北米ツアーを開始したばかりのプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Born Of Osiris (ボーン・オブ・オシリス) が、ニュー・シングル「Torchbearer」を発表しました。2023年の初頭、バンドは来たる7枚目のアルバムからいくつかの詳細を明らかにしたが、この曲がアルバム収録曲なのかは明らかにされていない。
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オハイオ州ハンコックシティを拠点に活動するオルタナティヴ・メタルコアバンド、The Plot In You (ザ・プロット・イン・ユー) が、新曲「Forgotten」のミュージックビデオを公開しました。バンドはこの楽曲について「この曲は、プレートシフトするブレイクダウンのあるグニャグニャしたアンセムで、Tewersが腹の底から怒りに満ちたカタルシスのある歌詞を吐き出しているんだよ」とコメントしている。
アメリカ・ラスベガス出身のメタルコア・バンド、Falling In Reverse (フォーリング・イン・リヴァース) が、カリフォルニア州サクラメントで開催された「The Popular Monstour」から「Watch The World Burn」のライブ映像をCaliverTVから公開しました。この映像は、AshToneAudioのマット・トーマスによるプロフェッショナルなミックスとマスタリングが施されたオーディオと、CaliberTVチームによって撮影されたビジュアルが特徴。
Ronnie Radke (ロニー・ラドキー)率いるFalling In Reverseは、先日、カリフォルニア州サクラメントのハート・ヘルス・パークでのソールドアウト公演で、22日間の夏のヘッドライナーを終えたばかりだ。
毎年ドイツで開催されている世界最大級のメタルフェス「Wacken Open Air」に、SABLE HILLSが2年連続で出場を果たした。しかも今年はメインアクト枠ということで、本場のメタラーたちに彼らはどんな風に受け入れられるのか。その様子をこの目でどうしても見届けたく、現地まで足を運んだ。
これまでの流れを説明しておくと、彼らは昨年の「Wacken Open Air」内の「Metal Battle」にて日本人初の優勝を勝ち取った。今年は「Wacken Open Air」のメインアクト枠として、初日(8月2日)の「HEADBANGERS STAGE」に登場。ただ、ドイツは連日に渡って雨が続いており、この日も地面はぐちゃぐちゃの田んぼ状態であった。しかし、SABLE HILLSはそんな悪条件を跳ね返してドイツのメタラーたちを大暴れさせたのだ。
「On My Own」においてはUEDAの邪悪コーラスが楽曲の熱量を押し上げ、Rictによる泣きのギターフレーズもメタラーの琴線を刺激してやまない。凶暴性と叙情性をハイブリッドに昇華したサウンドは、SABLE HILLSの真骨頂と言えるだろう。「Snake In The Grass」の演奏が始まると、「サークルピット!」と煽り、今日イチの巨大なサークルモッシュが勃発。男女入り乱れて笑顔で走り回る様は壮観だ。ここでRictはMCを挟み、去年20分だったものの、今年は60分のショウを届けられることに感謝を告げ、ショウは後半戦へ。「No Love Lost」ではTakuyaとRictの掛け合いヴォーカルが冴え渡り、続いて1stアルバム『EMBERS』の冒頭2曲に繋ぐ流れも最高。ステージ中央にRictは立ち、インスト曲「Path」では哀切の頂点を極めたギターを披露。それから「Embers」へとシームレスに繋ぎ、巨大なサークルモッシュに加えて、観客同士が体をぶつけ合ったりと、凄まじい盛り上がりを記録した。
ラストは2ndアルバム収録の「Interlude」~「The Eternal」で締め括る。Keitaの切れ味鋭いドラミングが楽曲の火力を高めて、メタルコアの攻撃力を突きつける一方、歌やコーラスでスケール豊かに聴かせる曲調は野外フェスで映え渡る。とりわけ「ウォー!ウォー!」のシンガロング・パートを現地の観客が大声で歌う光景は感動的であった。
ライヴ終了後、現地の観客がメロイックサインを掲げ、特大のSABLE HILLSコールが巻き起こり、60分のショウでも物足りない!と言わんばかりの大熱狂ぶり。間違いなく、彼らは今年の「Wacken Open Air」に深い爪痕を残した。
プログレッシヴ・メタルコア・シーンのトップを走るバンド、Invent Animate (インヴェント・アニメイト)が、「False Meridian」の公式ミュージックビデオを公開しました。バンドは2023年8月、ドラマーのBrody Taylor Smith (ブロディ・テイラー・スミス)を正式メンバーとして迎え入れたことをアナウンスしている。
この曲自体は、今年3月にリリースされたバンドの最新作『Heavener』の収録曲で、バンド初の北米ヘッドライナー・ツアーの計画もすでに発表され、これから何倍にもその存在感を拡大して行くことが決まっている。ツアーは、Void Of Vision、throw、Avianaをオープニングに迎えて今秋にスタート。Brodyのプレイにも注目だ。
2023年初めにProsthetic Recordsと契約したニューメタルコア・バンド、Creak (クリーク)が、新曲「Hare In The Woods」をリリースしました。この曲は、2023年8月18日にリリースされるデビュー・アルバム『Depth Perception』の発表に先立ち公開された。
メタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、The Word Alive (ザ・ワード・アライヴ)が、ニュー・シングル「Hate Me」をリリースしました。この曲にはLovelessのヴォーカリストであるJulian Comeau (ジュリアン・コモー)がゲスト参加しており、The Word Aliveの新しいスタジオ・アルバム『Hard Reset』に収録される予定だ。
ヴォーカリストのTyler “Telle” Smith (タイラー・”テル”・スミス)は、この曲について次のようにコメントしている:
Still Remains (スティル・リメインズ) やBullet For My Valentine (バレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)の元メンバーらが在籍するメタルコア・バンド、Kill The Lights (キル・ザ・ライツ)が、新曲「Here You Scram」というタイトルのニュー・シングルを発表しました。この曲は、2023年6月に発表された「Broken Bones」に続く2枚目のシングルとなる。
ヴォーカルのJames Clark (ジェームス・クラーク)は、今回発表されたこの曲についてこう語っている:
「”Hear You Scream “は、有毒な関係に閉じ込められ、脱出する方法を知らないことについて歌っているんだ。物事が良くなると何度も何度も自分を納得させるが、ずっと利用されている…。偽りの愛のようなものだ」。
ミシガン州を拠点に活動する女性オルタナティヴ・メタルコア・バンド、Conquer Divide (コンクアー・ディヴァイド)が、新曲「N E W H E A V E N」のミュージックビデオを公開しました。この曲は2023年9月8日にMascot Recordsから発売されるニュー・アルバム『Slow Burn』に収録される。現行のAsking AlexandriaやBring Me The Horizonのオルタナティヴさを持つConquer Divideは、メンバー全員が女性であり、しなやかな魅力で人気急上昇中のバンドだ。このアルバムで、彼女たちが大きく飛躍することは間違いないだろう。
テキサス州サンアントニオ出身のメタルコア/デスコア・バンド、Upon A Burning Body (アポン・ア・バーニング・ボディ) が新曲「An Insatiable Hunger」をリリースしました。2022年に発表した「Fury」以来の新曲で、ハードなデスコアに接近しながらも、独自性が感じられる良曲に仕上がっている。
またこの曲は、Upon A Burning Bodyがインディーズとなってから初めての楽曲で、Instagramで「友達10人に送るんだ!」とコメントしています。