Fire From The Gods、新曲「Human」配信リリース&ミュージックビデオを公開

アメリカ・テキサスのメタルコアバンド”Fire From The Gods”は、新曲「Human」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、フロントマンにMyke Terry(Volumes/ex-Bury Your Dead)を迎えた後の第2弾リリースで、先行曲「Incinerate」に続く作品となっている。ミュージックビデオはTom Flynnが監督を務めている。

バンドは現在、For The Fallen Dreams、VRSTY、Divide The Fallをサポートに迎えた『The Human Tour』を米国各地で展開する予定で、各地公演の日程が発表されている。

“Human” by ‪@firefromthegodsband‬
Stream & Download: https://onerpm.link/fftghuman

Directed / Produced / Edited by Tom Flynn
Music and Lyrics Written by Fire From The Gods and Clint Lowery
Produced / Mixed / Mastered by Richard Wicander

NOVELISTS、「Audiotree Live」に登場! 充実のパフォーマンスに加えツアー生活やメタルコアに対する考えに関するインタビューも

フランスのメタルコアバンド”Novelists”が、最新のAudiotree Liveスタジオパフォーマンスリリースに出演した。バンドは9月20日にシカゴのAudiotree本社を訪れ、収録を行っている。

Audiotree Liveでは、”Novelists”が「Say My Name」「All For Nothing」「Coda」「Lost Cause」「Mourning The Dawn」の5曲を演奏した。今回のパフォーマンスはプログレッシブメタル、ポストロック、アンビエントの要素をブレンドした内容となっている。また、インタビューではツアー生活やメタルコアに対する考え、ギターフックのインスピレーションについて語られている。

Recorded live on September 20, 2025 in Chicago, IL.

Visit the band’s website → https://www.novelists.store/

Sable Hills、 結成10周年を記念したツアー「Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-」3月開催決定!

最新シングル「Namu」で世界規模のバズを巻き起こし、結成10周年記念ワンマン・ライブ@Spotify O-WESTはソールドアウト。平日にもかかわらず、満員のオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだSable Hillsが、同ステージ上にて、引き続き結成10周年を記念し、活動初期のホーム会場である渋谷CYCLONEを含むツアーの開催をアナウンスした。

 

ツアーには、2年半振りの活動再開を発表したGraupelが全公演に帯同し、東京&名古屋公演にはView From The Soyuz、大阪公演にはLauncher No.8、福岡公演にはEvilgloomが出演するなど、各地熱いラインナップが顔を揃える。

▶︎Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-

3月15日(日) 東京 渋谷 CYCLONE
with Graupel / View From The Soyuz

3月20日(金祝) 愛知 名古屋 RAD HALL
with Graupel / View From The Soyuz

3月21日(土) 大阪 難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
with Graupel / Launcher No.8

3月22日(日) 福岡 天神 OP’s
with Graupel / Evilgloom

前売券:¥4,800
サイン入りポスター付前売券:¥6,800
※Sable Hillsメンバー全員のサイン入りポスター付
TICKET NOW ON SALE : https://eplus.jp/sablehills

Bleeding Through、ハードコア・レジェンドSick Of It Allの「We Want the Truth」をカバー

カリフォルニアのメタルコアバンド”Bleeding Through”は、米ハードコアパンクバンドSick Of It Allの楽曲「We Want the Truth」のカバーをストリーミング配信およびデジタル配信で公開した。

このカバーは、2006年リリースの4作目スタジオアルバム『The Truth』の20周年記念アナログ盤に収録されていたもので、これまではその限定盤や2007年にリリースされたSick Of It Allのトリビュート・コンピレーション『Our Impact Will Be Felt』に収録された音源としてのみ聴くことができた。

“Bleeding Through”のフロントマンBrandan Schieppattiは、Sick Of It Allがバンドに与えた影響について、「Sick Of It Allはこのバンドのキャリアにおいてすべてを意味する。初期に彼らとツアーを行ったことは、常に一貫し、謙虚でプロフェッショナルなバンドであることの意味を学ぶ機会だった」と述べた。

MOMN、ニューシングル「ANGER/REIGNS」配信リリース

日本を拠点に活動するメタルコア/オルタナティヴ・バンド、MOMNが新曲「ANGER/REIGNS」を2026年1月7日に配信リリースしました。バンドは「怒りと支配を題材とした曲」とコメント、ジャンルの枠を超え、クリエイティヴなアイデアを豊富に散りばめた楽曲に仕上がっている。

配信URL : https://big-up.style/n3JunWcRlm

元ArchitectsのJosh Middletonによるメタル・バンドSylosis、新曲「Erased」ミュージックビデオを公開

Sylosis は、新曲「Erased」のミュージックビデオを公開した。「Erased」は、2026年2月20日に Nuclear Blast Records からリリース予定の7thスタジオアルバム『The New Flesh』に収録される楽曲である。

バンドは「Erased」について、アルバム制作の締め切りが迫る中で完成した楽曲であり、大きなコーラスや中間部のセクションを特徴としていると述べている。

New ‪@sylosis‬ video for ‘Erased’, the 2nd single off the upcoming album ‘The New Flesh’, out February 20th. Listen to ‘Erased’ here: https://sylosis.bfan.link/erased.yde

メタルコア・クイーンズがタッグ!Stitched Up Heart、Conquer Divideと共演した「Glitch Bitch」ミュージックビデオを公開

Stitched Up Heart は、新曲「Glitch Bitch」のミュージックビデオを公開した。「Glitch Bitch」は、バンドの新作アルバム『Medusa』に収録される楽曲で、Conquer Divide のボーカル Kiarely Castillo とギター・ボーカルの Kristen Sturgis がゲスト参加している。

『Medusa』は、2026年6月12日に Judge & Jury Records から発売される予定のフルアルバムであり、「Glitch Bitch」はその先行シングルとして発表された。

ミュージックビデオでは、デジタル時代の自己表現や自信をテーマとした映像世界が描かれ、Stitched Up Heart のパフォーマンスと Conquer Divide の参加シーンが収められている。

Stream it here: https://ffm.to/glitchbitch

NOVELISTS、「Resurrection Fest EG 2025」でのライブ映像を公開

フランスのメタルコアバンド NOVELISTSは、ライブ映像「Resurrection Fest EG 2025 Full Live Set」を公開した。この映像は、2025年6月25日にスペイン・ガリシア州Viveiroで開催されたResurrection Fest EG 2025で撮影されたフルライブパフォーマンスのものである。

公開された映像では、冒頭の「Coda」から「Mourning the Dawn」、「Prisoner」、「Terrorist」といった楽曲を含むステージの様子が収められている。セットリストには「Lost Cause」、「Heretic」、「Say My Name」、「Smoke Signals」、「All For Nothing」といった楽曲も含まれている。映像はYouTubeなどの動画プラットフォームで視聴可能となっている。

https://www.instagram.com/novelists_official/

https://novelists-official.com/

Misery Signals、解散ライブのフルセット・ライブ映像を公開

MISERY SIGNALSは、最後のフルセットとなるライブ映像を公開した。この映像は、2024年10月19日にカナダ・エドモントンで開催された公演のもので、バンドのキャリアを振り返るセットリストが含まれている。

公開された映像には、「A Victim, a Target」や「In Summary of What I Am」、「Set in Motion」、「Luminary」、「The Stinging Rain」といった代表曲が収められている。楽曲は激しいアグレッションとメロディを融合させたサウンドで演奏され、ライブの臨場感が映像として届けられている。

セットの後半には、「Old Ghosts」や「Ebb and Flow」、「Anchor」、「Like Yesterday」といった楽曲が続き、終盤には「A Certain Death」、「Weight of the World」、「Five Years」、そして「The Year Summer Ended in June」といった楽曲が披露されている。

https://www.instagram.com/miserysignals/

https://miserysignals.com/

Veil of Maya、フロントマンLukas Magyarの脱退を発表

プログレッシブメタルコアバンド Veil of Maya のヴォーカリスト Lukas Magyar が、バンドを正式に脱退したことを自身の声明で発表した。Magyar は長年在籍したVeil of Mayaでの活動に感謝の意を示しつつ、個人的および創造的な理由によりグループを離れる決断を下したと説明している.

声明の中でMagyarは、過去約10年間にわたってVeil of Mayaの一員として過ごした経験が大きな意味を持っていたと述べ、「この旅は私の人生を再形成した」と振り返った。その上で、これまで取り組んできた自身のソロプロジェクト SIFYN に専念するとし、2026年に向けて新たなコラボレーションとしてプロデューサー Joey Sturgis との活動を進めていることを明かしている.

Magyar は声明の中で、Veil of Maya やレーベルの Sumerian Records への感謝を表明し、これまで支えてくれたファンへの謝意も述べた。バンドが2024年に活動を休止して以来、Veil of Maya の将来については不透明な状況が続いていたが、Magyar の脱退はその動向に一つの区切りを付けるものとなった.

現時点でVeil of Maya 側から新たなヴォーカリストやラインナップに関する公式発表は行われていない。バンドは2024年9月に活動休止を発表し、以降ライブやツアーの予定をキャンセルしていたが、今後の動きについては引き続き注目される.

https://www.instagram.com/lukasmagyar/

オルタナ/ニューメタルコア・バンド“fromjoy”、EP『Ataraxia 19.13.8.1.19』から「Ataraxia」公式ミュージックビデオ公開

テキサス州を拠点とするメタルコアバンド fromjoy が、最新シングル 「Ataraxia」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンライン上で視聴可能である.

「Ataraxia」は、バンドの新作EP Ataraxia 19.13.8.1.19 に収録された楽曲で、EPは2025年中頃にリリースされている。fromjoy はこれまでにも Eternal.Harvest や Monochrome などの楽曲を発表しており、エレクトロニックな質感とヘヴィなメタルコアアプローチを融合したサウンドが特徴である。今回の「Ataraxia」映像は、同バンドの音楽性とビジュアル表現を組み合わせたリリースとして公開された.

facebook : / https://www.facebook.com/fromjoy.ex/
instagram : / https://www.instagram.com/fromjoy_/

Band Performance Shot by Derek Rathbun
Edited by morta_sustain
Mix and Master by Kellan King
Drum recording, Engineering, and Editing by Victor Brewer

Crystal Lake、ゲストヴォーカルにMyke Terry (Volumes)を迎えた「Neversleep」MV公開!

メタルコアバンド Crystal Lake が、最新シングル 「Neversleep (feat. Myke Terry)」 の公式ミュージックビデオを公開した。

pre-order : https://crystal-lake-band.lnk.to/TheWeightOfSound-BioID

「Neversleep」は、Volumesのヴォーカリスト Myke Terry をゲストに迎えた楽曲で、Century Media Records から2026年1月23日にリリース予定のニューアルバム The Weight of Sound に収録されるトラックのひとつとして発表されている。

The Weight of Sound には、「Neversleep」以外にも複数の楽曲が収録され、アルバム制作には他ゲストアーティストも参加している。Crystal Lake はこのリリースにあわせて、2026年2月24日から Miss May I とのヨーロッパ/UK共同ヘッドラインツアーを発表している。

Crystal Lake are
John Robert Centorrino – Lead Vocals
Yudai “YD” Miyamoto – Guitar
Hisatsugu “TJ” Taji – Guitar
Gaku Taura – Drums
Mitsuru – Bass

Blessthefall、フェニックス公演から「Cutthroat」ライブ映像を公開

Blessthefall が、楽曲 「Cutthroat」 のライブ映像を公開した。映像は、バンドがフェニックスで行った公演のパフォーマンスシーンを中心に構成されており、オンラインで視聴可能である.

「Cutthroat」は、Blessthefall のサウンドを象徴する楽曲の一つで、力強いリフとエネルギーに満ちた展開が特徴となっている。バンドは2025年9月5日にアルバム Gallows をリリースしており、このライブ映像は同作のツアー活動の一環として公開されたものである. Gallows は7年ぶりのスタジオアルバムで、メタルコアの特徴を踏襲した作品として制作されている.

公開されたライブ映像では、ステージ上でのバンドメンバーの動きや観客の様子が収められており、楽曲の激しさとライブの熱量が視覚的にも伝わる内容となっている。今回の映像は、公式チャンネルやバンドのオンラインプラットフォームを通じて共有されている.

Blessthefall はこれまでにも複数のアルバムとシングルをリリースしており、2025年のツアー活動を通じてライブパフォーマンスの様子をファンに届けている。今回の「Cutthroat」映像配信もその活動の一環として発表された.

TikTokドラマーAnastasia SeredaとSlayc (SHREZZERS)によるユニット”GLØØMSCAPE”、新曲「Fadead」公式ミュージックビデオを公開

SHREZZERSのギターSlaycと、INVERTOR とドラムAnastasia Seredaの2人のモダンメタル・ユニットGLØØMSCAPE が、最新シングル 「Fadead」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Fadead」は、ドラマー兼ヴォーカリスト Anastasia Sereda による力強いパフォーマンスが特徴となっている。ビデオでは、エネルギッシュなパフォーマンスショットと俊敏なカットが組み合わされ、楽曲のリズムと呼応する映像の動きが展開されている。サウンド面では、ヘヴィなギターリフと正確なリズムが重なり合う構成となり、GLØØMSCAPE のモダンメタル的アプローチが強調されている.

Darko、2026年1月にスタジオ入り — 『Oni2』 の制作へ

プログレッシブ・デスコア/ニューメタルコア・バンド Darko が、2026年1月にスタジオ入りし、次作 Oni2 のレコーディング作業を開始する予定であることを発表した。今回の制作にはプロデューサー Jonathan Dolese が参加し、バンドは新曲制作に向けた準備を進めている.

Darko は、Chelsea Grin の Tom Barber(ボーカル)および Josh Miller(ギター)らを中心としたラインナップで知られ、2022年に発表したアルバム Oni の続編として Oni2 を制作する。バンドは自身のソーシャルメディアで、「来月 @jdolese_ と共にスタジオに入る予定。Oni2 の新音源を準備している」とコメントしている.

今回の発表は、これまでの作品リリースや制作進行に続くものであり、Darko の次作に対する制作体制が具体化してきたことを示すものとなっている。アルバムの詳細なリリーススケジュールや収録曲などは今後のアナウンスを通じて順次公開される見込みだ.

https://www.instagram.com/darkoband/

https://www.facebook.com/DarkoBandUS

世界最大級のメタルフェス『Wacken Open Air』出場権を懸けた 『Metal Battle Japan』2026年度エントリー受付スタート! 今年の決勝ラウンドは、4/12 (日)渋谷CYCLONEにて 『Crystal Lake』をゲストバンドに迎えて開催!

世界最大級のメタルフェス『Wacken Open Air』において、毎年新たなスターを輩出している、世界約30ヵ国から選出された気鋭のバンドが激突する『Wacken Metal Battle』。2022年にSable Hillsが日本代表バンドとして初のグランプリを獲得し、翌2023年は、Phantom Excaliverがグランプリを獲得。2年連続で日本のメタルバンドが頂点に君臨したことで、世界中から熱い視線を注がれている『Metal Battle Japan』の2026年度のエントリー受付がスタートした。

 

【METAL BATTLE JAPAN 2026エントリー概要】
エントリーはMetal Battle 公式サイトの所定のフォームより行い、バンド情報および音源・映像資料の提出が必要となります。詳細な応募条件、スケジュール、提出物については、Metal Battle Japan 公式サイトをご確認ください。
https://metalbattlejapan.com/entry/
※募集締切:2026年1月31日(土)23:59

2026年4月12日(日) 会場:渋谷 CYCLONE
開場:16:30 / 開演17:00 前売券:4,000円 (ドリンク代別途)
出演:【Guest Band】Crystal Lake + 【Contest Band】
【TICKET NOW ON SALE】https://eplus.jp/metalbattle

毎回ゲストバンドも話題になる同大会。今年のゲストバンドには、世界を股にかけて活躍する「Crystal Lake」が出演!日本のメタルシーンを黎明期から支えてきたCYCLONEで、彼らのライブを観れるのも又とない機会だろう。決勝大会のチケット販売もスタートしているので、全国のメタラー諸君は今すぐチケット確保を!