イギリス出身のメタルバンド Sylosis が、7作目のスタジオ・アルバム『The New Flesh』を 2026年2月20日に Nuclear Blast Records からリリースすることを発表した。あわせて、同名の表題曲「The New Flesh」のミュージックビデオと配信も公開された。
アルバムのトラックリストは全11曲。収録曲には「Beneath The Surface」「Erased」「All Glory, No Valour」「Lacerations」「Mirror Mirror」「Spared From The Guillotine」「Adorn My Throne」「The New Flesh」「Everywhere At Once」「Circle Of Swords」「Seeds In The River」が含まれる。
ヘヴィ・ミュージック界の重要バンド、マストドンとラム・オブ・ゴッドが超重量級コラボ・シングル「Flood Of Triton」をリリースした。
このコラボ・シングルは、ヘヴィ・ミュージックのアイコンとなったマストドンとラム・オブ・ゴッドの両バンドが彼らの境界線を広げつつも、それぞれの初期作品のスピリットを呼び起こし、エネルギーを爆発させたアンセムだ。この新曲は、マストドンのセカンド・アルバム『Leviathan』とラム・オブ・ゴッドの4枚目のアルバム『Ashes of the Wake』のリリース20周年を記念した共同ヘッドライン・アリーナ・ツアーに合わせて制作されたもの。ヘヴィ・ミュージック界における重要バンドとしての彼らの強固な関係性を示し、それぞれの不屈の名作からの影響を表現している。このシングルは、マストドンが持つジョージア州アトランタにあるウェスト・エンド・サウンドでレコーディングされ、タイラー・ベイツ (マストドン、映画『ジョン・ウィック』のスコアなど)がプロデュースしている。
MASTODON (Photo by Clay Patrick McBride)
Lamb Of God (Photo by Travis Shinn)
マストドンの『Leviathan』とラム・オブ・ゴッドの『Ashes of the Wake』は、それぞれのバンドのキャリアの重要な転換点となっただけでなく、このジャンルの進化に多大な影響を残した作品だ。シングル「Floods Of Triton」は、これらのアルバムの革新性と剥き出しのエネルギーを反映しているが、同時に、彼らの創造性と進化への絶え間ない渇望を物語り、次の章への第一歩を示している。
【シングル情報】
アーティスト : Mastodon & Lamb Of God (マストドン & ラム・オブ・ゴッド)
アルバムタイトル : Flood Of Triton (フラッド・オブ・トライトン)
発売日 : 2024年9月12日(木)
レーベル : Loma Vista Recordings
<バイオグラフィー>
グラミー賞受賞バンド、マストドンは、現代において最も影響力のある、比類のないロックバンドへと静かに進化してきた。2000年にアメリカ、アトランタで結成されら4人組は、カテゴライズ不可能な音を、妥協のないビジョンを持って、サウンドとテーマの両方の境界を打ち破ってきた。彼らのセカンド・アルバム『Leviathan』、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なメタル・アルバム100」にランクインし、ブレイクを果たす。4枚目のアルバム『Crack The Skye』(2009)に続き、『The Hunter』(2011)、『Once More ‘Round the Sun』(2014)、『Emperor of Sand』(2017)と3作連続でビルボード・トップ200のトップ10入りを果たした。マストドンは今までグラミー賞に6度のノミネートされた経験を持ち、「Sultan’s Curse」でグラミー賞 「Best Metal Performance」部門を受賞。彼らは9枚目のフルアルバム『Hushed and Grim』(2021)収録の「Pushing The Tides」でもグラミー賞「Best Metal Performance」部門にノミネートされている。
Chris Adler, ex drummer for groove metal legends Lamb of God, is back behind the kit with a new project, Shallow Rising. The band shared an official lyric video today for their debut track, “Further”.
日本でも絶大な人気を誇るメタルバンド、Lamb of GodとMastodonは、『Ashes of Leviathan』と『Leviathan』の20周年を記念した『Ashes of the Wake and Leviathan』ツアーを終えたばかりだ。Mastodonは、両バンドのコラボレーションが来週リリースされることを示唆するかのようなツイートをしている。9月20日には何かがリリースされる模様。見逃さないようにしよう。
Lamb of God and Mastodon recently wrapped up their “Ashes of Leviathan” tour, which found both bands celebrating 20 years of Ashes of the Wake and Leviathan every show performing the albums in full.
Last night, Mastodon tweeted what appears to hint at a collaboration between the two bands arriving next week.
「このアイデアは、Nikoが30年以上前に録音したデモ曲「The Arrival Of The Fimbul Winter」を50歳の誕生日パーティーで演奏したいと言ったことから始まった。Fredrikは面白そうだと思い、ギターを弾きたいと申し出た。 その後、Andersも参加することになり、さらに友人達が加わり、このユニークなラインナップとしてバンドになり、かつての礎となった楽曲を作ることが出来たんだ。 一緒に演奏するのがとても楽しかったし、3人の元メンバーがオールドスクールなキラー音源をたくさん持っていることに気づいたので、演奏を続け、最終的には新曲をレコーディングすることを決めた、というのがバンドの始まりさ」。
Three former Amon Amarth members have reunited to form a new band called Fimbul Winter (not to be confused with the early 90’s Norwegian black metal group Fimbulwinter.)
The lineup includes original Amon Amarth members Niko Kaukinen on drums and Anders Biazzi (formerly Anders Hansson) on guitar, along with former Amon Amarth drummer Fredrik Andersson, who now handles lead guitar duties. Joining them are Gustav Myrin on bass and Clint Williams on vocals.
Fimbul Winter is set to make their first official appearance at the Close-Up Båten cruise this September.
The band shared the following:
The focus for now is to play the old demo and classic songs we were all involved with in some way but we already have five original new songs written and demoed, some songs including riffs that were originally written for Amon Amarth, which will be recorded and released at some point.
The idea started with Niko wanting to play the demo ‘The Arrival Of The Fimbul Winter’, which he recorded over 30 years ago, at his 50th-birthday party. Fredrik thought it sounded like fun and offered to play the guitar. After that Anders was asked to join in and then with the addition of friends Linus Nirbrant on bass and Clint on vocals, a selected amount of friends got to experience this unique lineup and hear the tracks that once laid the foundation to what was to become. Having so much fun playing together and realizing all three former members had a ton of killer old-school material, the decision to keep on playing and to eventually record new songs was made.
RIFF CULTのチームメンバーが運営しているRNR TOURSで招聘したことがあるバンドが掲載されていて驚きました。Light This City は2019年に初来日し、東名阪をツアー。かなり盛り上がった記憶があります。メンバーのLauraとBenはHeartsoundsというメロディックパンク・バンドでも活躍しており、HeartsoundsはEpitaph Recordsからアルバムをリリースした経歴もあり、こちらのツアーもRNR TOURSで企画しました。レビューの中に来日したことも明記されていて、自分のことのように嬉しかったですし、レビューも熱く、今一度アルバムを聴き返したいと思いました。
来日した時の写真。みんなとても良い方でした!
ファンの皆さんとの写真
日本のバンドの紹介が充実している
Intestine Baalism、Blood Stain Childといった「メロデス」を語る上で欠かせない国内バンドのインタビューは読み応えありました。人柄が伝わってくるインタビューは、そのバンドをもっともっと好きになれるし、こうして書籍という形で残ることにとても意味を感じます。インタビュー以外にも日本のメタル・シーンについて丸々1ページ使って書かれた概要もかなり良くまとまってましたし、RNR TOURS/RIFF CULTで過去にブッキングさせていただいた多くのバンドが掲載されているのも嬉しかった。Alphoenix、Myproofをはじめ、Thousand Eyes、Serenity in Murder、Desolate Sphere、懐かしのDeGraceのレビューまで載ってるのが凄いです。View from the Soyuzの名前まで載ってます。
Imperial Circus Dead Decadenceかっこいい
日本のバンドのレビューをじっくり読みながら聴いていましたが、Imperial Circus Dead Decadenceは本当にかっこいい。もちろん存在は知っているし、聴いたこともありましたが、レビューを読みながら聴くという体験をしてみると、良さがさらに感じられました。「獄」はビデオもかっこいい。
Comments Zuretti on “Unwelcome Return,” “What if Tim Burton’s 1989 Batman were scored by an epic orchestral metal band and not Danny Elfman? You can find out by listening to ‘Unwelcome Return’ – a vigilante track that lives in darkness, punishes offenders, and disappears into the night. It’s the sound of gothic era classical music fused at the lungs with furious vocals, pummeling drums, razor sharp guitar riffs, infernal orchestral composing, and wicked sound design. If someone tried stopping this track from playing, ‘Unwelcome Return’ would eviscerate anything standing in its way.”
2022年にアルバム『Shrine』をリリース、今年初めにAugust Burns RedとThe Devil Wears Pradaとの全米ツアーを成功させたBleed From Within (ブリード・フロム・ウィズイン)が、『Shrine』のデラックス・エディションのリリースに収録される新曲として「The Will To Resist」を発表しました。
ドラマーのAli Richardson (アリ・リチャードソン)は次のように語っている:
「『Shrine』をリリースしてからの1年は、私たちにとって素晴らしい時間だったよ。ツアー・スケジュールが埋まっていくにつれて、このアルバムが私たちのキャリアに与えている効果を本当に理解し始めたので、ファンのためにデラックス・エディションをリリースするというアイデアを実行に移したんだ。ここに収録されている3曲の新曲は、最初のリリースにほぼ含まれていたものだが、どれも構成がまったく違っていて、最終的なトラックリストを決めるまでに何度も議論があったんだ。”The Will To Resist “は、バンドのお気に入りとしてデラックス・エディションのリード・シングルに選んだ。その激しさがリスナーの心に響くと確信しているよ」。