The Gloom In The Corner、Let To SufferのTaylorをフィーチャーした新曲「New Order」のミュージックビデオを公開!

オーストラリアのニューメタルコア・バンド、The Gloom In The Corner が、2022年10月28日にリリースが予定されているニュー・アルバム『Trinity』から収録曲「New Order」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲にはLeft To SufferのフロントマンであるTaylor Barberがゲスト参加している。

 

2022年リリースのメタルコア作品の中ではTOP3に入る強烈なヘヴィ・サウンドだと思います。強烈なシンフォニックなブレイクダウンが聴きどころ。

Parkway Drive、20年間目指してきた姿へと辿り着いた傑作『Darker Still』リリース!

 

オーストラリアを拠点に活動するメタル・バンド、Parkway Drive (パークウェイ・ドライヴ) がニュー・アルバム『Darker Still』をEpitaph Recordsからリリースしました。

 

 

配信URL : https://parkwaydrive.ffm.to/darkerstill

 

過去6作品全てゴールド・アルバムを獲得し、最大級のメタルの祭典「WACKEN」でヘッドライナーを務めるなど、シーンの頂点へと昇り詰めたParkway Drive。そんな彼らが7作目にして「これがバンドが20年間目指してきたパークウェイ・ドライヴだ」と言い切る本作は2022年を象徴するメタル・アルバムになるだろう。

 

 

 

オーストラリアのメタル巨星、Parkway Drive (パークウェイ・ドライヴ) の最新アルバム『Darker Still』はEpitaph Recordsから2022年9月9日に発売された。ボーナストラック、解説、歌詞対訳などを収めた国内盤CDも同時発売されており、より深く『Darker Still』を味わいたいというファンは必聴だ。

 

アルバム発売前にリリースされたアルバムのタイトルトラック「Darker Still」は、これまでのパークウェイ・ドライヴとは一線を画すもので、キャリアを象徴するようなパフォーマンスが随所に見られる、壮大なスケール感のある曲に仕上がっている。口笛とアコースティック・ギターで始ま李、ギターソロ、幽玄なコーラスとストリングス、そしてマッコールの驚異的なヴォーカルを通して、リスナーを圧倒的な旅へと誘う。マッコールはこの曲について次のようにコメントしている。

 

「愛。時間。死。我々の存在を構成する偉大な決定的要素。この曲は最もシンプルな人間の音から始まり、これらの要素を表現しながら音楽の旅が成長し、クレッシェンドに達した後、避けられない旅の結末に直面する。夜は暗くなる…さらに暗くなる。」ウィンストン・マッコールの家のキッチンには冷蔵庫があり、その片面にはトム・ウェイツの言葉が飾られている。「美しい旋律が恐怖を語る。」マッコールはこの言葉は自分自身をよく表していると言う。

 

 

このアルバムは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州北東部の絵のように美しい静かな一角から生まれた7枚目のフルアルバムであり、モダンメタルの最も尊敬されるバンドのひとつがこれまでに発表した決定的な音楽表現でもある。『Darker Still』は、2003年に両親の家の地下室や裏庭に集まった不似合いな友人たち以来、彼とバンドメンバーが心に抱いてきたビジョンであるとマッコールは言う。

 

この瞬間に至るまで、バンドは20年近い年月をかけ、6枚の批評的・商業的評価の高いスタジオ・アルバム(そのすべてが本国ではゴールド・ステータスを獲得)、3枚のドキュメンタリー、1枚のライブ・アルバム、何千回ものショーを経て、メタルのアンダードッグスからフェスティバルでヘッドライナーを務める大物へと進化してきたのである。「パークウェイがスタートしたとき、俺たちは皆、自分たちができること以上のことをしようと努力していた」と、マッコールは説明する。「”Darker Still”で聴けるのは、俺らが常に持っていた想像力に追いつくために学び、成長する能力の最終的な成就なんだ。」その成長を理解することは、音楽的にもテーマ的にも『Darker Still』を理解することに繋がる。

 

 

Parkway Driveを理解したと思っていた人たちは、彼らについて知っていることすべてを考え直す必要があるだろう。この新作アルバムは、Parkway Driveが創造性と成功の新たな高みに到達するために、ジャンルの制限や安全な慣習を避け、大胆な新しい地平を広い目で評価するために、彼ら自身が課したルールを放棄した、変革期の集大成となっている。

 

「正確には、過去に試みたことがあっても、それをやり遂げる勇気、時間、理解がなかったものだ」とマッコールは明かす。本作はParkway Driveが、このアルバムでロックやメタルの偉大なアーティストたち(メタリカ、パンテラ、マシーン・ヘッド、ガンズ・アンド・ローゼズ)同様にシーンの垣根を越えると同時に、現在進行形のメタルコアとしての真髄を極めていることがわかる。このアルバムは「魂の闇夜」というコンセプトを探求しており、それは「人生の中で、信念の構造、自己意識、世界における自分の居場所と、人としてのあり方が、精算しなければならないほど折り合いがつかない時点に達するという事実があるということ」だとマッコールは説明している。『Darker Still』は、ピンク・フロイドからナイン・インチ・ネイルズの『The Downward Spiral』まで、偉大なロックのコンセプト・アルバムのように展開し、その11曲は、社会の死の恐怖、孤立、人間性の喪失を反芻しながら、救いのある啓発への旅をするものである。

 

“これがバンドが20年間目指してきたParkway Driveなのだ”。ギタリストのジェフ・リンは、それを次のように語っている。「遂にミュージシャンとして新たな境地に到達したと感じているんだ。」過去数年の闇から抜け出したParkway Driveの真の姿は、再定義された毅然とした態度、集中力、反骨精神を宿し、新たな地平へと到達した。

 

 

【商品情報】
ダーカー・スティル| Darker Still
パークウェイ・ドライヴ| Parkway Drive
STCD-0006 (4571524910060)
税込定価2750円(2500円+税)
日本盤ボーナス・トラック3曲収録解説・歌詞対訳付
https://silentlink.co.jp/darkerstill

TRACK LISTING:
01, グラウンド・ゼロ/GroundZero
02, ライク・ナパーム/Like Napalm
03, グリッチ/Glitch
04, ザ・グレイテスト・フィアー/The Greatest Fear
05, ダーカー・スティル/Darker Still
06, インペリアル・ヘレティック/Imperial Heretic
07, イフ・ア・ゴッド・キャン・ブリード/If A God Can Bleed
08, ソウル・ブリーチ/Soul Bleach
09, ストレンジャー/Stranger
10, ランド・オブ・ザ・ロスト/Land OfThe Lost
11, フロム・ザ・ハート・オブ・ザ・ダークネス/From the Heart of the Darkness

日本盤ボーナス・トラック3曲追加収録
12, ウィッシング・ウェルズ/Wishing Wells (Live Bonus)
*13, ライティング・オン・ザ・ウォール/Writing On The Wall (Live Bonus)
*14, ヴァイス・グリップ/Vice Grip(Live Bonus)*

 

オージー産メタルコア・バンド、Parkway Drive が9月リリースの新作から「Darker Still」のミュージックビデオを公開!

オーストラリア出身のメタルコア/オルタナティヴ・メタル・バンド、Parkway Driveが新曲「Darker Still」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年9月9日にリリースするニューアルバム『Darker Still』のタイトル・トラック。

 

メタルコアを超越し、Parkway Driveとしか言いようのない圧倒的スケールを誇るメタルをプレイ。アルバムがどのような仕上がりになるのか楽しみだ。

 

配信URL : https://parkwaydrive.ffm.to/darkerstill

 

注目高まるオーストラリアのメタルコア・シーンからニューカマー Vaticが新曲「No Sleep」のミュージックビデオを公開!

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するニューメタルコア・バンド、Vaticが新曲「No Sleep」のミュージックビデオをDreamboundから公開しました。

 

Northlaneを筆頭に、オーストラリアのメタルコア第2世代以降のバンドが熱いです。Alpha Wolfはもちろん、最近ではThe Gloom In The CornerがSharpTone Recordsとの契約を果たしました。彼らもそれに続けるか、見ものですね。

 

Facebook: https://www.facebook.com/Vatic.au
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RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Nu-Metalcore」

オーストラリアのメタルコア・バンド、The Gloom In The Cornerが新曲「From Heaven To Hell」のミュージックビデオを公開!

オーストラリアを拠点とし、先日SharpTone Recordsとの契約を果たしたメタルコア/ニューメタルコア・バンド、The Gloom In The Cornerが新曲「From Heaven To Hell」のミュージックビデオを公開しました。バンドはSharpTone Recordsからのデビューアルバム『Trinity』を2022年10月28日にリリースする予定です。

 

元々彼らの魅力だったニューメタルコア・スタイルは影を潜め、ドラマティックなメタルコアへと進化。アルバムがどんな仕上がりになるのか、非常に楽しみです。

 

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Alpha Wolf、Holding Absenceをフィーチャーした新曲「60cm of Steel」のミュージックビデオを公開!

オーストラリアのニューメタルコア・バンド、Alpha WolfがHolding Absenceをフィーチャーした新曲「60cm of Steel」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、8月15日にリリースとなったAlpha WolfとHolding AbsenceのスプリットEP『The Lost & The Longing』の収録曲で、SharpTone Recordsからリリースされています。

 

配信URL : https://bfan.link/the-lost-the-longing

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

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The Gloom In The CornerがSharpTone Recordsと契約! Ryo Kinoshita (Crystal Lake)をフィーチャーした新曲「Ronin」をリリース!

 

オーストラリア・メルボルンのメタルコア・バンド、The Gloom In The CornerがSharpTone Recordsと契約を発表し、Crystal LakeのRyo Kinoshitaをフィーチャーした新曲「Ronin」をリリースしました。この楽曲は、SharpTone Recordsから2022年10月28日にリリースされるアルバム『Trinity』の収録曲です。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「Best of NU-METALCORE」

 

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Polaris、自国オーストラリアのプロデューサーPHASEONEとのコラボ・シングル「Icarus」をリリース!

オーストラリアのメタルコア・バンド、Polarisが自国のプロデューサーであるPhaseOneとのコラボ・シングル「Icarus」をUNFDからリリースしました。「Icarus」は、PhaseOneのダンサブルなダブステップを、Polarisが持つ至極のメタルコア・ヴァイブスに注入。美しい化学反応に開いた口が塞がらない。

 

PhaseOneはこの楽曲について、「最初は遊び心でストレートなメタル・トラックを書いただけだったんだけど、形になってくるとエレクトロニックの要素を加えずにはいられなかったんだ」と話す。続けて、「ジャンルの垣根を越えてシームレスに流れるような、素晴らしい仕上がりになったと思います。Polarisはこのトラックを気に入ってくれて、一緒に仕事をすることを楽しみにしてくれたんだよ。それに、Polarisが初めて手がけたコラボ曲ということもあって、その一部になれてとても興奮しているよ」と語る。

 

PhaseOneはこれまでにもNorthlane、Excision、Silverstein、Modestep、Crystal Lake、Thy Art Is Murderなど数多くのアーティストとタッグを組んでおり、独特のサウンドで世界的に人気を博している。2013年にシーンにセンセーショナルに登場した彼は、そのユニークなベースミュージック・プロダクションで観客を熱狂させました。Polarisと組んだ「Icarus」は、UNFDとの新しいパートナーシップにより、コラボレーション・シリーズの第1弾となるもの。今後のコラボレーションにも期待だ。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

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オーストラリアのメタルコア・ニューカマー、Patient Sixty-Sevenが新作『Wishful Thinking』リリース!

 

オーストラリアを拠点に活動するポスト・ハードコア/メタルコア・バンド、Patient Sixty-Seven がニューアルバム『Wishful Thinking』をリリースしました。これまで実直にシングル・リリースを続けてきた彼ら、CurrentsのBrian Willeをフィーチャーした「Fatebringer」やSleeping With SirensのKellin Quinnをフィーチャーした「Feel Alive 」、そのほかVRSTYやLovelessといった同じくポストハードコアの新星らが参加した本作は、至高のメロディがたっぷり味わえる一枚となっている。

 

 

 

 

特にミュージックビデオになっている上記の2曲はアルバムから先行配信されたこともあり、現在の彼らのライブで盛り上がる必聴曲となっている。ポスト・ハードコア・シーンのニューカマー、要注目だ。

 

Patient Sixty-Seven 『Wishful Thinking』
▶︎配信URL : https://music.patientsixtyseven.com.au/WishfulThinking

 

1. Stay Paranoid II
2. Scattered
3. Fatebringer (feat. Brian Wille of Currents)
4. Try Hard
5. Feel Alive (feat. Kellin Quinn of Sleeping with Sirens)
6. Wayfarer
7. Who You Chose To Be (feat. Joey Varela of VRSTY)
8. Damage Plan
9. Fault Line
10. Colours (feat. Loveless)

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Post-Hardcore」

オーストラリアのデスコア・バンド Ascent of Autumn が新曲「The Struggler」をリリース!

 

オーストラリア・シドニーを拠点に活動するメロディック・デスコア・バンド、Ascent of Autumnが新曲「The Strugger」をリリースしました。

 

自称「Old School Melodic meets New Age Djenty deathcore」を名乗る彼ら。巨大なブレイクダウン・パートを搭載しつつも、メインはメロディアスなリフだろう。シンフォニックなアレンジも交えながら、まるでアートワークの世界観を表現するかのように展開していく。若干のニューメタルコア・バイブスもグッド。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Deathcore」

 

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Parkway Drive、ニューアルバム『Darker Still』2022年9月リリース決定 + 新曲「The Greatest Fear」MV公開!

[arve url=”https://youtu.be/CxvMf9PnImQ” /]

 

オーストラリアのベテラン・メタルコア・バンド、Parkway Drive (パークウェイ・ドライヴ) が、2022年9月9日にニューアルバム『Darker Still』をEpitaph Recordsからリリースすることを発表しました。アルバムは2018年の『Reverence』以来4年振り、通算7枚目のスタジオ・アルバムとなる。

 

Sedative、スタイリッシュでブルータルな新曲「Unlove」MV公開!

 

Sedative : オーストラリア・パースを拠点に活動するデスコア・バンド、Sedative が新曲「Unlove」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年5月20日にリリースされる新作『DEATH ROMANTIC』の収録曲です。

 

デスコアでありながら、プログレッシヴ・メタルコアのエレガントなメロディを内包しながら、ミッドテンポでじわじわと展開し続けるそのサウンドは、後半に待ち構えるビートダウン・フレーズでグッとブルータルに。必聴です。

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Deathcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Deathcore」

Make Them Suffer 『How To Survive A Funeral』 (2020年 – Rise Records)

 

Make Them Suffer – How To Survive A Funeral

 

前作『Worlds Apart』から3年振りのリリースとなった4枚目フルレングス。オーストラリアでは2000年代後半から頭角を現し、2012年にアルバム『Neverbloom』をRoadrunner Recordsから発表して以来、オーストラリアのメタルコアシーンを牽引し続けてきた、いわばオージー・ラウドのオリジネイターであり孤高の存在であり続けてきたMake Them Suffer。”シンフォニック・デスコア”というジャンルにとらわれる事なく制作された本作は、数十年のキャリアを経て、新しいMake Them Sufferサウンドを世界に打ち出した挑戦作と言える。

 

 

Make Them Sufferの魅力といえば、クリーンボーカル/キーボードを兼任するBooka Nileの存在だろう。本作は彼女のキーボードによるオーケストレーション的アレンジがサウンドに奥行きを持たせ、サウンドの核となっている事は言うまでもない。リードトラック「Erase Me」でもその存在感は抜群で、ブラストビートを挟みつつグルーヴィでエモーショナルなメタルコア・トラックをMake Them Suffer的に仕立ててくれている。

 

 

アルバムタイトルの『How To Survive A Funeral』も今のMake Them Sufferが表現するサウンドや世界観、ヴィジュアルイメージにマッチしている。このタイミングでワールドツアーをしていたら、間違いなく世界中のメタルコアシーンに与える影響は凄まじかっただろう。今後もオーストラリアのメタルシーンを牽引していくであろう存在感を見せつけた力強い1枚。

 

 

Step One
Falling Ashes
Bones
Drown With Me
Erase Me
Soul Decay
Fake Your Own Death
How To Survive A Funeral
The Attendant
That’s Just Life

 

https://www.makethemsuffer.com.au/
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Alpha Wolf 『A Quiet Place to Die』 (2020年 – SharpTone Records)

 

Alpha Wolf – A Quiet Place to Die

 

前作『Mono』から3年振りのリリースとなるセカンドアルバム。SharpTone Recordsとの契約後 (オーストラリアではGreyscale Recordsに所属のまま)、EP『Fault』を発表し、華々しくワールドワイド・デビューを飾った彼ら。RNR TOURSでの来日公演も大成功に収め、今メタルコア、特にニューメタルとクロスオーバーするニューメタルコアと呼ばれるサウンドの中ではトップをひた走る存在であると言えるでしょう。

 

 

ローの効いたリフを鋭く刻みながら、ニューメタル譲りのエレクトロニックなアレンジでシリアスな雰囲気を醸し出すのが彼らの持ち味。本作も冒頭「A Quiet Place to Die」もAlpha Wolfらしさに溢れており、続く「Creep」やミュージックビデオにもなっているリードトラック「Akudama」もこれまでAlpha Wolfが追い求めてきたスタイルの最高傑作であるように感じる。

 

 

後半に向かうにつれ、EP『Fault」にはなかったAlpha Wolfの叙情性を押し出した楽曲が増えて行く。先行シングル「bleed 4 u」を始め、「Restricted (+18)」、そしてエンディングトラック「don’t ask…」は、ArchitectsやCrystal Lake、The Ghost Insideを彷彿とさせるフレージングも多く、新しいAlpha Wolfの魅力が垣間見る事が出来るだろう。これまでの集大成であり、これからのAlpha Wolfの方向性を予感させるような作品になっており、ファンにはたまらない仕上がりと言えるだろう。

 

 

01. A Quiet Place to Die
02. Creep
03. Golden Fate; Isolate
04. Akudama
05. Acid Romance
06. Rot in Pieces
07. Bleed 4 You
08. Ultra-Violet Violence
09. The Mind Bends to a Will of Its Own
10. Restricted (R18+)
11. Don’t Ask…

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