LORNA SHOREが新曲「To the Hellfire」のミュージックビデオを公開!

アメリカ/ニュージャージー州を拠点に活動するデスコアバンド、Lorna Shoreが新曲「」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は8月にCentury Media RecordsからリリースするEP『…And I Return To Nothingness』に収録されています。

 

新ボーカルは、昨年のユーロツアーでサポート・ボーカルとして参加していたMonument of a Memory, ex-A Wake in ProvidenceのWill Ramos。

 

https://twitter.com/LornaShore/status/1403308683333885953

August Burns Redが再録アルバム『Leveler: 10th Anniversary Edition』をリリース!

 

アメリカン・メタルコア・ゴッド、August Burns Redが、アルバム『Leveler』のリリース10周年を記念した再録アルバム『Leveler: 10th Anniversary Edition』をリリースしました。

 

TriviumのMatthew K Heafyをフィーチャーした「Internal Cannon」や、PeripheryのMisha Mansoorをゲスト・ギタリストに迎えた「Pangaea」、他にもFit For A KingのRyan Kirbyが参加した「Poor Millionaire」など、オリジナルを超えるプロダクションで再構築されたAugust Burns Redの名曲の数々を改めて味わえるGOOD盤。

 

https://www.facebook.com/augustburnsred

 

 

PeripheryのMisha Mansoorが、Bulbとして「Parabolica」のミュージックビデオを公開!

Peripheryのギタリスト、Misha Mansoorがソロ名義であるBulbとして、「Parabolica」のミュージックビデオを公開しました。

 

Mishaは、7月16日にニューアルバム『Moderately Fast, Adequately Furious』を3 DOT Recordingsからリリースする予定です。

 

Moderately Fast, Adequately Furious track listing:

01. Unleash The Pwnies Redux
02. Echo Teuffel
03. Breeze Redux
04. Parabolica
05. Two Brothers
06. Far Too High (feat. Axel Mansoor)
07. Füf Redux
08. Press Enter Redux
09. Upload Apathy
10. Download Happiness
11. And Yet, This Man Will Soar

 

 

Attack Attack!が新曲「Brachyura Bombshell」をリリース + YouTuber達の反応は?

電撃復活を果たし、これまでに2曲のニューシングルをリリースしたAttack Attack!。賛否両論ある中リリースされた「Brachyura Bombshell」は、Attack Attack!の名作『Smokahontas』を彷彿とさせるサウンドを鳴らし、高評価を得ています。YouTuber達のリアクションビデオも出揃ってきたので、まとめて紹介していきます。

 

Nikはこれまでの新曲があまり良くないのではと話してましたが、今回は良い反応。

 

Hopesick Reactsも悪くないですね。それよりもミュージックビデオのディレクションに夢中。蟹が街を守りきれるかどうか笑 他にもいろいろアップされているので、掲載しておきます。

 

 

 

 

父と娘のグラインドコア・デュオ、Animal Schoolbusがデビュー!

いつか自分の子供とセッションできたら面白いな、なんて思っているパパ・メタルヘッズは多いでしょう。コネチカットに住むこの親子は、グラインドコア・デュオ、Animal Schoolbusを結成し、デビュー曲「I Can Do One-Handed Cartwheels」のミュージックビデオを公開。個人的にはGrindmotherよりコッチ派です(笑)

 

https://animalschoolbus.bandcamp.com/releases

 

Anal Stabwoundがニューアルバム『The Visceral Sovereign』をリリース!


アメリカ/コネチカットを拠点に活動するワンマン・ブルータルデスメタル、Anal StabwoundがInherited Suffering Recordsからニューアルバム『The Visceral Sovereign』をリリースしました。見た目めちゃめちゃ若いですが、いくつなんでしょうか?内容も素晴らしく、ブラスティングとスラムの中間をいく粘っこいリフが面白いです!

https://www.metal-archives.com/bands/Anal_Stabwound/3540481288
https://www.instagram.com/analstabwound/

With Dead Hands Risingが復活! 新EP『Summoner』をリリース

2000年代中期から後期にかけて活躍したミネアポリス出身メロディック・デスコアバンドWith Dead Hands Risingが復活。Mediaskare Recordsから2008年にリリースしたアルバム『Expect Hell』以来、13年振りとなる新作『Summoner』の配信もスタートしています。

Listen and follow https://linktr.ee/withdeadhandsrising

Info : https://www.metal-archives.com/bands/With_Dead_Hands_Rising/26085

ex-Chelsea Grin,Emmureらのメンバーの新バンドDarko USが新曲「Pale Tongue」のミュージックビデオを公開!

 

Josh “Baby J” Miller、Chelsea GrinのTom Barberによるニューメタルコア・サイドプロジェクト、Darko USは新曲「Pale Tongue」のミュージックビデオを公開しました。

 

August Burns Red 『Guardians』 (2020年 – Fearless Records)

 

August Burns Red – Guardians

 

前作『Phantom Anthem』から3年振りのリリースとなった9枚目フルレングス。同じくFearless Recordsからのリリースで、プロデューサーにもCarson SlovakとGrant McFarlandを起用している。

 

 

毎日のように世界中から新しいバンドが登場し、まるで戦場のように新しいサウンドが誕生していながら、August Burns Redは長年安定したメンバーラインナップで、コンスタントにアルバムを作り続けている。それは2020年世界を襲ったパンデミックでも変わらなかった。変わり続けていく中で、ジャンルでは形容できないサウンドを作り上げていくことは、例えばBring Me The Horizonが顕著であると思うが、シーンのトップを行くバンドの典例だ。しかしAugust Burns Redはメタルコアというサウンドのスタンダードを鳴らし続け、大きくスタイルチェンジする事もなく、今もファンベースを拡大し続けている。長年のファンや彼らに憧れるミュージシャンの多くがAugust Burns Redの変わらない魅力に魅了されている事は間違いない。

 

サウンドに大きな変化はない、と前述したが数曲からはAugust Burns Redにしては新鮮なアプローチを感じた楽曲があった。ミュージックビデオにもなっている「Bones」は、クリスピーなカッティング・グルーヴをさらりと隠し味のように組み込んでいる。迫力のあるミッドテンポなメタルコア・バラード「Lighthouse」はクリーン・ボーカルが楽曲の軸となるナンバー。

 

 

もちろん、長年彼らのファンであれば、先行公開されたミュージックビデオ「Defender」にやられたであろう。ベテランにしか鳴らせない至極のメタルコア・ナンバーが詰め込まれた素晴らしい作品。

 

https://www.augustburnsred.com/
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【アルバムレビュー】Kill the Lights 『The Sinner』

 

Kill the Lights – The Sinner

2019年1月、シングル「The Faceless」でデビュー。ハイクオリティなオールドスクール・メタルコアサウンドに加え、豪華なメンバーラインナップも話題となり、一躍2020年のメタルコアシーン台風の目となった。活動始動時のラインナップはこうだ。

Michael Thomas (ex.Bullet For My Valentine – Drums)
James Clark (ex.Throw The Fight – Vocal)
Jordan Whelan (Still Remains – Guitarist)
Travis Montgomery (Threat Signal – Guitar)
Davey (Glamour of the Kill – Bass)

Still RemainsにThreat Signalと言えば、メロディックデスメタルとメタルコアの架け橋としてその名は知られているが、コアなメタルリスナーに限られるだろう。やはり、Bullet For My Valentineから抜けたMichaelが立ち上げた、というところに注目が集まったと言える。

Fearless Recordsと契約、デビューアルバムとなる本作の制作に入るが、Daveyが脱退し、Travisがベーシストへとパートチェンジしている。プロデューサーにはSlipknotやMachine Head、Triviumなどを手掛けてきた敏腕Colin Richardsonだ。

「Plagues」や「Shed My Skin」といったリードトラックからは、Bullet For My ValentineやAs I Lay Dying、そしてBlack Veil Bridesといったタイプのメタルサウンドを彷彿をさせるエナジーを感じるし、Stone Sourらオーバーグラウンドのメタルサウンドが心地良い「Through The Night」など、今後のKill The Lightsの展望がうかがえるような楽曲も多数収録されており、聴きごたえは十分だ。Fearless Recordsをバックにつけて、2021年もKill The Lightsの快進撃は続く。

https://killthelightsofficial.com/
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【年間ベスト】Get Dead – Dance with the Curse (Punk Rock / Acoustic Punk)

Get Dead – Dance with the Curse

拠点 : カリフォルニア/サンフランシスコ
レーベル : Fat Wreck Chords

初来日前にリリースされた前作『Honestly Lives Elsewhere』から4年振りのリリースとなった5枚目フルレングス。Fat Wreck Chordsの新たなカリスマ、Sam Kingのボーカルと彼の生活にリンクした歌詞世界が魅力で、古き良きアメリカン・パンク的アティトュートを持ってして、現代を巧みな言葉遣いで描いていく。

オープニングトラック「Distuption」や続く「Nickel Plated」とレゲエやヒップホップをパンクに注入したサウンドで、物悲しいアグレッシヴ・サウンドはGet Deadならではだ。胸が詰まるようなやり場のないエモーションは、貧困とアルコール、グラフィティを通じて表現されており、地元のアート・コレクティヴ、Indeclineとコラボしたミュージックビデオ「Pepperspray」は2020年を代表するアメリカン・パンクの名曲。「Living too fast too die last and I’m too old to die young, Too strong to let go and I’m too cold now I’m unable to ignore the world. And drop it all and join the frenzy, Violence doesn’t change a goddamn thing, But it feels nice to bleed」というサビのフレーズは強烈だ。

1 Disruption
2 Nickel Plated
3 Fire Sale
4 Stickup
5 Glitch
6 Confrontation
7 Hard Times
8 8 Track
9 Green’s Girl
10 Pepperspray
11 Confidence Game
12 Take It

【年間ベスト】Shades Apart – Eternal Echo (Punk Rock / Melodic Punk)

Shades Apart – Eternal Echo

拠点 : ニュージャージー
レーベル : Hellminded Records

前作『Sonic Boom』から19年振りに活動を再開したニュージャージー出身のトリオ、Shades Apartの8枚目フルレングス。90年代後半にRevelation Recordsから発表した『Save It.』、『Seeing Things』をキッカケに日本でもパンク/ハードコアシーンを中心に人気を集めてきた。一言にパンク、ハードコアと言っても彼らのサウンドは作品毎に変化を続けてきました。共通して言える事は独特の暗さでしょうか。本作はミックス/マスタリング・エンジニアにThe Blasting RoomもJason Livermoreを起用、もちろんメンバーはギター/ボーカルのMark、ベース/コーラスのKevin、ドラマーEdの3人。

90年代後半にはすでに10年以上のキャリアがあったとはいえ、20年近いブランクが空いていた事を感じさせないトリオ・バンド独特のグルーヴはそのまま。Jason Livermoreのエンジニアリングは、しっかりと今のShades Apartの魅力を引き出しているように感じる。Lagwagonや7Yearsを彷彿とさせるアメリカン・ロックの香り漂うミッド・テンポのパンクロックは、間違いなく今のShades Apartにしか鳴らせない大人のサウンド。

So What Now
Only Light
Dark Valley Lake
Teach Me How To Live
Thread
95
Counting Down
Aurora
Souls And Soldiers
Dark Side Of Life

Rose Funeralが復活!

オハイオ産伝説のメロディック・デスコア、Rose Funeralが2011年にMetal Blade Recordsからリリースした『Gates of Punishment』以来、9年振りに動き出したようです!

2021年にはアルバムリリースを予定しているようです。