元ArchitectsのJosh Middletonによるメタル・バンドSylosis、2026年2月に新作『The New Flesh』リリース決定!+表題曲MV公開

イギリス出身のメタルバンド Sylosis が、7作目のスタジオ・アルバム『The New Flesh』を 2026年2月20日に Nuclear Blast Records からリリースすることを発表した。あわせて、同名の表題曲「The New Flesh」のミュージックビデオと配信も公開された。

アルバムのトラックリストは全11曲。収録曲には「Beneath The Surface」「Erased」「All Glory, No Valour」「Lacerations」「Mirror Mirror」「Spared From The Guillotine」「Adorn My Throne」「The New Flesh」「Everywhere At Once」「Circle Of Swords」「Seeds In The River」が含まれる。

バンドは声明で、新作について「ここ数年のツアーで培ったライブ感覚を反映した」「今までのアルバムで感じたことのないエネルギーが宿っている」と語っており、今回の作品が彼らにとって新たな一歩であると示唆している。

今回の発表にあわせて、Sylosis は 2026年初頭に欧州/UKツアー、そして春には北米ツアーを予定している。新作とともに世界各地でのライブ活動にも期待がかかる。

The New Flesh – Official Video & Pre-order Info:
https://sylosis.os.fan/

Sylosis Official Website:
https://sylosis.band.com

来日公演も成功させたインドのメタル・バンド”BLOODYWOOD”、ロンドン公演のプロショット映像公開|“Nu Delhi” 生の迫力を届ける

インド・ニューデリーを拠点とするメタルバンド BLOODYWOOD が、曲「Nu Delhi」のライブ映像(プロショット/2025年3月ロンドン公演撮影)を公開した。

この映像は、バンドが2025年に発表した最新アルバム『Nu Delhi』の表題曲を収録したライブ映像で、英ロンドンの O2 Kentish Town でのステージを収めた内容となっている。

BLOODYWOOD Official Website:
https://bloodywood.net

Lamb of God、話題の新曲「Parasocial Christ」公開&2026年北米ツアー発表

アメリカ・バージニア州リッチモンドを拠点とするヘヴィメタル・バンド Lamb of God が、ニュー・シングル「Parasocial Christ」を11月21日に公開した。

フロントマン Randy Blythe は本作について、「情報化時代が生んだ“注意経済”に人々の視線が集まり、私たちは商品として扱われている」という趣旨のコメントを残しており、ソーシャルメディアとの向き合い方を問い直す内容となっている。

この発表に合わせて、バンドは2026年春に全米ヘッドライン・ツアーを実施する予定で、サポートには Kublai Khan TX、Fit For An Autopsy、Sanguisugabogg が名を連ねている。

Lamb of God Official Website:
https://www.lamb-of-god.com

ex.Lamb of GodのドラマーChris Adlerの新バンド”Shallow Rising”、新曲「Further」のMV公開

1999年から2019年までグルーヴメタル・レジェンド、Lamb of Godに在籍していたドラマー、Chris Adler (クリス・アドラー)が、新プロジェクト Shallow Rising でシーンにカムバックしている。この度、シングル「Further」のミュージックビデオが公開され、大きな話題となっている。Shallow RisingはChrisに加え、Taylor Brandt (Bass) 、Tim Ossenfort (Guitar)、Alex Villarreal (Vocals)という4人体制。これから続々と新情報が解禁されるはずだ、今からバンドをフォローしておこう。

Chris Adler, ex drummer for groove metal legends Lamb of God, is back behind the kit with a new project, Shallow Rising. The band shared an official lyric video today for their debut track, “Further”.

Lamb of God と Mastodon、コラボ作品のTeaserを公開

日本でも絶大な人気を誇るメタルバンド、Lamb of GodとMastodonは、『Ashes of Leviathan』と『Leviathan』の20周年を記念した『Ashes of the Wake and Leviathan』ツアーを終えたばかりだ。Mastodonは、両バンドのコラボレーションが来週リリースされることを示唆するかのようなツイートをしている。9月20日には何かがリリースされる模様。見逃さないようにしよう。

Lamb of God and Mastodon recently wrapped up their “Ashes of Leviathan” tour, which found both bands celebrating 20 years of Ashes of the Wake and Leviathan every show performing the albums in full.

Last night, Mastodon tweeted what appears to hint at a collaboration between the two bands arriving next week.

Amon Amarthの元メンバーによる新バンド、”Fimbul Winter”が始動!

スウェーデン出身のメロディックデスメタル・バンド、Amon Amarthの元メンバー3人による新バンド、Fimbul Winterが活動を開始した。Fimbul Winterは、ドラマーNiko Kaukinen、ギタリストにAnders Biazzi、そしてAmon Amarthではドラマーとして在籍したFredrik Anderssonがリード・ギターを担当。 ベースはGustav Myrin、ヴォーカルはClint Williamsが担当している。Fimbul Winterは、2024年9月のクローズアップ・ボーテン・クルーズに初めてライブを行うとのこと。 バンドは次のように話している:

「今のところの焦点は、私たち全員が何らかの形で関わった古いデモ曲や名曲を演奏することだけど、すでにオリジナルの新曲を5曲書いてデモを作っていて、中にはもともとAmon Amarthのために書かれたリフを含む曲もあるんだ」。

「このアイデアは、Nikoが30年以上前に録音したデモ曲「The Arrival Of The Fimbul Winter」を50歳の誕生日パーティーで演奏したいと言ったことから始まった。Fredrikは面白そうだと思い、ギターを弾きたいと申し出た。 その後、Andersも参加することになり、さらに友人達が加わり、このユニークなラインナップとしてバンドになり、かつての礎となった楽曲を作ることが出来たんだ。 一緒に演奏するのがとても楽しかったし、3人の元メンバーがオールドスクールなキラー音源をたくさん持っていることに気づいたので、演奏を続け、最終的には新曲をレコーディングすることを決めた、というのがバンドの始まりさ」。

 

Three former Amon Amarth members have reunited to form a new band called Fimbul Winter (not to be confused with the early 90’s Norwegian black metal group Fimbulwinter.)

The lineup includes original Amon Amarth members Niko Kaukinen on drums and Anders Biazzi (formerly Anders Hansson) on guitar, along with former Amon Amarth drummer Fredrik Andersson, who now handles lead guitar duties. Joining them are Gustav Myrin on bass and Clint Williams on vocals.

Fimbul Winter is set to make their first official appearance at the Close-Up Båten cruise this September.

The band shared the following:

The focus for now is to play the old demo and classic songs we were all involved with in some way but we already have five original new songs written and demoed, some songs including riffs that were originally written for Amon Amarth, which will be recorded and released at some point.

The idea started with Niko wanting to play the demo ‘The Arrival Of The Fimbul Winter’, which he recorded over 30 years ago, at his 50th-birthday party. Fredrik thought it sounded like fun and offered to play the guitar. After that Anders was asked to join in and then with the addition of friends Linus Nirbrant on bass and Clint on vocals, a selected amount of friends got to experience this unique lineup and hear the tracks that once laid the foundation to what was to become. Having so much fun playing together and realizing all three former members had a ton of killer old-school material, the decision to keep on playing and to eventually record new songs was made.

『メロデスガイドブック 世界編』発売!

昨年出版され話題となった『メロデスガイドブック 北欧編』の続編となる、『メロデスガイドブック 世界編』が2024年7月10日にパブリブより出版されました。著者は内藤智裕さん。先日私の手元にも届きましたので、この本の魅力をRIFF CULTの読者の皆さんに向けて紹介してみたいと思います。

 


 

どんな本?

本書は、北欧編で紹介されたスウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランドとフェロー諸島の他に、世界各地に点在するメロデス・バンドを紹介したものとなっている。超メジャー級からローカルシーンでしか知られていないドマイナー級まで複数のレイヤーにまたがり、統一的なシーンを形成しているとは言い難いメロデスの全体像を把握することが出来る本書は、メロデスだけでなく、メタルコア・リスナーにもオススメしたい内容となっており、Sadist、Nightfall、Aephanemer、Stortregn、 Intestine Baalism、Blood Stain Childといったバンドのインタビューに加え、Carcass、The Black Dahlia Murderといった大御所の紹介、加えて 「モダンメロデス」「デスラッシュ」「東方メロデス」「ジブリ」をキーワードに書かれた興味深いコラムが多数収録されている。このジャンルに詳しくなくても、メロデスというジャンルを知る入門書としてもオススメ。もちろん、コアなファンも楽しめる内容だ。

 

『テクニカル・デスメタル・ガイドブック』との繋がり

本書のレビューを読み進めていくと、先日私が執筆した『テクニカル・デスメタル・ガイドブック』で紹介したバンドがいくつか掲載されている。自分がテクデス本を執筆している時のことを思い出したり、自分の書いたレビューを読み比べてみたりすると、「テクデス側からの視点」と「メロデス側からの視点」で聴くことで随分と印象の違うバンドがいるということが分かる。例えば、AllegaeonやInferiといったバンドは、「テクニカル・メロディック・デスメタル」とも言えるバンドで、どちらのガイドブックに載っていてもおかしくないバンドだ。この二つのバンドを、さっき述べた視点の違いを意識して聴き比べてみると、かなり違って聴こえてくる。

 

RIFF CULTが来日を企画したバンドも掲載されている

RIFF CULTのチームメンバーが運営しているRNR TOURSで招聘したことがあるバンドが掲載されていて驚きました。Light This City は2019年に初来日し、東名阪をツアー。かなり盛り上がった記憶があります。メンバーのLauraとBenはHeartsoundsというメロディックパンク・バンドでも活躍しており、HeartsoundsはEpitaph Recordsからアルバムをリリースした経歴もあり、こちらのツアーもRNR TOURSで企画しました。レビューの中に来日したことも明記されていて、自分のことのように嬉しかったですし、レビューも熱く、今一度アルバムを聴き返したいと思いました。

来日した時の写真。みんなとても良い方でした!

ファンの皆さんとの写真

 

日本のバンドの紹介が充実している

Intestine Baalism、Blood Stain Childといった「メロデス」を語る上で欠かせない国内バンドのインタビューは読み応えありました。人柄が伝わってくるインタビューは、そのバンドをもっともっと好きになれるし、こうして書籍という形で残ることにとても意味を感じます。インタビュー以外にも日本のメタル・シーンについて丸々1ページ使って書かれた概要もかなり良くまとまってましたし、RNR TOURS/RIFF CULTで過去にブッキングさせていただいた多くのバンドが掲載されているのも嬉しかった。Alphoenix、Myproofをはじめ、Thousand Eyes、Serenity in Murder、Desolate Sphere、懐かしのDeGraceのレビューまで載ってるのが凄いです。View from the Soyuzの名前まで載ってます。

 

Imperial Circus Dead Decadenceかっこいい

日本のバンドのレビューをじっくり読みながら聴いていましたが、Imperial Circus Dead Decadenceは本当にかっこいい。もちろん存在は知っているし、聴いたこともありましたが、レビューを読みながら聴くという体験をしてみると、良さがさらに感じられました。「獄」はビデオもかっこいい。

 

『メロデスガイドブック 世界編』を読んだ感想

メロデスは帯のキャッチにもあるように「親しみやすいデスメタル」として知られているかもしれないが、その分ジャンルとしての境界線が曖昧で、多種多様なメタルのサブジャンルが存在する現代では「何がメロデスでメロデスでないか」というのが人によって違うものになっている。今回、著者の内藤智裕さんやパブリブ編集長のハマザキカクさんが北欧編、世界編の2冊で「メロデス」の歴史を丁寧にまとめ、ガイドブックとして完璧なものを作ったことは世界的にみても本当に凄いことだと思います。

熱い後書きに内藤さんがこの本に込めた想いが詰まっていると感じました!皆さんもぜひ本書を手に取ってみてください!絶対損はしません!

 

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Dark Tranquillity、Amorphis、Dimmu Borgirのメンバーからなるバンド”Cemetery Skyline”、ニュー・シングル「In Darkness」リリース!

有名メタルバンドのメンバーによるスーパーバンド、Cemetery Skylineがニュー・シングル「In Darkness」を配信リリース、ミュージックビデオを公開しました。

ボーカリストMikael Stanne (Dark Tranquility/The Halo Effect)、ギタリストMarkus Vanhala (Insomnium/Omnium Gatherum)、キーボーディストSanteri Kallio (Amorphis)、ベーシストVictor Brandt (Dimmu Borgir)、ドラマーVesa Ranta (Sentenced)からなるCemetery Skyline。Century Media Recordsから華々しくデビューし、セカンドシングルとなる本曲も多くのファンを魅力するダイナミックな仕上がりとなっている。

Dååth、ニュー・アルバム『The Deceivers』リリース! 収録曲「Unwelcome Return」のMV公開!

アメリカ・ジョージア州を拠点に活動するメロディック・デスメタル/グルーヴメタル・バンド、Dååth (ドス) が最新フルアルバム『The Deceivers』の収録曲「Unwelcome Return」のミュージックビデオを公開しました。

このリリースは、彼らの14年ぶりとなる新作スタジオ作品であり、Metal Blade Recordsより発売中である。前作はセルフタイトルアルバム『Dååth』で2000年にリリースされている。バンドには下記のメンバーが新加入している。

Jesse Zuretti Guitars, Orchestrations, Synthesizers (2022年加入) *Binary Codeにも所属中
David Marvuglio Bass (2023年加入) *Chuggernaut, Lesser Glowにも所属中
Krimh Drums (2023年加入) *Act of Denial, Krimh, Septicfleshにも所属中
Rafael Trujillo Guitars (lead) (2023年加入) *Obsidiousに所属中で、元Obscura

残っていたメンバーはオリジナル・ギタリストのEyal Leviと2008年に加入したボーカルSean Zatorskyの2名だ。

『The Deceivers』は、Dååthにとって重要な瞬間であり、彼らの技術力とブルータルな激しさの両方を示している。Leviは次のように語っている「今のDÅÅTHは、よりオーケストレーションされ、よりダイナミックになっている。よりメロディがあり、美しいんだ」。

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Comments Zuretti on “Unwelcome Return,” “What if Tim Burton’s 1989 Batman were scored by an epic orchestral metal band and not Danny Elfman? You can find out by listening to ‘Unwelcome Return’ – a vigilante track that lives in darkness, punishes offenders, and disappears into the night. It’s the sound of gothic era classical music fused at the lungs with furious vocals, pummeling drums, razor sharp guitar riffs, infernal orchestral composing, and wicked sound design. If someone tried stopping this track from playing, ‘Unwelcome Return’ would eviscerate anything standing in its way.”

『ゴシックメタル・ガイドブック』&『メロデスガイドブック』、Dommuneにて特別番組 5/2放送決定!

東京・渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオ『SUPER DOMMUNE』から毎晩素晴らしいプログラムを発信し続けている「Dommune」にて、Publib Presents『ゴシックメタル・ガイドブック』&『メロデスガイドブック』が2024年5月2日 19時から放送されることが決定しました。

 

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切ないメロディで一般リスナーのファンも多いゴシックメタル。デスメタルの中でも最大規模のリスナー数を擁するメロデス。『世界過激音楽』シリーズはとうとうそのニ大メタルサブジャンルに到達した! 今回のDOMMUNEでは『ゴシックメタル・ガイドブック』と『メロデスガイドブック』の出版を記念して、前半・後半ぶち抜きで合同で開催! 至近距離にあるだけでなく、クロスオーバーすることもある両ジャンルの成り立ちから発展、そして最新状況をそれぞれの著者がエクストリーム・ビデオクリップを交えて詳しく解説する!『ゴシックメタル・ガイドブック』の阿久津は複雑に入り組んだ夜勤シフトを見事に調整し、『メロデスガイドブック』の内藤は半休を取得して愛知からはるばる上京!奇跡の組み合わせなのに初対面、初対決!司会進行は『世界過激音楽』の編集長でゴシックメタルとメロデスもそれなりに理解しているハマザキカク。クサ過ぎて泣けてくるメロディにスタジオ失禁!果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか?当日スタジオ特別価格で本も販売 (インフォメーションより)

【PROGRAM INFO】
ENTRANCE ¥2,000 (予約 : https://publibjpdommune15.peatix.com / 当日直接スタジオ受付も可)
PLACE :  東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」

Scar Symmetry、2024年5月来日決定!

スウェーデンを拠点に活動するメロディック・デスメタル・バンド、Scar Symmetry (スカー・シンメトリー) が、2024年5月に来日公演を行う。Scar Symmetryは2004年に結成され、今年20周年を迎えたベテラン。もともと2023年10月に来日が予定されていたが、延期となっていた。昨年出版された『メロデスガイドブック: 北欧編』でメロデスに注目が集まっている中、早々の延期日程が決まったのはありがたい。

このツアーにはアンドラ公国のPersefone、前回の来日時にもサポートを務めたOrpheus Omegaが一部帯同する予定だ。

 

▶︎Scar Symmetry Japan Tour 2024

2024年5月11日 (土曜日) : 愛知Lion Theater

2024年5月12日 (日曜日) : 東京Holiday Shinjuku

2024年5月13日 (月曜日) : 東京Holiday Shinjuku

チケット/公演インフォメーションはこちら : https://evp.jp/project/scarsymmetry24/

 

『メロデスガイドブック: 北欧編』発売決定

『メロデスガイドブック: 北欧編』がパブリブより2023年9月15日に発売されることが決定しました。

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ホラーや残虐性がベースのデスメタルに対して、個人の悲しみや孤独などの精神世界、メロディやハーモニーを導入し始めたメロデス。当初は馬鹿にされながらも、徐々にデスメタルを超えるほどに規模を拡大し、ヘヴィメタルを代表する新たなジャンルへと成長した。

エクストリームメタルでも最も親しみやすく、特に日本で人気が高いサブジャンルの解説も。『メロデスガイドブック」第一弾の『北欧編』はシーン発祥の地スウェーデンや二番手フィンランドにフォーカスしている。

 

INFORMATION : https://publibjp.com/20230817

 

In Flames、最近のバンドの状況を写したドキュメンタリー映像「The Journey Home」を公開

メロディック・デスメタルの巨匠、In Flames (イン・フレイムス)が、「The Journey Home」と題した34分のドキュメンタリーをYouTubeで公開しました。このフィルムは、最近行われたヨーロッパ・ツアーと、2023年2月にNuclear Blastからリリースされた14枚目のスタジオ・アルバム『Foregone』の制作過程を包括的に紹介している。

字幕の自動翻訳機能を使えば、日本語字幕での視聴が可能です。

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Heaven Shall Burn、『VETO』10周年を記念し「Valhalla」のミュージックビデオを公開

ドイツのメタル・バンド、Heaven Shall Burn (ヘヴン・シャル・バーン)が、アルバム『VETO』の10周年を記念し、Blind Guardiansの「Valhalla」のクラシック・カヴァー・ヴァージョンのオフィシャル・ビデオを公開しました。このビデオは、彼らの長年のパートナーであるPhilipp Hirsch (フィリップ・ヒルシュ)とギタリストのAlexander Dietz (アレクサンダー・ディーツ)が監督している。

ギタリストのMaik Weichert (マイク・ヴァイヒェルト)は次のように語っている:

「”Valhalla”のビデオを作らなかったことをずっと後悔していたんだ。そして今、アルバム『VETO』の10周年を記念して、ついにそれを完成させた。ビデオに登場するゲストを特に誇りに思っている。彼を玉座に座らせるしかなかったんだよ!」

Bleed From Within、最新アルバムのデラックス・エディションから新曲「The Will To Resist」を発表

2022年にアルバム『Shrine』をリリース、今年初めにAugust Burns RedとThe Devil Wears Pradaとの全米ツアーを成功させたBleed From Within (ブリード・フロム・ウィズイン)が、『Shrine』のデラックス・エディションのリリースに収録される新曲として「The Will To Resist」を発表しました。

ドラマーのAli Richardson (アリ・リチャードソン)は次のように語っている:

「『Shrine』をリリースしてからの1年は、私たちにとって素晴らしい時間だったよ。ツアー・スケジュールが埋まっていくにつれて、このアルバムが私たちのキャリアに与えている効果を本当に理解し始めたので、ファンのためにデラックス・エディションをリリースするというアイデアを実行に移したんだ。ここに収録されている3曲の新曲は、最初のリリースにほぼ含まれていたものだが、どれも構成がまったく違っていて、最終的なトラックリストを決めるまでに何度も議論があったんだ。”The Will To Resist “は、バンドのお気に入りとしてデラックス・エディションのリード・シングルに選んだ。その激しさがリスナーの心に響くと確信しているよ」。