NYHC重鎮 All Out War、来年リリースのニュー・アルバムから新曲「Glorious Devastation」をリリース!

 

ニューヨーク・ハードコア・バンド、All Out War が新曲「Glorious Devastation」をリリースしました。この楽曲は、2023年2月3日にTranslation Loss Recordsからリリースされるニュー・アルバム『Celestial Rot』に収録される予定です。

 

1991年から活動するベテラン中のベテラン、貫禄のヘヴィネスは健在だ。

 

 

LIONHEART、ICE-Tをフィーチャーした新曲「LIVE BY THE GUN」のミュージックビデオを公開!

ハードコア・バンド、LIONHEARTが、Bodycountなどで活躍するICEーTをフィーチャーしたニュー・シングル「Live By The Gun」のミュージックビデオを公開。このシングルは、2022年12月9日にArising Empireからリリースするニューアルバム『Welcome To The West Coast III』に収録されています。

 

『Welcome To The West Coast III』には11曲が収録されており、前述のIce-T以外にもHatebreedのJamey JastaやMalevolenceのAlex Taylorなど、豪華なゲスト陣がフィーチャーされている。Will Putneyがミキシングとマスタリングを担当、カリフォルニアのストリート・フォトグラファーAngel Maciasがアートワークを撮影している。

 

Power Tripが新たに制作活動に取り組んでいることが明らかに

 

2020年に Power Trip のボーカリスト Riley Gale が亡くなって以来、Power Tripがこれからどのような活動を行なっていくのか、はたまた永久的に停止してしまうのか、様々な憶測が流れていた。具体的にどうするのかなどについてバンドは語ってこなかったが、2022年9月21日にKNOTFESTのDaniel DekayがPower TripのBlake Ibanezに行ったインタビューで、Power Tripの今後について、いくつかの考えを語った。

 

Blake Ibanezはあまり多くを明かさないようにしながらも、ドラマーのChris Ulshと一緒に新曲に取り組んでいると語っています。

 

以下、Blakeの発言

「僕たちは本当に一生懸命に取り組んできたんだ。僕とChrisの相性は素晴らしく、一緒にレコードを作るときはいつも同じことをやっている。同じヴァイブスがそこにあるんだ。一緒に書いたものに関して僕は本当に誇りを持っているんだ。いつ何が起こるかわからないけど、楽しみだよ」。

ALSEID、ファースト・シングル「Preservation」のライブ・ミュージックビデオを公開!

関東を拠点に活動するバンド、ALSEIDがファースト・シングル「Preservation」のライブ・ミュージックビデオを公開しました。この楽曲は各種音楽サブスクリプション・サービスにて視聴することが出来る。

 

 

ジャパニーズ・メロディックハードコアをベースにメタルコアのエレメンツを交えながら、ダイナミックなパフォーマンスでフロアを熱狂させる。

 

伝説のハードコア・バンド、ヌンチャク が地元・柏で15年振りのライブ開催

 

1993年に結成され、1998年に惜しまれつつ解散、その後2007年に再結成ライブを行った伝説のハードコア・バンド、ヌンチャク。今回、15年振りとなるライブ「窒息NIGHT」が地元・千葉県柏市にあるスタジオ SOUND STUDIO M柏店、ライブハウス 柏ALIVE にて2日間にわたって行われることが決定した。

 

ヌンチャクが当時リハーサルに使用していたスタジオ・SOUND STUDIO M柏店でのライブは12月4日に開催決定しており、DEEPSLAUTER、The Coastguards、BLINDSIDE、ONLY THE LAST SONGの4組がゲスト出演。翌日にはBRAHMANをゲストに迎え、柏ALIVEにて2マンライブを行う。

 

チケットは10月1日12:00より、各店舗のオフィシャルサイトやSNSで抽選受付が実施される。

 

 

Misery Signalsの母体となった伝説のバンド、Compromiseが20年振りの新曲「Perihelion」をリリース

Misery Signals、All Hail the Yetiのメンバーで構成され、Misery Signalsの母体となったバンド、Compromiseが、20年振りとなるニューシングル「Perihelion」を発表しました。この楽曲はミュージックビデオにもなっており、ニュースサイトLambgoatからプレミア公開されている。

 

Morgan Teddが監督を務めたこのビデオは、亡くなったバンドメンバーのJordan Wodehouse と Daniel Langloisへのトリビュート作品となっている。Misery Signalsの結成前、Compromiseは7 Angels 7 Plaguesと共にツアー中、アラバマ州ヘフリン付近の州間高速道路20号線で交通事故に巻き込まれてたという過去がある。

 

2023年後半にニュー・アルバムをリリースする予定とのこと。

 

END & Cult Leader、ノイズまみれの重厚メタル スプリット作『Gather & Mourn』リリース!

 

ユタ州ソルトレイクシティのオルタナティヴ・グラインドコア/ヘヴィメタル・バンド、Cult Leader と、デスコア・バンド ENDがスプリット作『Gather & Mourn』をリリースしました。

 

この作品は、Closed Casket ActivitiesとDeathwish Inc.の共同でリリースされた。Convergeのギタリスト兼プロデューサーであるKurt Ballou (Code Orange, High On Fire, KVELERTAKなどを手がける)は、Cult Leaderの2曲のミックスを担当、グラミー®賞にノミネートされたスーパー・プロデューサーでEND/Fit For An AutopsyのギタリストであるWill Putneyは、Cult Leaderのマスタリングに加えて、ENDのレコーディング、ミックス、そしてマスタリングも担当しています。また、Deathwish Inc.の創設者でConvergeのフロントマンであるJacob Bannonがアートワークとレイアウトを担当。アンダーグラウンド・メタル/ハードコア/デスコアを担うクリエイターの創作意欲が爆発、「Gather & Mourn」として表現した凄まじいスプリット作、脳天直撃のヘヴィネスを体感せよ。

 

Counterparts 、10月リリースのニューアルバムから新曲「Bound To The Burn」リリース!

カナダを拠点に活動するメロディック・ハードコア・バンド、Counterparts が2022年10月9日にPure Noise Recordsからリリースするニューアルバム『A Eurogy For Those Still Here』から先行シングル「Bound To The Burn』をリリースしました。Pure Noise Recordsの公式YouTubeチャンネルからヴィジュアライザーが公開されているほか、各種音楽サブスクリプション・サービスにて視聴することが可能。

 

 

「Whispers of Your Death」、「Unwavering Vow」に続き3曲目の先行配信シングル、Counterparts節炸裂のメロディアスなエレメンツを散りばめたヘヴィなメロディック・ハードコア/メタルコアは健在で、本作はFit For An AutopsyのWill Putneyがアルバムを手がけているということで、サウンドの重厚感は抜群だ。

 

 

1. 07/26/2020
2. Whispers Of Your Death
3. Bound To The Burn
4. Unwavering Vow
5. A Eulogy For Those Still Here
6. Skin Beneath A Scar
7. Sworn To Silence
8. What Mirrors Might Reflect
9. Soil II
10. Flesh To Fill Your Wounds
11. A Mass Grave Of Saints

 

Embrace The Wings、間も無くリリースの新作から「Struggle」を先行公開!

エモーショナル・ハードコア・バンド、Embrave The Wingsが2022年9月末にリリースを予定している新作EP『Drowning Moon and Dreamless Night』から「Struggle」を先行配信しました。

 

BlindsideのTKCがフィーチャーした「Materialism」などが収録された本作、3曲入りとコンパクトな仕上がりでありながらEmbrace The Wingsらしさ溢れる作品となりそうだ。

 

 

 

Knocked Loose、Basement、Turnstileら出演! 10周年を迎えたUKの大規模フェスティバル「OUTBREAK FEST」の映像が続々と公開に

2022年で10周年を迎えたイングランドの大規模フェスティバル「OUTBREAK FEST」。レジェンドから若手まで、メタルコア、ハードコアを中心に豪華ラインナップで行われた今年のOUTBREAK FESTの様子が続々とライブ動画として公式YouTubeチャンネルにアップされている。

 

ハードコア・シーンからオーバーグラウンドへ突き進み、この夏世界中のフェスティバルへ出演したTurnstileやKnocked Looseをはじめ、Basementは『I Wish I Could Stay Here』、『Colourmeinkindness』のリリース10周年を記念したスペシャル・セットをプレイ。pre-showに出演したStick To Your Guns、Counterpartsなども含め、このフェスに出演した多くのバンドのフルセットをチェックしてみよう。すでに2023年には「OUTBREAK FEST 2023」の開催が決定しており、チケットも発売されている。

 

 

そのほかのビデオはこちら : https://www.youtube.com/c/OutbreakFest/videos

 

KEEP AND WALK、15周年を記念したコンピレーション・アルバムに盟友18組集結!

 

日本のハードコア、パンクのライブ・シーンを語る上で欠かせない存在であるKEEP AND WALK。旗揚げ15周年を記念したコンピレーション・アルバムが2022年10月上旬に発売されることが決定した。

 

レーベル、ジャンル、活動拠点、世代……。あらゆる垣根を越えてKEEP AND WALKの名の下に18組が集結、全アーティスト新曲で参加するとのことで、このコンピレーション・アルバムのリリースを記念したイベントも計画中とのことだ。詳しくはKEEP AND WALKのSNSをフォローして情報をGETしよう。

 

また、KEEP AND WALKによる参加アーティストのプレイリストが公開されている。

 

 

 

 

エモーショナル・ハードコアを鳴らすEmbrace The Wings、セカンドEP『Drowning Moon and Dreamless Night』の発売が決定

エモーショナル・ハードコア・バンド、Embrace The Wingsが2nd EP『Drowning Moon and Dreamless Night』を2022年秋にリリースすることを発表しました。バンドの公式YouTubeチャンネルからtrailerが公開されています。

 

すでにトラックリストが発表され、この作品には3曲が収録される。

 

ブルータル・ハードコア、GET THE SHOT が新曲「Divination of Doom」のミュージックビデオを公開!

カナダ・ケベックのハードコア・バンド、Get The Shotが新曲「Divination of Doom」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年10月7日にNew Damage Recordsからリリースする通算4枚目のスタジオ・アルバム『Merciless Destruction』の収録曲です。

 

今回リリースされた新曲「Divination of Doom」は、伝統的なハードコアからオールドスクールのデスメタルやビートダウンのグルーヴ、そしてブルータルな要素まで、現在のGet The Shotサウンドを形成している複数の音楽的影響を包括している。ミュージック・ビデオは、前回のケベック州でのツアーでのライブ・ショットを中心にディレクションされた。

 

 

Get The Shot 『Merciless Destruction』

tracklist:
1. Ultimate Warfare
2. Seeds of Dissention
3. Survival Denied
4. Deathbound (feat. Rob Watson)
5. Bloodbather (feat. Matthias Tarnath)
6. Reign in Blasphemy
7. Terminal Slaughter
8. Diablous Vobisucum
9. Divination of Doom
10. Blind to Peace
11. Season of the Damned II

The Dillinger Escape PlanのBilly所属のバンド、thoughtcrimesがニューアルバム『Altered Pasts』をリリース + バンドの経歴を振り返る

USカオティック・ハードコア・バンド、throughtcrimesがニューアルバム『Altered Pasts』をPure Noise Recordsからリリースしました。

 

 

このバンドについて、まだ知らない人も多いはずだ。そこで、彼らの誕生のきっかけなどを振り返りながらアルバムを聴いてほしい。

 

 

Thoughtcrimesの結成は、偶然とはいえ、とてもハッピーな出来事だったと言う。元The Dillinger Escape Planのドラマー、Billy Rymerの発案で、The Dillinger Escape Planのツアーの合間にアメリカ・ロングアイランドに帰っていた時のちょっとした楽しみとして結成されました。それは2008年のことで、Billyはしばらくこのバンドを動かすことはなかったが、メンバーであるBrian Sullivanから説得され、2019年ごろから二人でソングライティングをするようになった。

 

ヴォーカルのRick Pepa、ギターのRuss Savarese、ベースのCody Hoszaが加わり完成したthoughtcrimesは、わずか1週間で書き上げたデビューEP『Tap Night』をデジタル・リリースした。今回、Pure Noise Recordsからこの作品も新作に合わせて再発される。

 

 

このアルバムでギターとドラムを担当したBillyは、「正直、自分たち (The Dillinger Escape Plan)のサウンドを発展させただけなんだ。このアルバムでは、ギターとドラムの両方を演奏している。リズム・ギター、ベース、シンセ、プログラミングなど、複数の楽器を演奏したんだ。ビーチに行って携帯電話でアンビエンスを録音して、それを投げ入れたんだよ」と説明する。

 

その結果、荒々しい『Altered Pasts』が誕生した。Mike Wattsが2020年の初めにVuDuスタジオでレコーディングとエンジニアリングを行ったこのアルバムは、私たちが直面している準ディストピア的な時代にぴったりのサウンド・トラックである。時に激しく野蛮に、時に優美に、11曲の楽曲が一体となって流れ、文字通り、隠喩的に、精神的に、あなたを旅に連れて行ってくれる稀有なレコードの1つとなっている。

 

 

このアルバムは、独自の世界、別世界、絶望と人間の存在の重さで空気が重い現実のモノクロームのビジョンを作成するものです。「Panopticon」, 「Dare I Say」, 「Deathbed Confessions 」のような残酷で暴力的なノイズの爆発から、「New Infinities」 や 「Lunar Waves」のような優雅で催眠的なサウンドの渦を巻き上げる。また、詩人であるマイケル・クラリティが、パンデミック初期にベトナムで立ち往生していた時にバンドのために書いた詩を朗読する、スポークンワード・トラック「Hai Un Accendino」も収録されている。時には、モノリシックで荘厳な 「Deathbed Confessions」のように、まるで世界とすべての存在のスローモーションの終わりのような、パワフルでニュアンスのある、癒しと恐ろしさが混在するサウンドがアルバムで表現されている。

 

 

 

thoughtcrimes 『Altered Pasts』

1. Panopticon
2. Mirror Glue
3. Keyhole Romance
4. New Infinities
5. Altered Pasts
6. Dare I Say
7. Hai Un Accendino
8. Conscience on Tilt
9. The Drowning Man
10. Deathbed Confessions
11. Lunar Waves

 

 

恐悪狂人団、結成40周年を記念したニューアルバム『兇悪ー怨鬼怒密六呪経ー』リリース!

 

2016年から病気療養していたザ・クレイジーSKB率いるハードコア・パンク・バンド、恐悪狂人団が結成40周年を記念したニューアルバム『兇悪ー怨鬼怒密六呪経ー』を自身のレーベル 殺害塩化ビニールからリリースしました。お馴染みとなった丸尾末広によるアートワーク、盟友である石野卓球 (電気グルーヴ)や、ハウス加賀屋、チャンス大城の声出演もありと、聴かないと一体どんなことになっているのか分からない作品となっている。

 

LP盤のみ発売が遅延しているものの、CD、カセットテープ盤は予定通り発売された。この作品の発売を記念して三軒茶屋にあるレコードショップ「フジヤマ」で殺害塩化ビニールフェアが行われている。ぜひ、フジヤマをはじめとした個人経営のレコードショップで買ってください。

 

殺害塩化ビニール ショップ : http://skb666.shop-pro.jp/

フジヤマ : http://fujiyama.press.ne.jp/top.htm

いぬん堂 : https://inundow.stores.jp/

 

 

 

アンダーグラウンド・ハードコア・マガジン『FAST』issue17 2022年9月3日 発売決定!

 

アンダーグラウンドなハードコア/パンク・マガジン『FAST』のissues#17 が2022年9月3日に発売されることが決定した。

 

 

本作の表紙は今年ニューアルバムをリリースしたIGNITEで、インタビューも掲載される。裏表紙はMark McCoy(CHARLES BRONSON)となっている。パワーバイオレンス、クロスオーバー・スラッシュに関する特集ページ他、様々なコラムも。

 

<収録内容>

■インタビュー
IGNITE/PROPAGANDHI/HEALER

■特集1: Powerviolence Forever
BLACK ARMY JACKET/CHARLES BRONSON/CROM 各インタビュー

■特集2: What’s The CROSSOVER THRASH Part.2~90年代衰退期~

■連載/コラム等
・GUN(T.J.MAXX/Quetzalcoatl)「勝手に検証NYHC、旅の思い出と、気ままに持論展開」

・石谷(ディスクユニオンROCK in TOKYO)「女性ボーカルの勧め」

・MCD(KRUELTY/DEAD SKY RECORDINGS)「RECENTLY HADEST 4」

・清水(GRIND HARVEST)「BAND T LIFE〜温故知新」

・ツヨッシー(FUCK ON THE BEACH)「やる気マンマン」

・SENTA(NUMB/ETERNAL B)「YOUTH MAKE THE HISTORY〜New Generation Japanese Hardcore」

・Renix Von Sioc(LATE UK)「IT’S A S.O.S. WORLD!」

・OSAWA17(I HATE SMOKE RECORDS/THE SENSATIONS/GIRL FRIEND)「Dig Your Own Grave Text」

・Hizde(COQUETTISH)「KNOWLEDGE IS POWER」

・EFU「SOMEWHERE IN TIME」

■連載企画:人生を変えた9枚
・CHRIS DODGE(SPAZZ/SLAP A HAM RECORDS/TO THE POINT/TRAPPIST)
・DARYL TABERSKI(SNAPCASE)
・HANOCHI(FEROCIOUS X)
・JACKY CRUST WAR
・OSAWA17(I HATE SMOKE RECORDS/THE SENSATIONS/GIRL FRIEND)
・RYOHATE(TENDER ABUSE/EViLS OF WAR)
・宇宙(ENDZWECK/cosmicnote/FIXED)
・大野俊也(DBX/FLJ)
・塾長(RUNNER/BURNING SIGN)

その他レビュー等掲載