boris with merzbow、日本国内では3年ぶりとなるワンマンライブ開催決定!

boris with merzbowが、国内では3年ぶりとなるワンマンライブ『boris with merzbow -performing dronevil-』を11月30日に東京・渋谷clubasiaで開催する。

今回の公演は、2006年にBoris名義でリリースされた2枚組アルバム『dronevil』の20周年を記念したもの。同作は、ヘヴィロック的アプローチの“disc evil”と、持続音によって構成された“disc drone”を同時再生し、それぞれの環境で生まれる音の干渉を体験するコンセプチュアルな作品として発表された。

20周年にあわせて、米Relapse Recordsからは『dronevil -example-』がリリース。これはBoris自身が2枚のディスクを統合し、ひとつの“解”として構成した作品となる。関連公演として、2026年2月にはオーストラリアのAdelaide Festivalでboris with merzbowによるヘッドライナー公演が行われており、今回の東京公演へとつながる。

当日は、30周年を迎えたclubasiaの音響・照明と、Borisのシグネチャー・アンプ群を使用した構成で実施。出演はboris with merzbow、DJにTaro Aiko、VJにtasc。チケットは前売5,000円、当日5,500円で、会場内は完全禁煙となる。

Patreon有料会員向けの先行受付は9月22日19時から9月25日23時59分まで。Zaikoとイープラスでの一般前売は9月26日19時よりスタートする。

【公演情報】

『boris with merzbow -performing dronevil-』

2026年11月30日(月)
東京・渋谷clubasia

OPEN 19:00 / START 19:30

出演:
boris with merzbow

DJ:
Taro Aiko

VJ:
tasc

チケット:
前売 ¥5,000
当日 ¥5,500
※別途1ドリンク
※会場内完全禁煙

【先行発売】

Patreon有料会員先行
2026年9月22日(火)19:00〜9月25日(金)23:59

https://www.patreon.com/cw/WataofBorisheavyrocks

※Patreon有料会員登録が必要

【一般前売】

Zaiko
2026年9月26日(土)19:00〜

https://borisheavyrocks.zaiko.io/buy/1C7z:Spm:40813

e+
2026年9月26日(土)19:00〜

https://eplus.jp/sf/detail/4606750001-P0030001

入場順:

Zaiko Patreon有料会員先行
Zaiko一般前売
e+一般前売
当日券

主催:Fangsanalsatan

ハーシュ・ノイズ・ウォール創始者”VOMIR”、2024年4月来日決定!


 
ハーシュ・ノイズの音塊で壁を構成し、“ミュージック”を徹底的に排除したノイズ=ハーシュ・ノイズ・ウォール (HARSH NOISE WALL) の提唱者であり象徴であるフランスのVomir (ヴォミール) が2024年4月に来日します。来日公演には同じくフランスからDeficient、ベネズエラ出身ニューヨーク在住、「No Fun Fest」のオーガーナイザーも務めるCarlos Giffoni、アメリカ出身のPete Jenningsによるインダストリアル・ハード・ノイズ・プロジェクトPain Appendixがそれぞれに出演する。


 
2024年4月3日 (水曜日) : 東京・落合Soup
Google Map : https://maps.app.goo.gl/RdpktdB2VNeASyU26
Open/Start : 20:00/20:15
Ticket : 2,000yen / DOOR : 2,500yen
 
ACT :
VOMIR (from USA)
Carlos Giffoni (from USA / No Fun productions)
Government Alpha x BLACKPHONE666
GOJIRO SAKAMOTO (JDOW, JUSTICE) x scum
Pain Appendix (from USA)
※入場者特典あり
 
Reservation:
https://ochiaisoup.com/?event=2024-04-03-wed-vomir-carlos-giffoni-government-alpha-x-blackphone666-gojiro-sakamoto-x-scum
 

 
2024年4月4日 (木曜日) : 大阪・environment 0g
Google Map : https://maps.app.goo.gl/FTCtqbX4YtXZUV7b7
Open : 18:00
Ticket : 2,000yen (+1 drink order) *Limited to 50 people
 
ACT :
Vomir (from France)
Pain Appendix (from USA)
Deficient (from France)
Banetoriko
Junkyard Shaman x 金亀伊織
 
Reservation : environment0g@gmail.com

ノイズの帝王 Merzbow とインダストリアル・ブレイクビーツのパイオニア Meat Beat Manifesto がコラボ・アルバム『Extinct』を2024年4月にリリース!

インダストリアル・ブレイクビーツのパイオニアとして知られるMeat Beat Manifesto (ミート・ビート・マニフェスト) とノイズの帝王、Merzbowのコラボレーション作品『Extinct』がCold Springから2024年4月26日にリリースされることが発表され、Cold SpringのBandcampにて配信がスタートしました。このリリースの発表に合わせて、収録曲「¡FLAKKA!」のオフィシャル・ビデオが公開されている。

Meat Beat ManifestoのJack Dangersはこのコラボレーションに対し「私たちは同じ言語を話さないかもしれないが、音の渦の中には言葉を超えた生の原初的な理解がある。ノイズはアートになり得るし、視覚的な表現はJackson Pollockの「No 5」かもしれない (*「No.5」は、抽象表現主義運動への貢献で知られるアメリカの画家、Jackson Pollockが1948年に描いた作品)。Masami Akitaとの境界線への挑戦は、単なる音楽的冒険ではなく、音のアナーキーさへの上級者向けの挑戦のようなものだった」とコメントしている。

Cold Springによると、『Extinct』は、ビートと構造の解体に焦点を当て、それを美しく作られたノイズとフィードバック・ループの層を通して新しいリズムを誕生させ、リスナーを超越的な旅へと誘う作品であると言う。オープニングを飾る「FLAKKA」は、常に進化し続けるブレイクビーツが時間をかけて徐々に分解され、過酷なノイズのフィルターにかけられ、古いものを破壊して新しいものを生み出すような楽曲に仕上がっており、生々しく容赦のない。突然変異的なブレイクビーツとダブのヒントを融合させた巨大なもので、その過程で最高レベルのリズム・ノイズを生み出している。

「Burner」はこの作品を究極の結末へと導き、最初のドラム・ビートはほとんど認識できないほどに分解されている。脈打つディストーションとハイエンド・オーディオの断片が互いに滲み合いながら、トラックはゆっくりと解け、劣化し、バラバラになる前に、その行く手にあるすべてを破壊していく。過酷なインダストリアル・ノイズとオーディオの劣化の壁の中を旅するような『Extinct』は、ハラハラさせられつつも、どこかカタルシスを感じさせる作品と言えるだろう。

予約はこちら : https://diskunion.net/avant/ct/detail/1008818480

 

 

SPKの初期メンバーDominic Guerinによるプロジェクト”Tone Generator & the Body Without Organs” 2024年4月/5月来日決定!

SPKの初期メンバー として知られるTone GeneratorことDominic Guerinによる、実験的インダストリアル・プロジェクト、“Tone Generator & the Body Without Organs” が2024年4月、5月に来日公演を開催することが決定しました。今回の来日では東京のみ2公演が開催され、4月29日 (月曜日) 大塚地底、5月3日 (金曜日) 落合soup と日程が発表となっている。

両日共ににDominic氏と同じく、オーストラリアで活動するHirofumi UchinoによるプロジェクトDefektro、また、各日に国内の尖鋭的なインダストリアル/ノイズ・アーティストが参加予定となっている。チケットはGoogle Formにて取り置き予約が開始となっており、定員に達し次第、受付終了となる。

▶︎Tone Generator & the Body Without Organs 「TOKYO 2024」

📍2024/4/29 (MON) at 大塚地底

live:
Tone Generator & the Body Without Organs
Defektro
UNCIVILIZED GIRLS MEMORY

dj: Noctidice

open 18:00 / start 18:30
charge ¥2,500 +1D

📍2024/5/3 FRI at 落合soup

live:
Tone Generator & the Body Without Organs Defektro
Contagious Orgasm
Kazumoto Endo & Kaori Komura
Skin Job

dj: P.R.D.

open 17:00 / start 17:30
charge ¥4,000 +1D

 

ご予約 / Reservation : https://forms.gle/vXz4ei9B8UJSkbTn7

Shane (Napalm Death)による実験的プロジェクト、Dark Sky Burialが新作『Pulvis Et Umbra Sumus』をリリース!

グラインドコア・レジェンド、Napalm Deathのベーシスト/ヴォーカリスト、Shane Emburyのサイド・プロジェクトであるDark Sky Burialが、ニュー・アルバム『Pulvis Et Umbra Sumus』をリリースしました。

Shaneはこのアルバムについて次のようにコメントしている:

「Maze Quadrilogyの第2弾 “Pulvis Et Umbra Sumus “は、直訳すると “我々は塵と影に過ぎない “という意味だ。Dark Sky Burialは決まった音楽をする活動ではなく、絶えず変化していくものだ。このアルバムは、私たちが人生と呼ぶこの迷路を通る、私の内と外への旅のオーディオ・ドキュメントと言えるものに仕上がっている。私たちは皆、希望と願望を持っていて、私たちは皆、選択の総体なのだ……。アルバムを楽しんでね」。

Genocide OrganとPrurientによるコラボ・アルバム『Carte Blanche』配信スタート

 

1985年から活動を続けるドイツのインダストリアル・グループ、Genocide Organと、Hospital ProductionsのオーナーであるDominick Fernowによるノイズ・プロジェクト Prurient によるコラボレーション・アルバム『Carte Blanche』が音楽プラットフォームにて配信を開始した。

 

 

 

 

オーストラリアの自作楽器ノイズ・アーティスト Rod Cooper 5月来日決定

 

オーストラリア在住の自作楽器ノイズ・アーティスト、Rod Cooper が2023年5月13日 (土曜日) に東京・大塚 BAR 地底にて来日公演を行うことが発表された。本公演では、韓国伝統打楽器奏者の香村かをりとのデュオとして演奏する。Rodほか、Sakura Napalm、hernia、DJ darklawの出演が決定している。

 

 

 

イベント詳細/チケットインフォメーション : https://www.instagram.com/p/CrUg5UXPJuv/