Tom Morello (Rage Against The Machine) × Beartooth、ファイナルファンタジーXIV書き下ろし曲「Everything Burns」配信リリース決定!

Rage Against The Machineのギタリスト Tom Morello とメタルコア・バンド Beartooth が、オンラインRPG 「FINAL FANTASY XIV」 のパッチ 7.4向けに書き下ろした新曲 “Everything Burns” をリリースすることを発表。先行トレーラー映像では本楽曲のプレビューが流れ、配信リリース日を 2025年12月17日と告知した。

配信URL : https://tommorello.lnk.to/everythingburns

“Everything Burns” は、ゲームのレイドダンジョン「至天の座アルカディア:ヘビー級」のバトル曲として起用。Tom Morello と Beartooth による重厚かつ破壊力のあるサウンドが、FINAL FANTASY XIV の世界観と融合する仕上がりとなっている。

Tom Morello は今回のコラボについて、「FFXIV のレイドに相応しい、超ヘヴィかつパワフルなトラックを目指した」とコメント。ゲームの壮大さとヘヴィネスを同時に表現するという挑戦であり、これまでゲーム音楽に馴染みのなかったリスナーにもアピールするものだ。

パッチ7.4は2025年12月16日に配信予定で、レイド“至天の座 アルカディア:ヘビー級”クエスト開始とともに本楽曲が使用される予定。

ファイナルファンタジーXIV 大型アップデート
パッチ7.4「霧の中の理想郷」 特設サイト
https://sqex.to/opoPA

 

Official Website – Tom Morello: https://www.tommorello.com/

Official Website – Beartooth: https://www.beartoothband.com/

Avenged Sevenfold、新曲 “Magic” を公開 — ゲーム「Call of Duty: Black Ops 7」提供曲がVRの360度ミュージックビデオで登場!

Avenged Sevenfold が、人気ゲーム 「Call of Duty: Black Ops 7」 の Season 1 用に書き下ろした新曲 “Magic” を公開した。楽曲と同時に公式 VR 360° ビデオもリリースされ、ゲームと音楽の融合を実現。

“Magic” は、2025年12月5日に公開。ゲーム内ゾンビモード “Astra Malorum” のアップデート実装に合わせて導入され、VR ビデオで没入体験を提供する。この楽曲は 2023年のアルバム『Life Is But a Dream…』以来の新曲。Black Ops シリーズとのコラボは通算で複数作に及び、今回の “Magic” で再び両者のパートナーシップが更新された。

Official Website: https://avengedsevenfold.com/

Instagram: https://www.instagram.com/avengedsevenfold/

Official Black Ops Interrogation Room VR 360° video for “Magic” by Avenged Sevenfold. Use the official YouTube VR app and 8K headset for the best viewing experience. You can also explore the full scene interactively on your phone or desktop by dragging your finger or mouse to look around.

“Magic” out everywhere December 6
Video by Ryan McKinnon using Unreal Engine

モダン・メタルの重鎮”Alter Bridge”、新シングル “Playing Aces” リリース&ミュージックビデオ公開!

ハードロック/モダンロックバンド Alter Bridge が、新シングル “Playing Aces” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月9日リリース予定のセルフタイトルアルバム『Alter Bridge』からの先行曲であり、彼らの8thスタジオアルバムへの布石となる。

“Playing Aces” は、厚みあるギターリフと、リズムのうねり、そして Myles Kennedy によるドラマティックな歌唱が絡み合う楽曲。歌詞は「何度失敗しても、すべてを賭けて勝負に出るギャンブルのような生きざま」をテーマに、“全てを賭ける覚悟”を音と歌で体現している。

ミュージックビデオは J.T. Ibanez が監督を務め、楽曲の持つ激情と葛藤、そして決断の瞬間を映像で描いた作品。力強く疾走感ある音と映像が融合し、聴き・見応えのある仕上がりだ。

アルバム『Alter Bridge』(2026年1月9日リリース予定)は、全12曲収録。長年のコラボレーター Michael “Elvis” Baskette によるプロダクションのもと、カリフォルニアの 5150 スタジオおよびフロリダのスタジオで録音された。

Official Website: https://www.alterbridge.com/

Instagram: https://www.instagram.com/alterbridge/

X (Twitter): https://twitter.com/alterbridge

 

Slipknot の Clown が送る、大規模 Minecraft ワールド「Vernearth」ついにローンチ

Slipknot の共同創設者 Shawn “Clown” Crahan が、自ら設計・構築した大規模な Minecraft(マインクラフト)ワールド “Vernearth” を立ち上げた。これは、サバイバル、創造、PvP、そしてチャレンジ要素が融合した仮想世界で、プレイヤーのあらゆる遊び方に応える設計となっている。

Vernearth はローンチ時点で、主に以下の四つのモードを備えている。

Oblivion(サバイバル/コアワールド):リアル&危険な地形と “Clown 浸透の汚染 (corruption)” をテーマにした冒険世界で、生存・探索・敵との戦いが可能。

PVP / Event サーバー(The Arena):PvP トーナメントが毎週開催され、勝者には通貨 “War” が与えられ、コスメティックやアイテムと交換可能。

Plotworld(The Sanctuary):クリエイティブモードを基本とする創造・交流ゾーン。建築、コミュニティイベント、ビルドコンテストなどが楽しめる。

Challenge Mode(ハードコア/季節制モード):一度死んだら終わりのハードコア仕様。各シーズンで異なるテーマ世界が用意され、過酷な環境への挑戦と報酬が待つ。

予定されているシーズンには The Heretic Anthem/The Dying Song/Friend or Foe? などがあり、生き残れば限定コスメ、称号、Hall of Heroes 登録、賞金の一部配分などが得られる。

Clown によれば、Vernearth は単なるゲームワールドではなく、彼のクリエイティビティを反映した表現の場であり、ゲーム、音楽、アート、コミュニティが交錯する実験的な空間である。

https://discord.com/invite/vernearth

デスコア・バンドSurvivalist、Slipknotの名曲“(Sic)”をカバー

北アイルランド/ベルファスト出身のメタルバンド Survivalist が、Slipknot のクラシック “(Sic)” をカバーし、新たな映像作品を発表した。このカバーは、2025年11月28日リリースされたもので、オリジナルの“混沌と衝撃”を継承しつつ、Survivalist ならではのグルーヴを重視したモダンなヘヴィサウンドで再構築されている。

今回のバージョンは、うねるようなリフ、低音の強調、グロウル/シャウトを交えたデスコア/グルーヴコア的スタイルによって、原曲の“不穏さ”をよりヘヴィかつ破壊的に表現している。批評では「現代メタルの強烈な解釈」「過去名曲と今をつなぐ架け橋」として高評価を得ている。

バンド自身は、Slipknot を「自分たちがメタルを好きになったきっかけ」だとし、本カバーを通じてリスペクトを示すとともに、自らの音楽性を再確認する機会と位置づけている。

Merch/Bandcamp: https://tinyurl.com/247dqfb3
Spotify: https://tinyurl.com/28evlcru
Apple Music: https://tinyurl.com/2akp8tf4

Paleface Swiss、新EP『The Wilted』収録のニューシングル“Everything Is Fine”公開&MV公開

デスコア/ビートダウンハードコア・バンド Paleface Swiss が、ニューシングル Everything Is Fine の配信およびミュージックビデオ(MV)を公開した。

この“Everything Is Fine”は、バンドが2026年1月2日にリリースを予定しているEP The Wilted EP のクロージング・トラックとなっている。

ヴォーカルの Marc “Zelli” Zellweger によると、本曲は「変えられない状況に囚われた二人の恋人たち」の物語を描いており、不当な試練に傷つきながらも、痛みを麻痺させようとしてさらに傷ついていく──というテーマを持つという。なお、バンドは直近で、10月に “Let Me Sleep”、さらにチャリティ・シングル “Instrument Of War” を発表しており、“Everything Is Fine”はそれらに続く作品となる。

Pre-order : https://palefaceswiss.com/collections/the-wilted-ep-collection
Instagram : https://www.instagram.com/palefaceswiss

Alissa White-Gluz、新曲「The Room Where She Died」MV公開|ソロ展開始動

メタル・ヴォーカリスト Alissa White-Gluz が、ニュー・シングル「The Room Where She Died」のミュージックビデオを公開した。

この楽曲は彼女の初のソロ・フルアルバムに先駆けてリリースされたもので、彼女自身がビデオの脚本を手掛けたと明かしている。「The Room Where She Died」は「長年眠っていた自分自身を表現できる曲」だと述べており、新章の幕開けとなる作品である。MVはYouTube上で公開されており、公式チャネルから視聴可能。

Alissa White-Gluz Official Website:
https://www.alissawhitegluz.com

Slipknot、デビューアルバム25周年記念盤リリース前に「Me Inside」のデモ音源を公開。

アメリカ・アイオワ州出身のメタルバンド、Slipknotが楽曲「Me Inside」のデモ・バージョンを公開した。このデモ音源は、彼らのセルフタイトル・デビュー作『Slipknot』(1999年リリース)の25周年記念盤に収録される未発表素材の一つである。記念エディションは来週、2025年9月5日にリリース予定である。

この25周年記念デラックスボックスには、オリジナルアルバム全曲に加えて、数多くのデモや別ミックス、ライブ音源などが含まれており、6枚組LPや2枚組CDなど複数フォーマットで展開される予定である。

Slipknotの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/slipknot

Get the 25th Anniversary Box Set & Limited Edition Vinyl Reissues here: https://742617000027.net

Igorrr、ショベルカーでピアノを粉砕した新曲「Headbutt」ミュージックビデオ公開

フランスの前衛メタル・プロジェクト、Igorrrが新曲「Headbutt」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、9月19日リリース予定のニューアルバム『Amen』の第4弾シングルにあたる。

映像では、ショベルカーを用いてピアノを破壊するという衝撃的な演出が採用されており、IgorrrのGautier Serreは「クラシック音楽対メタルの対決はどちらが大きなフォルティッシモかという問いだったが、最後の“エクスカベーターアッパーカット”でピアノが勝った」と語っている。さらに、「ピアノのオスティナートで曲の拍動を刻み、ピアノもリズム楽器になり得ることを示し、最後のピアノ破壊は象徴的な一撃に過ぎない」と続けている。

Metal Blade Recordsより9月19日リリース予定のアルバム『Amen』は、Scott Ian(Anthrax)、Trey Spruance(Mr. Bungle)、Mike Leon(Soulfly)といった豪華コラボレーターも登場し、よりダークかつ厳かさを帯びた作風に進化している。また、Igorrrは2025年秋にヨーロッパツアーを、そして2026年にはアメリカツアーを予定しており、ライブ活動も活発である。

Igorrrの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/igorrr

Igorrr’s music video for “Headbutt” from the album “AMEN” has been created from footage taken during the actual recording of the track.Disclaimer : The piano at the end of the video is not the same piano we used at the beginning. The piano that got destroyed at the end of the video was an already broken piano that we intercepted on its way to the waste reception center and that was unfixable.We had neither the budget nor the heart to break a working piano. We gave it one very last moment to shine.

Amen is out September 19, 2025. Buy here: http://www.metalblade.com/igorrr
https://igorrr.bigcartel.com/

Deftones、ニューアルバム『Private Music』リリース! 収録曲「Infinite Source」ミュージックビデオを公開

オルタナティヴメタル・バンド、Deftonesが、10作目となるスタジオアルバム 『Private Music』をRepriseおよびWarner Recordsよりリリースした。同時に収録曲「infinite source」のミュージックビデオも公開された。映像ディレクターはGREATWORKが務めており、その演出が話題となっている。

order | stream: https://deftones.lnk.to/privatemusic

リリースを記念してデジタル配信直前にはリスニングライブストリームが行われ、北米全域のレコードショップではリスニングパーティーも多数開催された。なお、現在バンドは2025年の北米ツアー第2弾に向けてリハーサル中で、共演にはThe Barbarians of CaliforniaやIDLES、System of a Downなどが予定されている。

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Slipknot、YouTubeで「Welcome to Our Neighborhood, Pt. 1」HDリマスター版を公開

Slipknotが初のビデオアルバム『Welcome to Our Neighborhood』のHDリマスター版「Pt. 1」をYouTubeで公開した。これは1999年11月にRoadrunner RecordsからVHSでリリースされ、2003年11月にはDVDで再発された映像作品を、25周年アニバーサリーの一環として高精細化したものである。

映像には、「Surfacing」「Wait and Bleed」「Scissors」のライブ映像、メンバーへのインタビュー、そして「Spit It Out」のミュージックビデオが収録されており、既存の映像に高画質の再構築を加えている。YouTubeで無料ストリーミング可能だ。

また、同バンドではデビューアルバム『Slipknot』の25周年記念盤「25th Anniversary Edition」のフォーマットが複数展開される予定で、CD/LP/ボックスセットなどさまざまな形態で2025年9月5日に発売される見込みである。

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Slipknot、新ドラマーを正式に発表

Slipknotが、元SepulturaのEloy Casagrandeをバンドの新ドラマーとして正式に発表しました。前ドラマーのJay Weinbergに続き、EloyもSepulturaからの脱退を発表している。Slipknotはヘッドライナーを務めたフェスティバル「Sick New World」でEloyのデビューライブを開催し、ファンからは歓迎されていた。そして4月30日(火)、バンドは以下の投稿をシェアした。

 

 

さらに、Slipknotはその日のうちに、Knocked Looseをサポートに迎えた北米ツアーの計画も明らかにした。Orbit CultureとVendedが一部の日程でオープニングを務める。

 

『ゴシックメタル・ガイドブック』&『メロデスガイドブック』、Dommuneにて特別番組 5/2放送決定!

東京・渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオ『SUPER DOMMUNE』から毎晩素晴らしいプログラムを発信し続けている「Dommune」にて、Publib Presents『ゴシックメタル・ガイドブック』&『メロデスガイドブック』が2024年5月2日 19時から放送されることが決定しました。

 

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切ないメロディで一般リスナーのファンも多いゴシックメタル。デスメタルの中でも最大規模のリスナー数を擁するメロデス。『世界過激音楽』シリーズはとうとうそのニ大メタルサブジャンルに到達した! 今回のDOMMUNEでは『ゴシックメタル・ガイドブック』と『メロデスガイドブック』の出版を記念して、前半・後半ぶち抜きで合同で開催! 至近距離にあるだけでなく、クロスオーバーすることもある両ジャンルの成り立ちから発展、そして最新状況をそれぞれの著者がエクストリーム・ビデオクリップを交えて詳しく解説する!『ゴシックメタル・ガイドブック』の阿久津は複雑に入り組んだ夜勤シフトを見事に調整し、『メロデスガイドブック』の内藤は半休を取得して愛知からはるばる上京!奇跡の組み合わせなのに初対面、初対決!司会進行は『世界過激音楽』の編集長でゴシックメタルとメロデスもそれなりに理解しているハマザキカク。クサ過ぎて泣けてくるメロディにスタジオ失禁!果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか?当日スタジオ特別価格で本も販売 (インフォメーションより)

【PROGRAM INFO】
ENTRANCE ¥2,000 (予約 : https://publibjpdommune15.peatix.com / 当日直接スタジオ受付も可)
PLACE :  東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」

Boris、ファースト・アルバム全曲を披露するUSツアー「Amplifier Worship Service」開催決定!

先頃、清春と共にオーストラリアツアーを完遂したばかりのBorisが、次のアメリカツアーを発表しました。1stアルバム”Amplifier Worship”のリリース25周年を記念した公演となる。

1992年結成から一貫して「Heavy」を探求しつづけてきたBoris。当初から急激な進化スピードでキメラ化し、極端なダウンチューニング+大音量という独自のスタイルを確立。「Heavy Rock」にパワーバイオレンス、アンビエント、Drone、クラウトロック等のトランス要素を飲み込み、グロテスクに肥大化、東京から世界へその名は広く知れ渡っていくことになる。結成5年にして創り上げられた1stアルバムは、ヘヴィミュージックの彼方、その未踏の極地に築かれた宮殿。これはBorisが当時描いた「彼方」への地図であり、未来へ差し向けられた設計図と言える。リリースから25年を経て今その導きが新たに紐解かれることとなる。

Drone Set仕様+ツインドラム編成による”Amplifier Worship”全曲披露。Drone Metalの始祖としてその出発点と到達点を同時に見せるツアーとなる。今ツアーのダイレクトサポートにはStarcrawlerが帯同、ロックンロールの祈りを加速させる。帰国後直ぐに清春との国内ツアーもアナウンスされており、Borisの動向から目が離せない。

📍Boris North American Tour 2024 “Amplifier Worship Service”’

9/25 San Diego – Music Box
9/26 Los Angeles – Belasco
9/27 Pomona – The Glass House
9/28 Fresno – Strummer’s
9/29 San Francisco – The Fillmore
10/1 Portland – Revolution Hall
10/2 Seattle – The Showbox
10/4 Boise – Treefort Music Hall
10/6 Denver – Bluebird Theater
10/8 Omaha – The Waiting Room
10/9 Minneapolis – Fine Line
10/10 Milwaukee – Vivarium
10/11 Chicago – Ramova Theatre
10/12 Indianapolis – The Vogue
10/13 St Louis – Delmar Hall
10/15 Grand Rapids – Elevation
10/16 Detroit – St. Andrew’s Hall
10/17 Cleveland – Beachland Ballroom
10/18 Pittsburgh – Thunderbird Music Hall
10/19 Philadelphia – Union Transfer
10/21 Boston – Paradise
10/22 Hamden – Space Ballroom
10/23 New York – Racket
10/24 Baltimore – Soundstage
10/25 Carrboro – Cat’s Cradle
10/26 Atlanta – Masquerade
10/27 Birmingham – Saturn
10/29 Dallas – Granada Theater
10/30 Houston – Warehouse
11/2 Tucson – 191 Toole
11/3 Tempe – Marquee Theatre

清春 + Boris
Heavy Rock Breakfast Japan Tour 2024
11/30(土) 川崎 SUPERNOVA
12/01(日) 川崎 SUPERNOVA
12/04(水) 大阪 Shangri-la

-Boris-
Takeshi: Vocal, Guitar & Bass
Wata: Guitar & Echo
Atsuo: Vocal, Electronics
Muchio: Drums

1992年結成、96年にTakeshi、Wata、Atsuoという現在のメンバー編成へ。活動当初から30年を経た現在も一貫して独自の方法論、自らの想い描く”Heavyさ”を追求。”重さ”は深度を深めつつ、固定化されたジャンルやスタイルに捉われない特異な音楽性はリアル”Heavy Music”と言えよう。世界の先端のロック・シーンにおいて「ゲーム・チェンジャー」とも呼ばれ、その影響力も計り知れない。トレードマークとなっている「轟音・爆音」はその言葉だけでは語りきれぬ領域へ突入している。

2022年には活動30周年を迎え『W』『Heavy Rocks(2022)』『fade』と3枚の記念アルバムを発表。2023年春には、明日の叙景を帯同させた6週間のヨーロッパツアー、8~10月には43公演に及ぶMelvinsとのUSダブルヘッドライナーツアーを行う。2024年3月には清春との合同オーストラリアツアーも完遂。独自のスタンスとD.I.Y.スタイルで活動をさらに先鋭化させている。

ヒジャブを纏ったビジュアルで世界を席巻中のガールズ・メタルバンド“VOICE OF BACEPROT”、『RETAS』世界初リリース決定! ボーナストラックにメタリカのカバーも

ジョコ・ウィドド大統領がメタル・ファンであることを公言、大規模のコンサートが開催されるなど、メタル大国として知られるインドネシア。その一方でイスラム教の宗教警察によってパンクスが拘束されるなど、規制が厳しいことでも知られている。そんな社会において“闘争”としてのメタル携えて立ち上がるのが、VOICE OF BACEPROT (ヴォイス・オブ・バチェプロト)だ!

2014年に西ベンガル州ガルト郊外の小さな村シンガジャヤでFirda Marsya Kurnia(ヴォーカル、ギター)、Widi Rahmawati(ベース)、Euis Siti Aisyah(ドラムス)という3人の十代の少女がシステム・オブ・ア・ダウンやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、メタリカなどから影響を受けてバンドを結成。当初はカヴァー曲を演奏していたがオリジナル路線で頭角を現す。

エクストリームなサウンドと卓越したテクニック、英語とスンダ語を交えたメッセージ性の強い歌詞、ヒジャブを髪に纏ったヴィジュアルなどがSNSなどで話題を呼び、世界のメタル・シーンを巻き込んでうねりを巻き起こしてきた。2018年にシングル「スクール・レヴォリューション」で正式デビューを飾った彼女たちは2021年にはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロとの対談が実現、2022年には世界最大のメタル・フェスであるドイツ“ヴァッケン・オープン・エアー”出演、そして2023年には初の北米ツアーを行うなど、着実に世界制覇への道をステップアップしていった。

VOICE OF BACEPROTのファースト・フルレンス・アルバム『RETAS』は彼女たちの10年の軌跡の集大成であり、新たな闘いへのプレリュード(序曲)だ。ヘヴィなリフとバキバキと骨をきしますグルーヴ、大地を揺るがすリズムに乗せて、彼女たちのリアルなメッセージが叩きつけられる。

「ホワッツ・ザ・ホーリー(ノーベル)トゥデイ?」は“STOP WAR!”と訴えかける反戦ソング、「PMS」は“Perempuan Merdeka Seutuhnya =完全に自由な女性”を指す。「ジ・エネミー・オブ・アース・イズ・ユー」では“人間こそが地球の敵”というペシミスティックな視点が突きつけられ、「(ノット)パブリック・プロパティ」は女性に対する性搾取へのプロテスト・ソングだ。地元の一部保守層から敵視されることもある彼女たちだが「ゴッド、アラウ・ミー(プリーズ)トゥ・プレイ・ミュージック」では“私は犯罪者でも敵でもない。ただ心の丈を歌いたいだけ”と主張する。そんな真摯なアティテュードが彼女たちの音楽をよりダイナミックに、より切実にしていることは間違いないだろう。

アーティストであること、女性であること、そして何よりも人間であること。“やかましい声”を意味するヴォイス・オブ・バチェプロトの音楽は、強い意志で自分の道を貫く3人から世界に向けた、どこまでもラウドなアイデンティティ宣言だ!

タイトル:RETAS / レタス
アーティスト:VOICE OF BACEPROT / ヴォイス・オブ・バチェプロト
【CD】発売日:2024.6.12 / 定価:¥2,500+税 / PCD-25387 / 日本語解説付 《ROCK/HARD ROCK/METAL》
【LP】発売日:2024.8.7 / 定価:¥3,980+税 / PLP-7429 《ROCK/HARD ROCK/METAL》

【Track List】
1.God, Allow Me (Please) to Play Music
2.PMS
3.The Enemy of Earth is You
4.Kawani
5.What’s The Holy (Nobel) Today
6.[NOT] PUBLIC PROPERTY
7.School Revolution
8.Age Oriented
9.God, Allow Me (Please) to Play Music – Live at HITC Jakarta 2022
10.Enter Sandman (Metallica Cover) – Live at Transmusicales de Rennes 2021
LP : SIDE A M1-M5 / SIDE B M6-10

CD情報/購入 : https://anywherestore.p-vine.jp/products/pcd-25387

 

Black Sabbathの漫画本、出版決定

有名なメタル・バンド、Black Sabbath (ブラック・サバス) の漫画本が発売されることが決定した。これまでにジョン・レノン、カート・コバーン、デヴィッド・ボウイといった影響力のあるミュージシャンを取り上げた漫画シリーズ「Orbit」で知られている出版社 TidalWave Comics (タイダルウェーブ・コミックス)は、今回、伝説的な英国ヘビーメタルの始祖の起源と影響に焦点を当てた22ページのコミックブックとしてオービットのブラック・サバス・エディションを制作した。Todd Matthy (トッド・マティ)が執筆し、Martin Gimenez (マーティン・ギメネス)がイラストを担当したこのコミックは、デジタル版と印刷版の両方で入手でき、2023年8月23日に発売される。

日本からの予約注文もAmazonで可能。