックスしたようなものになっており、2008年にリリースした『Of What’s To Come』から2013年にリリースした『Portals to Canaan』から連なるストーリーの一部になっています。

『NUCLEUS』に収録されている楽曲はErikによって制作されており、亡くなるまでの4年間に渡ってCraig Peters、Ican Munguia、Darren Cescaと共にレコーディングが続けられていました。Erikの死後、Deeds of Fleshでベース/ボーカルを担当していたJacoby Kingstonと元ドラマーのMike Hamiltonが歌詞制作とボーカルアレンジメントのサポートを行っています。

新作についてギタリストのCraig Petersはこうコメントしています。7年前に制作をスタートさせた新作を、ようやくファンに届ける準備が出来て嬉しく思います。この作品は私にとって特別なもので、Erikと日々連絡を取り合い、ファンの為に映画のような体験が出来るような仕上がりになるよう試行錯誤を続けました。そんな中、Erikな亡くなり、私たちメンバーは深く悲しみ、このアルバムを完成させる為にどうすればいいのか分からなくなっていました。この作品はDeeds of Fleshの遺産として非常に大きな意味を持つことになったので、Erikと共にDeeds of Fleshで長きに渡り活動をしてきたMikeとJacobyの力を借り、『Of What’s to Come』でErikがスタートさせたストーリーを完結させる事が出来ました。Deeds of Fleshが鳴らしてきた様々なスタイルのサウンドを感じる事が出来る本作は、ファンにとってこれまでに聞いたことのないものになっていると信じています。リリースまで楽しみに待っていて下さい!

また、本作でボーカルを務めたJacobyはこうコメントしています。Erikが亡くなってから、このアルバムで他の誰かがボーカルを務める事は出来ないのではないかと感じ、すでにバンド活動から引退していましたが、Deeds of Fleshの為に復活することにしました。Mikeと一緒にチームを組み、『Of What’s to Come』からスタートしたストーリーから歌詞の制作に取り組む計画をスタートさせました。この作業はDeeds of Fleshの初期の作品である『Gradually Melted』や『Trading Pieces』のレコーディングの事を思い出させてくれ、すべてが新しく感じエキサイティングなものになりました。自分がこのアルバムに出来る全ての力を注ぎましたし、参加してくれたゲストボーカリスト達も夢のようなラインナップであり、彼らを迎えられた事を光栄に思っています。ファンはこのラインナップをみて、間違いなくワクワクするに違いありません。Deeds of Fleshの過去と未来を繋ぐ、新しい時代のハイブリッドサウンドを生み出すことが出来ました。これは間違いなく、Deeds of Fleshの新しいアルバムです。

バンドはすでにアルバムのトラックリストとアートワークを公開しています。

Guitars/Orchestral Programming by Craig Peters
Drums Recorded by Darren Cesca
Bass Recorded by Ivan Munguia
Main Vocals Recorded by Chad Land
Mixed & Mastered by Zack Ohren, Castle Ultimate, Oakland, CA

Music Writing:
All Music written by Craig Peters, Erik Lindmark and Ivan Munguia
All lyrics and vocal arrangements by Mike Hamilton and Jacoby Kingston

Cover Art:Raymond Swanland

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンドTallahが新曲「L.E.D.」をリリース!

 

アメリカを拠点に活動するニューメタル/ニューメタルコアバンド、Tallahは新曲「L.E.D.」を公開しました。この楽曲は今年リリース予定の新しいEPに収録される予定です。クラシックなニューメタルの香りもして、良いですね!

SharpTone Recordsが新しく契約したDying Wishってどんなバンド?

SharpTone RecordsはDying Wishと契約を結んだ事を発表しました。ミュージックビデオ「Innate Thirst」が公開され、話題になっています。アルバムがリリースされる前に、彼らの事について、知っておきましょう。

Dying Wishはアメリカ/オレゴン州ローズシティ出身のメタルコアバンド。女性ボーカリストEmmaを含む5人組でハードコアシーンとも繋がりの強いバンドです。

2018年にSerrationとのスプリット作品をBlasphemour Productionsからリリース、同年にはセルフタイトルEPを出していて、hate5sixにフルセットビデオが上がっていて、盛り上がりも良い感じです。

すでにKnocked LooseやStray From The Pathらと共演していて、評判はかなり高いです。今時珍しい、というと語弊がありますが、これくらいメロディックなメタルコアがSharpTone Recordsと契約というのはあまりなかったですよね。これからの活動に注目!

米スラミング・ブルータルデスメタルバンド、Monumental Dischargeは新EP『Unfathomable Defecation』をリリース!


コロラド州デンバー出身のMonumental Dischargeは新EPをリリースしました。
https://www.facebook.com/monumentaldischarge/
Tracklist:
1. Anal Decapitation
2. Abstract Shitstain
3. Unfathomable Defecation
4. Primordial Droppings
5. Excretion Miscreation
6. Mephitic Feculence
7. Excremental Void

【Review】Inspection 12 – Step Into The Fire (1999)

Inspection 12 – Step Into The Fire (1999)

1994年フロリダ州ジャクソンビルで結成。Craig’s Brotherにも在籍したボーカリストDan McLintock、ギター/ボーカルのJames Trimbleと、Yellowcardに在籍していた事で知られるPeter Mosely、ドラマーScott Shadの4人体制で活動をスタートさせた。本作は「バック・トゥー・ザ・ーフューチャー」や「セント・エルモス・ファイアー」のサウンドトラックからインスピレーションを受け、それらのメロディをコラージュするようにメロディックパンクに組み込んだコンセプトアルバム。スーパーマリオのメロディも隠されており、柔らかなサウンドはもちろん面白みのある作品。

超人テクニカル・デスメタル伝説! Viraemia 復活シングル「Glioblastoma」が凄まじい。

テクニカルデスメタルが好きなら、Viraemiaというバンドを知っているはずだろう。2009年にデビューEP『Viraemia』を発表、その超人的なテクニックに世界中のメタルヘッズが驚愕したはずだ。
2019年にViraemiaの要だったベーシストScott Plummerが逝去。新たにOllie Morganが加入し、Mark Garrettをボーカリストに迎え、再始動を開始した。本楽曲は復活第1弾シングルとして昨年発表されたものだが、まだチェックしていない人も多いと思うので是非この機会に聴いてみて欲しい。

 

テクニカル・デスメタル・バンド”Wormhole”、ニュー・アルバム『The Weakest Among Us』をリリース!

アメリカ・ボルチモア出身のテクニカル・スラミングブルータルデスメタルバンド、Wormhole (ワームホール)がニューアルバム『The Weakest Among Us』をLacerated Enemy Recordsからリリースしました! この作品はレーベルの公式YouTubeチャンネルを始め、Apple MusicやSpotifyなどのプラットフォームで聴く事ができる他、フィジカルでもリリースされており、近く国内のレコードショップにも入ってくると思います。

 

Sanil Kumar Guitars (2015-present)
Cognitive (live), ex-Rotting Phallus
Sanjay Kumar Guitars, Bass (2015-present)
Equipoise, Greylotus, Perihelion, Vulvodynia (live), ex-Rotting Phallus, ex-Cognitive (live), ex-Vale of Pnath (live)
Matt Tillett Drums (2017-present)
Greylotus, ex-Rotting Phallus, ex-Cognitive (live)
Anshuman Goswami Vocals (2017-present)
See also: Perihelion, Cognitive (live), Codex Orzhova, NoiSays