Sevendust、7月リリースの新作から「Everything」のミュージックビデオを公開

 

ジョージア州アトランタを拠点に活動するオルタナティヴ・メタル・バンド、Sevendustが、新曲「Everything」のオフィシャルミュージックビデオを公開しました。この曲は、2023年7月28日にNapalm Recordsから発売されるニューアルバム『Truth Killer』に収録されており、先に公開されている「Fence」に次ぐ楽曲だ。

 

Pre-Order : https://lnk.to/Sevendust-TruthKiller

 

 

 

Sevendust 『Trust Killer』

 

01. “I Might Let the Devil Win”
02. “Truth Killer”
03. “Won’t Stop the Bleeding”
04. “Everything”
05. “No Revolution”
06. “Sick Mouth”
07. “Holy Water”
08. “Leave Hell Behind”
09. “Superficial Drug”
10. “Messenger”
11. “Love and Hate”
12. “Fence”

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Asking Alexandria、ドラマティックな新曲「Dark Void」のミュージックビデオを公開!

 

イングランド・ヨークを拠点に活動するオルタナティヴ・メタル・バンド、Asking Alexandriaが新曲「Dark Void」のミュージックビデオを公開しました。2022年にBetter Noise Musicからリリースされた最新スタジオ・アルバム『See What’s on the Inside』以来の新曲で、ここのところオルタナ/ハードロック化著しかった彼らのサウンドにヘヴィなブレイクダウンが戻ってきました。

 

 

Stream or download ‘Dark Void’ NOW here: https://askingalexandria.ffm.to/darkvoid

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Corey Taylor (Slipknot/StoneSour) がソロツアーをスタート 未発表曲の全容が明らかに

 

Slipknot / StoneSourのフロントマンである Corey Taylor は、5月2日にペンシルバニア州レディングのSantander Arenaで新しいソロツアー「North American Spring Mini Tour」を開始しました。この公演で彼は近日発売予定のセカンド・アルバム『CMF2』に収録される新曲2曲を初披露しました。その2曲は、「We Are The Rest」と「Beyond」というタイトルであることも明らかになっています。ファン撮影の映像が公開。

 

 

 

Twitching Tongues、デビュー作をリミックスした『Sleep Therapy Redux』をリリース

 

カリフォルニア州ロサンゼルスのオルタナティヴ・メタル/ハードコア・バンド、Twitching Tongues が、2012年にリリースしたデビュー・アルバム『Sleep Therapy』のRedux版をリリースしました。

 

『Sleep Therapy Redux』は、収録されている全曲をThe Pit Recording StudioのエンジニアでありTwitching Tonguesの創設メンバーでもあるTaylor Youngがリミックス、AudiosiegeのBrad Boatrightがリマスターしている。収録曲は『Sleep Therapy』のレコーディング・セッション(未発表音源を含む)、2010年のオリジナル・デモ、PentagramとType O Negativeのカバーが収録されており、このアルバムを10年聴き続けてきたファンにとっては新たな発見が見つかるに違いない。

 

 

2010年7月にオリジナルのレコーディング、ミックスなどが行われ、2022年1月に同じ部屋でリミックスされた。

 

Bring Me The Horizonがニュー・シングル「LosT」を5月4日にリリースすることを発表

 

Bring Me The Horizon が、待望のニュー・シングル「LosT」を5月4日にリリースすることを発表しました。

 

『Post Human』EPシリーズの次作を何年も前から予告しており、2020年の『Survival Horror』に続く作品についての新しい情報はまだ発表されていませんが、新曲「LosT」のミュージックビデオのティーザー・クリップを公開している。この曲は、BMTHの過去2枚のシングル、2021年の「DiE4u」と2022年の「sTraNgeRs」に似たテイストになっており、近年のBring Me The Horizonらしいエレクトロニックなアレンジを施したオルタナティヴなロック/メタルコアに仕上がっている。この楽曲の一部と思われるフレーズは、Bring Me The Horizonが定期的に投稿しているYouTubeチャンネルの最新動画でも観ることができ、Oli Sykesが「I’m so terribly lost」という言葉をシャウトする様子があることから、ヘヴィなフレーズが盛り込まれていることが推測できる。フルバージョンの公開を楽しみに待とう。

 

プラチナ認定を誇る5人組ラップ・コア・バンド HOLLYWOOD UNDEAD、8枚目となる待望の新作アルバム『HOTEL KALIFORNIA』 リリース!

 

Hollywood Undeadの待望の8枚目のスタジオ・アルバム、『Hotel Kalifornia』がついにリリースされた。

先行配信シングルの「Trap God」、「City Of The Dead」、「Wild In These Streets」を収録した『Hotel Kalifornia』は、Hollywood Undeadの魅力を最大限に引き出したアクション満載の14曲入りアルバムで、リリースと併せて公開されるリリックビデオ付きの「Hourglass」(日本時間8月13日1:00AM公開)がその証拠となる。この曲は、ジャンルにとらわれず、LAのストリートの精神があふれ、アンセミックなフック、ウィットに富んだ歌詞、ユニークな構成を重ね、Hollywood Undeadの真骨頂といえる名曲に仕上がっている。『Hotel Kalifornia』は、各配信プラットフォームで数々の主要プレイリストに選曲され、US Rock & Active Rock Radioではトップ40入りを果たすなど、絶大な支持を得ている。

J-Dogはアルバムについて次のようにコメントしている。

「”Hotel Kalifornia”は、音楽だけが重要だった時代に俺を連れ戻してくれる。ライブに行くことだけが楽しみだった。それだけだ。」

 

2021年、バンドはナッシュビルとロサンゼルスで、プロデューサーにErik Ron(I Prevail, Godsmack)、Andrew Migliore(Sueco, Zero 9:36 Papa Roach)、Drew Fulk(Ice Nine Kills, Lil Wayne, Lil Peep)を迎えレコーディングを行った。対面での作業により、Hollywood Undeadは、彼らの原型となる作品の抑えきれない激しさを、長年のツアーで磨きをかけることにより、再燃させた。

「”Hotel Kalifornia”を聴いたとき、俺たちがどれだけ進歩したかを見てほしい」とJohnny 3 Tearsは言い残す。「J-DogとCharlie Sceneは15年前と全く違うソングライターになっている。バンドのみんなにはとても感心している。俺たちが唯一気にしているのは観客のことで、アルバムを出すたびに良くなろうとしているんだ。」

 

「これだけの年月が経っても、外部の人たちは俺たちがまだ親友であることを信じるのが難しいんだ」とJ-Dogは付け加える。「僕たちは、いろいろなことを経験しながらも、これだけ親密な関係を保ってきた。普通、バンドは友情を壊すけど、俺たちは親友だし、これからもずっとそうだ。」

ニューアルバムに加え、Hollywood Undeadは現在、Papa Roach、Falling In Reverse、Bad WolvesとともにRockzillaツアーを開催。

 


【リリース情報】
アーティスト:Hollywood Undead / ハリウッド・アンデッド
タイトル:『Hotel Kalifornia』
レーベル:BMG
リリース日:2022年8月12日(金)

配信URL : https://silentlink.co.jp/hotelkalifornia

『Hotel Kalifornia』トラックリスト
1. CHAOS
2. World War Me
3. Ruin My Life
4. Hourglass
5. Go To War
6. Alone At The Top
7. Wild In These Streets
8. Dangerous
9. Lion Eyes
10. Trap God
11. Happy When I Die
12. Reclaim
13. City Of The Dead
14. Alright

<Hollywood Undead>

2005年に結成されたHollywood Undeadは、現代のバンドとしては前例のない成功を収め、水面下でメインストリームへの道を歩み続けている。現代のプレイリストを飛び回るジャンルレスなブームに先駆け、彼らは初日からスタイルの境界線を超えた活動を展開。ラップ、ロック、エレクトロニックを融合させた2008年のデビュー作『Swan Songs』はプラチナ認定となった。2011年のゴールド・セラー『American Tragedy』はビルボードトップ200で4位にランクインし、2013年には『Notes from the Underground』が2位を記録。『Day of the Dead』(2015年)と『Five』(2017年)でグループの総ストリーミング数は10億を超え、『New Empire Vol 1』と『New Empire Vol 2』はSpotifyとYouTubeでの合計再生回数が20億という驚異的な数字を叩き出した。

Avalanche Effect、ラップを組み込んだ透明感溢れるメタルコア新曲「Day One」ミュージックビデオ公開!

ドイツのオルタナティヴ・メタルコア・バンド、Avalanche Effect が新曲「Day One」のミュージックビデオをImpericonから公開しました。透明感のあるメタルコア/ポスト・ハードコア・サウンドに、エレクトロニックなビートを差し込み、落ち着いたテンションでラップしていく。自身は「モダン・オルタナティヴ・メタル」を表現しているが、このスタイルを定義するジャンル名は今の所存在しないだろう。

 

Slipknot、ニューアルバム『The End, So Far』2022年9月発売決定! 収録曲「The Dying Song (Time To Sing)」のミュージックビデオも公開

Slipknotがニューアルバム『The End,So Far』を2022年9月30日にリリースすることを発表しました。アルバムのアートワークと共に、アルバム収録曲「The Dying Song (Time To Sing)」のミュージックビデオを公開しています。

 

▶︎配信URL : https://slipknot1.lnk.to/TheEndSoFar

 

Slipknotのパーカッショニスト Michael “Tortilla Man” Pfaff は先日、近くSlipknotから何かが発表されることを報告していました。その記事はこちら : https://riffcult.net/2022/07/14/slipknot-something-coming/

 

For The Fallen Dreams、賛否両論巻き起こす新曲「What If」MV公開!

 

新体制となり、Arising Empireと契約を果たしたFor The Fallen Dreams (フォー・ザ・フォーリン・ドリームス) が新曲「What If」のミュージックビデオを公開しました。これまでのスタイルから一転、ニューメタルコアの影響を感じさせるオルタナティヴ・メタルへとスタイルチェンジ。皆さんはどう感じましたか?

 

Stream, download here: https://arisingempire.com/whatif

 

Instagram – https://www.instagram.com/ftfdband
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Whitechapel : 輝かしいデスコアの未来が垣間見える意欲作『Kin』リリース!

 

テネシー州ノックスビルを拠点に活動するデスコアバンドWhitechapelが、通算8枚目のスタジオ・アルバム『Kin』をMetal Blade Recordsから2021年10月29日にリリースしました。このアルバムはギタリストであるZach Householderのホーム・スタジオで録音され、Whitechapelの数々の作品を手掛けてきたプロデューサーMark Lewisと共に制作されている。ミックスはスウェーデン在住のDavid Castilloが担当し、マスタリングはTen Jensenが行った。Markとの仕事についてWadeは、「非常に優れた音楽家で、ユニークなアイデアをWhitechapelにもたらしてくれる」と話す。ギター、ドラムのトーンについてもMarkのアイデアが大きく反映されており、楽曲のポテンシャルを最大限発揮する為のリズムやトーンについて調整を続け、2週間毎日お昼12時から8時まで、休みなく録音作業を行ったそうだ。2021年1月にはミックス作業が始まり、マスタリングは2021年3月に行われ、アルバムが完成した。

 

これまでとは違ったWhitechapelの一面を垣間見ることが出来る本作の聴きどころについて解説して行きたいと思います。

 

ポイントその① : デスコアからの脱却

 

アルバムリリースまでに公開されてきたいくつかのシングルを聴いて、これまでのWhitechapelとは違った印象を持ったファンは多いだろう。大胆にクリーン・ボーカルを導入し、「Orphan」ではメタル・バラードをプレイし大きな話題となった。個人的には、よく言う「セルアウト」とは違った新しいスタイルを作ったように感じる。彼らはデスコアの代表的バンドでありながら、近年はデスコアを進化させようというような気概は見せてこなかった。どちらかと言うと、Whitechapelの音楽をジャンルの枠を超えて追求しているように感じていた。安定したファンベースを持っているし、「Whitechapelであれば、どんな音楽も好きだ」と言う人は多いと思う。そういうメタル・リスナーをすでにWhitechapelは獲得していて、これまで7枚もアルバムをリリースしていれば、「新しいことをしてみたい」と言うバンドの考えはよくわかる。逆に「原点回帰でデスコアやろう」と言うのはまだまだ先に取っておいていい選択肢である。

 

 

 

ポイントその② : Alex Rüdingerの加入

 

本作から新たにドラマーAlex Rüdingerが加入している。コアなメタル・リスナーであれば彼の名前を一度は目にしたことがあるかもしれない。これまで Conquering Dystopia, Good Tiger, Ordinance, The Faceless, Threat Signal, Revocation, Monuments, Evan Brewer, Fleshwrought, The HAARP Machine, Haunted Shores, Cognizance, Intronaut, 7 Horns 7 Eyes, War of Ages, Light the Torchといったバンドでドラマーとしてバンドをサポートし続けてきた凄腕で、2019年からバンドのツアードラマーだったが、この度正式メンバーとして加入した。

 

 

自身のYouTubeチャンネルで、新曲のプレイスルー動画を公開しているのでぜひチェックしてほしい。重たくパンチのあるビートに、繊細かつダイナミックなシンバルワークを絶妙なバランス感覚で組み込んでいく。これからメインストリーム・メタルシーンで勝負していくWhitechapelにとってはぴったりのドラマーであるように思う。彼のプレイも楽しみながら、アルバムを聴くのも楽しいだろう。

 

 

ポイントその③ : デスコアの未来が垣間見える

 

ポイント①に「デスコアからの脱却」と書いたが、実はデスコアの未来の姿をこのアルバムから感じることが出来る。Whitechapelは完全にデスコアでなくなった訳ではなく、「A Bloodsoaked Symphony」や「To the Wolves」、「Lost Boy」、「The Ones That Make Us」はこれまでのヘヴィなWhitechapelサウンドが健在だ。Wadeはこのアルバムに無限の可能性を感じると話しており、『The Valley』で確立した”デスコアから出発し辿り着いたWhitechapelのメタル”から、より多くのファンに自身の音楽を届ける為に『Kin』に様々な挑戦を詰め込んだと考えられる。

 

 

アコースティック・ギターのパートを随所に導入したことでメロディアスさが大幅にアップ、クリーン・パートとヘヴィなスクリームのコントラストで楽曲を盛り上げていくスタイルを確立したことは、デスコアシーンからオーバーグラウンドへ進出する為の道筋として後続に「デスコアには未来がある」と言うことを示していくことになるだろう。

 

 

Sleep Token : 人気急上昇中! 大注目のニューアルバム『This Place Will Become Your Tomb』は何が凄いのか


 
Sleep Token : イギリス/ロンドンを拠点に活動する覆面オルタナティヴ・メタルバンド、Sleep Tokenが通算2枚目のスタジオ・アルバム『This Place Will Become Your Tomb』をSpinefarm Recordsからリリースしました。
 

 
彼らの魅力は一体なんだろうか。日本ではまださほど人気が出ている感じではないが、本国イギリスでは人気急上昇中。絶対にチェックしておかなければいけないバンドの一つだろう。
 
先行シングルとしてリリースされた「Alkaline」は公開から3ヶ月で60万回再生を突破。そのサウンドはR&Bやソウルミュージックのメロディラインを用いたオルタナティヴメタルとでも形容できようか。圧倒的なスケール感はライブ映えし、ライブをみてその魅力に取り憑かれている人たちが多いようです。覆面、メンバーの正体を明かさないというヴィジュアル・コンセプトも謎めいていて惹かれます。
 

いわゆるメタルコアやデスコア、ポストハードコアといった音楽の肝になっているグルーヴというものとは違いますが、LoatheやHolding Absenceが好きならきっとこの魅力に気づけるはずです。
 

Sleep Tokenが新曲「Alkaline」のミュージックビデオを公開!


イギリスを拠点に活動するオルタナティヴメタル/ポストハードコア、SleepTokenが、新曲「Alkaline」のミュージックビデオを公開しました。彼らはイギリスを拠点とするロック・コレクティヴとして、覆面バンドで活躍。今年のDownload Pilotにも出演して話題になっています。メタルコアとも言い難い不思議なサウンドですが、非常にスタイリッシュで面白いです。Loatheが出てきた時の雰囲気に似ています。
 

Bad Wolvesに、元The Acacia StrainのDaniel Laskiewiczが加入!


2021年6月、新たにデスコア/ハードコアバンドThe Acacia Strainの元ボーカリストであるDaniel “DL” Laskiewiczの加入をアナウンスしたBad Wolvesがニューアルバム「Dear Monster」のTeaserと、レコーディングの模様をまとめたビデオを公開しました。
 
Bad Wolvesと言えば、あまりデスコアやメタルコアとも密接に関わってこなかったと思いますが、ここでDanielの加入は意外すぎますね。ビデオの中ではメンバーがDanielのボーカルを絶賛しているので、期待しましょう。
 
https://www.facebook.com/badwolvesofficial

Trivium 『What The Dead Men Say』(2020年 – Roadrunner Records)

 

Trivium – What The Dead Men Say

 

前作『The Sin and the Sentence』から3年振りのリリースとなったTriviumの9枚目フルレングスは、これまでと同じRoadrunner Recordsから発売された。1999年のデビュー以来、オーバーグラウンド・メタルシーンを牽引し続けてきた彼ら。個人的にはやはりリアルタイムで衝撃を受けたアルバム『将軍 (Shogun)』のイメージのままであったが、以降もリリースがあればチェックしてきた。

 

 

前作から加入したドラマーAlex Bentはテクニカルデスメタル・シーン出身という事もあり、Triviumサウンドが大きく変化したのは言うまでもない。ArkaikやBrain Drillといったテクニカルデスメタルの中でもより高度なテクニックを必要とするバンドに在籍したのだから、その腕は間違いないと言える。

 

 

ほとんどの楽曲がミュージックビデオになっているが、特に良いのがアルバムタイトルトラック「What The Dead Men Say」。数万人規模のスタジアムで鳴らされるようなメタルでありながらも、しっかり聴くとデスメタリックであり、オールドスクールなメタルコアだ。As I Lay Dyingを彷彿とさせる「The Defiant」など、幅広いメタルリスナーが楽しめるアルバムであり、コアなメタルリスナーも満足感が得られる1枚であると思う。

 

 

1. IX
2. What the Dead Men Say
3. Catastrophist
4. Amongst the Shadows and the Stones
5. Bleed into Me
6. The Defiant
7. Sickness unto You
8. Scattering the Ashes
9. Bending the Arc to Fear
10. The Ones We Left Behind

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