フロリダ州出身のヘヴィロック/メタル Rob Zombie は、新シングル「F.T.W. 84」の公式ミュージックビデオを公開した。これは 2026 年 2 月 27 日に Nuclear Blast からリリースされた 8 枚目のスタジオアルバム『The Great Satan』に収録されており、アルバム発売日と同日に映像が解禁された。
『The Great Satan』は Rob Zombie の 8 作目スタジオアルバムで、Chris “Zeuss” Harris がプロデュースを担当した作品である。アルバムには「Punks And Demons」「Heathen Days」「(I’m a) Rock ‘N’ Roller」といった先行シングルが収録されており、初期のヘルビリー・ルーツにも立ち返ったサウンドが特徴となっている。
Rob Zombie は 2026 年後半、Marilyn Manson との共演による北米ツアー “Freaks On Parade” を予定しており、The Hu や Orgy をサポートに迎えて複数都市で公演を行う計画が告知されている。
Sylosis が、新シングル「Lacerations」およびそのミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年2月20日にリリースされる予定の7枚目のスタジオアルバム『The New Flesh』からの3rdシングルとして位置づけられている。『The New Flesh』は強力なリフ、鋭いメロディ、洗練されたヘヴィネスを特徴とする作品として構想されている。
「Lacerations」は、クラシックなヘヴィリフとキャッチーなフックを併せ持つトラックで、心理的な重さと攻撃性を融合したサウンドとなっている。フロントマンの Josh Middleton は、新曲が自身たちの作品の中でも特に完成度が高いと語っており、暗く陰鬱なサウンドを過去の作品『Edge of the Earth』や『The Supreme Oppressor』を彷彿させる要素と重ね合わせつつ、一貫したヘヴィネスを示していることを説明している。歌詞は自身の死生観や健康不安と向き合う内面の葛藤をテーマにしているという。
Sylosis は2000年に英国・レディングで結成されたヘヴィメタルバンドで、スラッシュメタルやメロディックデスメタル、メタルコアを融合した独自のスタイルを展開してきた。これまでに複数のアルバムを発表しており、直近作に当たる『A Sign of Things to Come』は2023年にリリースされている。『The New Flesh』は待望の7thアルバムであり、バンドのキャリアの新たなステージを示す作品になる見込みだ。
ヘヴィメタルバンド”Black Label Society”は、新作スタジオアルバム『Engines Of Demolition』を2026年3月27日にリリースすると発表した。これはMNRK Heavyからのリリースとなる。
『Engines Of Demolition』には、「Name In Blood」「Gatherer Of Souls」「The Hand Of Tomorrows Grave」「Better Days & Wiser Times」「Broken And Blind」「The Gallows」「Above & Below」「Back To Me」「Lord Humungus」「Pedal To The Floor」「Broken Pieces」「The Stranger」「Ozzy’s Song」「Name In Blood (Unblackened)」「Lord Humungus (Unblackened)」の15曲が収録される予定である。
「Secret History of the Mongols」は、2026年1月9日にリリースされるデビューアルバム『Human Herds』の収録曲として発表される。アルバムは Napalm Records から発売される予定であり、UUHAI は同日からヨーロッパツアーを行う予定である。ツアーは、Nanowar Of Steel ほか複数のアクトとの共演で、オランダ・ティルブルフの公演を皮切りに複数都市を巡るスケジュールとなっている。
UUHAI about “Secret History of the Mongols”:
“This history is a sacred flame, consecrated by Father Heaven and Mother Earth. It is the undaunted gallop of ambition, the wisdom of our ancestors, and the everlasting scripture of the Mongol people.”
With their mesmerizing sound echoing across the Mongolian steppe, breakthrough Mongolian rockers UUHAI have signed their first album deal with Napalm Records! Following viral success and millions of views on their very first songs, the seven-piece band is back—ready to unleash their long-awaited debut album, Human Herds, on January 9, 2026. Drawing from both the imposing history and awe-inspiring nature of Mongolia while reflecting on their roots and modern society alike, UUHAI presents a heartfelt love letter to their homeland—all in their native Mongolian language.
Nate Garrett (ネイト・ギャレット)率いるドゥーム・メタル・バンド、Spirit Adriftが、5枚目のスタジオ・アルバム『Ghost At The Gallows』を2023年8月18日にCentury Media Recordsからリリースしました。この新作のリリース記念して、「Hanged Man’s Revenge」のミュージック・ビデオが公開されている。このビデオは、Bad WolvesやAsking Alexandriaなどとの仕事で知られるWombat Fireが監督を務めた。
1.Give Her to the River
2.Barn Burner
3.Hanged Man’s Revenge
4.These Two Hands
5.Death Won’t Stop Me
6.I Shall Return
7.Siren of the South
8.Ghost at the Gallows
【作品詳細情報】
ex GATECREEPER/ ex TAKE OVER AND DESTROYのNate GarrettによるUSアリゾナのヘヴィ・メタル・バンドの23年発表の5枚目のフル・アルバム。
前作『20 CENTURIES GONE』が新曲とカバーで構成された企画アルバムだったので、純粋な新作としては『ENLIGHTENED IN ETERNITY』以来、約3年振り。初期のエピック・ドゥーム風味はかなり希薄になり、漢気漂う哀愁のメロディを武器としたサザン風味の土臭さを纏ったサウンドへと進化。メタリックな質感こそ強く残すものの、持ち前のサイケな空気感もあり、近年のヴィンテージ系ハードロックのファンにもアピールする仕上がり。
ドイツ出身のヘヴィーメタル・バンド、Accept が 2022年8月12日から2022年8月14日にベルギー・コルトレイクで行われた「Alcatraz Hard Rock & Metal Festival 2022」に出演した際のフルセット・ライブ映像を公開しました。
この動画は2023年8月27日までの期間限定で公開される。
<セットリスト>
Zombie Apocalypse
Symphony Of Pain
Restless And Wild
Overnight Sensation
The Abyss
Demon’s Night
Starlite
Losers And Winners
Flash Rockin Man
Objection Overruled
The Undertaker
Shadow Soldiers
Princess Of The Dawn
Fast As A Shark
Metal Heart
Teutonic Terror
Pandemic
Balls To The Wall
I’m A Rebel
前作『The Sin and the Sentence』から3年振りのリリースとなったTriviumの9枚目フルレングスは、これまでと同じRoadrunner Recordsから発売された。1999年のデビュー以来、オーバーグラウンド・メタルシーンを牽引し続けてきた彼ら。個人的にはやはりリアルタイムで衝撃を受けたアルバム『将軍 (Shogun)』のイメージのままであったが、以降もリリースがあればチェックしてきた。
ほとんどの楽曲がミュージックビデオになっているが、特に良いのがアルバムタイトルトラック「What The Dead Men Say」。数万人規模のスタジアムで鳴らされるようなメタルでありながらも、しっかり聴くとデスメタリックであり、オールドスクールなメタルコアだ。As I Lay Dyingを彷彿とさせる「The Defiant」など、幅広いメタルリスナーが楽しめるアルバムであり、コアなメタルリスナーも満足感が得られる1枚であると思う。
1. IX
2. What the Dead Men Say
3. Catastrophist
4. Amongst the Shadows and the Stones
5. Bleed into Me
6. The Defiant
7. Sickness unto You
8. Scattering the Ashes
9. Bending the Arc to Fear
10. The Ones We Left Behind
Fugazi – 13 Songs (1998)
だいぶ古い作品ですが、Tr03.「Bad Mouth」の冒頭
“You can’t be what you were, So you better start being just what you are.
You can’t be what you were, The time is running out.”
これは今の状況と時間を超えてリンクして、自分の中でより一層大事な曲になりました。
Kendrick Lamar – To Pimp A Butterfly (2015)
こちらも特段ニューリリースというわけではありませんが、昨今の情勢などをニュースで観て思い立ち聴き直しています。
実はベースラインも格好いい。
歌詞の和訳をまとめてくれている方がいるのでぜひ。
Soccer Mommy – Color Theory (2020)
2月にリリースされて以来、聴くものに困ったらコレです。
特にTr02 「Circle The Drain」はシングルリリースされてからずっとお気に入りで、決して前向きな歌詞ではないですが、毎日のどうしようもないことを「まあしょうがないか」と思えるようにしてくれる曲です。